※この作品はR-18です。

コンプレックス   作:花木 悠

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アナル責め

16-19

翌日、明日香は昼を過ぎても目覚めない「もうそろそろ起きる」と言う町村。

食事を部屋に運んで便箋が添えられて、お食事とお風呂に入って下さい。

洋服はお風呂をあがられてから、連絡を頂ければお持ちします。

明日香は目覚めると自分が全裸で寝ていた事に驚いて、タオルケットを身体に巻いて扉を開こうとしたが鍵がかかって開かない。

便箋を読んで、仕方が無いので食事を始めた。

空腹だった!身体が何か良い匂いがすると触ると、オイルが付いている様な感じだ。

股間の陰毛が無いのを見て、夢では無かったのだ。

微かに陰毛を剃られたのは覚えていたが、それ以外の記憶が朧気だった。

パンとミルク、サラダを総て食べて、書いて有る通りにお風呂場に行く明日香は股間を見て、クリトリスの赤い豆が良く見えるのに、驚きと同時に恥ずかしく成った。

風呂に入ってゆっくりとして、電話をすれば服を返すと書いていた。

でもこの人達は何者なの私をどうするつもりなの?

お父さんが刑事だと知っていたら、絶対にこんな事はしないと考えていた。

バスタオルを身体に巻き付けて「お風呂あがったわ、服を返して下さい」と言うと「判りました、待っていて」と返事が返ってきた。

しばらくして、仮面の女が二人入って来て「これを着けて下さい」とアイマスクを差し出した。

明日香は誰か知っている人がいるので、見られたら困るからだと考えた。

二人の女はスナックの女の祥子と欄で、今日から沙織の代わりに手伝いに来ていた。

両脇を抱えられて部屋を出た三人、エレベーターに乗って下に到着したのは判った明日香だ。

「俯せに」と言われて不安を感じて「何?」と言った口にゴムの塊が入って頭の後ろで留められた。

いきなりギロチン台に首と手を入れられて、固定されてしまった。

今日は後ろの貫通式をこれからする予定に成っていたのだ。

その為に声が出ないゴムの口枷をされたのだ。

アイマスクをされているので、今日は全員素顔で集まっている。

本当は可愛い仰け反る顔が見たいのだが、今日はそんなに簡単に喜ばないだろうと思ってのアイマスクなのだ。

首と両手を突きだして、尻が後ろに成っている。

身体は全く動かない状態、足が膝を突いた状態で固定すると、頭が下がってバスタオルを取り払うと白い尻が丸出しに成った。

肛門が動くのが判る程の剥き出し状態に成っている。

「よし、始めよう」町村がそう言って指にクリームを浸けて、明日香の肛門にいきなり挿入した。

身体をびっくりとさせて「うぅ、うぅ」反応をするが、二度目なので前回よりは苦痛ではない様だった。

町村は中で指を動かして慣らそうとすると流石に痛いのか、身体を動かそうとして「うー」と微かに呻き声が聞こえる。

智美が浣腸器を用意して待っている。

「入れてやれ」と町村が交代した。

浣腸器が明日香の肛門に突き刺さると「うー」と呻き声がしたが、構わずに注入して行く。

一本、二本と注入すると、ホッとしていた明日香の肛門に三本目が突き刺さる。

流石に入らないが、時間を懸けてゆっくりと押し込む、そして三本が途中まで注入された。

すると明日香の「うーー」と言う呻き声と身体が硬直したのだ。

太いアナルキャップが肛門に押し込まれたのだ。

痛みで驚いたのだが、本当の苦しみはこれからだった。

しばらくして智美が仮面を被って、明日香の顔の処に行ってアイマスクを外す。

「うぅ」と言いながら訴えている。

顔面には玉の様な汗が噴き出して「苦しいの?」と尋ねると頷く明日香は必死の顔だ。

タオルで汗を拭いて「我慢しているのね」と言うと首を振る。

「トイレに行きたいの?」大きく頷く明日香を見て合図をする。

真智子はしばらくして、欄がビニールの袋を構えるのを待って、アナルキャップを外すと勢いよく黄色い糞が飛び出してビニールの袋が黄色く染まった。

「あら、出ちゃったわね」と泣き出した明日香の顔を拭いて、綺麗にする智美だった。

明日香には大きなショックだった。

人前で浣腸されて便を飛ばした事が堪えられない屈辱だった。

祥子が今日はビデオを撮影していたが、迫力に興奮を隠せない状態に成っていた。

祥子も欄も浣腸プレーは初めてで、自分がこの立場なら恥ずかしくて堪えられないと思った。

敦子が濡れたタオルで明日香のお尻を綺麗に拭く。

陰部も丁寧に拭くと、感じるのか腰を動かす明日香だった。

「綺麗に成ったな、始めるか」

町村が再び指にクリームを浸けて明日香の肛門に挿入した。

腰に再び力が入ると指を動かして反応を見る町村。

指を抜き取るとアナル拡張器をローションで滑りを良くして、挿入して広げると「うぅ」と痛がる明日香の声が微かに聞こえる。

再び智美が顔の処で「痛いの?」と言いながら汗を拭く。

頷く明日香が泣きそうな顔で堪えている。

拡張器を抜いて緩んだ肛門の中に、アナルパールが入っていく。

先日よりも大きいサイズを挿入している。

俊之がズボンを脱いで、欄がそのペニスをフェラして大きくしていた。

薬を飲んで準備をしていた俊之、そんなに大きくない俊之のペニスで、アナルの方が好きな事は見れば直ぐに判った町村だった。

町村は逆にアナルは不得意だった。

大きいので中々難しいのと、男性でも出来るから嫌いな行為なのだ。

俊之は前も後ろもするのだが、女性以外は絶対にしない。

女性の苦しみ喘ぐ顔が好きだから、特にこの様な美人の苦しみ喘ぐ姿は最高なのだ。

明日香の前に鏡を置いて、自分がこれから行うアナル貫通式を、その目で見ようと鏡の準備と角度を敦子に指示していた。

自分も目にはマスクを着けて、欄のフェラで準備を整えていた。

町村がアナルパールで肛門を開いて、ローションを流し込んで動かすと明日香は感じ始めていたのだ。

 

 

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