16-20
町村が合図すると、俊之が大きく成ったペニスを持って、町村と場所を変わって明日香のアナルに挿入し始めた。
「うぅ」と痛がる声、まだ先が少し入っただけで肛門に力が入る明日香。
その腰を両手で持って、自分の腰に力を入れるとローションの滑りで中に入った。
痛みで顔をあげて「あー」と言うのが鏡に写って興奮する俊之だ。
益々硬く成るペニスを今度はゆっくり動かす。
明日香の手に力が入って、痛みに顔が歪んでいる。
しばらくゆっくりと動かしていたが、徐々に早く成ると明日香の顔が変わって、感じている顔に変わってきた。
智美が、顔の変わった明日香の側に行って猿轡を外す。
大きく息を吸い込みながら「ああーあー」と大きな声に変わる。
その乱れて嗚咽の表情は俊之のペニスに伝わって、より硬く成って動きがスムーズに成っていた。
「あーあー、いくーいっちゃうー」と頭を上に上げて大きな声をあげて失神した。
同時に俊之も明日香の背中に顔を押しつけて果てた。
相当興奮していたのか、疲れたのか起き上がらない俊之が、ようやく起き上がって「最高だった」と額の汗を手で払いながら言った。
俊之の離れた明日香の肛門は大きく開いて、精液が滴り落ちていた。
肛門の洗浄を始めると「少し、休ませよう」意識の無い明日香の口に、麻酔のガスを吸わせる敦子だ。
ギロチン台からようやく開放された明日香は、三人に抱えられて浴室に連れて行く。
丁寧に身体を洗って大人のおしめを履かされて、ベッドに運ぶと何事も無かった様に眠る明日香を見て「前より、先に後ろを失うとは哀れね」と一人が言う。
「痛そうでしたが、途中から変わりましたね」
「好きなのでは?」三人が口々に感想の様に話して、部屋を出て行った。
部屋には監視カメラが設置されているので、明日香が目覚めれば直ぐに判る。
起きれば、夕食を与えて再び調教に入る予定に成っている。
「中々、後ろは良かった、やはり後ろが良い」と俊樹が言う。
「私は、お尻は興味が湧かない」と町村が吐き捨てる様に言う。
「先生には大変世話に成っていますので、彼女の処女は差し上げますよ」と俊之が言うと「ほんとうですか?」と顔色が変わって喜ぶ町村。
「どの様に奪っても自由です、道具でもご自身の物を使っても構いません、見ている私達を楽しませて貰えば、そしてマゾ女に仕上げればそれで結構です」
「それは、面白い提案ですな、趣向を考えます」と大喜びに成った町村に「妹も美人だよ、この写真を見て」と差し出した。
「おお、これは姉と遜色無い、寧ろ姉以上だな、感度と道具は判らんが、同じDNAなら良いだろうな」
「先生、病院で撮影をしたビデオ売って、もうけていらっしゃるとか?」
「早耳ですな、業者にあの子のビデオを見せたら、他も有れば高値で買うと言われましてね」
「先生、充分に儲けて下さい、私は個人で楽しむだけで充分です、くれぐれも我々の顔は出ない様に願いますよ」と声をあげて笑った。
妹優香は毎日の様に自分の浴衣姿の絵を見て、うっとりしていた。
「この絵、少し綺麗に描かれすぎでしょう?」と母咲子が笑う。
「違うわ、ありのままよ」と嬉しそうに反論する。
優香には絵も気に成るのだが、何か切っ掛けを作ってまた康正に会いたいと、何か方法は無いかと考えていた。
お酒を飲みながら話しをして、楽しい一時を過ごして楽しかったから、神戸と岡山で新幹線を利用すれば、一時間で自宅に行けると思案の優香だった。
康正は明日香の携帯にメールを送るが反応は全く無い。
今夜は来ないのか?楽しみにしていたキャンプも喜びが半減していた。
明日香の携帯は電源が切られて、誰も連絡が出来ない状態に成っていた。
六時を過ぎて明日香が目覚めて、天井を見て元の部屋に寝ていると思った。
お尻に痛みが有ったから夢ではなかったのだわ、自分がアナルSEXをされたと自覚してここでどうなるのだろう?
恐ろしい場所に連れ込まれたのだと、脱出を試みるのと犯人を逮捕して貰う手掛かりを見つける?
だが自分の淫らな姿を撮影されている。
もし表に出たら堪えられない。
どうすれば良いの?と起き上がって、おしめをされているのに驚いた。
恐る恐る見る明日香、陰毛の無い陰部が見える。
臭うので急いでお風呂に駆け込む明日香、締まりが悪く便が漏れていたのだ。
その様子を見ていた真智子達が「食事を持って行って」と言われて、自分達も食べていた寿司桶を部屋に届けた。
部屋が開いた事を知らない明日香はお風呂で、自分の肛門を丁寧に指で撫でて、大丈夫なのかを心配していた。
しばらくしてバスタオルを身体に巻き付けて部屋に戻ると寿司桶を見て、お腹が空いていたので食べながらどの様に逃げるかを考えていた。
しばらくして欄と敦子が仮面を着けて入って来て「食事が終わったら、一緒に来るのよ」と告げる。
「貴女達、この様な事をして無事で済むと思っているの?」と怒った様に言う。
「穴を掘って貰って、喜んで失神していた女が言う言葉?」
「ほんとだわ、お笑いよ」と半ば笑いながら言う敦子。
「警察が恐くないの?」と恐い顔で言う明日香。
「今から、解剖するらしいわよ」
「馬鹿じゃないの?常識がないのね、私の父はけ。。」と口ごもる。
「私の父は毛が無いのか?先生も毛が無いな」そう言って笑う二人だった。
「先生は、不思議に前が処女で、後ろが掘られた変な女だよな」と敦子が言うと「今から前の解剖ですよ」と笑う欄だった。
「いやー」と後ずさる明日香。
「気持ち良く成れるから、ここから帰る時は、帰りたく無くなるかも知れないわよ」と笑う二人。
「馬鹿な事言わないで、好きに成るわけ無いでしょう、貴女達が逮捕されたら嬉しいわ」
「馬鹿な事言わないで来るのよ」と腕を引っ張る。
そこに「遅いじゃないの」と真智子が入って来て、後ろに回って身体を抱える。
三人で身体を半分持ち上げられて運ばれる明日香。
「いやー、降ろして、やめてーもういやー」と大声で騒ぐのだった。
顔にタオルを被せて目を隠した。
廻りが見られて場所が特定されるのを防いだのだ。
エレベーターは地下に降りるとタオルを取り払う真智子だった。
「眠れましたか?」
「貴方達は何者、私を教師と知っていたわね」
「美人の先生はこの町では有名ですよ」
「もう充分遊んだでしょう、帰して下さい、お願いです!」
「まだ、先生のオマンコの調査が終わっていませんよ」と俊之が笑いながら言う。
「今夜は、マンコで楽しんで貰う練習をしましょう」
「いやーーーー」と叫ぶ明日香。
「そこの台に座って貰いなさい」と赤い調教台を指さす町村だった。