16-24
考えると食事も進まなかった渡辺係長は、署に戻るとトイレに行った。
今泉は元の部屋に戻って途中から見始めようとスイッチを入れると、明日香の診察の画像が流れて、今泉は珍しく美人のポルノ画像だと早送りをしないで見入っていた。
画面は浣腸が終わって、俯せに手術台に括り付けられている明日香。
その時渡辺係長が戻ってきて「この女性美人ですよ」と画面を指さす。
台が動き出して、腰が後ろに突き出して足が少し開くと、顔が前に垂れて束ねた髪が落ちる。
「あっ」腹から前が落ちて尻が後ろに突き出て、短い検査着から自然と尻が外に出る。
無影灯が点灯されて明日香の尻が光に照らされる。
「あっ」と口走るが手も足も動かない事を始めて知る明日香。
「動かれると腸が傷ついて、大変な事に成りますからね」と智美が言う。
「。。。。」
「少し、痛いかも知れないけれど我慢してね、早く終わりたいでしょう」
「。。。。」
検査着を捲りあげて、指にクリームをたっぷりと付けて、明日香の肛門に入れる。。
「うぅ、痛い」と呻き出す明日香。
「我慢して」智美が顔の処で言う歪む顔明日香の顔に汗が滲む。
町村は指で肛門からかき混ぜる様に触る。
「あっ、痛いーー」
智美が持っていたゴムの猿轡を咥えさせると頭の後ろで留める。
「うっぅ」今度はアナルパールを挿入して行く。
痛みと変な感覚に成っている明日香は、首を振りながら堪えている。
十センチ程入れて、電源を入れると振動が伝わって「あーあー」とマスク越しに聞こえる。
感じ始めていたのだ。
「この子はお尻もいけますよ」
「その様だ」しばらくして、明日香は愛液を膣から流し始めた。
バイブに交換して、肛門に挿入して振動を与えると「あーあー」と言いながら身体を硬直させて、失神してしまった。
「凄い画像ですね」今泉刑事が言うと「これは犯罪じゃあないのか?これは病院で行われた犯罪の匂いがするこの病院を調べてくれ」指示をした。
賢造には半分以上は娘では無い他人の空似だと思っていたが、画面の顔は明日香に似ていたのだ。
今泉刑事は同僚の権藤刑事と一緒に、この画像を押収した赤松組の事務所に向かっていた。
他の画像を探したが、それ以上は直ぐには発見出来なかった。
何しろ量が多かったのだ。
心配に成った賢造は娘明日香の携帯に電話で尋ねようとしたが、何をどの様に聞けば良いのか判らない賢造だった。
夜に成って、今泉刑事達が戻って来て「何処かの病院の院長が患者の盗撮をして、ビデオを売っているとの事です」
「何故?判らないのだ」
「赤松組が買ったのではなくて、仲間からの仕入れで病院は判らないらしいです、でも多分関西の病院だろうと言っていました」
「そうか、これは明らかに犯罪の匂いがする。他にもこの女の画像が有るかも知れない、それからこの病院を必ず探し出してくれ」
今泉刑事と権藤刑事は渡辺係長の勢いを感じていた。
何かいつもと異なる気配を感じたからだった。
夜に成って目覚めた明日香は、再びアナルSEXをされた事を鮮明に覚えていた。
肛門が少し痛いが、先日程の痛みは無く慣れが感じられた。
扉が開いて、カレーライスの匂いが部屋に広がって「さあ召し上がれ、お腹が空いているでしょう、便秘が無いからすっきりでしょう」と笑いながら言う欄と祥子だ。
確かにこの何日は食事が全く正常に食べてはいない。
一日一食とか二食で、寝てはSEXか浣腸の連続で腹はぺこぺこ状態だった。
食事が終わると「また、責めるのでしょう?」と明日香が言い出した。
もう諦めてしまった様に言う。
この様な連中は嫌がると喜んで何度でも責めるから、反対をすれば面白みが半減して解放するのでは?
その様な考えが明日香の脳裏に浮かんでいた。
自宅に戻って我慢出来ずに携帯に電話をする賢造。
「あっ、お父様ですか?」
「君は?」偶然電源を入れてチェックの途中だった沙織が賢造の電話を聞いた。
「私は美術部の主将の池尻沙織です、渡辺副部長は只今お風呂です」
「ああ、お風呂ですか?」
「何かご用でしょうか?お伝えしますが?」
「いいです、大した用では無いのでまたかけます」
賢造は安堵の表情で電話を切った。
でもよく似ていたなと、昼間の画像を思い出していた。
今、キャンプに行っているから、あの画像が娘では無いとは断言は出来ないが、少なくとも普通に学校の行事は行っているように思えた。
「好きにしなさいよ、何処でも行くわよ」と高飛車に出た明日香を、二人はアイマスクを着けて異なるベッドルームに連れて行った。
「バスタオルは必要無いわね」と欄が明日香のバスタオルを取り払い、大きなベッドに仰向けに寝かされた。
すぐさま手枷が填められて、上方向に万歳スタイルにされてしまう。
足にも足枷を填めて、縄の留め金に結ばれた。
いつもの冷たい調教椅子の感覚ではなくて、柔らかいと思った瞬間「キャー」両足が大きく開かれて上に一気に持ち上げられた。
「何をされても良いのだろう?」
腰の下に硬めのマットレスが入れられてから、アイマスクが外された。
アイマスクの無くなった目に飛び込んで来たのは、頭上に映った自分の淫らな姿だった。
「わー」と思わず目を瞑る明日香に左右から女が二人、目を隠したマスクを着けて乳房を揉み出した。
「気持ち良くさせてあげるわね」と言うと乳首を吸う、片方は軽く噛む。
「あっあっ」と声が出る明日香、町村が肛門を指でマッサージをして、アナルバイブを入れ様としていた。
「今夜は、私の物を咥えて貰うよ、お前の名器を堪能させて貰う」
「あっ、気持ちが良いわ」と言い出す明日香。
二人のテクニックとアナルのバイブが動き始めて感じている。
明日香の吐息を発する口に、俊之が全裸に成ってペニスを挿入する。
急に驚く明日香がはき出そうとすると、今度は町村の大きなペニスが濡れた膣に挿入されたのだ。
肛門にはアナルバイブが心地よく振動を伝えて、膣には大きな町村のペニスが挿入されて、その姿を祥子が撮影している。
はき出そうとした明日香が、それを忘れる程の刺激が身体全体を襲って、いつの間にか口を開いて俊之のペニスを咥えたまま鼻で息をしていた明日香、身体はもうSEXの虜に成っていた。