16-26
「見てみろ、薬が効いてきた様だ」と町村が画面を見て言った。
明日香は後ろ手の全裸で両足を擦り合わせて、身もだえを始めていた。
「目が虚ろですね」
「もう、あそこがむず痒くて困っているはずだよ」
「手を縛っているのは自分で触るからですか?」
「それも有るが、焦らして狂うのを待っているのだよ」町村が笑う。
画面の明日香の表情が大きく変わって、身体を動かす動作が大きく成った。
海老の様に身体を丸めて困っているようだ。
「相当、困っているようだな」
「連れて来い」俊之が命じて、欄と祥子が部屋に向かった。
「どうしたの?」
「助けて、助けて」と懇願する明日香。
「何を助けるの?」
「あそこ、あそこが」
「えー、あそこって?」
「判る様に言ってよ」
「。。。。。。」
「帰ろう」
「待って、ま、まんこ」
「何を言っているのか判らない、帰ろう」と意地悪を言う二人。
「入れて欲しいの」
「だから、何が入れるのよ」
「.....」その間も身体をクニャクニャさせる明日香。
「あそこが、痒いの!助けて」
「そうか、オケケが生えて来て、痒いのか」
「判った、剃ってあげるよ」
「違うの」
内線電話で「この子オケケが痒いらしいから、剃刀持って来て」と伝える。
「さあ、準備をしないとね」
「はい、大きく足を開いて」
「いやーん」と声を出す明日香。
二人が左右に明日香の足を開く。
「何を漏らしているの、シーツが汚れているじゃないの?」
股間から流れ出る愛液で濡れるシーツ。
真智子と朋子が剃刀と刷毛のセットを持って来て「早いね、もう生えて来たのかい」と欄と祥子に両足を持たれて開かれた股の間に入った。
「違うの、痒いのは中なの」そう言う明日香の陰部に、刷毛でシェイビングクリームを塗り出すと「あーん」と敏感に感じ始めた。
剃刀で陰部を弄ばれた明日香は益々耐えられなく成って「入れて欲しいの」と言い始める。
先日までの清楚で初心な明日香は消えて、SEXに飢えた雌の様相を呈していた。
「そろそろ連れて来い」俊之そう告げて、三人の女に抱き抱えられて、地下室に移動された。
地下室で明日香は俯せにされて、足を固定されて腰をベルトで固定吊り下げられて、両手を上に同じく吊られ顔が上を向いて、その鼻先に俊之の全裸の陰部が押し当てられて、ペニスを口元に持っていって「舐めろ」
「いやー」と顔を背ける明日香だが、横から朋子が乳房を揉みほぐして、お尻から真智子が刺激をする。
「入れて欲しいのだろう、早く舐めなよ」
「うぅ」と口を閉ざす明日香の鼻を摘む俊之。
「あっー」と苦しく成って口を開けるとペニスをねじ込んだ。
「うぅー」今度は明日香の頭を押さえて喉に押し込むと「うぇー」とむせ返る。
明日香の後ろで町村が器具の調整をしている。
ピストンの様な機械の先に、ペニスの形の器具が付いている物の角度を調節していた。
祥子はビデオを撮影して、少し慣れた明日香の痴態に陰部を濡らしながら撮影していた。
「角度と機械の調子を調べるから、実験台をしてくれないか?」町村が欄に言いだした。
「私?」と驚く「早く使える様に手伝え」後之が命令して欄が仕方無く衣服を脱ぎ始める。
「私、お尻は処女よ」
「大丈夫だ、尻は使わない」四つん這いに成る欄は明日香の側に並んだ。
それを見て、改めて明日香の身体と顔を見比べて、ペニスに力が入った俊之だった。
その欄の膣に器具が挿入されて「あーん」と声を発して、町村が機械を動かし始める。
「ああー、だめー、これ続くの?感じ過ぎよ」と言い出す欄だ。
「よし、具合は良さそうだ」
町村が機械を移動させて、先の器具を取り替えて太い物と細い二本にして取り付けを完了した。
真智子が明日香の肛門を解して浣腸をしていた。
慣れは恐い、明日香はもう痛がらなく成って排便もスムーズに終わった。
相変わらず、口に俊之はペニスを入れて、フェラを休憩しながら明日香に強要していた。
町村は準備が出来たと合図をして、器具の先端が少し挿入される。
「うぅ」とペニスを咥えた口から声がもれだして、涎が床に滴り落ちて、膣と肛門に器具がゆっくりと挿入されて「目が変わったよ」と俊之が微笑んで言うのだ。
「スイッチを入れるぞ」
町村がスイッチを入れると、器具が中に押し込まれて「あ、うー」と声をあげる明日香、ピストン運動が始まったのだ。
ゆっくりと動く器具、目を白黒させる明日香の口の動きを早くする為に、頭を持って早く動かす俊之。
「おーおー」と言いながら、しばらくして俊之は明日香の口の中に発射して身体が離れた。
機械は同じ動きを続けるので「あーあーだめー」と明日香が言い出した。
町村が速度を上げて早くしたのだ。
「ああー、ああー、いくーいっちゃう」と身もだえる明日香は、身体が痙攣を起こして失神をした。
「少し休憩だ」と機械のスイッチを切ると、挿入された状態のまま揃って休憩に向かった。
明日香の膣と肛門には突き刺さった状態が生々しい姿だった。
しばらくして、戻ると「まだ、気絶しているよ、このすけべー先生は!」と真智子が笑った。
「こんなに、長時間肛門開いていたら戻らないかもね」と朋子が笑う。
「ローション塗ってやれ、乾いている」
肛門にローションを垂らして解す欄。
「ここは、漏らしているわよ」膣から愛液が流れ出ていた。
アナルピストンは通常よりも細い物を咥えさせていた町村だった。
本当に戻らなく成ったら大変だったからだ。
今度は町村が裸に成って、眠る明日香の口をこじ開けて、自分の大きなペニスを咥えさせて「背中に水をかけて、起こせ」と言った。
水をかけられて目覚めた明日香。
「うぅ」と口に大きな異物の存在を知って驚くが、スイッチが再び入れられて「あぅあぅ」と感じ始めて来た。
町村が自分で腰を動かして、明日香の気分を探るようにゆっくりゆっくりと動かす。
明日香が再び興奮の度合いが上がると、早い速度に変える町村。
「あー、あー」と咥えながら嗚咽をあげる明日香の頭を押さえて、自分も早い動きに変わって「おおー、おおー」と果てた町村だった。
しばらくして、口から涎と精液を流しながら、再び失神して項垂れた明日香だ。
「美人も台無しね」
「哀れよね」
「満足したから良いのでは?」と三人の女が明日香の疲れた顔を見ながら言って、器具の取り外しを始めた。
「身体を洗って、眠らせましょう」
「夜九時には引き取りに来るから、服も着せて準備をしましょう」
疲れて放心状態の町村と同じく疲れの見えた俊之は、ソファーから立ち上がれずに座ってその様子を眺めていた。