16-31
優香は丁度上半身が宙づり状態に成っているのだ。
下半身は両足が固定されて、上半身の顔の部分は丁度横から側に行ける。
首から腹の部分が宙に突き出した状態の奇妙な体位で固定されているのだった。
顔をアップで撮影する祥子と、もう一台のカメラが下半身を撮影している本田欄だ。
下から智美が「胸が苦しいでしょう」そう言いながら浴衣の胸元を左右に開いて、白い乳房を縄の間から取り出す様に露出させた。
「うぅ」と言う優香の乳房を左右出し終わると「乳首立っているよ、この子縛られて感じているわよ、好きみたいだわ」とその乳首を指で抓る。
「うぅ」と顔が痛みと興奮で歪んだ。
優香の足元で浣腸の準備が進んでいて、初めての浣腸だから町村も慎重なのだ。
最初の浣腸で、アナルSEXが好きに成るか嫌いに成るかが決まるからだ。
智美が今度はその乳房をゆっくりと揉みほぐして、優香の興奮を誘い出した。
「うぅ、うぅ」
始めて乳房を他人に揉まれて感じている優香に、朋子が顔の側で「貴女処女でしょう?気持ち良い?」と囁く。
上気した顔が優香の理性をもろくさせているのが見て取れる。
その時準備が出来たと合図をする町村。
「パンティを脱がそうか」と言うと真智子が優香の浴衣の裾を持って、捲りあげはじめる。
驚いて気持ち良く成っていた優香の顔色が変わって「うぅー」と言い出すが真智子は容赦なく捲りあげて「この子パンティ履いてないわ、和服用の下着ね、拘っているのね」そう言いながら一気に裾よけも捲りあげた。
町村に優香の股間が眼に飛び込んで「綺麗なアナルだ、上より陰毛は濃いな、手入れもしていない、後で綺麗にしてやろう」と真智子に指を指して見せる。
下半身を見られている恥ずかしさで「うぅー」と首を動かす優香に「恥ずかしいね」と言う朋子。
その時智美がしたから優香の乳首を舐めて吸い始めた。
急に刺激が変わって「あっ、あっ」と感じる優香。
薬の影響と、始めて乳首を舐められて吸われた快感が身体を襲うと、今度は町村が指にクリームを浸けて肛門をマッサージし始めて「あぅ、あぅ」と嗚咽を発する優香は完全に感じている。
「この子マゾでアナルも好きだな、仕込みが楽しみだ」とニヒルな笑いをする町村、それを眺めている俊之は、そのアナルに挿入を頭に描いて興奮していた。
肛門をマッサージしながら、指先を少し入れて様子を見てから、智美に合図をして浣腸器を真智子から受け取り優香の肛門に突き刺した。
「あーーいたい」と聞こえるが、町村は躊躇わずに注入をしてゆく。
智美が乳房を吸うのを止めていた。
優香の神経は総て肛門に集中しているから無駄なのだ。
一本目の注入が終わると、二本目を受け取る町村。
再び肛門に突き刺すと「あぅ」叫ぶ優香顔面から汗が噴き出していた。
顔を上に仰け反らせて、痛みに耐えている優香の汗を拭き取る朋子。
「我慢するのよ、気持ち良く成るからね」と慰めに成らない言葉を優香に言った。
二本目の注入が終わると三本目を手渡す真智子。
「もう一本入るかな?」と言いながら肛門に突き刺す町村。
「あぅ」と再び顔を上げて仰け反る優香、押し込む町村。
優香の顔が苦痛で歪む。
強烈な膨満感が優香を襲っていた。
益々汗が噴き出すと「これで終わりよ、頑張ってね」とまた汗を拭きながら朋子が言った。
「よし、終わりだ」と町村が横に行くと、直ぐさま真智子がアナルキャップにクリームを塗って、優香の肛門に無理矢理押し込む。
「ぎやー」と猿轡の下からでも聞こえる声をあげる優香。
痛みに顔を一杯に上に仰け反らせて反応をした。
「痛かったね」と汗を拭き取る朋子はこれから起こる腹痛と、排便の責めを楽しんでいた。
そのころようやく高速に乗り込んだ康正。
「時間が随分経過したわ、大丈夫かな?渡辺先生」
「とにかく急ごう」康正の必死さが優奈に伝わっていた。
優香はお腹の苦しみに耐えているのを横目で見ながら、陰毛を掻き分けて小さなクスコを挿入する。
少し広げるとカメラの管を膣に滑り込ませる町村はモニターを俊之と見る。
お腹の痛みに神経が集中している優香は、膣に管が入っても判らない状況だった。
「これが処女膜だ、予想した通りだった、この構造も上とそっくりだ」
「じゃあ、名器だな」と笑う俊之だった。
検査を終ると、クスコを抜き取って元に戻った。
強烈な痛みに汗が噴き出る優香の汗を拭きながら「お腹痛いの?」と朋子が言うと大きく頷く優香。
「トイレには行けないわよ、もうすぐここで出すのよ」
「うぅ、うぅ」と大きく首を振る優香、下から智美がお腹を押さえる。
「あーうーー」と益々痛がる優香。
真智子が敦子にビニール袋を優香のお尻に広げて持たせると、アナルキャップを外し始めると「ドードー」と言う音と一緒に、アナルキャップも優香の糞尿と一緒にビニール袋に飛んで行った。
「泣いているの?可哀想にね、恥ずかしかったね」と涙と汗を拭き取る朋子、完全に顔を項垂れて元気が無くなった優香だ。
総てが出し尽くすと、お湯で暖めたタオルで陰部肛門を綺麗に拭き取る敦子。
「綺麗に成ったわ」とタオルもビニール袋に放り込んで始末した。
完全に元気の無くなった優香を更なる羞恥心責めが待っていたのだ。
二人は徹底的に羞恥心を崩して、その後前も後ろも犯そうと眩んでいたから、後ろの羞恥心が終わって今度は前の羞恥心を与え様としていた。
身体の下が蓋で閉じられて、足を固定した縄を外されて抱き起こされた。
もう先程の浣腸のショックで、優香は元気が全く無くなって放心状態。
三人で抱き抱えて、天井からの鎖の処に連れて来た。
浴衣の裾も露わに、後ろ手で乳房を露出してうずくまる優香の背中の縄と鎖を結びつける。
しばらくして、鎖が巻き上げられると優香は仕方無く立ち上がる。
ようやく自分がまた次の恥辱を受けると察して、身体を大きく動かす。
「うぅー」と呻き声を上げると同時に足が床から離れていた。
少し上がった処で止まると、真智子が縄を持って、乱れた浴衣の前から手を入れて、優香の右膝に縄をしっかりと巻き付ける。
同じ様に左の膝にも巻き付けると、再び優香の身体が上昇して床から一メートルと少しの処で静止をした。
智美と敦子が大きな鏡を転がして来て優香の目の前に置いた。
「自分の姿が良く見えるかい?」と真智子に言われて「うぅー」と首を振る優香。
目の前に色々な道具が運ばれて来て恐怖の表情に成った。