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二つのワゴンの上には、剃毛用の剃刀、刷毛、シェイビングカップ、尿道カテーテル、洗面器、クスコ、尿道を責めるブジー、乳首を責めるエレクトカップ、バイブ、ローター、電マ、アナルバイブ、ラビアスプレッダーと呼ばれる奇妙な形の道具が載っていた。
それを見て恐怖の表情に成っている優香、意識は朦朧とした中にも現実の恐怖を感じる優香だ。
「興味有りそうに見ているから、これは何なのか説明してあげようか?」
「うぅうぅ」と首を振る優香に剃刀を持って「これは判るでしょう、貴女のオケケを剃ってつるつるにして、見えやすくするのよ」
「うぅー」と首を振る。
「これはね、オシッコを強制的に出す物、でこれは尿道を広げる物よ」とブジーとカテーテルを指さす。
「これは、エレクトカップで乳首を気持ち良くさせるのよ」
「これは、ローターでこれは電マ、クリちゃんを刺激するのよ、バイブはまだ無理よ」
「うぅうぅ」と首を振って嫌がる優香。
「これは変な形でしょう、これは貴女のオマンコを広げて固定出来る道具よ、後で見せてあげるわね」
「うぅうぅ」と嫌がる優香だった。
「この鏡に映るから貴女もゆっくり見られるわよ」真智子が笑いながら言うのだ。
「うぅぅうーうぅ」首を大きく振って怯える優香。
康正は垂水インターを過ぎて「もうすぐ前開インターだよ、渡辺先生何処だろう?大丈夫かな?」
「インターの近くの倉庫だと聞いたから探そう」
「でも暗いわ、中々判らないかも知れないわ」
康正は何としても探さなければと必死だった。
もうすぐと思った時、前方に通行止めの表示が点滅している。
北神戸線上りが事故で走れない状況。
「次で降りるしかないな」急ぎの時にと焦る康正は、次の布施畑インターで高速を降りるが渋滞が待っていた。
「じゃあ、これから使ってあげるわ」
乳首を責めるエレクトカップを持って、優香の右の乳首に被せた。
「どう?気持ち良い?こちらの乳首もね」そう言いながら左の乳首にも被せる。
心地よい振動と吸われる感覚が優香を襲った。
「うぅ」
「良いのね、良かったわ、じゃあ次ね」
そう言うと天井の滑車から垂れる縄を、敦子と朋子が同時に引っ張り出した。
右足の股と左足の股が浴衣の間から少しずつ出て来て、ライトに照らされて白い太股が光って見える。
「おおー、中々いい絵だ」と喜ぶ俊之。
町村はガラスの筒の注射器を二本入れたトレーを持って待っている。
「それは?」
「気持ちが良くなる薬ですよ、こちらは男が欲しく成る例の薬、これは特製媚薬」
「処女に効果が有りますか?」
「有りますよ、女ですからね」と笑う町村。
その間に優香の両足は完全にM字状態に成って、浴衣の中から陰部が完全に露出していた。
「うぅ」と自分の姿に目を逸らす優香。
浴衣の裾を完全に捲りあげて帯に挟み込む真智子。
もう優香の陰部が完全に露出して、優香は恥ずかしい状態を通り過ぎていた。
「どう、凄い格好が見えるでしょう?この茂みが有って良く見えないわね、後で良く見える様にしてあげるからね」真智子が陰毛を撫でて笑った。
町村が注射器の一つを手に持って、優香の後ろに行った。
細いガラスの注射器の先にクリームを塗り込んで、次に優香の肛門をまさぐると先を肛門に突き刺した。
「うぅ」と身体を強張らせる優香、液体が肛門から注入されて行くと、直ぐに終わって抜き取った。
「直腸だから直ぐに効果が出る、折角だから気分が良く成らないとな!」と笑う町村が今度はもう一本の注射器を持って、優香の陰毛をかき分けて膣口を探して差し込んだ。
「うぅ」と反応する優香の膣に液体が注入されて、直ぐに終った。
「これで、良い気持ちで責めが受けられるよ」と笑う町村。
「よし、少し待ってから始めてくれ」
俊之が薬の効果が表れるのを待つ様に指示をした。
自分の凄い格好を横目で見ては、目を伏せる優香は恥ずかしい気持ちと、訳の判らない興奮が同居していた。
ポットと水を欄が持って来て、洗面器で温度を調整して準備を始める智美。
タオルを洗面器に浸けて、もう一つの洗面器にも湯を入れてワゴンに乗せる。
洗面器の横には日本剃刀、シェイビングカップそれを手に取って泡立てる敦子。
「うぅ」それを見て恐怖に顔が強ばる優香の様子を撮影する祥子だ。
鏡に映る自分の惨めな姿、黒々と生える陰毛を剃られると思うと、興奮と不安と恥ずかしさが入り乱れる変な気分に変わっていた。
乳首の刺激が快感に変わる優香、前後から注入された薬が効果を表し始めていたのだ。
町村が合図をして、敦子がカップを手に持って刷毛にたっぷりとクリームを浸けて、優香の濃い陰毛に塗り始めた。
「うぅ」と反応が有って感じているのが判る。
「感じているわ」刷毛が陰部を動くと反応をする優香は完全に感じている。
目が虚ろに成って、乳首の心地よい振動と、陰部に這う刷毛の動きが身体を支配していた。
陰部が白く覆われて濡れたタオルで蒸らす作業に成って、熱いタオルで押さえると「あー」と日本手拭いの口から声を出して、目を閉じて快感を楽しむ様な感じに成っていた。
しばらく押さえて蒸らし終わって、再度クリームを刷毛で浸け始めると、以前以上に感じる仕草の優香を見て「マゾですね」と話す。
「本当だ、喜んでいるな、調教をすれば良い感じに成りますよ」
「まあ、今夜は無理ですがね、楽しむだけにして次回の楽しみに置きましょう」と町村と俊之は笑いながら見物をしていた。
優奈が「先生、あそこじゃあない?」と指を指して「倉庫で明かりが見えるな」ようやく倉庫の前に康正と優奈が到着していた。
「もっと判り難いと思ったが、倉庫がここしか無いからこれだろう」
「そうね」
「私が入って五分で連絡が無ければ警察に電話を頼む」
「判ったわ、気を付けてね先生」と言われて車を降りる康正。
右手には剣道の木刀を持っていた。
剣道には自信が有った康正、車には運動用の木刀が常に乗せて有った。
相手が銃でも思っていたら負けるが、それ以外なら勝てる自信が有った。
陰毛に一杯に塗られて目を閉じて待つ優香、その陰部に剃刀が這う。
「ジョリ、ジョリ」と音がして、白いクリームと一緒に陰毛が剃り取られて素肌が見えてきた。
「あっ、あっ」と反応が優香の口から漏れている。
マゾの体質がこの状況で強く表れだして「予想通りね、責めるのが楽しみよ、この子!」と真智子がサドの本性を露わに言った。
康正が事務所の方から忍び込むと明かりがもれる扉が有って、鍵が反対に掛かってこちらからは直ぐに開けられる。
ゆっくりと開ける康正、丁度ライトの反対側に成り逆光で康正は向こうからは見え難いが、こちらからは向こうが良く見えた。
ライトの先を見て康正は暫し呆然と成った。
浴衣の下半身を露出して、吊り下げられた優香の姿だったのだ。
陰部に白い泡が見えて、女がそれを剃りあげているのは直ぐに判ったのだ。
明日香では無かったのか?
優香か康正は一安心をして助け出そうと「おい!」と叫んだ。