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話を聞いても安心出来ない明日香はインターネットで調べていたが、手術の事は書いて有るが前後の事は書いてない。
食事は前日から食べられない事位で、沙織が教えてくれた事は何処にも書いてなかった。
お腹が空っぽは間違い無いと思う以外は判らないのが調べた結果だった。
町村は神戸の望月婦人科病院を訪れてこれまでの経緯を話して、土曜日朝連れて来ると話して、調教の続きと自分達が遊びたい事を説明していた。
もしも本当に妊娠していたら、適当に症状を変更して入院させる事に決めた。
土曜日の朝から手術室にカメラを調整して、撮影の準備をしている望月医師と看護師の赤城佳乃、河野洋子。
撮影の日はこの二人を中心に遊ぶ望月医師だが、今日は俊之が真智子を連れて町村が智美と敦子の二人の看護師を連れて来ていた。
カメラは自動撮影と手持ちは沙織が担当すると言って、看護師の服装に着替える予定だ。
この娘もサドの典型で誰かが虐められるのを見ると興奮するらしいのだ。
先日使えなかった色々な道具を持参している俊之「また、買ったよ」と笑って、ワゴンに並べた。
五人の女が総てをするから、見学をしていたら面白いですよ、と町村が説明をしていた。
土曜日の朝、明日香のマンションに沙織と一馬が迎えに行くと、元気なく出て来て「すみません」と一馬に会釈をして車に乗り込んだ。
車内では会話が殆ど無かった。
「帰りは、電車で帰りますから」
「はい、判りました」と一馬と話した以外はもう何も喋らない緊張の明日香だった。
望月婦人科に昼過ぎに到着すると、二人に会釈をして明日香は病院に入って行った。
沙織も遅れて車を降りると一馬は走り去った。
「こんにちは、渡辺と申しますが」と受付で言うと「渡辺さんですね、診察室にどうぞ」河野洋子が出て来て診察室に案内すると、頭の禿げた望月医師が自分の前の椅子に腰掛ける様に言った。
「妊娠はどの様にして?」
「レイプをされました」と小さな声で答えると「いつ頃ですか?」
「先月の二十日過ぎだったと思います」と答えたので、隣の部屋で聞いていた二人が我々の事だとお互いが顔を見て頷いていた。
二人が想像妊娠は間違い無いと確信をしていた。
「妊娠中絶手術ですね、河野君一応、尿検査して下さい」
「はい」
「先に体調を診ておきましょうか」と望月が言うと「ここに、荷物を置いて下さい」
脱衣籠を指す河野看護師、バッグをそこに置くと「胸を開いて下さい」と河野が言うと半袖のブラウスの前ボタンを外すと望月が聴診器を胸に当てて聞くと「ブラウス脱いで、ブラジャーを緩めましょうか」と河野がブラウスを直ぐに脱がせると脱衣籠に入れる。
「はい、緩めますよ」
いつの間にか側にもう一人の看護師赤城が後ろのホックを外した。
晒された綺麗な乳房に望月が聴診器を押しつけるのだ。
「痛いですか?」と顔を歪めた明日香に尋ねる望月。
「ブラジャーを外して」と言う望月の言葉と同時に河野が直ぐに取り払うと、白い乳房がピンクの乳首を立てて飛び出した。
「乳房の張りを診ましょう」そう言いながら下から抱える様に、乳房を揉む何度も繰り返すと明日香は変な気分に成ってきた。
「妊娠は間違い無い様です」と望月はみんなが想像していなかった言葉を吐いた。
隣の二人がお互い顔を見合わせて、不思議そうな顔をしていた。
「それじゃあ、尿検査をしましょうか?その前にこれに着替えて下さい」と手術着を手渡すと、着替え始める明日香を置いて隣の手術室に行く望月医師。
「間違い無い、妊娠している、六週以上経過している」と言われて「嘘でしょう、私達が処女膜を破ったのですよ」と驚く町村に「誰かが精子を注入した以外、キリストの母では無いから、それ以外は考えられない」と不思議そうな顔に成る。
「誰かが精子を注入?」
「我々より先にあの女性で遊んだ男が?」
「でも何故?SEXをしないで精子を注入?」
「判りませんが、乳房の感触では妊娠していますね」
町村と俊之は信じられない顔をして、お互いが顔を見合わせていた。
手術着に着替えてトイレに行く明日香。
手術室では今後の事が話し合われて、今夜は入院で明日手術をして夜退院させる事に決めたのだ。
二人には意外な結果に驚きを隠せなかったが、今日は充分楽しもう、妊娠の心配も無いのでSEXを行うと望月も決めていたのだ。
久々の美人、清楚で調教で感度が上がっている事は先程の触診で判ったのだ。
「先生、妊娠間違い無いです」と河野が望月に告げて、診察室に待つ明日香の処に向った。
「尿検査でも妊娠が確定しました、堕胎ですね、事前の検査をしていないので、今日手術が出来るか診てみないと判りません、一度も妊娠されていない方の場合は、子宮口が堅くて時間が懸かって痛いのです」
「その様な記事がネットに掲載されていました」
「今から色々準備をしますが、入院して頂いて明日の朝の手術に成る可能性が大きいですね」
「はい、判りました、宜しくお願いします」と会釈をすると河野と智美が浣腸器を持ってやって来た。
「浣腸しますから、そこに四つん這いに成って下さい」
明日香は沙織から聞いていたので、何の躊躇いも無く診察台に上がって四つん這いに成る。
検査着を捲りあげると、綺麗な肛門が顔を出した。
「頭を下げて下さい」と言われて下げたが、ちらりと見えた浣腸器は異常に太くて大きいと思った。
隣の部屋から町村と俊之が入って来て、見学をしている。
河野が明日香の肛門にクリームを塗り込む。
「あっ」と声を出す明日香、浣腸器を肛門に突き刺す河野。
「あー痛い」と言う明日香の身体を押さえる赤城と敦子、一気に押し込む河野。
「うぅ」と顔を向けようとするが身体を持たれて後ろが見えない。
一本目が終わって一息つくと直ぐに二本目が突き刺さった。
「うぅ」何度も浣腸をされた明日香は慣れが有ったが、この太い浣腸器を入れられるのが初めてだと大声で苦しんだだろうと、町村がマスクの中で微笑んでいた。
二本の太い浣腸が終わると明日香は人目も感じないで、トイレに駆け込んで行った。
その場に居た全員が笑っていた。
沙織はもうその様子をカメラに納めて、手術室に向かった。
トイレから出て来ると、河野が「検査用の注射をしますよ」と待っていた。
躊躇いも無く差し出す腕に、感度が上がる薬が注入れて「手術室に行きましょうか?取り敢えず検査の準備をしますからね」
「はい」
中に入ると望月医師以外に、二人の男性と看護師が数人居て驚く。
明日香に「こちらは、麻酔担当の吉田先生と富田先生です」と紹介した。
「宜しくお願いします」と会釈をする明日香は手術には沢山の人が必要なのだと思った。
麻酔は専門の医師がいる事は知っていたので疑わなかった。