※この作品はR-18です。

コンプレックス   作:花木 悠

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手術台の喘ぎ

 16-37

明日香の髪の毛をネットで束ねて「そこに横に成って下さい」と手術台を指す河野。

沢山の人に見られるのが多少恥ずかしい明日香だが、仕方が無いのでスリッパを脱いで台に上がって仰向けに横に成った。

「今から、手術の為の準備と検査をしますから、その結果今日出来ない場合は明日に成りますよ」と河野が顔の側で話す。

「痛いですか?」と尋ねる明日香に「その場合は麻酔をしますから、安心を!初めての妊娠は子宮口が堅いので痛いのよ」と怖がらせる。

頭上には無影灯が明るく照らして、明日香から他の人の動きが見えにくい状態なので、沙織が撮影のカメラで自分を映している事は判らないのだ。

「麻酔の状態をみますね、吸入器を口に着けますが、酸素が出ていると思いますので安心して下さい」

「はい」と返事をすると、赤城が口に酸素吸入のマスクを着けて頭の後ろで留めた。

「酸素が出ていますか?」

「はい」とマスクの中で答える明日香。

薬の影響で身体が熱っぽく成っていたが、それは頭上のライトの影響だと思っていた。

「痛い治療も有りますから、麻酔が出ますから痛みを感じたら合図をして下さいね」

「はい判りました」と不安な顔の明日香だ。

そんな話の間に明日香の足は固定されて、完全に動け無い状態にベルトで留められていた。

普通は足が多少は動くのだが、この膝を金具に載せられて前後をベルトで固定されているので、足先は動かせるがこの手術台から逃れられない固定に成っていた。

「腕を動かすと危ないから、留めますよ」と河野が明日香の両手を頭の上にあげて皮のベルトで固定してしまった。

初めての手術で、全く知識が無い明日香にはこの様にするのだと、固定されても不思議さを感じていなかった。

「渡辺さん、準備を始めるわね」

「お願いします」と言う明日香の手術台が上昇を始めた。

上に有ったカーテンが首の下で当たると、明日香は首から下の様子が全く判らなく成っていた。

すると足が大きく開かれて、陰部にライトが照らされて「渡辺さん、陰毛手入れしていたの?生えかけの状態ね」と河野が顔の処に来て言うと恥ずかしそうに頷く明日香。

恥ずかしさの増幅を考えて聞いていた。

「じゃあ、剃るわね、邪魔だから」

「はい」約三週間で陰部一杯に硬い短い陰毛が生えていた。

明日香の神経が陰部に集中しているのを承知で、いきなり肛門にガラスの注射器で媚薬が町村の手で注入された。

「うぅ」驚きの声が出た。

いきなりの注入に再び浣腸かと思った明日香だが、少ない注入で安心していた。

今度は明日香の膣にもう一本欲しく成る薬が注入されて、感度の上がっている明日香がマスクの中で「うぅ」と反応の声を出していた。

注入が終わると笑みを漏らす町村、これから明日香の調教が進むと思っていた。

しばらくして、智美が刷毛にシェイビングクリームを浸けて明日香の陰部に塗り始める。。

感度が上がった陰部に刷毛が動くと、異常に刷毛の動きがよく判る明日香。

明日香の顔の側で様子を見ている河野の前で「うぅ」と声をあげて目を閉じて感じている。

智美が剃刀で剃り始めると「うぅ」「ジョリ、ジョリ」「うぅ、うぅ」と声をあげているのが見て取れる。

短い陰毛を剃るのは早い、何度も剃刀が同じ場所を剃って刺激を与えると、明日香の割れ目に愛液が光っているのが見えていた。

剃毛が終わると明日香の膣に、ラビアスプレッダーを入れる準備をしている望月医師だ。

これを入れると、明日香の膣から尿道、クリトリスが大きく開かれて、色々な責めが簡単に行えるのだが、グロテスクに陰部を広げられる器具だった。

入れ方を少し変えると、Gスポットに刺激を与える事も出来る優れものなのだ。

明日香は薬の効果で、もう欲しく成っていて自分の身体が変な感じに成っていた。

直ぐに酸素マスクに記憶が消えてしまうガスが送られて、意識が朦朧と成るとカーテンが取り払われた。

手術着の前を開いて乳房を露出させて「渡辺さん」と河野が声を耳元で呼びかけると「はーー」と聞こえてはいるのか返事は少し反応が出た。

マスクを取り払って、明日香の顔が綺麗に撮影出来る状況に成った。

髪の毛を纏めていたネットが、髪から外れて弾力のある美しい黒髪が感じ始めて仰け反る明日香の頭から弾けて落ちた。

望月が器具を挿入したから、感じて仰け反ったのだ。

明日香が「あっあっ」と声をあげる。

二つの乳房には敦子と智美が揉んで舐めだしていた。

明日香の陰部にラビアスプレンダーが填め込まれて、グロテスクに大きく開かれてしまった。

剝き出された尿道口、赤い豆が隆起したクリトリス、滑りで輝くピンクの肉片が剥き出しに成った。

「凄いわ」とアップで撮影する沙織も興奮をしている。

膣の中に入れるとGスポットの攻撃に成るが、今は小陰唇を大きく開かれているのだ。

「もう欲しく成っている」と赤く大きく成っているクリトリスに小さな電マを当てる。

「ああーああー」と大きな声が出て、続けて今度はアナルバイブを挿入して振動を与えだした。

「いいー、感じる!ああーああーーーいっち、ち、ち」」と無意識で声をあげる頭を仰け反らせる明日香。

「反応が益々良く成っているな」

「少し時間を空けたので、身体が思い出してきたのだよ」町村が俊之に言うと「アナル使われますか?」と望月が俊之に尋ねると「勿論だ」と早速ズボンを脱ぎ始める。

するとバイブを抜き取り、アナルを大きく広げる拡張器を挿入して、広げる望月の拡張器に明日香が今までの良い声が消えて顔が歪んだ。

「痛い-」と叫び、顔を歪めたのだった。

今日はフェラをしてくれる女が来ていないので、明日香の陰部を見ながら自分で刺激する俊之。

タイミングを見て台の角度と高さを調整する河野だ。

望月が拡張器を抜き取ると、直ぐさま俊之が挿入して「あー」と声をあげる明日香「おお、良いぞ」とぐいっと腰を使って深く押し込んだ。

「あーあーああー」腰を動かし始めると、クリトリスを赤城が電マで横から責める。

乳房を二人の女が刺激を続けるから、明日香の身体は完全に上り詰めた。

「あーあー、だめーーいくーいっちゃう」と大声をあげて顔を大きく仰け反って失神をした。

同時に俊之も完全に発射して、身体が疲れで倒れ込む程の興奮状態に成っていた。

「少し、休ませよう」望月が言って、赤城が大きく開いている明日香の肛門の洗浄をしている。

「良かったよ」と俊之が町村に話すと「今度は私の番だな」と嬉しそうな町村、明日香の名器を使ったのは自分だけだと思っていた。

俊之はアナル専門だったのかと改めて思う町村。

確かに自分のペニスは整形をして、異常な形なので中々アナルに入れるのは難しいので、明日香の様な名器は非常に良いと思っている。

 

 

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