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淫らな姿で眠る明日香の身体を河野達が、目覚めるのを待っていた。
しばらくして、失神から目覚めると「変な夢を見たわ」と河野を見て話した。
「気が付いたのね」首の処にカーテンが有って、依然として同じ体勢で固定されていた。
「気分は?」
「頭がぼんやりとしていて、お尻が痛いです」とか細く答える。
「後ろから器具を入れて、胎児の様子を診たの、痛かったから麻酔を少ししたのよ」
「手術は?」
「今日は無理みたいだわ、今から膣に器具を入れて子宮口を広げるからね、痛いから麻酔をするわね」
「まだこれからですか?」
「検査をしただけよ、今から太い器具を入れるのよ、もう少しで終わるわ」
「お願いします」
再びマスクを口に着けられた明日香、広げていた器具は取り外されていて、バイブを持って望月が明日香の膣に挿入した。
簡単に入るバイブに「うぅ」と反応をする感度の高い状態の明日香。
しばらく解す用に使うと、直ぐに愛液があふれ出す明日香。
「ガス」と指示がされて、再び明日香のマスクにガスが流れた。
直ぐに意識が飛ぶ明日香、河野が「渡辺さん」と声をかける。
「はーーーい」と言うとマスクを外して、カーテンを取り払う。
「この顔を見ながらしないと気分が乗らないよ」望月と町村が交代をして、バイブで責めながら町村は既に下半身は裸状態に成っている。
整形で異様な形のペニスが大きく硬く成っている。
乳房にお椀の様な器具が取り付けられて、明日香の乳房を吸いながら揉む。
「あーあー」と反応が早い明日香。
クリトリスの刺激をしながら挿入の機会を待つ町村は、明日香の濡れ具合を見計らって大きなペニスの先を挿入した。
「ああ、ああーああーー」と驚く声をあげる明日香。
徐々に奥に滑り込ませると「あああーーああーーああーーーいくーーーいっちゃうーーーだめーー」の声」と尚更大きな声に成る。
町村が最後の腰の力でペニスを押し込むと「ああーだめーこわれるーー」と言う明日香に構わずゆっくりと動かし始めると「いいーいいーいいわーーーきもちがーーー」」と今度は反応が変わった。
女性性器の不思議さで、徐々に順応してきたのだ。
「ああー、ああー駄目-だめーーー」
「いっちゃうーー」と次々と大きな声を発して、髪を振り乱す程頭を振って仰け反る明日香は「あああーーーーー」と叫んで失神をしてしまった。
「中々失神する女が少ないのに、この子は逝くと失神するね」
「感じ易いのだよ」と疲れた様に言う町村が明日香の身体から離れた。
収縮をしていない膣口が大きな痕跡を残して、愛液と精液を流していた。
「良かったよ、望月さんは?」と聞かれて「明日、手術の前に使わせて貰いますよ」
町村の異常なペニスの後にする気に成らなかった望月だった。
その後明日香が目覚めるのを待って、二穴責めの準備に取りかかる恐ろしい連中だった。
電気ドリルの先端にアナル用の物と膣用の物を取り付けて、目覚める寸前ゆっくりと挿入を始めたのだ。
完全に意識の戻っていない明日香の口に、ゴムの猿轡を填め込んで声を消す準備を行う河野だった。
「うぅ」と言うと直ぐに挿入を始めた。
「あぅー」と陰部の圧迫感を感じる明日香に、容赦ないスイッチが入ってピストンが動き出した。
意識が朦朧としている明日香の下半身に強烈な刺激が始まった。
「うぅーああーああーーーーーーーーー」と大きく仰け反り身体を動かそうと、上半身が揺れる明日香。
肛門の刺激と膣の刺激に絶えられない状態で、しばらくして白眼を剥いて動かなく成ってしまった。
「また、気絶しました」
「今日はこれで終わりだな」と三人の男が満足した様に言った。
カメラの沙織は放心状態でカメラを写すのを止める事も忘れていた。
勿論、下着は濡れて興奮の跡を物語っていたのだ。
意識の無い明日香に明日の手術の準備を行って、ようやく睡眠薬で眠らされて解放された。
入院病棟にパジャマを着せられて運ばれる明日香は、眠っているが心なしか疲れが見えていた。
「それじゃ、明日手術を頼むよ」俊之は言ったが「だが、誰だろう?自分の精子を注入する変わった男は?」と不思議な事に怪訝な表情に成っていた。
「少なくとも、明日香の裸を始めて見て遊んだ男だな」
「私が調べたところその様な男はいない、それに妊娠させるなら自分の物で犯すだろう」
町村と俊之は不思議な妊娠に、どの様に考えたら良いのか思案して嫉妬もしていたのだ。
もう一人、悩んでいる女性が居た。
それは生理の来ない優香だった。
先月の末には有る筈の生理が遅れているから、病気か?と心配をしていたのだ。
先日危うく喪失の危機だったが助かった。
それも大好きな荻野先生に助けて貰った。
そんな事を考えて居るとまたあの時の自分を思い出して、興奮をする優香だった。
でも生理が来ないのは、妊娠か病気よね、どうしょう荻野先生と結婚して子供が産めなく成るわ?と変だ。
生物の先生ならある程度判るのかな?
今度行った時に聞いてみようかな?と何事も康正に結び付けて考える優香だった。
翌朝望月婦人科の病室で目覚めた明日香は、陰部に違和感が残っていた。
大きな町村のペニスと二穴マシンでの責めで、気絶してそのまま眠らされていたから、お腹が空くが食べられない事は知っていた。
しばらくして、河野が病室にやって来て「半時間後に手術を始めますからね、変な感じがしますか?」と尋ねられて「はい、少し変な感じです」と答えると「検査と子宮口に異物が入っていますからね。でも手術は初めての妊娠の時は広げないと難しいのよ、それと渡辺さんは特別堅いと先生が困っていましたわ」
「そうでしたか?」
「今日も普通より時間が懸かるかも知れませんね、レイプで妊娠は気の毒です」
「はい、恐かったです」
「立場上、警察にも行けなかったのですね」
「はい」
「警察で取り調べを受けると、細かい事迄聞かれますよ」
「えー本当ですか?」
「レイプの時に感じたのか?抵抗はどの程度したのかと事細かく聞くわね」
「恥ずかしいわ」と顔を赤くする明日香に「本当はどうだったの?」
「。。。。。。。始めてだったので、よく判りません」と恥じらいを見せる明日香。
これから再び望月の餌食に成るのにと思う河野は「この、注射しときましょう、効果が出るまで少し時間が懸かるからね」そう言いながら、明日香の腕に媚薬と感度が上がる注射をして「それでは、半時間後に迎えに来るわね」と部屋を出て行った。