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県警の監視カメラの調査に黒の高級外車が見つかったが、車の種類が判る程度の映像に「この方角の監視カメラを徹底的に調べろ!」県警の吉富課長の声が署内に響いた。
沙織の所に弁護士の麻生がやって来て「お父さんの話では、渡辺先生は既に妊娠をしていたと話して居るのだが、心辺りは無いかね」
「はい、相談は受けましたが想像妊娠だと思います」
「それが違う様だ、誰かが悪戯で精子を先生に注入したと言われている」
「レイプはしないで、自分の精子を入れる何て変な男ですね」
「そうなのだよ、もしその男の存在が判れば、お父さんの罪の状況も変わる可能性が有るのだよ」
「でも、心辺りは無いわ、それより先生は見つかったの?」
「今の処は、行方不明だ」
「明日、部活で聞いてみるわ、朝から集まるから誰か知っているかも」
「何か判ったら、連絡をしてくれ」と名刺を渡して帰って行った。
賢造達も戻って手掛かりを探す。
「この監視カメラに映っています」と刑事が叫ぶ。
「横顔だが、娘です」と映像を見て賢造が叫んだ。
「この。横の女は?」
「二人が挟んで座って居ますね」
「この車のナンバーの映った映像を探せ」
だが、その後映像は見つからないまま時間が経過していった。
賢造は写真をプリントにして、明日学校付近の聞き込みに行く予定にした。
地下室で「此処に、オケケが有ると邪魔なのよ」と陰毛を撫でる工藤が刷毛にシェイビングクリームを浸けて明日香の陰部に塗り始める。
「写真撮っている?」
「はい」と二人の男がカメラとビデオで撮影をしていた。
工藤が剃刀で剃り始める。
「どう?感じる?」と聞かれて顔を背ける明日香の顔をカメラが写す。
「ジョリ、ジョリ」と伸びてきた陰毛を剃る工藤。
「親分の刺青綺麗でしょう、判る?」
「貴女のここにも描いてあげるからね」
「ジョリ、ジョリ」と音が聞こえる。
急に明日香が動き出して「うぅ」「いーや」と聞こえる。
身体を押さえる星野が「剃られる意味が判ったようね」と微笑む。
「うぅ」「いーーや」と身体を動かして顔を動かす。
「慌てなくても良いわよ、親分が此処で楽しんで、貴女もたっぷり楽しんでからだから、安心して今日じゃ無いわ」と良いながら膣の廻りの微妙な部分の皮を引っ張りながら剃り続けた。
「綺麗に成ったわ、親分見て!」金子が明日香の陰部を見て「おお、綺麗に成ったな」といきなり綺麗に成った部分を舐めた。
「うぅ」と声を出す明日香。
「この子、感じ易いのね」しばらく舐める金子がズボンを脱いで「降ろせ」と言うと庄司が縄を緩めて、明日香の足を降ろすとそのまま足を持って、ズボンを脱ぎ捨てて褌からペニスを取り出して明日香の濡れた膣にねじ込んだ。
硬直したペニスをねじ込まれて「うぅ」と仰け反る明日香。
長い髪が畳に広がって、銀次の真珠の入ったペニスが腰の力で奥まで入る。
「うぅーーうぅーー」顔を引きつらせながら感じる明日香。
「辛いか、おおー良い物を持っているな、これはたまらん」と腰を動かす。
やがて銀次のペニスに感じて「あーあーああーああー」と息遣いが猿轡から漏れる明日香。
お互いが初めての快感だったのだろう「ああーああーああー」と仰け反る明日香と倒れ込む銀次。
「おーおー」と発射してしまったのだ。
「珍しい、親分が出ちゃった」と驚く二人の女。
気絶している明日香に「この女は名器の持ち主だ、あの黒人が探すのが判る気がする」とようやく明日香から離れて汗を拭く銀次だった。
「親分、予定を変えますか?」
「いや、恨みは晴らさないと駄目だ!」と言い切る金子だった。
縄を解かれてワンピースを脱がせてブラジャーを外すと、白い綺麗な乳房が表れた。
猿轡が取られると、手拭いは濡れ雑巾の様に成っていた。
木の椅子が用意されて、座らせると手をベルトで固定した時、目覚めた明日香。
「気が付いたか」
「もう、許して」と弱々しい声で言うと「お前にも禿げ親父の心境を味わって貰おう」と金子が褌姿で椅子の前に陣取る。
「何が?」と弱々しく聞く明日香。
「今からお前のその長い髪をつるつるに剃ってやる」
我に返って「えー、やめてーたすけてー」驚きと顔と恐怖の声が室内に木霊する。
「禿を味わうが良い」と笑う金子。
椅子に手足を固定されて動け無い明日香。
「写真を撮影して、親父に送ってやれ」
「許して下さい」椅子に首を固定するベルトが有って、二人に持たれて完全に首が椅子に固定されて動かない。
時計は夜の九時を過ぎていた。
工藤と星野がワゴンに乗せて道具を持って来る。
「いやー、助けて」と騒ぐ明日香。
ワゴンの上にはバリカン、剃刀、櫛に鋏が並べられている。
「何故?こんな事をするの?許して」と懇願の明日香。
「お前の綺麗な身体にも墨を入れてやるよ、俺の様にな!」と笑う金子。
「いやー、許して」
「私は元散髪屋よ、安心して任せなさい!」と工藤が早速明日香の髪を櫛で梳かす。
「謝るわ、禿と言ってごめんなさい」と明日香は逃れるために必死だったが、金子は明日香の哀れな姿を写真に写し岡山県警に送る予定だった。
髪を切って坊主姿を第一弾で送り付けて、第二弾で性器の廻りに刺青をした姿を送り付ける予定にしていたのだ。
女の一番敏感な部分に刺青を入れるサドの極めつけを、してやろうと計画していた。
それは渡辺刑事に対する復讐の一環なのだ。
その後は麻薬を与えて、海外に売り飛ばす考えだったが、明日香の名器に多少考えが変わり始めていた。
「親分、可哀想ですよ、こんなに綺麗な髪を坊主にしてしまうのは?」と工藤が金子に目で合図をしながら言う。
「そうか、それもそうだな、美弥子はこの女の仕置きをどうすれば良いと思う?俺の禿頭を笑ったのだぞ!」と態とらしく尋ねる。
「すみません、許して下さい」と動かない顔で謝る。
「ショートボブか刈り上げのショートは?」
「判った、それで許してやろう」
それを聞いて「ありがとうございます」と安心顔に成る明日香。
「どちらか似合う方にしてやれ」と金子が言うと「ボブにして見て、親分さんの意見で変更しましょう」工藤が言うと「そうしてやれ」と言う銀次。
その様子を撮影をする二人、この画像を直ぐに岡山県警に送る段取りなのだ。
あの刑事の泣き顔が楽しみだと思いながら見つめる金子。
つるつるの頭で泣く女と、もう一発SEXがしたいと思うサド銀次の真骨頂だ。
大人しく成った全裸の明日香、木の椅子に固定された状態の髪に霧吹きで水をかけると、カラスの羽の様に黒光りをする綺麗な明日香の髪を工藤が持ってハサミで切り込んだ。
「ジョキ、ジョキ」
目を閉じる明日香は一時は切ろうと思った髪だが、今屈辱の形で切られている無念さに涙が溢れる。
次々とセミロングの黒髪が切られて床に散乱して、首の処より少し長目で切り揃える工藤、瞑っていた目を開ける明日香。
散乱する自分の髪を見て頭が軽く成ったと思った。
おかっぱの様に成った明日香の頭を「親分さん、これでどうですか?」しばらくして工藤が尋ねると「何か変な感じだな、似合わないぞ」と言いだした金子。
明日香の後ろには二つの洗面器と、湯を入れたポット、数枚のタオルに、シェイビングカップに剃刀が数本並べられて準備がされていた。