※この作品はR-18です。

ドライブ・・   作:優作

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ドライブ・・2

 

「ど どこに行くんですか」

 

 

ルミは、鼻歌をうたいながら運転している晋作に聞く。

身体は媚薬で火照り、淫部から広がってる痒みは耐え難いほどになっている。

しかし、車は渋滞につかまっているらしく少しづつしか動かない。

 

顔を赤らめて必死で官能の疼きに耐える。

対向車線の運転手がたまに助手席のルミの姿に気づき好奇の視線を浴びせて通り過ぎてゆく。

 

 

「どうです。恥ずかしいですか。」

 

 

今も若いドライバーがルミの官能に震えている表情にじっと視線を浴びせられて、

恥ずかしそうにうつむいていた。

 

 

「奥さん、もっと見せてあげなさい」

 

 

「えっ、な、なにを...」

 

 

ルミは戸惑いながら聞き直した。

 

次に晋作の腕がルミの白いスカートの裾にかかり、ゆっくりとたくし上げて行く。

まだハリのある艶やかな太股が徐々に露になってゆく。

 

 

「し 晋作さんっ」

 

 

必死で晋作の手を止めようとするが両手は手錠で身動きがとれず、ガチャガチャをいうとだけだった。

腰を左右に振ってなんとかしようとするが余計にはだけてしまうだけだった。

 

 

さらに太股が露になり、脚の付け根にスカートの裾が届く手前で、晋作の手が止まった。

 

 

(あぁあ 駄目・・)

 

 

ルミは潤んだ瞳で晋作を見るが、晋作は意に介さず

スルスルっと動き始め、ルミのレースの下着を白日の下に晒けだす。

 

 

「艶かしい姿ですよ 奥さん 男どもも大興奮するでしょうな」

 

 

 

(こ・・こんな事って)

 

 

 

ルミは車の中とはいえ痴態を晒けだされている自分が信じられなかった。

ただ、ミニバンの為、普通の車のドライバーからはルミが下着を晒していることは全くわからなかった。

しかし、ルミにとっては下着を晒けだしているのと同じ気持ちだった。

 

 

ルミはドライバーの視線で視姦され、舐め回されているような感覚を得る。

 

 

 

「あぁああん もう駄目なの。許して・・」

 

 

 

唇をわななかせ、震える小声で繰り返し懇願する。

 

 

 

「でも、奥さんのオマ×コは、ぐしょぐしょに濡れているようですよ」

 

 

「そ、そんな・・・ち、違うわ!? 」

 

 

と、迫り来る官能の圧迫感に戸惑いながらルミは必死で抗っていた。

しかし、媚薬と視線とでルミの身体は責め続けられて淫部はトロトロに蕩けてしまっていた。

 

 

「そうですか まだそんな事をおっしゃいますか」

 

 

晋作は指をすっとルミの閉じた内腿の間に差し入れると、濡れているか確かめるように指でパンティを撫でる。

 

 

「あっ……んんっ」

 

 

ルミは痒くて堪らな淫部をまさぐられて、ゾクゾクっと何とも言えない快感が湧き上がってくるのを感じる。

晋作の指が、下着の上から敏感な肉芽に触れる。電撃のような快感が身体を貫き、ルミは女体を大きく震わせた。

 

 

 

 

 

「どうですか、奥さん」

 

 

 耳もとで意地悪く囁く。

 

 

「ひどく身体が疼いて仕方がないんじゃないですか」

 

 

「あひぃ、なにをっ・」

 

 

ルミは女体をのけ反ったままかぶりを振った。

唇をきつく噛みしめ、額にはじっとりと汗をにじませている。

 

 

 

 

「優等生のような奥さんがこんなに淫乱だとわ・・。大洪水ですぞ・・」

 

 

 

 

さらに晋作は言葉で追い討ちをかける。

ルミは手錠をガチャガチャいわせて抵抗するがそれも無駄だった。

晋作は運転しながら片手を伸ばしルミの淫部をいいように弄っていた。

 

肉芽を刺激するたびに腰を弾けさせる。

その姿を目の当たりにする対向車線のドライバーは益々、ルミを凝視している。

 

ほどなくして、渋滞も終わり、車はスイスイと走ることができるようになった。

普段は観光する車でいっぱいの大きな駐車場の片隅に車を停める。

 

 

 

 

 

「さぁ 奥さん もっと淫らになってみますか」

 

 

 

 

ルミは虚ろな目で晋作を見つめる。

口端からは少し涎が光って垂れていた。

 

 

晋作そんなルミを満足そうに眺めると急に指を激しく上下に動かす。

ルミは内腿でぎゅっと締めるが余計刺激が強くなる。

 

 

 

「いや、あんッあんッあんッ……し 晋作さん だめよ。激しくしないで」

 

 

 

 

 

「やっといい声で哭いてくれた。だけど、もっと派手に哭いてもらいますよ」

 

 

晋作に淫部をまさぐられている間は痒みが開放されルミは快感に打ち震えていた。

今また手の動きを止められると、揺り返しのように大きな波がルミを襲う。

膝がガクガクと振るえ、痒みは耐え難いものとなっているl

 

 

 

「痒いんでしょう・・。堪らなく」

 

 

「は・・はい もうおかしくなりそうなんです」

 

 

ルミは身体を震わせながら必死で耐えていた。

 

 

 

「まずいな。さっきの媚薬が強すぎたのかも知れないな。

 このままでは奥さんは一生疼きが消えないかも知れない・・・。」

 

 

 

「そっ そんな 晋作さん!!」

 

 

絶望の中でルミは潤んだ瞳で訴える。

 

 

 

「仕方ないが早く拭き取れば、まだなんとかなるでしょう。」

 

 

晋作は真面目な顔でルミを見つめる。

だが心の中では人妻ルミのゾクゾクとするような瞳で見つめられて、興奮していた。

 

 

興奮を抑えながら、落ち着いた声でルミに指示する。

 

 

 

 

「早く 開いて脚を上げて!!」

 

 

 

 

 

「え!?」

 

 

 

ルミは、一瞬、晋作の言ったことが理解できないフリをした。

晋作はとてもあせった表情で、ルミをせかす。

 

 

 

 

「奥さん 恥ずかしがっている場合じゃありません。

媚薬を拭き取らないことには、痒みはとれませんよ。強力だから早く取らないと・・」

 

 

 

確かにルミの痒みはもう限界寸前だった。

 

このまま放っておかれたら気がおかしくなりそうだ。

ルミは慌てて片足をシートの上に載せた。チラリとしか見えていなかったパンティが晋作の前に露になる。

 

 

 

「も・・もう片足も上げて」

 

 

 

晋作は声を震わせながら命令する。

 

 

今度はもう一方の片足をそうっとシートの端に載せる。

ちょうどM字開脚のような状態になる。

 

 

恥ずかしさのあまり顔をそむける。晋作は晒けだされたルミの淫らな姿に見とれていた。

下腹部から秘部の辺りには、下着の上からでもうっすらと繁みがかかっているのがわかる。

また、割れ目を覆っている部分には大きなシミをつくっていた。

 

今はまだ抵抗しているルミだが、本当は淫部をいやらしく濡らし感じている証を見つけて

晋作はこのまま淫靡なルミの姿をずっと眺めていたかった。

痒みが限界寸前で脂汗を額に浮かべている人妻の姿を堪能しながら、次の段階へと進む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(奥さん もうすぐ貴女は心の底から求めてくるようになる・・。それまで楽しませてもらいますよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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