じっとりと湿っているパンティの淫部を覆っている布をつまむと、晋作はゆっくと横へずらしてゆく。
ルミは、恥ずかしくて見ていられなかった。顔を横にそむけるとジッと羞恥に耐えていた。
ルミのM脚に大きく開かれたすらりとした足の卑猥な部分を覆っていた布がずらされた。
そこには彼女の可憐な花弁が咲いていた。
(あ・・あぁ み 見られてる・・)
濡れた股間には、晋作の息をあたるのを感じる。
ルミは恥ずかしさのあまり、両手で顔を覆い隠している。
薄手のスカートは腰まで捲くりあがり、晋作の手に柔肌の両脚をぐっと押さえて
大きく開かれていた。
「奥さん、いつも貴女に小馬鹿にされている私の前で、こんな格好をして、恥ずかしくないですか?」
「こ 小馬鹿になんかしてません」
ルミは顔を晋作のほうへ向けるとキッと晋作を睨みつけて抵抗する。
「その目だ。 いつもその嘲るような目で俺を見ていたな」
「そんなことありません。で・でも、もしそう誤解を受けたのなら謝ります。許して・・」
「わかってますよ。聡明な奥さんだ。おとなしくしていれば、すぐ済みますから・・」
晋作は舐めまわすようにこちらを向いているルミの淫らな姿を堪能していた。
まだ、若妻のルミの肌はハリがあり、とても綺麗だった。
しかし、下腹部から淫部の辺りに目を落とすと、卑猥な淫部を覆うように繁みがかかっていた。
白と黒とのコントラストがさらに淫靡さを際立たせていた。
そのイヤラシイ視線に耐えかねたルミは、また視線を窓の外へと向けた。
晋作はルミが向こうをむいているのをいいことに、ニヤリと笑いを浮かべながら、今度は繁みの中を覗こうとしていた。
足を大きく開いているせいか恥汁で湿っているルミの淫肉の裂け目は、少し開らいていた。
さらに顔を近づけると卑猥な恥汁の芳香がムッと鼻腔を突く。
人妻の淫らな部分を堪能した晋作は予定通りの行動へと移す。
「さあ、奥さん 早く拭き取りましょう・・」
晋作は顔を真っ赤にして窓の外を見て羞恥に震えているルミに声をかける。
そして片隅にあったウェットティッシュを取り出す。
恥ずかしさに耐えかねたルミの両脚は少し閉じようとしていた。
晋作は、すかさず膝をつかむと、ぐっと脚を押し広げる。
「疼きがとれなくて一生淫乱女でいいんですか!」
晋作は怒り口調でルミに叱責する。
広げる力に抵抗していたルミの脚の力が弱まり、素直に脚を広げた。
晋作は一転優しい顔になり、早速ウェットティッシュを一枚取り、繁みの脇の部分をそっと撫でる。
「あぁん!」
すでに敏感になっているルミはつい甘い官能声をあげてしまう。
そんなルミを楽しそうに見つめている晋作と目が合いルミは恥ずかしくて顔を大きくそむける。
(お・・お願い 早く終わって・・)
晋作はウェットティッシュに人さし指をあて、足のつけ根から尻にかけてゆっくりと拭き始める。
微妙な力加減で敏感になってる柔肌を刺激されてルミは余計に感度が高くなってきていた。
ルミは気づいてなかったが、割れ目の下方からは淫らな恥汁がジクジクと染み出してきていた。
次に晋作は繁みを指で掻き分けて淫肉をさらけ出さすと割れ目に沿ってゆっくりと丹念に拭きとる。
「あぁ、くうぅうっ」
ルミは腰をよじらせて、淫らな手の動きから逃げようするが、
後ろ手に縛られている状態ではどうしようもなく。ガチャガチャと音をたてて、晋作のされるがままになっていた。
新しいウェットティッシュを取り出すと晋作はセピア色の淫肉の左右に指を当てるとぐいっと隙間を割り開いた。
中から綺麗なサーモンピンクの肉ヒダがたっぷりとした汁を含ませて露わになる。
「 ひ、ひぃっ」
ルミは悲鳴とも喘ぎ声ともとれない官能叫びをあげる。
「おやおや・・優等生の奥さんがそんなはしたない声をあげるとは・・」
ルミはあまりの屈辱に顔面はさらに激しくカアッと火照っている。
開かれた淫肉の奥には、敏感な突起を包んだ膨らみがぷっくりと剥きだしになっていた。
「奥さん、ク○トリス 勃起してますよ」
ルミは髪を揺らして頭を横にふり、必死に否定しているようだが、動揺は隠せない様子だった。
「もう やめて・・・お願いっ・・・」
ルミは潤んだ瞳で晋作に懇願していた。
あまり追いつめすぎると危険だと感じた晋作は、指を止めるとルミの耳もとで囁くように言った。
「私は奥さんと今だけ一緒にいれればいいんです。あなたのご家庭を壊すつもりなんてありませんよ。
6時になるまでにお帰ししますよ。ただ私は小馬鹿にされた分、奥さんの美しい身体で代償してほしいんです。奥さん」
「そんな・・身体で・・」
「奥さん、この写真を学校に貼り付けてもいいんですよ」
「ひ 卑怯だわ」
晋作は恥汁を含んでじっとりと濡れているウェットティッシュをルミの口元へと押し付ける。
ルミは自分の恥汁の芳香とほのか酸味を感じて恥ずかしくて身悶えた。
「奥さん」
晋作の生温かい息が耳もとにかかる。ルミの背筋にピクンッと甘い電流が走った。
(あぁあん・・)
敏感に身体が反応し、腰を浮かせた瞬間、晋作は手馴れた動作でスルッとルミのパンティを腰から抜きとった。
そしてルミの顔前のちょうど両膝のあたりにひも状になったパンティが引っかかっていた。
美しい人妻の淫部を覆っているものはなくすべてさらけだされていた。
羞恥に身悶えて恥汁がとろとろと流れだす。
汁はアナルにまで達して糸を引きながらシートを汚していく。
「どんな気持ちだ?」
「は 恥ずかしい。とても恥ずかしいの」
ルミは喉の奥で嗚咽をもらした。
「恥ずかしい癖にマ×コを濡らしているんですか。奥さんは、露出狂の変態ですね」
「ち、違う・・わたし、変態なんかじゃない・・ 媚薬が 媚薬のせいで・・」
「これでも変態じゃないと」
晋作は指先で赤く腫れた肉芽に触れる。
「あぅっ、くうぅ」
その瞬間、とてつもない快感がルミの全身を貫いた。
身体を弓なりに反らせ、明らかに悦びの声とわかる喘ぎをもらした。
なおも肉芽を弄る晋作の指撃に、ルミは身体をビクンビクンと震わせて反応していた。
(あ、あなた……)
ルミは必死で現実にもどろうとあがいていた。
幾度なく襲ってくる官能の大波に必死で耐えていた。
晋作の淫らな指の感触に、今にも官能の渦に飲み込まれてしまいそうだった。
グチュグチュ
晋作は割れ目をたっぷりと含んだ恥汁を指でたたいて、わざと淫靡な音をルミに聞かせる。
ルミの羞恥心は弄ばれ、内腿をピクピクと痙攣させる。淫肉は何もしなくても収縮を繰り返す。
「奥さん 激しい濡れ方だ。今までこんな女性はめったにいなかった。奥さんは変態ですな」
晋作が感嘆とも嘲るようにもとれる口調でルミを褒める。
「あぅ あふ・・・晋作さん・・・あなたのほうが変態よ。こんな 卑劣なこと・!」
ルミは瞳にぐっと力を込めて晋作を睨みつけるとプライドを失わないように、最後の抵抗を試みる。
「まだ言い訳するんですか。奥さんにはお仕置きが必要のようですな。」