「後ろを向きなさい」
「えっ?」
「早く 向くんだ。」
「は、はい」
手錠を一度離されたルミは何がなんだかわからなかったが、
晋作の威圧感のある言葉に素直に従った。
そして、ちょうどシートの背もたれに抱きつくような格好になる。
何も覆われていない白い双丘・・・。
ふんわりと丸くて白くて艶があり、見るからに柔らかそうな尻肉だった。
ガチャリとその状態でもう一度手錠をかけられる。
「尻を突き出しなさい。」
ルミは何が起こる全くわからなかった。
ふっくらとお餅のような尻肉の二つの丘が後方へ突きだされた。
内腿の合わせ目から繁みが少しはみ出して見える。
白い柔肌から少し見えるまっ黒な恥毛のコントラストは対照的で卑猥さを際立たせていた。
腿の付け根の部分からは恥汁が筋をつくって溢れているのがわかる。
「もっと前に出さないか!」
晋作はイラついたフリをしてそう言うと、ガタンとシートを少し倒した。
背もたれの向うに手を回しているルミは、倒す背もたれに合わせて身体が前に倒れ、
必然的に尻を突き出すような格好になる。
「ああ、そ そんな・・・」
突然のことでルミは全身を朱に染めて、羞恥の呻きを洩らした。
あまりの美しい双丘に、晋作は手のひらでスウッとたっぷりとした尻肉の下部を撫でた。
(いやっ)
ルミが、ビクンと腰をくねらせて淫らな手から逃げようとした その瞬間
ピシャッン!!
(!?)
尻に熱い衝撃が走る。
ピシャッン!!
「奥さん 貴女にはたくさんお仕置きがいりますな。」
晋作は手の平で、ルミの柔らかい尻肉を楽しむように叩きあげる。
叩かれると、衝撃で尻肉がぷるんっと弾ける。
ピシャッン!!
「ひぃっ」
ピシャッン!!
「あうっ」
ルミは脚がガクガクして、膝が崩れるのを支えるのがやっとだった。
子供の頃に、一度、父親の大事な花瓶を割って叱られた時に、お仕置きをされたあの焼けるような尻の感覚が思い出された。
大人になった今、子供のように尻を出しお仕置きをされている。
ルミはとても恥ずかしく、屈辱的な思いを味わっていた。
ピシャッン!!
「ああァァ!」
一定のリズムで晋作は、ルミの尻を叩きあげる。
叩かれるたびに、ビクっと腰を反らせ、自然に悲鳴がほとばしった。
「許してッ。もうぶたないで。」
ルミは腰を左右に身悶えして懇願する。
しかし、その動きは雌が雄を誘うような艶かしい動きのように見える。
晋作は容赦せず、尻肉にさらに弾けるような衝撃と熱を与える。
薄っすらと涙で瞳を潤ませながらルミは、晋作のお仕置きを受け続けるしかなかった。
ピシャッン!! ピシャッン!! ピシャッン!!
叩き続けられて尻の鋭い衝撃が鈍くなってゆく。
ピシャッン!!
そう言いながらさらに力を入れて両方の尻肉を交互に叩く。
しかし、晋作は決してルミの官能の中心に触れようとはしなかった。
ピシャッン!!
「はぅ!・・ぐぐ」
最初は尻へのするどい痛みしか感じなかったが、叩かれるたびに尻肉は波打ち震動し、
刺激が子宮を伝わり少しづつ身体が熱くなり、ジンジンと蝕んでゆく。
ルミの熱を持った媚肉はぷっくりと開き、なかのピンクの淫壁をちらっとのぞかせはじめる。
少し開いた割れ目からいやらしい汁が滲みだしていた。
ルミはこの熱い疼きが何かわからなかった。
(はああぅっ!も 、もう許して! 身体が熱い・・熱くなる・・)
そんなルミを見透かしたように次に晋作は、衝撃が子宮により伝わるようにルミの尻に向けてズン、ズンと手を打ち付けてゆく。
ルミの真っ白だった尻肉は、赤く腫れた双丘になっていた。
「奥さんは、私のことを下品で卑猥な変態男だと思っているでしょう。」
ピシャッン!!
「はぅ! し・・晋作さん 今なら許します・・誰にも言いま・・せんから」
ピシャッン!!
「まだ、そんな事を・・。それでは奥さんがどれだけお上品なのか、見せてもらいましょう」
ピシャッン!!
「くぅうぅ! やめて! お願い、悪かったわ。だからお願い」
ルミは懇願したが、晋作は表情ひとつ変えずに、双丘を両手で押し分けた。
キュッと尻に力を入れて締めるが、柔らかい尻肉は呆気なく割り開かれる。
手錠をガチャガチャならし、腰をくねらせて抵抗する。
濡れそぼった秘門がその無表情な姿を現わした。ルミが息をする度にヒク ヒクと伸縮を繰り返している。
じっと眺めた後、晋作は自分の人指し指を舐めると唾液をたっぷりと塗り、
その割り開かれた中心にある秘門の皺に沿ってそっとなぞっていった。
「はああ、ああああ・・・」
ルミの口から官能の淫声があがった。4