グレイフィアで行いたいネタがありましたら、メッセージなどで募集しております。
ミカヅキは世に言う社蓄のような存在である。
現在まで、多くの上級貴族によって作り出されたはぐれ悪魔の問題について抱え込んでいる。
その問題の多くは、現在でも少ない悪魔の数が急激に減っている要因であり、一人のはぐれ悪魔が出る度に一人の悪魔が減る。
そして、そのはぐれ悪魔も大体は消される為、本来の目的が達成されない事にミガヅキは頭を抱えている。
それでも、現在の若手悪魔達は少なくとも 眷属悪魔に関する問題は減っており、全盛期の時よりも仕事は減っている。
「どうやら、今日は仕事を終わらせて、寝れそうだな」
そう言いながら、ミガヅキはヘッドホンから流れるアニソンを聞きながら、行っている。
ミガヅキは日本のアニメ文化が好きになっており、危機的状況の時にはいつも助けられている。
ついでに現在、彼が聞いているのは、主に銃撃戦をメインにしたアニメの主題歌を中心にしており、脳内には仕事を増やした上司への怒りを押さえていた。
「失礼します」
そんな仕事中に来訪した人物に目を向けると
「あれ、グレイフィアなんで、また?」
「サーゼクス様から資料と共に身の回りの世話に来ました。
ここ数日、屋敷に戻ってきていないと聞きましたので」
「それは、すまないな」
そう言いながら、ふとミカヅキはグレイフィアの方を見る。
「そういえば、グレイフィア」
「なんでしょうか?」
「いつもの格好じゃないのか?」
そう言い、ミカヅキはグレイフィアに尋ねた。
現在のグレイフィアの格好は普段のメイド服ではなく、白いYシャツに青のホットパンツ、さらにはその豊満な胸を露にさせている黒いブラジャー。
なによりも、普段はかけないであろう眼鏡を付けており、雰囲気もこれまでとは違った。
「えぇ、少し人間界への視察の際の格好のままに来てしまいました。
申し訳ございません」
「別に良いよ。
そもそも、メイド服はあいつの趣味みたいだからな」
「その、似合っていないでしょうか?」
「いや、似合っているよ。
普段よりも知的に見えるし」
そう言いながらも、仕事を続ける。
そして、グレイフィアは
(やはり、今の反応はなかなかに良いよ)
ミカヅキの反応を見て、黒く微笑む。
彼女の格好をしたのは勿論、偶然などではない。
恋愛頭脳戦において、必要なのは、相手の情報をどれだけ知るのかから始まる。
その為に彼女はあらゆる所から情報を得ていた。
その内の情報提供者Mによると
『叔父様は最近は何やら人間同士の打ち合いを行うアニメを見ておりました。
僕が入った時にはすぐにいつものアニメに変えてくれて、嬉しかったですが、あの時の歌は今でも覚えています。
確か、こんな感じでした。
えっ、もしも叔父様がお父さんになったら?
なんだか、今よりも楽しそうですね』
この女王、恋愛に対する思考以外は完璧な故に色々と問題が大きい。
それはともかく、彼女はその仕入れた情報から考え、現在の極限状態の彼に色仕掛けを行うとしたら、この恰好が一番だと考えた。
『仕事が一段落したな』
『お疲れ様です、ミカヅキ様』
その言葉と共にミカヅキに近づき、グレイフィアは彼を見つめる。
『グレイフィア?』
『ミカヅキ様』
ミカヅキの疲れながら、反応が遅れながらも、ゆっくりと彼女はキスを行う。
突然の事で驚きを隠せずに、そのままゆっくりとグレイフィアはミカヅキの口の中へと舌を入れていく。
ゆっくりと、丁寧にキスを行いながら、彼女の視線はミカヅキのズボンへと手を伸ばし、目の前にある肉棒を見つめる。
突き出された肉棒を目の前にしたグレイフィアは、その余りにも大きすぎる肉棒を見て、うっとりとして、見つめる。
『はむぅ』
そのままゆっくりとグレイフィアは細く伸ばした舌先を肉棒の先端へと伸ばす。
『っ!!』
突然の行動に驚きを隠せないミカヅキはゾクゾクとした痺れが彼の背筋を襲われ、目を見開く。
『ぢゅぶぅ、ちゅるっ!ふっんんっ』
目の前にある肉棒を夢中に舌を動かしながら、仕事で乾ききった肉棒の表面を潤うゆにゆっくりと湿った舌で潤していく。
ゆっくりと、蒸気と共に蘇ってくる肉棒の大きさは舐め上げるよりも、大きく膨れ上がっていく。
そんな中で舐め上げた中で、仕事を行っている間にシャワーを浴びる暇さえなかったチンカスが露出し、悪臭と共に目の前で広がる。
『はむぅ、みかぢゅきしゃまのぉ、ちんかひぅ』
舐め上げた舌の先に広がるチンカスをまるで御馳走のように見つめながら、口の中へと入れる。
くちゅくちゅと、わざと音を立てながら、口の端からわざと垂れ流しながらミカヅキに見せつける。
音が聞こえる中で、ゆっくりと息を飲みながら、その光景を見つめていたミカヅキの肉棒は何時の間にか大きく膨れ上がっていた。
『んっ!』
やがて全てを舐め取ったグレイフィアはそのままチンカスを喉に音を立てながら、飲み込んでいく。
『ふふっ、おいしかったですよ、ミカヅキ様』
『グレイフィア』
そんな彼女を見つめ、ゆっくりとミカヅキは近づき、ガシャンという音が聞こえる。
「ひゃっ、しまった、また」
物音と共に、グレイフィアはまた妄想の世界へと入り込んでいた事に気付く。
慌てて、見ると仕事の山の中で倒れ込んでいるミカヅキがいた。
「あっしまった。
仕事終わりにはこれがありました。
仕方ありません」
グレイフィアはそのまま手慣れた動きで近くにある電話で連絡をし、魔法陣と共にミカヅキは移動されてく。
ミカヅキがはぐれ悪魔の仕事を行って以降、あまりの疲労で倒れる事が多々あり、既にミカヅキの周りでは、それが常識になっていた。
「はぁ、せっかくの秘書としてのイメージが台無しです」
そうため息を突きながらも、グレイフィアは次の作戦を考える。
できれば、先程の妄想で口の中にいれた物以外にも、満たしてくれるのを祈って。