悪魔は乳牛に堕ちる 作:暴れる性癖
一誠達は焦っていた。自分たちの主のリアスと、主に次ぐ実力者の朱乃が行方不明になってしまったからだ。
しかし、この場には彼女、ロスヴァイセがいた。
「落ち着いてください。先程村長に聞いたところ、帰らずの森と言う場所があるそうで、もしかしたら2人はそこに行ってしまったのかもしれません。そこを探しましょう」
しかし、彼女達は知らない。2人は帰らずの森に居ないということに。
ロスヴァイセは自分と同じルークである小猫と、ビジョップであるギャスパーを連れて、森の中を探していた。
しかし、当たり前のように手掛かりが見つからない。ギャスパーの影にも探させているが、それも成果無しだった。
「ふむ、3人同時というのも面白そうだな」
3人の後ろから突然男の声が聞こえ、3人が振り向こうとした時、
「すまぬな」
3人は男の顔も見えずに気絶した。
ロスヴァイセは目を覚ますと当たりを見回した。
すると小猫とギャスパーが同じ縄で捕らえられていることに気付いた。
「小猫さん、ギャスパーさん!起きてください!」
「んん…」
「あれ…?ここは…?」
2人は自分たちの状況を直ぐに理解した。
「小猫さんこの縄、破壊出来ますか?」
「…。すみません、何故か力が出ません。」
「僕も、能力が使えません」
ロスヴァイセは自分たちの状況が想像より深刻だと理解した。
「お目覚めか」
「「村長!?」」
そこにはミノヒューマン姿の村長がいた。更に
「これが新しい仲間になる娘ですか?ご主人様?」
「みんな可愛いですねぇ♥」
「部長!それに姫島先輩まで!」
ミノホルスタインになったリアスと朱乃がいた。
「お主らもこのような存在になってもらう。何、怖がる必要は無い。元からこうだったと思うからね」
ロスヴァイセは村長の言葉を聞いて、魔法を発動しようとしたが、不発に終わる。
「さて、始めるか」
村長はロスヴァイセの行動を気にせずに詠唱を始まる。
「ИСРТДБФЛпФЦ。КВИНЁЗАЁСР」
「こんな…魔法が!?」
「いやぁ…何…これ?」
「なんですか…これぇ?」
リアス達と同じように記憶の交換が始まる。
「ЩРНМЁФЁКПЙИЖТ。УХаЯбЮЗЁС。АВФЖГ」
「だめ…これ以上は…」
「「あぁぁ…」」
3人の身体を光が包み込む。
「ЖМНФТЛВ。ЯЦХСКАУЗИ!КЁХЖРСЕЗ!」
最後の詠唱は2人の時とは違い、血縁一致の詠唱が追加されていた。
「君たちは三姉妹、ロスヴァイセ・ホルスター、シロネ・ホルスター、ギャスパー・ホルスターだ」
「はい、私は長女のロスヴァイセ・ホルスターです♥」
「次女のシロネ・ホルスターです♥」
「三女のギャスパー・ホルスターです♥」
「「「よろしくお願いします♥ご主人様♥」」」
変化前
名前 ロスヴァイセ
種族 転生悪魔
3サイズ 96/61/89
元ヴァルキリーの女性。アースガルズの主神・オーディンのお供を務めていた。かなり我慢強い性格だが、限界を迎えると暴走する。
名前 塔城小猫
種族 転生悪魔
3サイズ 67/57/73
猫又の少女であり、種族を追われ、ピンチの時に、リアスの兄であるサーゼクスに救われている。幼女体型
名前 ギャスパー・ヴラディ
種族 転生悪魔
性別 男
ハーフヴァンパイアの少年。男の娘。女装をしている。人見知り。
変化後
名前 ロスヴァイセ・ホルスター
種族 ミノヒューマン(ミノホルスタイン)
3サイズ 156/73/99
ホルスター三姉妹の長女。母乳の量は三姉妹1だが、味は普通。我慢が出来ない性格で、何時でも何処でも直ぐに乳首オナニーを始める。
名前 シロネ・ホルスター
種族 ミノヒューマン(ミノホルスタイン)
3サイズ 147/69/99
ホルスター三姉妹の次女。母乳の量は多くは無いが、胸の柔らかさは姉妹1味はさっぱり。長女のロスヴァイセの乳首オナニー癖を治そうと努力中。
名前 ギャスパー・ホルスター
種族 ミノヒューマン(ミノホルスタイン)
3サイズ 139/65/99
ホルスター三姉妹の三女。母乳の量は普通だが、味は濃厚。
姉2人を尊敬している。次女のシロネがこっそり搾乳オナニーをしているのを知っている。
「「「私たちは最強仲良し三姉妹です♥」」」
リアスと朱乃は記憶交換と成人成長の詠唱のみです。
後、ラストどれがいいですか?
ラストはどれがいい?
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一誠が全員救う
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一誠も牛娘化
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全員で家畜へ