※この作品はR-18です。

ようこそヤンデレ幼馴染がいる教室へ   作:御米粒

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3話 桔梗のスクール水着

 登校すると池と山内が水泳の授業の話題で盛り上がっていた。

 大声で誰のおっぱいが大きいのか談義をしており、女子たちが嫌悪感を抱いているんだけど、本人たちは全く気付いていない。

 

「あいつらキモすぎ」

 

 隣に立つ桔梗が呟いた。

 

「要はああはならないよね?」

「当然でしょ」

「愚問だったね」

 

 桔梗は池たちに性的な目で見られていることに気付いている。

 なので彼らへの嫌悪感はほかの女子より強い。

 

「あ、おはよう櫛田ちゃん!」

 

 僕を無視して桔梗にだけ挨拶をする池と山内。

 僕は彼らに平田と同じような扱いを受けている。

 つまり嫉妬されているのだ。

 だが仕方ない。

 こんな可愛い彼女がいるのだから。

 嫉妬されるのは当然だ。

 

「おはよう、綾小路くん」

 

 僕の一列前に座る綾小路に挨拶をした。

 

「おはよう」

「みんな浮かれているね」

「そうだな」

 

 直後に池に呼ばれた綾小路は彼らのもとに向かった。

 女子の胸の大きさで賭けをするらしい。

 

「……愚かだな」

「そうね」

 

 僕の呟きに堀北が反応した。

 

「まともな男子が一人はいるようでよかったわ」

「ど、どうも……」

 

 初めて堀北に話しかけられたので動揺してしまう。

 

「……ねえ、あなたに聞きたいことがあるのだけれど」

「なにかな?」

「あなたが支給されるポイントが変動したり、監視カメラに気付いたのよね?」

「そうだよ。ただポイントの変動はあくまで可能性があるって言っただけだよ」

「そうね。でも可能性は高いと思うわ」

 

 堀北と話してて桔梗が怒ったりしないだろうか不安だ。

 だが原作のヒロインである堀北と話せて、小さな感動を覚える僕は彼女を無視することはできなかった。

 

「いつ気づいたのかしら?」

「監視カメラなら初日に気付いたよ。ポイントの変動に関しても初日に思いついたかな」

「……そう。ちなみに私も監視カメラの存在には気づいてたわ」

「あ、うん……」

 

 なぜ僕に対抗してきたんだこの子は。

 堀北って負けず嫌いなんだと認識した僕だった。

 

 

☆☆☆

 

 

 昼休みが終わり、待ちに待った水泳の授業がやってきた。

 クールを貫いている僕だが女子の水着に興味がないわけじゃない。むしろ桔梗と堀北の水着には興味深々だ。

 

「桜庭、なんだよそれ……」

 

 同じく女子たちの水着姿が目的であろう池たちは、あろうことか僕の上半身に注目していた。

 原因は左胸にある傷跡だ。

 桔梗曰く昔と比べると薄くなったようだが、やはり目立ってしまう。

 

「土佐犬に引っかけられたんだよ。先に行くね」

 

 男子たちに見られても気持ち悪いだけだ。

 僕は素早く着替えて、プールに向かった。

 

「うわ、大きいな……」

 

 高度育成高等学校のプールは屋内にあり天気の影響を受けない。長さは50Mもあり、水も澄んでいて綺麗で、環境は抜群だ。

 プールサイドには僕以外に生徒はいなかったが、2階に見学であろう女子たちの姿があった。

  

「要、早いねっ」

 

 見学組の女子たちを見上げるとすぐに桔梗がやって来た。

 

「そういう桔梗も早いと思うけど」

「要に早く水着姿見てほしくて。……どうかな?」

「最高だよ」

 

 スクール水着を着た桔梗は、妖艶な身体のラインが浮き彫りになっている。

 程よくついた太ももやお尻の肉と言うか膨らみが、妙に生々しい。

 

「ありがとう。要に褒めてもらえて嬉しい」

 

 これから授業だというのにムラムラしてきてしまった。

 

「……よかったら今日はこれでエッチする?」

 

 桔梗が僕の耳もとへ口を寄せて囁いた。

 そうか。

 僕がスクール水着姿の桔梗を抱いていた夢は予知夢だったのか。

 

「お願いします」

「お願いされましたっ」

 

 これで僕と桔梗が、明日、寝不足になることが確実となった。

 

 数分後。次々とクラスメイトがプールサイドにやって来た。

 男子たちは女子の水着姿に興奮し、僕と桔梗が付き合ったきっかけを知っている女子たちは僕の傷跡に興奮していた。

 

 授業の内容は原作と同じで、自由形の競争だった。

 桔梗は総合4位、僕は決勝に進んだものの4位に終わった。

 

 

☆☆☆

 

 

 放課後。僕は寮に帰るとすぐに桔梗をスクール水着に着替えさせ浴室に誘った。

 夕食作りもあるので、最初は渋っていた桔梗だったけど、抱きしめてキスしたら言うことを聞いてくれるようになった。

 

「はふっ!? ぁああ、水着姿でチンポっ、入れられてる……っ!」

 

 桔梗も期待していたようで、指であそこを数分弄っただけで、愛液を溢れさせた。

 僕は我慢できなくなり、フェラもさせずに、対面立位で欲望の塊を桔梗の秘所に挿入した。

 

「桔梗も我慢してたんだよね?」

 

 押し入っていく肉棒を迎え入れる膣肉は、熱く貪るように絡みついてくる。

 媚肉によって肉傘をこねくりまわされていく快感に負けじと、とろとろの秘肉の壁を押し分けながら、奥へ奥へと肉棒を突き立てていく。

 

「くひっ!? あぁ、はぁっ、はひぃぃっ♡」

 

 肉壁を擦られる快感に、発情した桔梗の身体は敏感に感じてしまうようだ。

 ギュッと僕に腕を回ししがみついてくると、柔乳がむにゅっと胸板の上で押し潰される。

 先端にある突起物は水着越しでもわかるほどにビンビンに勃起していた。

 

「奥まで全部入れるからね!」

「くひィィンッ!? あぁあっ♡ おちんぽ全部っ……入ったぁ……♡」

 

 桔梗の腰をしっかりと固定すると、肉棒の根元までズブリッと埋め込む。

 膣穴に溜まっていた蜜汁がぶちゅっと音を立てて噴き出し、僕の下腹部を濡らしていく。

 

「やっぱり桔梗のまんこは最高だよ」

「ば、ばか……♡ はぅっ!? はふぅぅんっ♡」

 

 根元まで突き込んだ肉棒で、子宮口に亀頭を接吻させる。

 

「ふひィイッ!? 子宮っ、おちんぽ当たってるっ……♡ ひゃぁっ♡ あぁああっ♡」

 

 子宮を小突かれる快感に、ますます強く僕にしがみついてくる桔梗。

 

「もうイッちゃいそうになってるんだ。それじゃ奥を突くのは休憩しようか」

「くぅっ、ひィンッ、はぁっ、ひゃひぃぃぃっ♡」

 

 子宮口に押し当てていた肉傘を引き離し、ズッ、ズッと肉棒を抜き出していく。

 

「んひっ!? まんこがぁ……め、めくれちゃう……はぅっ♡」

 

 エラ首で肉壁を擦られる刺激に、桔梗がビクッ、ビクッと腰を跳ねさせる。

 肉棒が抜き出されていく切なさに、桔梗は無意識のうちに自ら足を腰へと絡ませてくる。

 媚肉をうねらせ、膣奥へと肉棒を戻して欲しそうに、桔梗が甘い吐息をつく。

 

「ん……!」

 

 再び桔梗に悦びを与えるべく、勢いをつけて肉棒を突き戻す。

 

「ふひィンッ!? あっ、あぁっ♡ きたぁあああっ♡」

 

 喜悦の声を放つ桔梗が、膣穴を収縮させ髪を振り乱し顔を仰け反らせる。

 しがみつく腕に力を込め、プルプルと全身を震わせたまま、快感を貪っていく。

 

「いくよ!」

 

 耳元に息を吹きかけ囁きながら、チンポノックを開始することを告げる。

 

「ひぃぃんっ♡ はぅぅぅぅっ♡ だ、ダメぇ♡ ひぃっ、あひィィインッ♡」

 

 息つく間も与えず、短い間隔で子宮口を突きまくる。

 

「あっ、あっ、あっ♡ あぁっ♡ あはぁあああんっ♡」

 

 突かれるままにリズムよく悦びの声を上げ、膣肉で肉胴を締め付けてくる。

 発熱して熱くなった媚肉が蜜汁を滲ませ、肉幹へとまぶすように蠢かせながら、僕に悦びを与えてくる。

 

「まだ夕食作ってないのにぃ……セックスの事しか考えられなくなるっ♡ 要のチンポで頭いっぱいになるっ♡」

 

 男子たちが釘付けになった桔梗の水着姿を貪っている。

 その興奮に、僕は息遣いを荒げ、セックスに夢中になっていく。

 

「ひぅっ!? くぅぅっ、はぅっ♡ あぁっ、あんっ、あふゥゥンンッ♡」

 

 小刻みで軽い突き入れから、今度は大きく腰を振りながら、ガツンッと重い刺激を子宮口に与えていく。

 肉エラで、媚肉を抉りながら、汁にまみれた肉胴を抜き出すと、またすぐに子宮口をこじ開ける勢いで肉竿を突き戻す。

 

「あひぃぃっ♡ はっ、んぅっ、はぁあっ♡」

 

 子宮を持ち上げれる圧迫感に、桔梗はどんどんと歓喜の声を大きくしていく。

 膣穴に溜まった蜜汁をかき出すように、肉棒を抜き出してはまた突き戻す。

 単調な動きを繰り返すけど、一突き一突きの思い圧迫感に、桔梗は何度も意識を飛ばしそうになる。

 

「んひっ♡ ふひぃぃっ♡ はぁっ、あんっ♡ んぁっ、あふぅぅっ♡ あひィィィッ♡」

 

 僕にしがみついたまま、自ら下腹部を押しつけてくる桔梗。

 また膣奥まで突いてほしいと、おねだりしてきている。

 

「戻すよ」

 

 肉棒を突き戻すことを囁きかけると、桔梗が嬉しそうに顔を綻ばせる。

 

「はぁっ、はぁっ、まんこの奥が、ムズムズしっぱしだからっ……チンポっ、奥まで戻して……っ♡」

「わかってるよ!」

「くひぃぃっ♡ はぅっ、そ、そぅ、それぇ……ィイッ♡ 気持ちいいよぉぉぉっ♡」

 

 奥を突かれイキそうになりながら、桔梗が僕にしがみついたまま、また顔を仰け反らせた。

 

「はぁっ、そろそろ僕もイキそうかも!」

 

 腰を振り動かしたまま、絶頂しそうになっていることを桔梗に告げる。

 

「はぁっ、はっ、ひぃんっ、な、中にぃ……ああああぁっ♡」

「もちろんだよ!」

「もっと奥ぅ、チンポでキスして……ひっ、ひっ、んひィィンッ♡」

「桔梗、エロすぎるよ!」

 

 射精感が高まり、亀頭がプクッと膨らみ始める。

 とろとろになった柔らかい膣肉へのキツイ締め付けに耐えながら、ズンッとまた奥へと突き戻す。

 

「ひぅぅぅっ♡ ぃぃいいっ♡ いいよぉぉおおっ♡」

 

 髪を振り乱しながら頭を振る桔梗を見ながら、僕もラストスパートをかけていく。

 

「くっ、そろそろ限界かも!」

「あぁ、イク、私もイキそうっ♡ イッちゃうっ♡」

 

 深く肉棒を突き立てられることを望むように、桔梗が全身に力を込め、僕にしがみつく。

 

「ああぁあああっ♡ イクッ、イクぅうううううううっ♡」

 

 絶頂することを宣言した桔梗が、肉穴を強烈に収縮させる。

 肉傘を押し潰し、肉胴を引き千切るような強い圧迫感。

 

「僕もイクよっ!」

 

 抱き着く桔梗を、僕もまた強く抱き返すと、止めを刺すように、子宮内へと肉棒を突き立てた。

 

「ひぃあああああああああっ♡」

 

 子宮口をこじ開け、子宮内へと侵入した亀頭から、怒涛の勢いで精液が迸る。

 

「んぅうううううっ♡ たくさん出されてるぅっ♡」

 

 子宮壁にぶち当たる精液弾の激しさに、ビクビクッとなりながら桔梗が強く唇を噛み締める。

 

「くっ、止まらない……!」

 

 水着に精液をぶっかけたくなる衝動に駆られ、射精の続く肉棒を動かし、膣肉を擦りながら抜き出そうとする。

 

「だ、だめぇ……! 抜いちゃだめえええぇぇぇっ!」

 

 桔梗が全身に力を込め、肉棒を引き抜かせまいとする。

 

「桔梗……?」

 

 抜き出させるどころか、もっと飲ませろとばかりに、膣肉をうねらせ肉胴をしごき上げてくる。

 

「もっと欲しいんだ。わかったよ!」

 

 喜悦を貪る発情した身体は、牝の悦びをもっと味わいたいと欲しているようだった。

 

「ふぅっ、んんぁぁぁぁっ♡ あ゛ぁぁぁぁっ♡」

 

 快楽に溺れていくことに身体を打ち震わせながらも、桔梗は足を絡め腕を回し、僕にしがみつく。

 

「また出るよ!」

「へぁあああっ♡ はへっ、えぅっ、えぇああっ♡ あぁああっ♡」

 

 体育の授業からムラムラしていたせいか、精液が怒涛の勢いで噴出し続ける。

 僕はすべての精液を注ぎ込むように、膣肉の圧迫を跳ね返しながら、精液を迸らせた。

 

「うふぇ……要、凄すぎだよ……」

 

 すべての精液を出し終えた僕はオーガズムをきめすぎて息が切れ切れの桔梗を抱えていた。

 

「桔梗がいけないんだよ」

「わ、わたひ……?」

「そうだよ。桔梗の水着姿がエロすぎるから」

 

 これだけ大量の精液を出したのに僕の肉棒は再度快楽を求めていた。

 

「だから責任取ってね」

「……え? まさか……?」

「もっと桔梗の膣内に出したい」

「むっ、むりむりっ! これ以上されたら壊れちゃうよっ!」

 

 真顔で拒絶する桔梗。

 こんな焦った桔梗を見るのは初めてだ。

 

「駄目だよ。桔梗は言ってくれたじゃないか」

「え……?」

「桔梗の身体を好きにしていいって」

「っ……」

「だから好きにさせてもらうよ」

「ひっ……!?」

 

 僕は恐怖に怯える桔梗を犯しまくった。

 予知夢と同じようにいろんな体位で桔梗の膣に肉棒を突き刺した。

 泣いて懇願しても僕は容赦なく桔梗の身体を貪った。

 

 

☆☆☆

 

 

「ごめんなさい」

 

 あれから二時間後。僕は桔梗に土下座し謝罪をしている。

 

「顔上げてよ! 謝らなくていいから!」

 

 僕は桔梗を気絶するまで犯し続けた。

 痙攣しながら失神した桔梗を見て、僕は我に返った。

 急いで桔梗の身体を洗い、ベッドに移動させた。

 桔梗が目覚めたのは今から10分前だ。

 

「……怒ってない?」

「怒ってないよ。そりゃやり過ぎだとは思ったけど」

「……ごめん」

「ううん、それだけ私の身体に夢中になってくれたんだよね?」

「うん」

「なら許してあげる」

「……ありがとうっ」

 

 桔梗の器の大きさに感謝した僕は、彼女を思いっきり抱きしめた。

 

「要、苦しいよ……」

「あ、ごめんっ」

 

 すぐに桔梗から離れる。

 

「あ、離れちゃだめだよ」

「え……?」

「苦しくならない程度で抱きしめて」

「わかった」

 

 僕はお詫びの気持ちも込めて彼女を優しく抱きしめた。

 僕たちは夕食を食べていないことを思い出すまで抱きしめあった。




次回は櫛田視点から始めます!
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