4月下旬。何気に楽しみにしていた小テストが行われる日がやって来た。
問題は主要5科目を数問ずつ配置した構成で原作と相違はない。
僕は転生前もそれなりの進学校に通っていたので、殆どの問題はすんなりと解けた。
だが最後の3問は桁違いの難しさで、自信をもって解答することは出来なかった。
「小テスト、最後の数問難しくなかった?」
昼休み。中庭で弁当をつまみながら桔梗が訊いてきた。
「そうだね。高一で解けるレベルじゃなかったと思う」
「だよね。やっぱり国立だけあって、テストは難しい問題が多いのかな?」
「否定は出来ないね」
「テスト勉強頑張らないとだねっ」
わざわざ弁当を置いて、可愛らしくファイティングポーズをする桔梗。
あざといとわかっていても、可愛いと思えてしまう。
僕はすっかり桔梗にお熱のようだ。
「うん。中間テストが終わったら二人で打ち上げでもしようか」
「する」
普段は無駄遣いをしない僕たちだけど、それくらい贅沢をしてもいいだろう。
「それと桔梗にお願いがあるんだけどいいかな?」
「もちろん。要のお願いならなんでも聞くよ」
「ありがとう。桔梗ってほかのクラスに友達っている?」
「今のところはいないかな。……どうして?」
桔梗はほぼ毎日僕と過ごしているので訊くまでもなかった。
「ほかのクラス――そうだね、Bクラスの人たちと友達になってほしいんだ」
「理由を訊いてもいい?」
「もちろんだよ」
僕はBクラスに友人を作ってほしい理由を説明した。
これはDクラス全員が中間テストを乗り込めるために必要なことだ。
「――――わかった。三日くらいもらえる?」
「三日でいいの?」
「三日もあれば十分。女子でいいんだよね?」
「当然。僕以外の男子と仲良くされたら嫉妬しそうだからね」
「言われなくてもしないよ」
そう言われ、嬉しそうに桔梗は僕の右手を両手で握った。
「私は要だけだから」
「知ってる」
「要もほかの女子とあんまり仲良くしちゃ駄目だからね?」
「わかってるよ」
転生当初はハーレムを目指していたが、桔梗一人いれば十分だ。
そもそも桔梗がべったりしてくるので、他の女子が僕に手を出してくることはないだろう。
原作ヒロインとの関係も微妙なものだ。
佐倉とは挨拶を交わす程度。堀北にはなぜかライバル視されている。軽井沢とは連絡先を交換しているが一度もやり取りをしたことがない。他のヒロインとは会話すらしていない状況だ。
「そういえば軽井沢さんと平田くんなんだけど」
「その二人がどうしたの?」
「付き合い始めたらしいよ」
「そうなんだ」
「……興味なさそうだね」
「そんなことないよ」
「嘘。だって全く驚いてないし」
それは二人が偽物の恋人になることを知っていたから。
二人がニセコイカップルにならない展開になれば面白かったけど、原作通りの展開になってしまった。
「桔梗以外の女子に興味がないだけだよ」
「ば、ばかっ!」
顔を真っ赤にした桔梗は胸を叩いてきた。
ここが中庭じゃなければ、僕は桔梗を思いっきり抱きしめていただろう。
それほどまでに桔梗を可愛く思えてしまった。
☆☆☆
放課後。桔梗がBクラスの女子と友達になるため動き出した。
教室に取り残された僕は、あまり交流がない男子たちに声を掛けた。
「やあ。今からみんなでカラオケに行かない?」
僕が声を掛けたのは池、山内、博士の三人。須藤は部活のため不在だった。
「急になんだよ?」
「そうだ。なんで俺たちが桜庭とカラオケに行かないといけないんだよ」
「拙者、アニソンオンリーでござるが問題なかろうか?」
敵意をむき出しにする池と山内。
クラスのアイドル的存在である桔梗と付き合ってる僕は彼らに嫌われている。
「桔梗が友達と遊びに行って暇なんだ」
「そんなの知らねえよ」
「そうだ。それより桔梗って馴れ馴れしいぞ!」
彼氏なんだから馴れ馴れしいのは当たり前じゃないだろうか。
やっぱり山内は頭がおかしいんだ。
「そっか。それじゃ博士と二人で行こうか?」
「いいでござるか?」
「もちろん。僕もアニメ大好きだから」
「そうでござかったか! ならもっと早くいってほしかったでござる!」
「ごめんごめん。お詫びに女子にモテる方法を教えてあげるから」
「っ……!?」
僕のその言葉に池と山内が反応した。
「お、おいっ。女の子にモテる方法ってなんだよ……?」
「そのままの意味だよ」
池の問いに笑顔で答える。
「二人にも伝授してあげようと思ったのに残念だ」
「仕方ないでござるよ。二人は『リア充撲滅隊』の一員でござるから」
「なにそれ」
いつの間にそんな組織が出来ていたんだろう。
池と山内は柱なのかな。
「ま、待ってくれっ! やっぱ俺も行く!」
「池が行くなら俺も!」
「……いいよ。それじゃみんなで行こう」
作戦通り。
これで池と山内を手懐けることができる。
その後、男四人でカラオケに行った僕は一時間ほど簡単な恋愛講座を開いた。
恋愛講座と言っても、大したものじゃない。
そもそも桔梗としか付き合ったことがない僕に恋愛の知識なんてあるわけがない。
池たちに教えたのは、今までの言動を省みること、相手の立場になって物事を考えること、誰にでも優しく接すること、の三つだ。
すべて人として当たり前のことだが、池たちはそれができていない。
いまいち理解しきれていなかったので僕は例を挙げた。
「プールの授業の前に女子のランキングを作ってたでしょ」
「おっぱいランキングだろ」
池が堂々と答える。
「それがどうしたんだ?」
「それを女子に置き換えてみよう。女子たちが男子のちんこが大きいランキングを作ってたらどう思う?」
極端な例えになってしまったが、お馬鹿な三人にはわかりやすかったようで、
「そ、それは……」
「引くわ……」
「いくらかわいい子でも無理でござる……」
想像したのか、全員が引いていた。
「つまりそういうことだよ」
「なるほど!」
「そういうことか!」
「理解したでござる!」
池、山内、博士の三人の声が弾む。
こんな例えで理解してくれるのだから、扱いやすくて助かる。
「だからこれからは言動に気を付けようね」
「はい!」
こうして僕は池たちを手懐けることに成功した。
翌日。満面の笑みで僕に挨拶をする池たちを見たクラスメイトが怪訝な表情をしたのは言うまでもないだろう。
☆☆☆
5月1日。入学後初めてのクラスポイント発表の日がやってきた。
「要、ポイント確認した?」
朝食中に桔梗が問う。
「朝食を済ませたら確認するよ。桔梗は確認したの?」
「したよ。7万1000ポイント支給されてた」
僕の予想より減っている。
注意喚起するまでの授業態度がいけなかったようだ。
「そっか。教えてくれてありがとう」
「ううん」
朝食を済ませた僕もスマホを操作しポイント残高を確認する。
「僕も支給されたのは7万1000ポイントだったよ」
「……私と同じ?」
「そうだね」
「つまり……?」
「ポイントは個人ではなくクラス単位で決まるということだね」
可愛らしく首を傾げたままの桔梗に答える。
「クラス単位……」
「教室に行ったらみんなにも聞いてみよう」
「うん」
ほかのクラスのポイントが原作と同じなら、晴れて僕たちはBクラスに昇格することになる、
僕は胸を躍らせながら学校に向かった。
教室に入ると、こちらから質問するまもなく、クラスメイト達から質問攻めにあった。
当然ながら全員が7万1000ポイント支給されている。
「桜庭くんの予想は当たってたね」
平田がスマホをかざしながら近づいてきた。
「みたいだね」
「助かったよ。もし桜庭くんが気づいてくれなければ、ポイントが0になってたかもしれない」
「さすがにそれはないよ」
さすがにそれはありました。
原作では0ポイントになり、茶柱先生から叱咤されました。
「あなたの予想、当たってたみたいね」
自席に座ると、堀北が囁いた。
「そうだね。感謝してもいいよ」
「っ……」
一列前の席に座る堀北が振り向いて睨んできた。
挑発しすぎたようだ。
「ごめんね。ジョークだよ」
「面白くないジョークね」
「だからごめんって」
「ごめんですめば警察はいらないのだけれど」
「警察に通報されるほどのことはしてないと思うんだけど」
挑発したせいで、やけに突っかかってくる。
やっぱり堀北の相手は綾小路しか務まらない。
僕には無理だったんだ。
そう諦めかけてる途中で茶柱先生が入室した。
ホームルームの始まりを告げた茶柱先生はなんとも言えない表情をしていた。
おそらくクラスポイントを大幅に減少させた僕たちを叱咤するつもりだったのだろう。
だが結果はまさかの710クラスポイント。
こんな数字を出されては怒ることもできない。
「お、おめでとう……。今日からお前たちはBクラスだ……」
そう言った茶柱先生が黒板に張り付けた紙には各組のクラスポイントが記載されていた。
僕たちDクラスは710。Cクラスが490。Bクラスが650。Aクラスは940。
Dクラス以外は原作と同じクラスポイントだった。
なぜBクラスになったのか多くの生徒から質問をされる中、茶柱先生はSシステムについて説明をした。
その説明により、クラス全員がDからBクラスに変更になったことを理解した。
しかし、一部の生徒は自分がDクラスになったことに納得がいっていないようだった。
堀北なんて怒りのオーラがあふれ出している。
茶柱先生が騒ぐ生徒を注意した後に小テストの結果が発表された。
僕は90点。桔梗は85点だった。ちなみに僕をライバル視している堀北も90点だった。
「なんで俺がDクラスなんだよ……!」
茶柱先生が居なくなってからの休み時間。
クラス一の秀才である幸村が荒ぶっておられる。
平田と池が宥めるが、幸村は憤怒したように声を荒げ続けている。
堀北は何やら考え込んでいるようだ。
「いい加減落ち着けって。Bクラスに上がったんだからいいじゃねえか」
「こっちはクラス分けの時点で納得がいってないんだ!」
池の言葉は幸村には届かない。
しょうがない。ここは僕が対処することにしよう。
「幸村くん」
「なんだ桜庭――あいたっ!」
僕は幸村のおでこにデコピンをした。
「なにをするんだっ!」
「落ち着きなよ。女子たちが怯えてるよ」
「え……」
僕は数人の女子を指さした。
佐倉、みーちゃんなど全員が大人しい生徒たちだ。
「悔しいのはわかるけど、ここで声を荒げても仕方ないでしょ」
「……すまない。冷静じゃなかった」
頭を下げて謝罪をする幸村。
自分の非を認めて素直に謝れるのだから大したものだ。
「仕方ないよ。幸村くんは小テストでも一番だったんだから。Dクラスに配属されて不満があるのは当然だよ」
「……そうだな。今度、茶柱先生に理由を訊いてみる」
「うん」
そう言って、幸村は自席に戻っていた。
僕も自席に戻ろうとしたところ、平田に連れられて教壇に立たされた。
僕が平田に腕を掴まれた際に、小野寺が鼻血を出していたが気にしないことにする。
平田は、今後ポイントを増やすためにどうしていくべきか話し合いをすること告げ、クラスメイトに参加するよう声掛けをした。
放課後。朝の告知通り平田は教壇に立ち、黒板を使って対策会議の準備を始めていた。
堀北、高円寺以外は全員参加しており、原作より何百倍のまとまりを感じた。
平田が準備してる間、クラスメイトを観察したが、ポイントの貸し借りをしている生徒は見受けられなかった。
いざ話し合いが始まるタイミングで綾小路が茶柱先生に呼び出しを受けた。
原作の主人公抜きで話し合いが始まった。
僕はすぐに平田に意見を求められたので、中間テストなどクラスポイントが増えるイベントがあると予想したことを伝えた。
結局、僕以外に大した意見は出ず、中間テストに向けて勉強会を実施されることだけが決定し、作戦会議は終了した。
☆☆☆
「ふぅ……」
僕はお風呂場に入ってシャワーを浴びると、思わず溜息をつく。
今日は色々あった。
Bクラスへの昇格。腐女子の発見。茶柱先生の呼び出し。
そう。
僕も茶柱先生に呼び出されたのだ。
作戦会議が終わり、帰宅しようとしたところ、綾小路に呼び止められ、職員室に行くよう言われた。
話の内容は、今後もクラスを引っ張っていくように、と簡単なものだった。
「ああ、気持ちいい……」
帰りに急な雨に降られたので、濡れて冷えた身体には、温かいシャワーはしみる。
僕は降り注ぐ温かいお湯に身を委ねていた。
すると、突然背後で浴室の扉が開いた。
「……桔梗?」
振り向くと、そこには全裸の桔梗が立っていた。
「どうしたの?」
「要と一緒にお風呂に入ろうと思って……だめ?」
「いいよ。おいで」
そんな可愛い顔でお願いされたら断ることは出来ない。
「うっ……」
まじまじと桔梗の裸体を見てると、股間のペニスが大きくなってしまった。
こればかりは男としてどうしようもないことだろう。
そんな僕の股間を見て、桔梗は少し顔を赤らめながら、歩みよってきた。
「要ったら……こんな大きくしちゃって」
「……ごめん」
謝る僕に構うことなく、桔梗は僕の前まで来るといきなり大きな乳房で勃起したペニスを挟みこんでくる。
「うっ……」
その柔らかな感触に、僕は思わず仰け反ってしまった。
そんな僕を上目遣いで見つめながら、ぎゅっとペニスを締め付けてくる。
「要、……これ、気持ちいい?」
「あ、ああ……すごく気持ちいいよ……」
僕がそう答えると、桔梗は嬉しそうな表情を浮かべ、ペニスを挟み込んだ乳房を上下に揺らしてきた。
「んっ……ふぅん……んっ……んんっ……」
締め付けられ擦られる感触に、僕は思わず身悶える。
そして谷間のペニスは激しく脈打ちながら剛直していった。
「ああ……大きくなっていくね……えへっ♡」
「桔梗……あっ……」
勃起していく僕のペニスに興奮したのか、桔梗はエッチな声を漏らしながら乳房を上下させてくる。
その柔らかな感触に、僕はゾクゾクしてしまった。
「すごい、気持ちいい……」
「要に喜んでもらえて嬉しい……だからもっと……気持ちよくしてあげるね……んっ、んんっ♡」
僕が興奮するほどに、桔梗も強く胸を寄せながら上下させる。
乳房で圧迫されて擦られると、オナニーやセックスとはまた違った快楽があった。
なんとも言えない柔らかな感触、そしてこの暖かさ。
「はぁ……はぁ……」
あまりの快感に僕は思わず息を荒げていった。
桔梗の谷間に挟まれたペニスは、すっかり熱くたぎってしまう。
そして谷間から顔を出したペニスの先っぽからは、我慢汁がジワリと溢れ出してきていた。
「要の……先っぽからこんな溢れてる……♡」
桔梗は、そんな僕のペニスを見つめて熱い時を漏らす。
その息が敏感な亀頭にかかると、さらに僕は高まってしまった。
「桔梗、やばっ……」
ペニスは乳房の間で強く脈打ち跳ねる。
そんな僕のペニスを押さえつけるように、桔梗は柔らかな胸を寄せてきた。
「んしょ……どう?」
「すごい……いいよ……」
「それじゃ、もっといっぱいしてあげるねっ♡」
桔梗はどこか楽し気にそう呟くと、さらに乳房を激しく上下させてくる。
「うおっ……!」
柔らかな乳房がペニスをしごいてくる感触は強烈な快感を僕に与えてきた。
あまりにも気持ちがよくて乳房の谷間で僕のペニスは激しく脈動し我慢汁が止めどなく溢れ出してしまう。
「んっ……ふぅんっ……んんっ……いっぱい出てる♡」
桔梗は亀頭から溢れ出た汁を谷間に塗り付けてローションの代わりにすると、締め付けながら上下に揺らした。
まるで搾られるようなその刺激に、僕は思わず腰を震わせる。
「やばい……もう出ちゃいそう……」
「出していいよ♡ 遠慮しないで……んっ、んんっ♡」
桔梗は、乳房を上下させるほどに興奮してきているようだ。
乳房の先では乳首がすっかり尖ってきていて、声も色っぽい感じになってきている。
「んっ、あんっ♡ んっ、ああっ♡ んぁっ、ああんっ♡」
とうとう喘ぎだした桔梗。
そんな彼女の姿に興奮して、僕はより高まってしまった。
込み上げてくる感覚も強くなる一方で、思わず身体が震えだす。
「か、要の……すごい……熱くなってる♡ ビクビクして……あっ、あんっ♡ はぁんっ♡」
桔梗が興奮するほどに、乳房の動きも激しくなってきた。
思いっきりペニスを締め付けながらしごいてくる乳房に、僕は一気に高まって我慢できなくなっている。
「も、もう……出るっ……」
「ああっ、要っ……出してっ……出してぇっ!」
「うあっ……!」
たまらず僕は込み上げてくるままに、桔梗の乳房の間で射精した。
「あぁんっ♡ 出たぁっ♡ 要の……出てるっ♡」
僕が出した精液は、桔梗の顔と胸元をべとべとに汚した。
「あっ、ああっ……まだ出るっ♡ 要のいっぱい、出てるよぉ♡ んはぁぁんっ♡」
僕が射精するたびに、桔梗は乳房でぎゅっとペニスを強く締め上げてきた。
まるで搾り取られるような感触に、僕は何度も射精を繰り返してしまう。
「んっ、んふぅ……すごい量♡ んんんっ♡」
桔梗は大量に出た精液を舌先で舐め取った。
「うふっ……んっ……すごい濃いよ♡ おいひぃ……♡」
「桔梗……」
精液塗れの上に、舐め取ってエッチな表情を浮かべる桔梗。
僕はそんな桔梗の姿に、最後の一滴まで迸らせた。
「ああぁぁぁ……す、すごいっ♡ まだ出て……んっ、はぁぁ……♡」
あまりにも大量に出してしまったせいか、僕はすっかり息を切らしてしまう。
そんな僕を見つめながら、桔梗は蕩けた表情を浮かべた。
「元気になった……?」
「もちろん」
「要、疲れてそうだったからね」
「ありがとう」
元気を出させるためにパイズリはどうかと思うけど、気持ちよかったので何も言わないでおこう。
「……どうしたの?」
顔と乳房がザーメンにまみれた桔梗を見下ろす。
なんて下品な姿をしているんだろう。
そんな桔梗を見続けてると、ペニスが元気を取り戻していくのがわかった。
「あ、あれ……? 要、また大きくなって……」
「うん、桔梗がエロいから元気になっちゃった。……いいよね?」
「……うん、いいよ♡」
桔梗は四つん這いになり、大きなお尻を向けてくる。
「要のおちんちんで……私のおまんこ……めちゃくちゃにしてね」
「っ……!」
その一言が僕の理性を葬り去った。
僕は夕食を食べるのも忘れて、桔梗に精液を出し続けた。
桔梗も気分が乗ってきたようで、淫乱な言葉を発しながら、僕の肉棒を受け入れ続けた。
とても人には見せられない痴態を晒しながら僕と桔梗は何度も絶頂した。
まったく関係ないけど竈門炭治郎のうたをヘビロテしてます!
すぐに2期やってほしいですね!