※この作品はR-18です。

役満で上がると惚れられる   作:黒岩

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誕生日おっぱい

「っ、はぁ……好きだ……皆、好き……!」

 

「ちゅっ、んっ、ちゅっ……はぁ……じんくん……♡」

 

「ちゅうっ、れろ、んっ、ちゅっ……ジン……♡」

 

「ちゅっ、ちゅっ、ちゅるっ、んっ……せんぱぁい……♡」

 

 俺は水着姿の3人と、それぞれ唇を重ね合わせた。

 これだけでもたまらない。恋人のようなラブラブキス。それを3人同時に行って、愛の言葉を紡いでも俺は許されている。

 1人でも最高な爆乳美少女とのキス。だがその唇を味比べし、また同時に味わうことがどうしようもなくたまらない。

 そうされながら、俺は3人に脱がされていく。3人の細いしなやかな指と手が俺の身体を這いずり回り、服を脱がしていく。

 シャツを上に、ズボンを下に。女の子に手取り足取り脱がされるのは、自分がとても偉い存在になったかのようで気持ちがいい。

 そうしてパンツ1枚だけとなった俺に再び身体を重ね合わせてくる3人。ギンギンになった肉棒は下着の前面に先走りによる染みを付けながらビクビクと跳ね回っている。

 だがそれもしょうがない。水着姿のアイドル雀士3人とのペッティングだ。

 理性は一瞬で剥ぎ取られ、肉棒は本能に従ってセックスの準備を万全にしている。俺の性癖、興奮を理解して硬くなっている。我慢出来るはずもない。

 

「はぁ、おっぱい……!」

 

「あんっ……ん、じんくん、はやりのおっぱい恋しかった? 今日は好きなだけおっぱいあげるね。ぱふぱふ……♡」

 

 俺は眼の前のおっぱいに顔を埋めた。正面にいるのははやりさんだ。

 はやりさんの水着に包まれた乳房の谷間に顔を飛び込ませる。そうしながら両手はそれぞれ別のおっぱいを鷲掴みにしていた。

 

「んっ、はぁ……どうですか、水着越しのバストの感触は……んっ♡」

 

「先輩に揉まれるの……あっ♡ 私、好きです……好きなだけ揉んでください……♡」

 

 左手で良子、右手で栞。それぞれのおっぱいを手で掴むと、左手からは張りのあるおっぱいが、右手からはふわふわのおっぱいの感触がそれぞれ伝わってくる。

 どれもずっしりと重い。その手で掴みきれないボリューム感とおっぱい特有の柔らかさに死ぬほど興奮する。

 顔ははやりさんのおっぱいにもっちりと挟まれ、もにゅもにゅと甘やかされる。もうたまらない。視界いっぱいのおっぱいと両手でそれぞれのおっぱいを揉みしだいてもう俺はおっぱいのことしか頭になかった。

 

「あぁ、おっぱい……はふっ、全部、俺の……! 俺のおっぱい……はぁ、柔らかい……好き……!」

 

「んんっ、そんなにお顔ぐりぐりって……あっ、おっぱい舐めちゃって……もう、じんくんの悪戯っ子……♡」

 

「相当興奮してるみたいですね……んっ♡ 腰がカクカク揺れてますよ……」

 

「あっ……先輩のパンツ……おちんちんの先走りでじわぁ……♡ って濡れてる……♡」

 

 顔の凹凸にはやりさんの水着おっぱいがむにゅむにゅと押し付けられ、五指でたっぷりと揉み込む良子と栞のおっぱいに夢中になる。顔を押し付ければ顔に乳圧がたっぷりと。掌にはずっしり重く柔らかいおっぱいがあり、揉み込めば指の隙間からおっぱい肉が溢れてきそうになる。

 こうなるともう、肉棒の方がたまらず、早く扱きたくてしょうがない。

 だがその願いは叶えられるのだ。はやりさんが顔からおっぱいを離し、

 

「はやりも、じんくんに悪戯するね……?」

 

 と、可愛らしく言って下に下がっていく。

 おっぱいが離れていくのは名残惜しかったが、はやりさんの手がパンツの縁のゴムに掛かった時、俺はさらなる期待に胸を躍らせた。

 

「脱がすね……♡」

 

「あ、あぁ……!」

 

 はやりさんが俺の腰元でパンツのゴムを引っ張り、それを足の方にシュルシュルと下げていく。はやりさんほどの美人に下着を脱がされるのはそれだけで妙な快感があった。しかもそれだけではない。その後も、

 

「うわぁ……じんくんのおちんちん、もうこんなに……♡」

 

「すっごいバッキバキになってますね……♡」

 

「先輩のおちんちん……逞しくて素敵です……♡」

 

 そそり勃ち外気に触れた肉棒に、3人の美少女の視線が集中し、絡みついてくる。ヤバい。チンコを見せつけるだけでこんなに気持ちいいとは思わなかった。彼女達の口から俺の肉棒に対する感想が出る度に、肉棒をピクピクとさせて喜んでしまう。

 特に正面のはやりさん。俺の肉棒の直ぐ近くにあるその可愛らしい顔。写真にすれば1枚に収まるそのビジュアルがエロすぎる。俺は思わず腰を動かしてしまい、

 

「やんっ……ふふ、もう、駄目だよ顔に擦りつけたら……あっ、駄目だってば♪」

 

「っ、はぁ……はぁ……! ヤバい、はやりさん可愛い……!」

 

 肉棒ではやりさんの可愛い顔を、ぺしっ、と軽く叩いてしまう。

 叩くというよりじゃれつくような形だが、はやりさんの頬に肉棒が触れただけで凄まじく甘い快感が走った。身を捩るはやりさんがまた可愛くて、肉棒で顔を追いかけてしまう。牌のお姉さんにこんなことをして許される筈がない。が、俺は許されている。ファンに見られたら殺されるような最低な遊びをしながら、更に天国は訪れるのだ。

 

「もー……そんなに悪戯して……今からおっぱいで挟んであげるから、大人しくしてくれないと駄目だよ?」

 

「っ……おっぱいで……!」

 

 肉棒がドクン、と跳ねる。期待で先走りを漏らす。その水着に包まれた深すぎる谷間を見て更に興奮してしまう。はやりさんがおっぱいをもにゅんっと持ち上げたのを見て、もはや俺の頭はパイズリ一色になる。

 

「ぱ、パイズリして……挟んで、はやりさん……!」

 

「えへへ……うん。挟んであげる。だからいっぱい気持ちよくなってね♡」

 

 そんな俺の欲望に塗れた要求を、はやりさんは母性たっぷりの笑顔で受け入れてくれる。

 水着のまま、肉棒を下から突き入れ……おっぱいで包み込まれた。

 

「あぁ……! やばっ……もう、めちゃくちゃ気持ちいい……!」

 

「んっ、凄い……おちんちん、はやりのおっぱい押し返してくる……んっ、ぎゅうっとしないとね……」

 

「うっ、うあっ……ヤバい……!」

 

 はやりさんの胸の谷間で、肉棒がビクビクと動いているのが自分でも分かる。

 肉棒に左右から吸い付いてくるおっぱいの感触に、どうしようもなく感じてしまっていた。

 以前にもしてもらったが、やはりグラビア用水着でのパイズリは、そのコスチューム効果もあってめちゃくちゃエロい。大多数の眼に晒されたその水着。雑誌に載っていたグラビア。水着姿のはやりさんは、写真ではなく、本物が目の前にいて、全く同じ格好で俺のチンコをパイズリしている。

 待望の性奉仕というのもあるが、仮に昨日抜いていたとしても、この破壊力は損なわれない。今きっと、陰嚢でめちゃくちゃに精子が作られているのだろう。なんとなくそんな気がする。

 この最高の雌を相手に俺の中の雄が凄まじく昂ぶっている。もう俺は腰を浮かせる。何回も。カクカクと情けなく腰を揺らしてしまっている。

 それだけではやりさんのおっぱいを肉棒でかき分けることが出来て快感が来る。だがはやりさんの方もじっとしてはいない。

 

「いっぱい擦ってあげるね? んっ……♡」

 

「っ、あっ、あぁっ……」

 

 はやりさんが胸の谷間を締めて、おっぱいを持ち上げるように肉棒を扱き始めると、直接的な快感が全身を駆け巡ってもうたまらなかった。

 はやりさんのおっぱいのボリュームが、根本から竿、亀頭の先までみっちり飲み込み、乳肉の柔らかさが伝わってくる。そのスベスベもちもちの肌が吸着し、肉棒の形になってなぞっていく。

 平均より大きいであろう俺の肉棒がおっぱいの中で溺れて出口を求めて乳肉の海を掻き分けるも、出口には届かない。腰が下乳に、たぱっ♡ と音を立てて落ちてくる頃には、肉棒はおっぱいの奥まで突き挿れられているが、結局は戻るしかない。そのまま乳肉の海を逆流。にゅるにゅる、むにゅむにゅの中をなぞりあげられて、ただただ気持ちいい乳圧の中を通っていく。

 そして再び、おっぱいが俺の腰に落とされる。楕円形に形を変える水着乳。水着を支える紐が、おっぱいを持ち上げた際に緩んで、おっぱいの上側に大きな隙間を作るのがまたエロい。左右から押し付けられると、おっぱいの乳穴は縦に長くなって、そのボリューム感がより強調される。その谷間の中でその乳圧を実際に享受しながら掻き分けていくのはおっぱい好きにとって至上の快楽だ。

 これだけでももうヤバいというのに、更には左右から押し付けられる乳房の感触もある。

 

「随分とまた気持ちよさそうですね……顔がだらしなく歪んでますよ?」

 

「よだれまで垂らして……んっ、ちゅっ、れろ……先輩、可愛いです……♡」

 

「んっ、はぁ……!」

 

 左右から良子と栞という2人の爆乳水着美少女が、その身体をたっぷりと押し付けてくる。胸板に4つの乳房が押し付けられ、柔らかな感触を広げながらたわむ。腕の中に入ってきた2人にたまらず、俺の両手はそれぞれ、良子と栞の尻を掴んで撫で回す。水着に包まれた魅惑のヒップ。良子の引き締まったお尻と、栞の安産型のお尻をそれぞれ撫で回し、揉み比べる。こちらに引き寄せるようにしてそうすれば、彼女達のそのいやらしい身体が俺の身体とより一層密着して気持ちいい。足が太腿に絡む。お尻だけでなく、細い腰だって同時に。腕を回しておっぱいを揉むことだって出来る。

 そうやって両手が2人の美女で塞がってるというのに、それによって更に勃ちあがった肉棒は、はやりさんというもう1人の美女にたぷたぷとパイズリされていた。

 このハーレム感がたまらない。自分の手で肉棒を扱かなくても、女の子によって奉仕される。両手は別々の女の子で塞がっている。俺の身体に密着してくる美少女達が本当にたまらない。

 もうこんなの我慢出来るはずがないのだ。だというのにこいつらはまだ俺を喜ばせ、よがらせたくてしょうがないらしい。

 

「はやりさんのおっぱい……凄いですね……あんなに揺れて……」

 

「……ジン、良いことを教えてあげますね」

 

 栞が呟いたその一言をきっかけに、良子が俺の耳元に吐息が掛かるほど口を近づけ、その秘密を漏らす。

 

「はやりさんの胸のサイズ……104センチのMカップだそうですよ」

 

「っ……!」

 

「はやっ!? ちょ、ちょっと良子ちゃん……それは秘密だって……」

 

「ジンになら教えても構わないでしょう。ジンも喜びます。……それで、どんな気分ですか? グラビアアイドルも同然のはやりさんの、Mカップのおっぱいでパイズリされる気分は……」

 

「う、ぐっ、ああ、もうヤバい……最高……イク、イク……はやりさんの胸の中で……!」

 

 今この時初めて知ったはやりさんの胸のサイズ。余裕の3桁。104センチ。Mカップ。

 小柄なのにそれだけ大きなおっぱい。ユキよりも大きく、それなのに綺麗な形を保ち、張りと柔らかさを兼ね備えたもちもちむにゅむにゅのおっぱいがはやりさんの胸。

 それに挟まれている俺の肉棒が、俺の興奮を感じ取ってじわりともう我慢出来ない部分に到達した。もうイク。はやりさんのおっぱいで出す。その意志を全身が固め始めたというのに、右から抱きついてくる栞と左から抱きついてくる良子の身体の、おっぱいの感触と耳元で呟かれる吐息付きの色っぽく、そして可愛らしい声に官能が頂点に達する。

 

「先輩、イクんですか……? はやりさんの胸に包まれて……んっ♡ 私のおっぱいもありますから安心して出してください……私も先輩にご奉仕しますから……♡」

 

「おっぱいが沢山あって幸せですか……? はぁ……っ、ちなみに……私のおっぱいは……103センチの、Lカップです。はやりさんには負けますが……どうですか? この感触……んっ♡ 私も練習してきましたので……挟んだらとっても気持ちいいですよ……?」

 

「はぁ、はぁ……んもう、良子ちゃんたら……♡ じんくん、はやりのおっぱいで出していいよ……はやりの水着姿も、じんくんのモノにして……♡」

 

「うっ、あああああ……! 出るっ! 出るぅ! おっぱい! おっぱいぃ……!」

 

 俺の中のおっぱい欲だけを満たそうとするような言葉の羅列に、実際に押し付けられる6つのおっぱいに、俺はただただ精液を吐き出すしかなかった。

 

 どびゅうっ! びゅるるるるっ! びゅるるるっ! びゅうっ、びゅるるるっ! 

 

「うぐうううううっ! あああっ! でっ、ああああああ!!」

 

「あっ、おっぱいから吹き出して……んっ、凄い量……♡」

 

「んっ……れろ、ん……涙まで流して……随分と気持ちよさそうですが、まだ終わりじゃないですよ……? 次は私のおっぱいで挟んであげます……♡」

 

「ちゅっ、んっ……先輩、その次は私ですから……ちゅっ♡ ちゃんと精子、残しておいてくださいね……?」

 

「うっ、あぁ……! もっと、もっと出す……! はぁ、全員、おっぱい……!」

 

 右手に栞のKカップ。左手に良子のLカップ。それらにひたつかれ、はやりさんのMカップおっぱいの中に一発目の射精を行う。

 どこを見ても、もちもちたぷたぷで天国だ。射精が落ち着きはじめても、俺の肉棒はギンギンのままで、はやりさんのおっぱいの中で自己主張を続けている。

 水着の谷間から白い精液を垂らしてはぁはぁと息を乱すはやりさんがエロい。だが、左右から押し寄せる4つのおっぱいにも俺は自分の証を刻み込むべく、肉棒を引き抜いた。

 すると今度は良子がベッドに仰向けになり、

 

「ほら……次はここですよ。よく狙ってください」

 

「っ、良子ぉ……! そんな誘いやがって……!」

 

 良子がベッドに仰向けになると、水着の美しいボティスタイルが上から見下ろせる。

 長い足に引き締まりながらも女性的な魅力が詰まった下半身。その細い腰や無駄な部分が見当たらない肩や腕など、まるでモデルのようなスレンダーボディ。

 ──胸さえ見なければ。その胸だけは仰向けになっても形をしっかりと保ち、突きでていた。

 Lカップの爆乳。その水着に包まれたいやらしい膨らみ。良子は水着の下側を少しずらし、下乳の谷間を見せつける。ここに挿入してと。俺のおっぱい欲を満たすために、態とそんないやらしいことをしているのだ。

 

「っ、はぁ……はぁ……挿れるぞ……!」

 

「はい、どうぞ……♡」

 

 そんなのもう、挿れるしかない。

 出したばかりだというのに、俺は良子に向かって一直線に、馬乗りになり、その肉棒を良子の下乳から突き入れた。

 すると直ぐに、その張りのある爆乳がむにゅうっと俺の肉棒に張り付いてきて、

 

「あ、ああっ……! 気持ちいい……!」

 

「んっ、熱い……出したばかりなのに凄く硬いですね……でもまだですよ。ほら、しっかり動いてください」

 

「うっ、良子……!」

 

 と、良子は胸の谷間をぎゅうっと寄せて、狭い乳穴を作り上げた。

 仰向けなのに深い谷間が出来上がる。良子側から見れば、俺の鼠径部辺りは見えなくなっているだろう。その腰にあるボリューム感がたまらない。

 

「こうやって押さえていますから……いっぱい犯してください……♡」

 

「っ……言われなくとも……犯してやる……! ぐっ……!」

 

 良子のそのおねだりで、俺は再び腰を動かす。

 Lカップのおっぱいに、良子というまだ19歳の美人に馬乗りになって、その美爆乳を犯すのはめちゃくちゃ興奮する。

 そのくびれたお腹の上に馬乗りになって大丈夫なのかと思うが、そのスレンダーさと、それに見合わない爆乳に更に興奮する。一応体重を完全に預けはしないが、それでも腰振りは全力だ。

 鼠径部に下乳がむにゅっ、むにゅっ、と密着する度にその谷間の深さにたまらない気持ちにさせられる。長いストロークを終えても肉棒はおっぱいの谷間からはみ出さない。

 水着の締め付けもあって、ただただおっぱいに咀嚼されるように乳肉に肉棒を埋め込んでいく。精液でヌルヌルだったこともあり、動きもスムーズだ。

 ただそうやっていると、やはり残りの二人も絡みついてくる。

 

「もう……あんなに出して……後始末が大変なんだからね? じんくん……っ♡」

 

「先輩、男らしくてかっこいいですよ……私にも、後であれくらい出して欲しいです……♡」

 

「うっ、はやりさん、栞……!」

 

 左右から後始末をしていたであろうはやりさんと栞が合流してくる。そのおっぱいをたっぷりと俺の身体に押し付けてくる。

 

「しおりんと一緒に、おっぱいでくすぐってあげるね。こうやって押し付けて……んんっ♡」

 

「あっ♡ 先輩の乳首と合わせるの気持ちいい……♡ はぁ、先輩は、どうですか……?」

 

「っっ、あっ、それヤバい……気持ちいい……!」

 

 何をするのかと思いきや、はやりさんと栞は、それぞれ水着を片方だけ少しずらし、おっぱいとその先端の乳首を、俺の両乳首に重ねるように押し付けてきた。

 右に栞、左にはやりさん。Kカップのつんつん乳首が俺の右に。Mカップの陥没気味の……先程の奉仕で感じたのか、少し浮き出ている乳首が俺の左胸に、むにゅむにゅ♡ と押し付けられる。

 おっぱいのそのボリュームと柔らかさも然ることながら、乳首を擦ってくる二人の乳首が気持ちいい。俺は二人に腕を回して抱き寄せると、こちらからも胸を押し付けて快感を味わう。

 

「あぁ……ふたりとも、もっと押し付けて……! あぁ、むにゅむにゅで気持ちいい……最高……!」

 

「あんっ……こうかな……んっ、これ、はやりも気持ちいい……はぁ……♡」

 

「先輩と密着して……あっ、好きです……んっ、先輩、キスください……んっ、ちゅっ♡」

 

「あ、しおりんずるい……はやりも……じんくん、はやりにもキスして……ちゅっ、んっ、れろ……♡」

 

「あ、あぁぁ……幸せ……やばっ、2人共……」

 

 ちゅっちゅっ♡ とおっぱいを押し付けられながらのラブラブキスを受けて、そのハーレム感に陶酔する俺。2人を強く抱きしめる。その細い腰を抱く。ぷりぷりとしたお尻を撫で回し、4つのおっぱいを上半身で潰すように動かしながら、2人同時のキス。

 ハートビーツ大宮が誇る爆乳アイドル雀士2人を侍らせる幸せ。しかも水着姿で。ハートビーツファンだけでなく、男であれば誰もが羨むであろう至高のハートビーツサンド。2人のKとMの3桁超えおっぱいに上半身を甘やかされながらキスをして、身体中を撫で回す。

 そうしながらも、股間は良子によってぬっぷりずっぽりパイズリされているのだが、

 

「むっ……やはり、私も動かします」

 

「っ、あ、ああっ、良子……!」

 

 胸の谷間を押さえることだけにしていた良子が、おっぱいを動かして肉棒を扱き始めた。

 その表情は熱っぽくとろんとしていながらも、その眉が僅かに立てられており、

 

「ほら、気持ちいいですか……っ。んっ、すぐ気持ちよく、いっぱい出させてあげますからね……私のおっぱいで……♡」

 

「あっ、あっ、ヤバいそれ……うっ、良子……!」

 

「んっ♡ ふふ、そんなに喘いで、気持ちいいんですね……んっ、いつでも出していいですよ……おっぱいに出すの、好きでしょう……?」

 

 俺の腰の動きに合わせておっぱいを動かす良子。その水着に包まれたLカップのパイズリはまた格別だった。

 自分で動くのは気持ちいい。そのおっぱいを道具か何かにしているようで、とても満たされる。優越感や支配欲という雄の欲望を満たしてくれながら、更におっぱいを動かして快感を強められると、俺には為す術がない。

 

「ちゅっ、んっ、じんくん、はやりのおっぱいも気持ちいいよね……? んっ、ほら、こんなに押し付けて……あっ♡ はぁ……凄い、広がっちゃってるよ……?」

 

「ちゅるっ、れろ、んんっ……せんぱぁい……♡ 乳首、凄くコリコリしてきました……先輩も感じてるんですか……? 私も、これ好きかもです……先輩におっぱい押し付けるの、大好きです……♡」

 

「っ、あぁ、はやりさんに栞も……!」

 

 なのに上半身では相変わらず、はやりさんと栞が胸を擦りつけてきている。二人のとろんとした色っぽい表情がエロい。その下では俺の腰の動きで揺れる良子のLカップのおっぱい。腰から全身に走る快感。身体に走る快感がまた肉棒を肥大化させ、しかしその肉棒は即座にたっぷりの乳圧を受けて気持ちよくなれる。

 ドクドクと腰に甘い感覚が、射精の前兆特有のたまらない快感が走ってきた。この状況で我慢なんて出来やしない。

 

「っ、あぁっ! 出るっ! また出る……! 良子ぉ……ッ!」

 

「んっ、いいですよ。沢山出して下さい……おっぱいの中で……♡」

 

「あっ、んっ、いっぱいキスしておっぱい押し付けてあげるから、よしこちゃんにも沢山出してあげて……ちゅっ、んっ、ちゅる、はぁ、れろ……じんくぅん、大好き……♡」

 

「んっ、先輩、出して下さい……先輩が射精する時の顔、可愛くて好きです……♡ ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅるっ、れろ……♡」

 

「んんんんっ──! んっっっ、ク……ッ!」

 

 口を2人の口と舌に塞がれ、声を満足に出すことも出来ない状態。美少女達の愛を一身に受けながらの射精を俺は行う。

 

 びゅううううっっ! びゅるるるるっ! びゅうううっ! びゅうっ! 

 

「あっ、ああぁああああっ! 気持ちいっ……! 天国……っ! 皆、好き……っ!」

 

「あぁっ……! 凄い出て……んっ、はぁ、おっぱいの間でドクドクとして……はぁ……♡」

 

「んっ、凄い抱きしめて……あっ、じんくん、出たの? んっ、可愛い……ちゅっ、気持ちよかった? でももっと気持ちよくなろうね? んっ、あっ、もっと抱きついていいよ……あっ、じんくん、大好き……♡」

 

「先輩っ……そんな強く……あっ、んんっ♡ 先輩、かっこいいです……あんなに射精して……ちゅっ、まだ腰振って……でも、次は私ですからね……ちゅうっ♡」

 

 射精の瞬間、気持ちよすぎて両側の2人を強く抱きしめてしまうが、それすら2人は喜んで、射精中もおっぱいをむぎゅむぎゅ擦りつけてキスをしてくる。良子もおっぱいをホールドしたまま、その射精を胸の中で受け止め続けていた。水着の谷間に白い液体が溜まっている。物凄い出してしまったなと思うが、まだ俺の興奮は収まっていなかった。

 

「うっ、はぁ……はぁ……最高……もっと……」

 

 だが、あまりの快感に少しふらついてベッドに倒れ込んでしまう。──そこに栞が移動してきた。

 

「んっ、それじゃあ先輩……私も、先輩の逞しいおちんちん……おっぱいでしこしこしますね……?」

 

「っ……あっ……栞……」

 

 俺の下半身に四つん這いで移動してきた栞が、俺の腰を持ち上げようとしたので、俺も腰を浮かせる。そうして栞の太腿の上に載せられた俺の腰は、肉棒が栞のKカップの谷間の前に位置し、

 

「それじゃ、挟みますね……んっ♡」

 

「はぁ……あっ……!」

 

 栞のマイクロビキニの下側、下乳から差し込むように俺の肉棒がKカップおっぱいに包まれる。

 栞が、むにゅうううっ♡ と俺の肉棒におっぱいを寄せて、乳圧を高めてくる。

 そして俺の肉棒をしっかりホールドすると、そのまま上下に動かし始めた。

 

「んっ、先輩に教えられた通り、沢山気持ちよくしますね……♡」

 

「あ、あっ、栞……その挟み込みやばっ……あっ」

 

 何気に、栞ははやりさんと良子よりも俺と肌を重ねた回数が多く、パイズリの回数もそれなりにこなして、俺が教え込んできたため、そのテクニックは2人よりも僅かに上だ。

 手を猫の形にしておっぱいを左右から押さえて、谷間に向かってむぎゅむぎゅと、その中にある俺の肉棒に乳圧をたっぷり掛けてくる。それから上下に、にゅぽにゅぽ♡ と扱いてくる。楕円形になり、おっぱいの谷間が信じられないくらい深くなり、俺の肉棒をたっぷりと擦ってくれる。そのパイズリにすっかり俺の肉棒は出したばかりなのに気持ちよくなってしまっていた。

 

「うっ、あっ、気持ちいい……! はぁ、腰浮く……!」

 

「んっ、気持ちいいんですね先輩……もっと良くなってください……はぁ……♡」

 

 胸を左右に擦り合わせたり、緩急を付けてくる栞のKカップパイズリ。

 今年プロ入りしたばかりのアイドル雀士のおっぱいは俺をメロメロにするには十分だった。

 学生時代好きだった女の子にパイズリを教え込むというだけでも最高である。

 夢見心地の時間を過ごす俺だが、やはりそれだけでは終わらない。俺の視界に、4つのおっぱいが現れた。

 

「もう、じんくんが凄く出すから、水着汚れちゃったよ……?」

 

「これはお仕置きするしかないですね、はやりさん」

 

「うん。それじゃあ行くよ、じんくん……んっ♡」

 

「行きますよジン……んっ♡」

 

 ふにゅうううんっ♡

 

「っ……は、あぁ……!!」

 

 瞬間、俺の顔は2人の生乳にたっぷりと包まれた。

 後始末を終えた2人が水着のトップを外した状態で、はやりさんと良子が、右側からはやりさんが、左側から良子が、そのおっぱいを顔に下ろして来たのだ。

 むにゅむにゅと、幸せすぎる感触が顔いっぱいに広がる。

 

「あっ、先輩のおちんちん、凄くビクビクして……んっ♡ 腰もくねくねしちゃってますよ……?」

 

「そんなに気持ちいい? じんくん、顔おっぱいで挟まれるの、好きだよね……ふふ、顔赤くなってるよ?」

 

「はやりさんと私……4つのおっぱいで顔を挟まれて幸せそうですね、ジン……腰、我慢出来ませんか?」

 

「は、あぁ……はふっ、はぁ、し、しあわせ……やばっ、ああ、おっぱいが4つも……」

 

 もう凄かった。顔に4つの、はやりさんと良子のおっぱいが押し付けられるのは、気持ちよすぎて顔が蕩けそうだった。

 右からMカップが。左からLカップが。100センチ越えのおっぱいが顔をもちもち、むにゅむにゅと挟み込んで、俺の顔を埋め尽くす。

 俺の声はくぐもってしか出せない。3人の声も、おっぱい越しにしか聞こえない。耳までおっぱい。2人の爆乳は俺の顔にもっちりぴったりフィットしてしまっている。

 

「それじゃよしこちゃんといっぱいぱふぱふしてあげるね? よいしょっと……」

 

「はやりさんと一緒に顔をパイズリしてあげます……行きますよ。んっ」

 

 むにゅうっ♡ もちゅんっ♡ もにゅっ♡ むにぃ……♡

 

「あっ、あぁ……!」

 

 もう駄目だった。この時の俺の思考は、もうおっぱいしかなかった。

 顔に押し付けられる2人のMカップとLカップのおっぱい。視界にはそれしか映らない。

 耳からはおっぱいが擦り合わされるおっぱいの音しか聞こえず、嗅覚には2人の甘い匂いが──それに混じって、僅かに俺の精液の匂いが微かに残っていることが、2人のおっぱいを征服したのだと実感出来てヤバかった。

 首元から顎、頭部まで、4つの極上グラビアおっぱいでむにむにと甘やかされる。時折、乳首が頬や目元、口元を擦る。

 こんなのは本当に、天国で行われる所業だ。妄想やフィクションの中でしか本来出来ない行為だ。もし鼻血を出すなら今この時だろう。実際、血が上りすぎてもう頭はクラクラしていた。興奮しすぎて。

 顔を包み込むおっぱい。そのたっぷりのボリュームともちもち甘やかされる感覚に血が駆け巡り、股間が更にいきり勃つ。なのにその肉棒は、

 

「んっ、先輩のおちんちんが胸の中で大きく……んっ、はぁ、逞しい……もっと扱いてあげますね……♡」

 

「んっ、あぁ……っ!!」

 

 肉棒も、後輩のKカップおっぱいにみっちり挟まれて扱かれている。

 おっぱいで更に勃起させられた肉棒が、即おっぱいで挟まれて扱かれるという、もうおかしくなりそうな快楽に俺は腰が揺れ動きまくってしまう。情けなく喘いでしまう。

 ただ、今の俺は凄い笑顔だろう。分かる。もうこんなの、表情筋が維持出来ない。もう正直に気持ちいい気持ちいいと笑顔で喘ぐしかないのだ。

 

「あぁ……おっぱい、おっぱい……もう最高……はふっ、はふっ……んっ、あぁ、気持ちいい、おっぱい気持ちよすぎる……っ!」

 

「んっ、あんっ♡ ふふ、嬉しい? はやり達の誕生日プレゼント、ちゃんと楽しめてる?」

 

「はぁ、んっ……一応、時間は明日までありますからね……明日まで、ずっとこんな感じで楽しんでいいんですよ? 明日まで、おっぱい天国です」

 

「おっぱいもエッチも、好きなだけ楽しんでくださいね、先輩。お誕生日、おめでとうございますっ♡」

 

「あ、あぁああ……うっ、気持ちいい、うっ、気持ちいい……はぁ、おっぱい天国……あぁ、うっ、皆、大好き……!」

 

 はやりさんのMカップと良子のLカップに顔をもっちり包み込まれ、過去最高に硬く大きくなった肉棒も栞のKカップにたぱっ、たぱっ、と音を鳴らして扱かれる。

 腰をガンガン突き上げても栞はそのKカップでパイズリするのをやめないし、顔を左右にむにむにと動かし、両手でたぷたぷと遊んでも2人は更におっぱいを擦りつけてくるだけである。

 これが誕生日プレゼントなど、最高すぎる。

 もう幸せすぎて理性など完全に溶け落ちていた。

 

「はぁ、もっとおっぱい……はやりさん……おっぱい……ちょうだい……」

 

「あんっ、こう? こうやって……むにむに~……♡ ってしたら気持ちいい?」

 

「あ、あっ、最高、気持ちいい……っ」

 

「私のおっぱいはいらないんですか?」

 

「いる……いる……良子、身体に、乳首にこすりつけて……!」

 

「さっきのはやりさん達みたいにですか? ……こんな感じで……」

 

「あ、ああーっ……気持ちいい、気持ちいい……」

 

「きゃっ、先輩、おちんちんすっごい跳ねて、んっ♡ もうイキそうなんですか?」

 

「あっ、イく……! もうイく……っ! 全身おっぱいで……あぁ、もうイッちゃう……イク……!!」

 

 顔をはやりさんにおっぱいでぱふぱふと挟んでもらい、良子には俺の胸に抱きついておっぱいを押し付け擦り付けて貰い、栞には肉棒をぬぽぬぽパイズリしてもらう。

 3回目だというのに耐えられない。耐えられる訳がない。おっぱいハーレム奉仕はそれだけの破壊力があった。

 良子を抱きしめ、Lカップおっぱいの感触を胸で味わい、顔面ははやりさんのMカップで包み込まれる。肉棒にむにゅむにゅと栞のKカップパイズリ。3人のアイドル雀士のハーレム奉仕。おっぱいに溺れる幸せを味わいながら、俺は3回目の射精を行った。

 

「でっっっっ……あっ! イクっ……う、うぐううううううううう!」

 

 びゅううううううううっ! びゅううううっ! びゅううう! びゅるる! びゅるっ! 

 

「んっ、あっ、せんぱっ、あっ、凄い出てる……身体震えて……♡」

 

「相変わらず、凄いですね……ちゅっ、まだまだ出せそうです……ちゅっ、れろ、んっ♡」

 

「じんくん、次はどうする? なんでもしてあげるからなんでも言ってね? お口でもおっぱいでも……その、エッチでも。時間はたっぷりあるから……いっぱいしようね……ちゅっ♡」

 

「あ、ぁ、あぁ……」

 

 栞のおっぱいに凄まじい量の乳内射精を決めながら、俺は蕩けきった頭で次のプレイに移行しながら思う──あぁ……生まれてきて良かった……と。




さすがの4Pというか、めっちゃ長くなるやつ。しょうがないからここで切ったけど、まだ続きます。
皆の熱い感想、待ってる
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