既に溶け切った理性と最高潮に達した興奮の狭間で、俺はエッチの為の行動を続けていた。
「んっ、じんくん、最初はよしこちゃんに挿れてあげて……よしこちゃんも、誕生日だから……あっ♡」
「ああ、そのつもりだ……挿れるぞ良子……うっ……はぁ……!」
「あ、ジン……! ジンのが、あっ、入って……! あぁぁ……♡」
「すごい……んっ、良子さんのあんな声、初めて聞きました……あっ、先輩、ほんと逞しくて素敵です……あんっ♡」
ベッドの上で、3人の美少女──はやりさん、良子、栞を四つん這いにして、お尻を向けさせる。
水着に包まれたお尻。女性らしい丸みを帯びた、それでいて大量の露で濡れているそれらを見比べると、欲望が再燃する。
両手を伸ばしてはやりさんと栞の尻を揉み比べ、肉棒を良子の尻に擦りつける。ハーレムの主にのみ許された快楽。幸せ。良子がすりすりとお尻を肉棒に擦りつけてエッチだったのと、良子が数日後に誕生日というのもあって、最初は良子の秘部へと肉棒を押し進める。水着をずらし、亀頭を嵌め込み、細い腰を掴んで突き進めると、良子の中が俺を歓迎するかのようにきゅうきゅうと出迎えてくれた。腰が震える。水着姿の従姉妹とのセックス。
お尻が完全に下腹に密着すると、良子はもう我慢出来ないのか、普段のミステリアスさなんて投げ捨てるように腰をフリフリと動かした。
「あ、ありがとうございま、す……んっ、あっ♡ ジン、もっ、私のおまんこ……楽しんでください……プレゼント、です……」
「っ……良子ぉ!」
「あっ、ああっ! 激しっ、腰振り、好きっ、ああっ、ジン、好きですっ、これ、ずっと欲しかったです……♡」
良子の腰を掴んでガン突き。後ろから見ても彼女が表情を蕩けさせていることが分かる。おっぱいもぶるんぶるん揺れていた。その最高の光景にちんこが硬くなる。でも熱く柔らかい肉の中でジュクジュクに揉みほぐされて気持ちいい。更に気持ちよくなる。
そんなに俺のが欲しかったのか、と肉棒を突き入れまくる。ちんこが溶けそうだ。
だが彼女ばかり構ってもいられない。左右にも可愛い美少女達がいる。
「じんくぅん……はやりも、ずっと欲しかったんだよ……? 早く挿れてほしいな……♡」
「せんぱぁい……私も……私も、先輩と、先輩のおちんちんのことばっかり考えてて……早くここに欲しいなぁって……♡」
2人とも俺のことを呼んで肉棒が欲しいと蕩けた表情で誘ってくる。雄を誘ういやらしい雌の尻振り。この2人のこんなところを見れば、正常な雄はすぐに自らの性器をおっ勃てて、後ろから襲うように肉棒を突き挿れるだろう。
だが雄は俺1人。彼女達が求める雄は俺だけなのだ。
雌を支配する雄の優越感。たまらない快感が良子の中にある肉棒を襲う。気持ちいい。たまらない。2人にも挿れてあげたい。
「っ、ああ……2人にも挿れてやる……! 2人とも俺のっ! 俺の女! 俺の良子! ああっ、好きだ……!」
「あっ、んんっ、あんっ♡ はぁっ、まだ駄目です……私の中で、まだ気持ちよくなっててください……っ、あっ♡」
「先輩……挿れてぇ……♡ 先輩がいないと、私のおまんこ、寂しいです……♡」
「はやり、この2ヶ月……お仕事中も、ずっとじんくんに抱かれたくて……現場の控え室とかで悶々としちゃって……んっ♡ グラビア撮ってる時も、じんくんに見て欲しいなぁって思っちゃってたんだよ……?」
「っ、お、おお……!」
「んっ、中で大きく……あああっ♡」
2人のいやらしい言葉を聞いてるとピストンが激しくなる。良子、好きだ……俺のモノ、俺のモノ、と言いながら腰を振り、相手もそれに応えてくれるのが最高に気持ちいい。
だがもう我慢出来ない。俺は衝動的に良子の中から肉棒を引き抜いてはやりさんの腰を掴むと、そのまま中へと肉棒を突き挿れた。
「はやり、さんっ……!」
「あっ、じんくんのおちんちん、来たぁ……あっ、んんっ、えへへ、いらっしゃい……♡」
「っ、可愛い、はやりさんっ……はやりさんも大好き……! 俺のっ、俺だけのはやりさん……!」
腰を密着させれば、はやりさんのお尻がぽにゅんっと俺の腰で潰れて気持ちいい。
しかも、いらっしゃい、と可愛く迎え入れてくれたはやりさんの表情と言葉。それとはやりさんの熱々トロトロのおまんこの感触にギャップを憶え、腰をめちゃくちゃに動かす。はやりさんも俺の腰振りを喜んで受け止めてくれた。
「ああ、ジン……こっち、あっ、戻ってきてください……はやりさんの中も気持ちいいでしょうが、こっちでもっと気持ちよくしてあげますから……♡」
「先輩……先輩のおちんちん欲しいです……せんぱいも、おまんこでじゅぽじゅぽしたいですよね……♡ 私のおまんこ、もうじゅくじゅくで、いつでも先輩を気持ちよくしてあげられますよ……?」
「はぁ……はぁ……! うっ、くぅ……!」
「あっ、あっ、あっ、駄目、だよ……♡ まだ、はやりの中、んんっ、おちんちん突いてくれないと……んっ、ああっ♡」
はやりさんが俺の肉棒を求めて自分からも腰を押し付けてくれる。テレビや雑誌では見ることの出来ないいやらしいはやりさんに興奮する。
だがそれは他の2人も同じ。2人も俺の肉棒が欲しいと淫語を放ち、俺に来てもらおうといやらしく誘惑してくれている。
良子とはやりさんのおまんこ味比べに腰の疼きがたまらないことになっている。しばらくの腰振りの後、俺はその衝動に従って今度は反対側の栞の後ろに向かった。
「栞……! 俺のチンコだぞ……受け取れ……っ、か、はっ……!」
「あ、あぁあっ、先輩のおちんちん来たぁ……先輩、大好きぃ♡ 先輩、先輩っ、先輩のおっきくて硬いおちんちん……♡」
栞の腰を掴んで肉棒をおまんこに挿入。安産型のお尻が俺の腰に密着している。母性を感じるこの丸みがたまらない。その中に、俺の肉棒が埋まっているということに興奮を憶える。
「栞、可愛い……栞、好きだ……! 栞も俺のモノっ! 栞、栞ぃ……!」
「あっ、あっ、あっ、先輩、大好き! 先輩、先輩、先輩の精子、私の中で出して……っ♡」
「うっ、ぐうう……そんな、こと、言われたら……」
栞にも全力で腰振りをお見舞いするが、栞に中出しをおねだりされると腰の奥が更に熱くなる。自然と腰がカクカクと動く。
俺の堪えるような様子を見て、それを察した他の2人も俺に向かっておねだりをした。
「じんくぅん……はやりの中にも出してぇ……はやりも、じんくんのエッチな汁、中に欲しい……♡」
「ジン、私には出してくれないんですか……? 私の奥で、どぴゅどぴゅってしていいんですよ……♡」
「うっ……ああ、全員に出す……! 出したいぃ……!」
ううっ、と理性が溶け切った俺は獣のように3人のまんこを行き来させることにした。栞の中から肉棒を抜いて、良子に。良子でしばらく腰を振れば、次ははやりさんに。はやりさんの中を存分に楽しんでから、また栞に。
普通なら絶対に出来ないおまんこの味比べ。彼女達の媚肉の感触を俺1人で独り占め。俺だけが知る彼女達のおまんこの気持ちよさ。その嬌声。蕩けきって発情した表情。
もう本当に幸せでたまらない。腰の奥から勝手に射精の準備が整う。
皆俺のだ。全員俺の女。他の雄には絶対にやらん。そういう思いを込めてガンガンと腰を振る。
並んだお尻と腰を撫で回し、腰を振る度に彼女達の腰がくねくねと動き、大きなおっぱいをたぷんたぷんと揺らす。弓なりの背中が、綺麗な女の子たちのエッチな身体を独り占め出来てとんでもない優越感を感じる。
「ああっ、好き! はやりさん、良子、栞……! 皆大好きだ……! 皆、俺の女……! 皆に、出す……!」
「あっ、出して! 出して! わたしも、大好きぃ! じんくんの精子、わたっ、はやりも、はやりもっ、中に欲しいっ♡」
「好きな時に中で出してくださいぃ……あああっ、もう、駄目、ですっ……はぁ、イっちゃいます……ジン、好き、です……♡」
「先輩、先輩っ♡ 大好きですっ♡ 中出ししてくださいっ、先輩、私の中で出してっ! 大好きぃ……♡」
「うっ、あああああっ! もっ、あっ、イッッック……!!」
俺はもう誰の中に挿れているのか分からず、腰を振り、しかし全員に吐き出せるように動きながら射精を行った。
びゅ──ーっ!! びゅるるる!! びゅうううう!! びゅるっ! びゅるる! びゅう!
「あ、ああああああぁぁぁ……! 全員に、中、出し……っ!」
「んんんんっ……♡ じんくぅん……大好きぃ……♡」
「あ、あああああ……♡ ジン、ジン……中出し、してくれたんですね……」
「や、あっ、ああああっ♡ 先輩、せんぱぁい……♡ せんぱい、愛してます……」
もうその瞬間の事は途中からしか憶えてない。その瞬間、俺は矢継ぎ早に3人の中に中出しを行った。
エロ漫画でしか見ないようなとんでもない所業。3人を同時にイかせ、3人の中に素早く順番に中出しをする。
まずありえないだろ、と思ってしまうような行為を、俺は確かに実行したのだ。普通の男では絶対に出来ないであろう行動を。
死ぬほど気持ちいい。もうほんと、ただの天国。
凄まじい達成感と、射精の快感、幸福感に包まれ、さすがの俺も脱力してベッドに倒れる。気絶している訳ではないが、さすがに一切休憩無しの4連続射精はかなり体力が持っていかれた。
この3人相手なら少し休めば回復するとはいえ、この瞬間だけは全身をビクッ、ビクッと跳ねさせながら快感の余韻に浸ってしまう。
──だが俺は、ハーレムエッチにおいて、そんな余裕がないのではないかと疑った。
「んっ、じんくんのおちんちん、お口で綺麗にするね……ちゅっ♡」
「あっ、ずるいですよ……はやりさん……私も、私もしゃぶります……ちゅうっ♡」
「せんぱい大好き……私も、お掃除フェラしますぅ……ちゅっ♡」
「あ、ああっ……!」
仰向けに大の字で倒れた俺。精子と愛液で濡れた肉棒に、3人が顔を近づけてキスをしてくる。
そのとんでもない光景にブルっと震えてしまうが、それで僅かに興奮して勃起を維持したのが分かれ道だった。
やはり、硬いまま、大きいままだと、しゃぶりやすい。それを証明するかのように、3人はペロペロと舌を伸ばして俺の肉棒に奉仕をする。
「ちゅっ、れろっ、ぺろっ……んっ♡」
「ちゅうっ、はぁ……れろ、ちゅうっ♡」
「れろ、れろ、ちゅっ、んっ、ぺろ、ちゅう、ちゅうぅ……♡」
「うっ、はぁ……3人、とも……!」
もう鼻血が出そうな光景だった。
情欲に濡れた3人の美少女。ほぼ全裸の彼女達。はやりさん、良子、栞という多くの男が届かない高嶺の花。アイドル雀士達が俺の肉棒をうっとりとした表情で舐めしゃぶってくれている。
ハーレムフェラ。トリプルフェラ。3人の舌が肉棒を這い回る。3人が俺の腰に顔を埋め、肉棒と同じフレームに位置するのがエロすぎる。はやりさんの長い髪などは、俺の太腿や鼠径部に垂れ下がってこそばゆいが、その感触が確かにそこに女の子の頭があることの証明であり、また気持ちいい。
3人の手も俺の太腿や肉棒の根本に添えられている。さすさすと下腹や根本を擦られると、腰の奥がまたどくどくと動き出す。甘い快感と共に精子が作り出されようとしている。
「あ、あー……! エロすぎるぅ……! 3人とも、あっ、あっ、そんな3人でとか……」
「ちゅっ、んっ、じんくん、興奮してる……えへへ、気持ちいいんだ……可愛い……ちゅうっ、もっとしてあげるね……ちゅっ、ちゅう、れろぉ……♡」
「そんなに喘いで、頭を抱きしめて……ちゅっ、あっ……堪らないですか……? れろ、れろ……そんなことされたら、もうずっと舐めてあげたくなりますよ……ちゅうううっ♡」
「ふふ、先輩、もっと頭撫でてください……ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、先輩のおちんちん、いっぱいぺろぺろしてあげますから……れろれろ、感じてる先輩、すっごい可愛いですよ……♡」
「うっ、ううっ、あっ、皆好き、俺の、俺の女、大好き、皆で舐めて……あぁ……」
俺は3人の頭を抱きしめるように両手を使って肉棒にぐいぐい押し付ける。腰も浮かせて、肉棒を3人の顔に擦りつける。俺の肉棒に鼻先を密着させながらも、口と舌でぺろぺろと舐め回してくる3人が本当に最高すぎる。皆凄く可愛いのに、俺のグロテスクな肉棒を慈しむようにして、愛情たっぷりの奉仕をくれる。
3人のさらさらの髪を、髪色も髪型もそれぞれ違う3人の髪を手櫛で梳く。撫でながら3人の頭を両手で抱え込んでチンコに、俺の腰に、鼠径部にぐりぐりと押し付けるのは最高にエロい。もう完全に俺の女になったかのようだ。いや、こんなことをされても受け入れてくれる3人はもう、正真正銘、俺の女なのだろう。
それを意識すると再び射精感が湧き上がる。俺の意志で止めることは出来ない。自家発電ではないのだ。俺が射精の前兆を感じ取ってる間も、3人はかわりばんこに肉棒を咥え、ちゅぽちゅぽと頭を振り、他の二人も肉棒をぺろぺろと舐め回している。しかも3人とも上目遣いで俺の顔を見ていた。とんでもないビジュアル。この光景だけで射精出来る。3人のアイドル雀士。雲の上の存在。こうしていることをファンなどに知られたら確実に俺は嫉妬で殺される。
故に止められない。先程は平等にしようとしていたが、突然湧き上がった射精感は俺に平等にさせることを許さない。はやりさんが俺の肉棒をちゅぱちゅぱと咥えている時に絶頂は起こった。
「うっ、はやりさん、出る……! 飲んで、飲んで……!」
「んんっ、ちゅっ、れろ、れろ、んっ、んっ、んっ、んんっ……♡」
「あっ、ずるいですよはやりさん……私にも分けてください……ちゅうっ♡」
「そうですよ……先輩の精子、私も飲みたいです……ちゅっ、ちゅっ♡」
「あ、ああああ……! もう、最っ高……」
良子と栞が、俺の陰嚢に、左右の玉を労るようにそれぞれキスをして、ぺろぺろとキャンディを舐めるかのようにしてくれる。
その間にもはやりさんは俺の肉棒をそのぷるぷるの唇で扱き、舌で亀頭、カリ首、裏筋をれろれろと舐め回し、俺の精子を口内で受け止めてくれた。裏筋に舌がべっとり絡みついて密着してる時に射精すると、めっちゃ出る。キン○マそれぞれにラブラブキスを受けると更に倍。5回目のはやりさんの口内で迎える射精も凄まじく、とんでもない快感だった。
実は俺は風呂好きだ。
まあそこまで珍しいことでもないだろうけどな。日本人なら割と好きだと思う。好きじゃなくても、嫌いまで行く人は少ないんじゃないか?
とにかく俺は朝と夜、1日2回風呂に入るくらいには風呂好きだ。まあ朝は汗を流して、単純に出かける前の身だしなみを整えるついでに入ってるのだが、それを続けてる内に好きになった。
温泉も好きだ。地元の温泉も多い。指宿、妙見、霧島──とまあ鹿児島はそれなりに温泉も多い。機会があればまた行きたいものだ。機会があればだが。
ともかく、俺は風呂好きなのだが、それとは別の意味での、風呂も好きだ。
「あんっ、ぬるぬる滑っちゃうね。ちょっと気持ちいいかも……」
「先輩の身体を洗うの、気持ちいいですよね。んっ、乳首が擦れて……」
「前を取られたのは遺憾ですが、背中を独り占め出来るので我慢しましょう。ん、ふぅ……どうですか? おっぱいで、身体を洗われるのは?」
「あー……最高……もうめっちゃ気持ちいい……はー、幸せ」
──特に、可愛くてエッチでおっぱいの大きい女の子達と一緒に入って、身体を洗われるのは大好きだ。
俺は今、休憩がてら4人で風呂に入っていた。
はやりさんの家の風呂場は広く、4人で入っても全然問題ない程度には広い。というかジャグジー付きの、よく見るお金持ちのお風呂を初めて見た。
そちらにも後で入るとして、今は皆で身体を洗っているのである。
身体を泡泡にして、背後にLカップおっぱいを滑らせる良子。
上半身、右側にはやりさん、左側に栞が、俺の胸に抱きつくようにMカップとKカップを密着させてぬるんぬるんと洗ってくれている。
正におっぱいハーレム。極上のおっぱい美少女3人、人気プロ雀士である3人を侍らせる優越感は格別だった。
というか、6つのおっぱいが身体を這い回る感触に身体が震える。天井を見上げてうっとりとしてしまう。締まりのない表情で、快感を正直に貪ってしまう。ある程度射精した後であるため、落ち着きがあるが、気持ちいいことに変わりはないし、たまらないことには違いない。
だから単純に、素直に気持ちよくなろうとしてしまうのだ。──こんな風に。
「あー、もっと密着して……あっ、気持ちいい……おっぱいほんとおっきいよな、皆……ああ……」
「んっ、もう、急に抱きしめて……じんくんのエッチ……♡」
「えへへ、先輩と密着するの、私も好きですよ。んっ……こうやってむにゅむにゅするの、気持ちいいですか?」
「抱きしめられるのはまたずるいですね……まぁ、こうやって私も抱きつけば……んっ、これ、確かに変な感じがしますね……んっ」
「あー、幸せ……そうそう、皆で密着して……うっ、はぁ、もうたぷんたぷんでぬるぬるで……あー、もう、気持ちよすぎる……っ」
ぎゅうっと両手ではやりさんと栞を抱きしめ、皆で密着してほしいとお願いすると、背後の良子も含めて皆が柔らかい肌を俺に押し付けてきた。
もう全身がむにゅむにゅのぬるぬる。女の子の柔らかい肌で全身が埋め尽くされる。足の上にはやりさんと栞の太腿や臀部の感触。お腹もぬるぬるで、俺が2人の脇の下から腕を回してその背中と腰を楽しむ。
そして上半身は極楽。俺の胸板に密着する2人の爆乳。そして背中にも広がる良子の爆乳。3桁の爆乳を独り占め。6つのおっぱいが上半身でそれぞれが当たって潰れながら俺を気持ちよくしてくれる。
何気に勃起した肉棒に、はやりさんと栞の太腿や足が当たるのが地味に気持ちいい。2人のその腰が、ムチムチした臀部が近くにあることを感じられてエッチだ。ハーレム感が凄い感じられる。
こうなると、またちょっと気持ちよくなりたくなる。もう俺はやりたいことをするだけなのだ。AVやエロ漫画の、勝手に進行して、勝手に尺を取るそれとは違う。言えば、動けば出来るのが最高すぎる。
「はぁ、顔にも押し付けて……」
「ん、こう?」
「さっきみたいにですよね」
「ほんと、おっぱいが好きですね……こうですか?」
「っ、お、おぉ……ああっ、最高……!」
3人が俺の言葉に従って、俺の顔におっぱいを押し付けてくれる。先程は2人だったが、今度は3人だ。6つのぬるぬるおっぱいが、俺の顔を、頭をむにゅむにゅと挟み込む。そのたっぷりのボリューム。どこを見てもおっぱい。顔を、首を動かせばどのおっぱいも味わえる最高の状態に、俺は夢中になって顔を動かすしかない。はぁ……これ全部俺のとか最高……死ねる……。
性的嗜好を満たされるのがこんなに幸せだとは思わなかった。もうこれは抑えられない。否応無しに興奮してしまう。休憩だって言ってんのに、もう気持ちよくなりたくなる。
「あー……はやりさん、栞……こっちも洗って……」
「ふ、2人で?」
「えっと……」
「2人でおっぱい合わせて……そう、そんな感じで──あっ、あー……!」
俺の言葉に若干戸惑ったはやりさんと栞に説明しながらおっぱいを肉棒に寄せてもらう。するとハートビーツサンド再び。夢のWパイズリの完成だ。
4つのおっぱいが腰の上で跳ね回る。あぁ、ヤバい。チンコでおっぱい独り占め気持ちよすぎる……!
「あぁ、もう、たまらん……!」
「んっ♡ 腰、動いて……また出したい?」
「先輩のおちんちん、またカチカチですごいです……♡」
ぱちゅっ、ぱちゅっ、と2人のおっぱいに腰振り。KカップとMカップのダブルパイズリ。1つでも俺の肉棒を覆い隠せる爆乳が2つ。
あまりにも贅沢過ぎる奉仕を受けて、腰の奥がグツグツと熱をためていく。
その熱を発散するように、2人のおっぱいの間を俺の肉棒で往復させる。俺の肉棒の形になって、むにゅむにゅと吸い付いてくる乳房の饗宴に官能がめちゃくちゃに高まる。
「おっぱい気持ちいい……! くっ、あっ……腰溶けそう……!」
「はぁ……じんくん、気持ちよさそう……♡ しおりんと一緒にもっと押し付けてあげるね?」
「はやりさん、んっ、あっ、おちんちんが乳首擦って……びりびりきちゃいます……♡」
「あ、あぁ、左右からむにゅむにゅって……!」
2人がおっぱいを押し付けると、間に挟まれた肉棒が乳圧に押しつぶされて、快感に喘ぐ。
ハートビーツの二大おっぱい。共に3桁の爆乳を俺一人で独占している。
100センチのKカップ。104センチのMカップ。合わせて200センチを超える爆乳による奉仕を、俺の肉棒一本だけで堪能していく。更には、
「んっ、また出すんですか……なら出していいですよ……ほら、後ろからも押し付けてあげます……」
「うっ、あぁ、良子……!」
背後からも、背中にその103センチのLカップの爆乳をむにゅむにゅと押し付けて、首筋にちゅっちゅっと吸い付いてくる良子が。
3人によるハーレム奉仕。背中におっぱいの背もたれ。股間が2人の深い谷間に絶え間ないほど包み込まれた肉棒は、両側から押し寄せる乳の圧力に歓喜の身震いを繰り返している。
贅沢すぎる奉仕だ。思わず2人の肩に手を置きながら、
「はやりさん、良子、栞……! 大好きだ……!」
ダブルパイズリを受けながらの告白。不誠実にも程があるが、3人はそれを恥ずかしそうに顔を赤らめて受け止めてくれる。
「うん、はやりも大好きだよ……♡」
「私も……好きです……」
「先輩、大好き……もっと気持ちよくなって……♡」
背中から強く抱きついてくる。股間に向かって身を寄せながらそう言ってくる。間に挟まれる俺と俺の肉棒に、むにゅう~~……っ♡ と、乳圧を掛けてくれる。
もう腰を突き上げるしかない。
「ああ、気持ちいい……ああ、もう、大好きだ……!」
そう言って俺は2人のおっぱいに向かって腰を叩きつけた。
たぷっ、たぱっ、と俺の腰に当たって音を鳴らす。3桁アイドル爆乳の所有権を示すように肉棒がギンギンに胸の中で膨らむ。
「あんっ、じんくんの、また胸の中で大きく……♡」
「先輩、男らしいです……♡」
男らしさの象徴である肉棒を感じてうっとりとする股間の2人。もうその褒め言葉だけでも堪らない。俺への愛情を表すようなたっぷりとした奉仕に腰の奥から堪らない快感が漏れ出てきて、
「ああ、イク……! またイク……! あっ、出るっ……!」
「きゃっ、あんっ、また出て……♡」
「んっ、先輩、沢山出していいですよ……♡」
「……ずるいです。私にも、後1回は最低でも出して貰いますからね?」
「うっ、あぁ……ヤバい……ほんと、最高……」
ダブルパイズリを受けて、2人のおっぱいの中で射精。とてつもない満足感を味わいながら、気持ちよさには歯止めがないというか、まだまだ出来そうなのが我ながら恐ろしい。
湯船に入ってまた少し休憩したら、2回戦どころか3回戦に突入するだろう。
だがふと思う。このハーレムの快感は、明日になればまたしばらく味わえなくなるのだ。
それが惜しい。これだけの快感を知った後だと尚更。捨て去ることは絶対に出来ないものだ。
……でも、もっと増やせば……。
俺は今月からは長野へと向かう。幾つかの依頼が来ているからな。それなりに滞在する予定ではある。
そこでまた、新たな女をオカルトによって惚れさせることが出来れば、これと同等の──いや、これ以上のハーレムを味わうことが出来るのだ。
それを思って、俺は浴槽で3人の美女を侍らせながら未来に期待する。野望が更に、その原動力が増した気がして、俺は自分の未来へ期待した。このオカルトがあれば自分だけの最高のハーレムが作れる。ネガティブなことは何もないと。
──それだけを思っていられたのは、話を聞くまでだった。
3つ。3人からそれぞれ、3つの話を俺は聞いた。それは一つ一つが考えさせられるものだった。まあ人間だし、生きていく上での面倒事ってのは誰にでもあるものだ。大したことではない。仕方ない。
まず一つ。はやりさんからだ。
夜中、眠っていた俺がトイレに行って部屋に戻ろうとすると、はやりさんもちょうど起きてきたところで、なんとなく2人きりで話をした。そこで何気なく、はやりさんが思い出したように言った一言が、
「──あっ、そういえばじんくん。名古屋に戻って時間があったら、なおこちゃんに会いに行ってくれる? なおこちゃんが話があるんだって」
「た、丹羽さんから……!?」
俺はその話に、正確にはその名に戦慄した。
色んな意味で俺が恐れる先輩の名だ。なんというか、うん、俺は色んな意味であの人に頭が上がらない。
「……ど、どうしよう……俺、何されるんだろうな……とりあえず、土下座の練習でも……」
「お、大袈裟だよじんくん。きっと大丈夫だよ。なおこちゃんは優しいから──多分」
「多分じゃ大丈夫じゃなくないですか……?」
──とまあ、こんな話がまず1つ。
そして2つ目が朝、早起きして朝食を作る栞に、偶然先に起きて話をした時のこと。
それは話というか、何気ない願いだ。
「……先輩は、もうプロには戻ってくるつもりはないんですか?」
「……いやまあ、戻れないだろ。俺の実力じゃあ」
「……それは、戻れるなら戻るってことですか……?」
「ん……それはまぁ……そうかもな」
栞のトーン低めのそんな言葉に俺は曖昧に答えるしかない。栞とは約束の事があるため、ちょっと強くは言えないのだ。
「……私は、出来れば先輩には……」
「……まぁ、考えてはみる」
栞の小さな声に、こちらも聞こえないくらいの小さな声で答える。
それだけ俺にプロに戻ってきてほしいみたいで、その気持ちは勿論嬉しいが、現実的に難しいことも理解しているため、そう安請け合いは出来ない。
結局、その話はそれっきりで、後は普段の栞だったが、やはり栞としては俺の今後が心配であるらしい。それが2つ目。
そして3つ目──そう、3つ目だ。
俺は帰りの新幹線に乗るための駅のホームで、良子からそれを聞いたのだ。
「……ジン。あまり言いたくはない話なんですが……」
「なんだ? 言いたくない話なら──」
「……私の方に、電話が来ましたよ。……ジンの、実家から」
「っ──」
それを聞いた瞬間、俺は頭が冷えていくのを感じた。
良子は真面目な、それでいてこちらを心配するような表情で俺を見ている。良子もある程度は俺のことを知っているからだ。
「プロをクビになったのなら、家に戻ってこいと──要はそういった内容の電話でした」
「……そうか。悪かったな。俺の家の事に巻き込んで」
「いえ、事情はおおよそ理解してますから。……でも、やはり今後の事は……」
「分かってる。なんとかするさ。……はぁ、あの糞爺……」
「……実家に、鹿児島に一度戻るなら、私も付いていきますよ」
「……は? いや別にそこまで気を使わなくても──」
「いやいや、ちょっとハルにも久し振りに会いたいですしね。仕事も、少しくらいなら融通が効きます。だから……話をつけに行くなら、一声掛けてください」
「……はぁ、分かったよ。その時は声を掛けてやる」
「サンキューです」
良子の申し出を受け入れ、俺は溜息を吐く。まぁ別に良いんだけどな。ぶっちゃけ、よほどの事が無ければ戻るつもりはないし、戻るとしてもまだ先だ。今は考えなくてもいい……はず。
だから俺は帰りの新幹線の中で長野で行く予定の高校との日程を確認すると、現実逃避気味にネト麻をすることにした。
するといきなりだ。個人チャットが飛んできた。
『こんにちは、ヤクマルさん』
『あ、どうものどっちさん。珍しいですね。平日の昼からいるなんて』
『今日はお昼までだったんです。だから帰ってきて麻雀でもしようかなと……ヤクマルさんがいてくれたので、結果的に良かったです』
「相変わらず懐いてんな……」
のどっちとかいうめちゃつよネト麻プレイヤーとのチャット。この間フレンドになって、まだ数回しか交流してないのに、かなりフレンドリーな感じを出してきている。
別に変ではないが、何がそんなに気に入ったのかよく分からない。現実で友達がいないとかなのかな……と思って少し哀れんだが、よく考えたら俺も友達は多くないのでブーメランだった。なのでそこは気にしないことにする。
と、そこで思い出したようにチャットを打つ。そういえば、言っておくことがあったのだ。
『そういえば今月から、仕事で出張するのでもしかしたらあんまりインできないかもしれません』
『そうなんですか……あの、聞いていいのか分かりませんが……その、国内ですか?』
うん、まあ別にいいけどね。気を使ってそんな曖昧な言葉を聞いてくるくらいなら、別に直接聞いてもそんなに変わらないというか……まぁ、特に問題はない。場所を教えたからなんだと言うのだと、
『あ、はい。長野ですね。しばらくは長野に滞在する予定でして……まあ別にホテルのパソコンや携帯でもイン出来るので、全く無理という訳ではないですが、期待されるのもアレなので言っておこうかと』
と、打ってみたのだが、返事が返ってこない。うん、まあのどっちはよくこういうことがあるので別に気にならないけどな。
駅で買った弁当でも食べようかな、と袋を開いていると、その段階でチャットが返ってきた。なになに……、
『実は私、長野住みなんです。凄い奇遇ですね』
「えっ」
え、なにそのニアピン。いや、ほぼホールインワン。そういう偶然は……いや、いらないというか、えぇ……? ちょっと困惑する。
別に構わないのだが、なんとも言えない感じだ。うーん、どうしよう。
『そうなんですか。確かに、凄い偶然ですね』
『はい。もしかしたら……ばったり会えるかもしれませんね』
『うーん、自分は仕事もあるのでなんとも言えませんけど、そういうこともあるかもしれませんね』
『……あの、もし良かったら……オフ会というのも、どうでしょうか?』
「まぁ、そういう展開になると薄々思ってたけどな……えぇ、どうすっか……」
オフ会。いわゆる、ネット上での知り合いとリアルで会うことだ。
まぁ、これは別に、俺としては忌避感がある訳ではないのだが、オフ会ってのは意外と地雷も潜んでるのでちょっと悩みどころではある。態々遠出してオフ会を快諾してみたら、男2人が何故か喧嘩して、女1人が男1人に告られたとか云々で相談され、次の日に露骨に落ち込んだその男が途中でいなくなったり、そもそもとんでもないヤベー奴が紛れ込んでたり──とかまぁ、そういう話もオフ会には多いものだ。
ただのどっちは割と常識はある大人っぽいので、大丈夫そうではある。明らかにノリが良い奴より、こういう人の方が地雷率は低い。面白いかは別として、落ち着いた人ならそこまで失敗することはない。まぁ、最初はヤベー奴かと思ったし、今も疑惑はあるが、ちょっと距離の詰め方が下手なくらいで、言動は普通だ……もしホモなら一瞬で逃げるけど。まあどうということはない。大丈夫なはずだ。
それに本当にヤベー奴だったら即解散すればいい。逃げて関係を切ったっていい。だから少し悩んで──俺はチャットを打ち込んだ。
『いいですよ。仕事の合間とかになるので、少し遅くなるかもしれませんが』
『ほんとですか? 嬉しいです。ヤクマルさんと会えるの楽しみにしていますね。日にちや時間が分かれば連絡してください。可能な限り、都合を合わせます』
『分かりました。向こうに着いてからになりますけど、折を見て連絡しますね』
『はい、よろしくおねがいします』
こちらこそ──と打ったところで、息を吐く。
なんか長野遠征は忙しくなりそうだな……と。出来ればもっと気楽に行きたいものだが、目的が目的なのでそういう意味では気合を入れていく必要がある。
俺は弁当を食べながらのどっちと対局し、来週には向かうことになる長野への想いを馳せた。──ちなみに、のどっちには負け越した。
プロローグ終了ってところかな。次回から長野編です。もっと書こうかと思ったけど、書きたいもの全部書いたら余裕で後3話とか4話とか掛かりそうなのと、どうせまたハーレムプレイは書くからちょっとだけ抑えました。抑えて2万文字超えるのは自分でもドン引きです()
後、長野勢で自分の好きなキャラ5人のアンケートを置いときます。参考程度にね。1人おもちじゃない子もいますが仕様です。いや、えっちぃと思う。おもち以外の肉付きもそうだけど、特に声が好き。
皆の熱い感想、待ってる
【参考程度に】長野勢の好きな子は?
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原村和
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福路美穂子
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東横桃子
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沢村智紀
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国広一