「それじゃあ東郷さん、少し待っててくださいね。……その、少し退屈かもしれませんが……」
「いや、大丈夫だ。それよりも何か手伝うか?」
「い、いえ、東郷さんはその……お疲れでしょうし、ソファに座ってテレビでも見ながら待ってて下さい」
「ん……ああ、わかった」
福路の家は2階建ての一軒家だった。その家のリビング。ソファーに座り、俺は福路が夕飯を作るのを待つことにする。
福路が荷物を置いて、制服姿のままエプロンを身に着けたのだが……やっべぇ……なんかこう、身体の内側から溢れるような可愛さというか、たまらなさがある。尊いって言えばいいのか? 現役JKの制服エプロンとかエッチ過ぎる。油断すると表情が崩れてしまいそうだ。
「~♪」
しかもなんか料理をしながら鼻歌を歌っている。嬉しそうだ。やはり普段から料理は慣れているのか、テキパキと手際良く料理を進めていた。包丁捌きも完璧で淀みない。まな板から一定の間隔で音が聞こえてくる。食材を切る音、そのリズムが良くて耳が気持ちいい。
というか……なんだろうな。前にも思ったが、巨乳美少女が自分の為に料理してくれてると思うと中々にたまらない。
単純に嬉しいのもあるが、その後ろ姿。動く度にヒラヒラと動くスカートや、その下にあるであろうぷっくりしたお尻や、制服の上からでも分かる腰つき。胸の大きさやサラサラした髪が靡くのを見ていると、ほんとたまらない。
美少女の後ろ姿。それも家の中というそれほど広くはない空間の中で、無防備な状態の背中や白いうなじなんかを見ていると……後ろから抱きついて襲いかかってみたくなる。別にセックスするというだけでなく、単純にじゃれついてみるのも、きっとめちゃくちゃ気持ちいいだろう。福路の反応が目に浮かぶようだ。料理中だからやんわりと駄目と言いつつも断りきれずになすがままになる福路の姿が……っと、やばいやばい。まずは飯だ。飯を食べて落ち着いてからじゃないと駄目だろう。物事には順序というものがあるし、今やるのは飯も食えなくなるし色々と面倒だ。
だから今は冷静にテレビでも見ながら落ち着くべきだ。……でも俺、普段からテレビを流し見するタイプじゃないんだよなぁ……別にテレビは見ないってタイプではないけど、特定の好きな番組だけを見るタイプ。スポーツ中継とバラエティくらいかな、見るのは。後はニュース。日曜はとりあえずジャ○クス○ーツでも見るか……ってまだ時間じゃないし、結局流し見するしかないな。
だがあれだな。こうやってソファでテレビ見ながら料理が出来るのを待つのってなんか新婚生活感ある。福路が嫁味に溢れてるから余計にそう思う。
というか普通に過ごしてるけど、これ、また福路の方から誘ってくるのか? それともこっちからちょっとそれとなく誘導してみるか? よくあるラブコメ会話みたいな感じで。もしくは少女漫画とか恋愛ドラマの俺様系ムーブ? ちょっと強引にいっちゃう系の。……どうでもいいが、ああいうのってイケメンで漫画だから許されるけど、普通に考えたら色々とおかしいよな……ああいうのでキュンキュンするらしい世の女性の感性が俺には分からん。分からんが……惚れてる状態なら効く可能性があるし、今度色々と調べとくか……。
──そうしてしばらくテレビをぼーっと見たり、料理をしている福路を見ながら考え事をしながら待つこと約1時間。料理が完成して俺と福路は食卓についた。
「おー、すげぇな……」
「その、お口に合うかどうか……」
「いやいや、これは絶対美味いだろ。マジですげぇな……」
テーブルに並べられた料理──ご飯や味噌汁を中心に……これはぶり大根か。それに野菜を中心にした和え物に、ひじきの煮物とか冷奴とか……なんか凄い。いやまあ普通の夕飯と言われればそれまでなんだが、これを普通に出してくることが凄い。しかもまだ女子高生だってのに。料理をする奴なら分かるだろうが、こういうちゃんとしたメニューと品数ならまぁまぁの労力が掛かる。男だと料理とか大体2、3品で終わるしな……酷い時は1品だ。何かおかず作ってご飯と一緒に食うとか。後、麺類って偉大だよね。そうめん、パスタ、うどん、焼きそばとか……大体簡単で1品だけで事足りるやつ。
だからまあ、こんなに色々作ってくれる上に、どうせ味も美味いんだろ? 食わなくても分かる。食べる前からもう美味い。
俺は、いただきます、と一言口にしてから箸で一口。すると案の定美味い。
「美味いな……」
「お口に合いますか?」
「ああ、美味い。いや、大変だったろ、こんなに作って。わざわざ悪いな、ほんと」
「いえ……その、気にしないでください。東郷さんに美味しいって言ってもらえたら、それだけで……」
下を向いて腕を組みながらもじもじしている福路。どうでもいいが、そうやって胸を二の腕で締める感じはおっぱいが強調されてエロいから今はやめてくれ。今は飯の時間なんだ。
それと、俺には聞こえてるからな? 最後の方は恥ずかしそうにだんだんと声が小さくなっていったが、その言葉はどう聞いても気のある男性に向けて言う言葉だ。もうほとんど告白みたいなもん。
それに反応するべきか、しないべきか。ちょっと言葉に迷っていると、先に福路が今の自分の発言に気づいたのか、慌てた様子で顔を上げ、
「あ、あっ、いえ、そのっ、深い意味は……その、東郷さんに手料理を食べて頂けると嬉し──で、ではなくて、あの、その美味しそうにしてくれる顔が──で、でもなくて、だから、その……あっ、うぅぅ……」
ごめん。可愛すぎてよく分からん。え、ヤバくない? 何そのあざとい感じ。くっそ萌えるんだけど。萌えるとか死語なのに萌えるとか言えるくらいヤバいんだけど。計算ならアレだけど、天然なのがまた何とも言えない。天然巨乳美少女、しかも年下なのにちょっと母性あるお姉さん風──とかもう芸術だろ。重要無形文化財に指定しろ。
「……いやほんと美味いし、福路は凄いな。そういうところ、凄く女の子らしくて良いと思う」
「ぅ……女の子らしい…………は、はい……ありがとうございます……と、東郷さんも、その、あの……」
ちょっと露骨に褒めてみると、分かりやすいくらいに顔が赤くなって目を逸らした。そして俺に対して何かを言いかけて──言わない。厳密には、恥ずかしくて言えない、か。はー、くそかわ。なんなんこれ。もう襲ってもいいんじゃね? マジで可愛くて困る。ただ飯を粗末にする訳にはいかないしな……悩ましいな、マジで。
「……その、さ、冷める前に頂いてくださいっ」
「……ああ、ならいただかせてもらうな」
と、福路が誤魔化すように手を叩いて飯を食べてと促してきたので、俺はしばらく飯を食べることに没頭する……あー、ほんと、飯も美味くて困るな……なんか温かい手料理すげぇ良いな……家庭的な味付けがまたなんとも……ちょっと色々と満たされるのを感じる。嫁力高ぇ……これはもう実質嫁なのでは?
──ただもう、これは飯を食い終わってからは行くしかない。ちょっと可愛すぎて我慢が効かなくなってきたからな。
「ごちそうさま。美味かった」
「お粗末さまです。……あの、片付けますね……」
と、俺が食べ終わり、福路も食べ終われば福路は食器などを片付け始める。というわけでちょっと準備だ。
まずは一言言ってトイレを借りる。用を足すだけじゃない。ちょっとブレスケアでもしとこうかなって。こんなこともあろうかとコンビニで買っといた。後はちょっと汚い話だが、用はちゃんと足し終えてからだ。なんでかって? ……いや、分かるだろ? エロいことはストレスフリーでやりたいのだ。邪魔になるようなことは全部排除してから臨むのが基本。だから携帯だってマナーモードどころか電源を切るし、体調は万全に、用だってきちんと足す。エロ漫画とかだとそういうのって言及されないが、現実はそうはいかないからな。あまりないが、エロいことしてる最中に催すとありえないくらい萎えるからな……多分他の男もそうだと思う。デリケートなことなんで話したことなんてないが、多分そうだ。そういう時って射精の時の快感もあまりよろしくなかったりするしな。とにかくセックスだけに集中出来るように準備を整えるのだ。そこまで臭わないとは思うが、一応ブレスケアとかも大事。エチケットってやつだな。
そんなこんなで色々と終えてからリビングに戻る。福路はまだお皿を洗っていた。
まあここに来た建前としては夕飯を食べに来たので、もう帰るのが筋ではあるが……そうはいかない。今日はもうここで決めるのだ。
もうぶっちゃけ俺の肉棒はギンギンである。射精したくてしょうがない状態。収まりが効かない。
というわけで一応は隠しつつ、リビングでなんとなく食後の休憩。そうして福路が皿を洗い終えるのを待つ。
そしてそれはそこまで時間はかからない。故にそれが終わると、福路はキッチンからリビングへ、俺の横まで来て、
「……お、お隣、失礼します」
「おお……って、お前の家のソファなんだから許可取らなくても」
「そ、そうですよね。私ったら……」
と、そのまま福路がぎこちなく笑い、なんとなくテレビを見つめる──が、おそらく俺だけでなく、福路もテレビなんて見ていない。
相手の方を気にしている。俺も、福路が俺の隣に座ったことで、ソファがその重みで少し沈んだことが、福路の距離の近さを自覚出来てヤバい。
手を伸ばせば抱き寄せることが出来る。押し倒すことも出来る。横目で見れば福路の紅潮した美しい横顔。瑞々しい唇。サラサラの金髪。胸の膨らみ。スカートから伸びる足。太腿が眩しい。女の子らしい腰のくびれは距離が近いと、当然だがその華奢な腰を間近で感じ取れてたまらない。今直ぐ色んなところを掴んで味わいたくなる。
……ただまあ、初めてでいきなり襲いかかるのは駄目だからな。紳士的に行こう、紳士的に。
「……あ、あの……」
「ん、なんだ?」
声を掛けてきた福路の声を待つ。まあ向こうから来るかな? とちょっと楽しみにしながら待つ。だが、
「……あ、熱くないですか?」
って、言わないんかい。これはひょっとして長引くか? 奥手そうだし、いつまでもこの調子の可能性だってあるんじゃないかと思えてきた。
しょうがないからちょっとこっちからアプローチしよう。惚れられてるって分かってるならちょっとキザで大胆な事だって出来る。まぁ、そうだな──、
「ひゃうっ……!」
と、福路が突然の事に可愛い声を上げた。まあいきなり手なんて握ったらそうなるよな。俺もちょっとドキドキした。大丈夫だろうとはいえ、そういう関係にまだなってない女の子にそういうことをするのはちょっとした度胸が必要だからな。まあ最初の一歩さえクリア出来れば後は流れで行けるが。
「福路の手は温かいな……熱いと聞いてきたってことは、福路の方が熱いのか?」
「と、東郷さん……て、手……繋ぐなんて……」
「嫌だったか?」
「い、嫌じゃありません……ありませんけど……これ、凄いドキドキして……こんなの、初めてで……あぅ……んっ……♡」
俺が福路の女の子らしい白くすべすべな手を掴んでスリスリと擦り合わせると、福路がもうその度に小さく声を漏らしながら恥ずかしそうにしている。俺が掴んでいない反対側の左手で顔を軽く隠すようにしていた。はぁ……手がすべすべで触ってるだけで気持ちいいし、福路が一々反応するからヤバいな。もうこれ、実質セックスでは?
「……福路は可愛いよな。しかも優しくて面倒見も良いし、料理だって美味い」
「そ、そんなこと……んっ……と、東郷さんだって……や、優しいと思います……皆の指導を一生懸命やってくれて……そういうところがとても……あっ」
「どうしたんだ? そんな可愛い声出して」
「んっ、んんぅ……手を繋いでこうやって触れ合うのが……その……」
「その?」
福路の手の感触を味わいながら問う。すると恥ずかしそうにしながらも、福路は小さな声で、
「……その、好き、なんです……」
「っ……福路……」
「あっ……♡」
その言葉にたまらない気持ちにさせられ、福路の肩を抱き寄せる。女の子らしい華奢な撫肩。ただの肩だが、されど肩だ。普通は男に触らせはしない。許可なく触ろうものなら嫌悪感を抱かれるだろう。
だが好きな相手なら別だ。福路は俺に触れられることを受け入れ、しかし身の置き方が分からずにもじもじとしている。この慣れていない感じが可愛い。処女厨という訳ではないが、それでも真っ白なキャンパスを自分の色に染める楽しみは格別だと知っている。
「そういうこと言われるとたまらないな……福路は、俺を誘ってるのか? もしかして、俺のことが好きなのか?」
「っ……そ、それは……あ、ああああの……」
と、俺が白々しくも自分から聞いてみると、福路は分かりやすく反応を示しながらも顔を背け、
「……恥ずかしくて言えません……」
「っ……またそうやって可愛いことを言うな……」
「あっ……」
顔を背けた福路の顎に手を当ててゆっくりとこっちを向かせる。
「嫌なら言え」
「……そ、その言い方はズルいです……」
と、福路はそう言いながらもこちらを見て、やがてゆっくりと目を閉じた。
それは受け入れた証だ。福路が俺という男を受け入れた。
もう我慢する必要はない。俺は顔を近づけ、そのまま福路の唇を、ファーストキスを奪った。
「んっ……んっ……♡」
そのまま何度かキス。福路の唇の柔らかさ、瑞々しさを感じる。
とうとう触れることが出来た。ここまで来た。美少女の唇の感触と軽く抱きしめた際の体温や福路から漂う甘い香りが俺を急激に興奮させる。いやもう、女の子ってなんでこんなに気持ちいいのかと改めて疑問に思ってしまう心地よさ。
キスをしながら背中に手を回し、軽く腰などを擦るとまたたまらない。福路がピクッと身体を跳ねさせ、顔を離す。
「あっ、駄目……駄目ですよ、東郷さん……んっ♡」
「駄目と言いながら抱きついてくるなんて矛盾してると思わないか? ──というか、何が駄目なんだ?」
「んんっ……そ、それは……」
福路の方からも俺の身体に手を回して抱きついてくれば、その身体の柔らかさや熱さが伝わって気持ちいい。その大きな胸だって俺に押し付けられている。
ただ俺の方から手を触れると、そこからは何をするのか理解はしているのか、口では拒んでみせた──が、正直、嫌よ嫌よも好きのうち、を地で行ってるだけである。
「可愛いぞ、福路……いや、美穂子って呼んでもいいか?」
「んっ、はぁ、はぁ……そ、それはいいですけど……あぁ……駄目です東郷さん……そんな、ふしだらなこと……恥ずかしい……」
俺が福路を、美穂子を、名前で呼んでいいかと問いながらそっとソファに押し倒す。無理矢理ではない。軽く押すようにして押し倒せば美穂子はそのまま背中から倒れた。
その濡れた瞳が、白い肌が僅かに赤く染まっているのがたまらない。俺の眼下に制服姿の美少女がいるという事実。恥ずかしそうに顔を背けているが、それもまた趣がある。スカートから伸びる白い足、太腿の間に俺の膝を置く。ソファに寝転がったことで僅かにその丈が上がって上の方まで──まだ下着などは見えていないが、魅惑の太腿が見えている。制服に押し上げられた巨乳が美穂子の荒い息に合わせて上下に動いている。
今からこの美少女を自分のものに出来る。誰もが憧れるようなこの巨乳美少女をだ。制服姿の彼女はまるで、俺だけに捧げられた宝物のようにも感じられる。こんな男の願望を詰め込んだようなエッチな女の子に、俺の欲望を吐き出すことが出来るのだ。
その現実を敏感に感じ取って俺の肉棒は先程からズボンの下でバッキバキになっている。しばらく抜いてないのもあって辛抱たまらない。美穂子に触れていると、もう今すぐにでも扱きあげたくてしょうがなくなる。
「美穂子は可愛いな……」
「あっ、あぁ……駄目ですそんな……」
美穂子の首元に顔を埋め、美穂子の香りを吸い込み、耳元でささやく。すると美穂子は身を捩り、可愛らしく鳴いた。しかもその上でこんなことを言う。
「はぁ、う、あぁ……っ、せ、せめて、シャワーを浴びてから……ベッドで……」
「……駄目なんじゃないのか?」
「駄目……っ、駄目ですけど、その……東郷さんとするなら……せめて……あっ、駄目ぇ……」
駄目と言いながらも、嫌とは言わない美穂子が可愛くてしょうがない。きっと美穂子はこの行為をいけないことだと思っているのだろう。事実、いけないことではある。
だがその一方でそれをしたい気持ちも、受け入れたい気持ちもあるのだろう。その狭間で悶えているのだ。
そんな可愛い少女を放っておける筈もない。俺はそっと太腿に触れて、同時に胸にも手を置いた。
瞬間、美穂子が可愛い声を上げ、俺の脳で快感が弾けた。美穂子の肌の感触。女性らしい柔らかさと弾力に満ちた太腿を撫で、制服のスカートの中に手を忍ばせる。そしてもう一方の手では美穂子のその巨乳を、制服の上から揉んだ。生ではないため、少々抵抗感のある硬い感触もあるが、それがまた俺を興奮させる。いけないことを、女子高生を味わっている背徳感やら優越感を感じてヤバい。制服と下着の奥にある柔らかさをむにむにと手で味わい、俺の手の動きに合わせて形を変えるところを見るともう止まらない。いつも思うが、初めての女の子に初めて触れてエロいことをする瞬間というのは、もう頭がバグりそうなほどに興奮する。冷静な筈なのに理性はない。止まらないのだ。手つきは勝手に美穂子という極上の美少女の感触を味わおうと身体を弄るし、口は勝手に正直な言葉を吐いていく。
「はぁ……シャワーまでは待てないが……ベッドには行くか……ほら、美穂子の部屋に連れて行ってくれ……」
「ん……は、はい……こっちで──あっ」
俺は一度美穂子の上からどいて、美穂子に自分の部屋まで案内させる。──が、美穂子に正面から抱きつきながらだ。
美穂子のスカートの中に両手を潜り込ませ、外とは違う空気の中、そのぷっくりした男好きするお尻を鷲掴みにして揉みしだく。下腹にはギンギンになった肉棒を押し付けた。それだけで気持ちよくて困る。このままこれを続けるだけで射精だって出来そうである。
「と、東郷さ、ん……あっ、こ、これ……んっ、男の人の……あぁ……こ、こんな存在感が……んんぅ……」
「美穂子が可愛すぎるからだ……ほら、部屋まで……はぁ、行くぞ……」
「わ、分かりましたから……あっ、んっ、もうちょっと、待って……あっ、駄目ですよぉ……」
美穂子はいっぱいいっぱいだった。初めての男性との、好きな異性との接触。未知との遭遇に戸惑い、どういう姿勢でそれを受け止めればいいのかまだ分からない様子である。俺が手を動かす度に気持ちよさそうにしているが、その度に俺の耳元で、駄目、駄目ぇ、と甘い声を出していて、ゾクゾクしてしまう。美穂子の熱い吐息とその甘い声が気持ちいい。鼓膜を通って俺の脳を震えさせる。俺が腰を、肉棒をグイグイと押し付ければ、美穂子はそれから逃げているのか、それとも欲しがっているのか、腰を左右にくねくねと捩っていた。もうそれがまたエロい。天然でどこまで興奮させてくれるんだと思う。
俺は歩きながら、美穂子と抱き合いながら美穂子の部屋に向かう。ゆっくりと、だが着実に。美穂子の声を聞きながら俺が殆ど運んでいるような状態だ。
そうしてようやく、2階の部屋までやってくると、俺は美穂子の白いベッドに美穂子を再び押し倒し、その唇に吸い付いた。
「ちゅっ、んっ、あ、そんな、ちゅ、れろ、ひたはぁ……ちゅうっ、んっ、あぁ……♡」
今度は唇を触れさせるだけじゃない大人のキス。舌を絡ませるセックス用のキスをして、美穂子を蕩けさせる。
そしてそのまま、今度はスカートを捲り上げる。すると、可愛らしいライトグリーン色のパンツが目に入った。
「あっ、駄目です……んっ、そんな、恥ずかしい……」
「可愛い下着だな……はぁ、美穂子によく似合ってるぞ……」
「んぅ、あ、ありがとうございます……東郷さんが、喜んでくれたなら、良かったですけど……あぁ、恥ずかしいわ……」
美穂子が可愛い顔を手で隠す。でも真っ赤になった首筋や耳などは隠せていない。もう可愛くてチンコがさっきからヒクヒクと動いてしょうがない。
だがまだだ。次はその大きな膨らみに目をつけた。
「おっぱいも見せてくれ……」
「っ、だ、駄目……その、私、その……」
駄目と言っても脱がすが、それでも一応言葉は耳に入ってくる。制服に手をかけながら、彼女が呟いたのは、
「お、大きいから……変じゃないですか……?」
「──いや、最高だ。大きい方が好きだぞ」
「……そう、なんですね……んっ、それなら、良かったです……ちょっと恥ずかしいですけど、嬉しい、です……」
思わず、間髪入れずに答えてしまう。大きなおっぱいは俺にとっての宝に等しい。
制服という名の宝箱を開いて、俺はそのお宝を目にするのだ。そこにあるのはお宝だ。おっぱいだ。まろびでてきたのはたわわな巨乳だった。
「はぁ……良いおっぱいだ……」
「あ、ありがとうございます……」
美穂子のおっぱいを褒めるとやはり恥ずかしそうに身を捩っていたが、やっぱりエロすぎて見ることも触れることも我慢出来る訳がない。はぁ……なんで美少女の巨乳ってこんなにエロいのか。見てるだけで幸せな気持ちになれる。信じられないくらい形が良い美巨乳。手で触れればずっしりと重く、弾力のある柔らかさが俺の掌を幸せにしてくれる。手で形を変え、谷間を作ったり、ぷるぷると揺らしてみる。なんだって出来るのがたまらない。今まで誰にも触れさせてこなかったであろうこの特盛の果実を、俺の手で収穫するこの幸せっぷりがなんとも言えないよな。
「あっ、ん、東郷さん……そんな……夢中になって吸うなんて……♡」
「夢中になるだろこんなの……でっかくて柔らかくて綺麗なおっぱい……あぁ、ヤバい。最高の感触だ……」
「あぁんっ……と、東郷さんの手が、私の胸を掴んで……はぁ、はぁ……んっ、あぁ……♡」
おっぱいを揉む度に美穂子は熱を帯びた息を漏らす。いやほんとエロい。大人顔負けの色香にクラクラしそうになる。
美穂子の身体はどこもエロい。出るとこは出ているのに引っ込むところは引っ込み、無駄な部分がない。男好きするエロい身体だ。
胸の大きさは今までの俺の女に比べてやや控えめに感じるが、それは今までの子達がかなり大きめだったからこそ思うことだ。美穂子も十分、女子高生にしてはでかすぎるおっぱいだ。たまらない。顔を埋めてみる。ふわふわたぷたぷの感触が俺の顔を包んだ。めちゃくちゃ気持ちいい。股間がギンギンになる。もうなってるが、更に大きくなってる気がしなくもない。先走りがどんどん出てくる。もうたまらなかった。
「美穂子……気持ちよくなってるところ悪いが、俺のも弄ってくれるか……?」
「はぁ……はぁ……と、東郷さんの……あっ……すごい……こんな……」
美穂子の手を、俺の股間へと導くと、美穂子は一瞬驚き、しかしおっかなびっくりな様子で股間をゆっくりと確かめるように撫で回してきた。ズボンの上から触れられてるだけなのにやっばい気持ちいい。美穂子のすべすべの綺麗な手がくにくにと俺の肉棒を気持ちよくしてくれる。……こういう時のつたない手つきがほんと気持ちいい。予想出来ない手の動きに変な声が漏れそうになる。あー、それ。その触り方エッチすぎ……。
「っ、直接触ってくれ」
「直接……あっ、こんな、こんな風に……あっ、凄いわ……」
もう我慢出来ないと俺はズボンをさっさと脱ぎ捨てる。美穂子の前に現れる俺の肉棒。それを美穂子が両目で捉えると、手で顔を隠し──しかし指の間からまじまじと見つめている。貞淑なのに興味はあるのか。それとも惚れた俺の物だからか。どっちにしろ美少女に見られるのはそれだけで気持ちいい。美穂子のオッドアイから絡みつくような視線を感じて肉棒がビンビンに跳ねて喜ぶ。
「……ど、どういう風に触れたらいいのかしら……?」
「……そうだな。まずは握ってみてくれ」
「……はい……こ、こんな感じですか?」
きゅっ、と美穂子の手が優しく俺の肉棒を握る。力加減が分からないのか、そっと握ってくるがまたその感じがエロいな。
「そう……そうだ……ああ、それで上下に扱くように動かす感じで……」
「は、はい……はぁ……はぁ……こんな、大きくて……硬いなんて……」
「ああ……もっと強く握っても大丈夫だぞ……くっ、そう……はぁ、いい……」
「と、東郷さ……あっ、胸……んっ、そんなに揉むなんて……駄目です……あぁっ♡」
「うっ、あぁ……何が駄目なんだ? 美穂子もそんなに感じて気持ちよさそうにして……」
「だ、だってこんな……あっ、駄目ぇ、東郷さん、胸、そんな吸うなんて……んんんっ♡」
快感を感じて首を振っていやいやしてる美穂子。美穂子の乳首に俺が吸い付いたせいだ。瑞々しい弾力の柔らかいおっぱいの中心にあるピンク色の綺麗なそれを口に含んで舐めしゃぶる。顔を埋めて大きなおっぱいを顔で感じるのは最高だ。このまま肉棒を扱かれれば夢の授乳プレイである。推定、GかHカップのJKおっぱいを味わえるのだ。やらない訳がない。
「っ、はぁ、美穂子、そのまま扱いて……くっ、あぁ……」
「あぁ……ああっ、東郷さん……東郷さん……っ♡」
もう美穂子は余裕がないのか、俺の名前を呼んで喘いでいる。中々に聴覚も刺激してくれる。美穂子の様な貞淑な女の子がこんないやらしいことをしながら、感じてくれているのは中々にクるものだ。手の方もシコシコとぎこちないながらも扱いてくれて……あーヤバい。最初だからなんかもうイキそうだ。興奮してるからか早くなってしまう。
「男性器が、こんなに逞しいなんて……知りませんでした……あっ、んっ、んんっ♡」
「っ……美穂子、男性器じゃなくて、もっといやらしい言い方で言ってみてくれるか……ほら、オチンチンとかオチンポとか……」
「……お、おちんちんですか……?」
「あぁ、そうだ……うっ」
美穂子のいやらしい言葉に俺の肉棒も反応する。美穂子を俺色に染めていく実感が湧く。俺の好きな扱き方と俺の好きな呼び方。何かを教える度に美穂子は俺のモノになっていく。
「んんっ、はぁ、んー……ぷは……はぁ……美穂子、ほら、扱く時は、しこ、しこ、って言うんだ。シコシコって」
「あっ、は、はい……っ……しこ、しこ……しこ、しこ……こ、こうですか……?」
「あー、良い……気持ちいいぞ、美穂子……その調子だ……あぁ……っ」
「はぁ、手の中で脈打って……凄いです……しこ、しこ……気持ちいいんですね……しこ、しこ……」
自分は口を動かしておっぱいを、巨乳を舐めしゃぶるだけ。高まった官能は美穂子がしこしこ言いながら、その手でして発散してくれる──こんなのもう最高だ。女子高生の感触はどこもかしこもすべすべで、身体からほんのり甘い匂いがする。おっぱい越しに聞こえる可愛い声もたまらず、我慢なんて出来ない。だが、我慢する必要だってない。彼女はもう俺に惚れていて、まだまだヤることが出来る。いや、やらなければならない。こんな可愛い女の子を他の男のモノにする訳にはいかない。自分のモノにしろと俺の中の雄の本能が言っている。
そしてその雄の本能は股間の昂りに変換されたが、すぐに美穂子が肉棒をしこしこと扱いて……俺はもう耐えることが出来なかった。
「っ……はっ、出っ……!」
「あっ……」
びゅううううっ。びゅるるっ、びゅううっ。びゅうっ。
美穂子の手の動きに耐えきれずに俺は射精する。彼女の手の中でびゅるびゅると久し振りの射精を感じる。
顔はおっぱいに埋めながらだ。左右に顔を動かし、おっぱいの谷間で甘やかされる。そうしながらの射精は格別で幸せすぎる。多幸感が溢れて、今の俺はだらしない顔をしているだろう。それを隠す訳ではないが、おっぱいに強く顔を押し付けながら射精し続ける。
「あぁっ、男性の射精……こんなに沢山出るなんて……はぁ、はぁ……♡」
「はぁ、美穂子……ヤバいそれ……うっ」
美穂子が射精時もしゅっしゅっと無自覚なのか、残った精液を絞り出すような、まるで牛の乳しぼりのような手の動きで絞り出してくれる。俺は美穂子のおっぱいに甘えるようにその細い腰に抱きついてしばらく射精する。なんか、段々と上手くなっていた。上達が早い。もっと長引かせればもっと楽しめただろうかと少し思うが、
「っ、はぁ……美穂子、そろそろ準備は出来たか?」
「と、東郷さん……えっと、その……私……は、初めてで……上手く出来るかどうか……」
「……大丈夫だ、俺に任せろ」
「……はい……あっ……♡」
美穂子が俺を見上げてうっとりとしながら頷く。もう耐えられないな、と。俺は美穂子を押し倒し、一線を越えに行くことにした。
次回はとりあえず、嫁にして新妻プレイしないとね(迫真) 初体験はかなり気を使うけど、その後はエロエロしやすいから楽なんだよねって。というわけで次回からキャップはデレデレになります(ネタバレ) おもちで挟んだり新婚プレイも次回
皆の熱い感想、待ってる