「それじゃあ挿れるぞ……」
「は、はい……んっ♡」
服を完全に脱がし、ベッドの上で足を広げさせると、俺はその間に俺の肉棒を突きつけ擦りつけた。
既に俺の方も服を脱ぎ捨て、お互いに生まれたままの姿で相対しており、美穂子の方も俺をちらちらと見て、同時に胸の辺りで手を縮こまらせ、見られてることに恥ずかしそうな反応を見せている。……そういったポーズはちょっとあざとく、ぶりっ子がやるようなそれだが、美穂子のそれは天然だろうし、イラッとすることもない。単純に可愛いだけだ。おっぱいが腕に締められて余計に強調され、むしろ俺は興奮するのだが、そういったことも分かっていないし、気づいていないだろう。計算なんて以てのほかだ。余裕はなくいっぱいいっぱいで、緊張しているのが窺える。
こちらは美穂子の美しく、男を魅了するエロい体つきを前にただただ興奮して喜悦の気持ちしかないが、やはり初めてだと緊張するだろうし、その美穂子の緊張がこちらにも伝わってきて、どうにも静かな雰囲気になってしまう。
だがそれも、初めての空気。JKとセックスをするインモラルな感じに思えてむしろ興奮した。2人でイケないことをするかのような雰囲気がまた堪らない。巨乳美少女の自宅で初体験。最高の巨乳美少女である彼女を頂ける俺はどんだけ幸せなんだと思う。
しかし緊張を少しはほぐしてやらないとな、と美穂子の耳元に顔を近づけ、覆いかぶさるようになりながら言う。
「美穂子、好きだぞ……」
「あ……そ、その……わ、私も……私も、その…………好き、です」
恥ずかしがりながらも俺の耳元にそんな言葉を聞かせてくれる。めっちゃ可愛い。美穂子の熱い息が耳元、首筋に吹きかけられゾクゾクとしてしまう。
そうして彼女の肩から僅かに力が抜けた瞬間に、俺は肉棒を美穂子の膣内に押し進めるように埋めていった。
「あっ、ああ──っ」
愛撫なんて殆どしてないのにびしょびしょで、処女であることを踏まえてもきちんと俺の肉棒を受け入れてくれる。入り口から熱とヒダが俺を猛烈に歓迎してくれて溜息が漏れる。そう、この女の子の初めてを貰う瞬間が──最高に気持ちいい。
「ああああああっ──♡ んっ、と、東郷さん……!」
美穂子が俺の首に手を回し、ぎゅうううっと強く抱きしめてくる。まあ痛みは当然あるだろう。が、それほどでもないのか、俺に甘えてくるように首元に擦り付いてくるのがまた可愛い。というか気持ちいい。あー、やっぱ女の子って気持ちいい……なんでこんなに気持ちいいんだろうな……どこもかしこもすべすべで柔らかく、男を誘う造形美というのか、魅力的な体つきで、めちゃくちゃ甘い匂いがする。美少女を抱いた男だけの特権。気持ちいいとこだらけの美穂子の身体を全身で味わい、その肉棒を搾り取るための雌の器官に他でもない俺の肉棒が埋まっている。その中の溶けそうな熱さと、きゅっきゅっと俺を愛するように敏感な先っぽやカリ首などに甘く吸い付いてくるおまんこの感触に酔いしれそうになる。
「全部入ったぞ、美穂子……」
「んっ、ちゅっ、んんっ、は、はい……中にいるのが分かります……っ♡ お腹の中が、東郷さんのでいっぱいに……♡」
「っ、ああ、可愛い……気持ちいいぞ美穂子……」
「か、可愛いだなんて……そんな……んっ、あっ、東郷さん……♡」
美穂子のおっぱいを右手で揉みしだく。片手で両方の乳房を掴むように揉んでみるが、大きいせいで中々掴みにくい。量感たっぷりの巨乳を片手で支えるのは厳しいが楽しい。こんな巨乳美人ちゃんとエッチ出来るの最高すぎる。
「はぁ……動いていいか? それともまだ痛いか?」
「んっ、い、いえ……大丈夫です……続けてください……はぁ……♡」
俺の肉棒を感じているのか、思ったより平気そうに動いていいと言ってくれる美穂子。その姿がまた健気だ。やはり嫁力が高い。
そこで、不意に俺は思いつく。ちょっとしたプレイなのだが……ある提案を美穂子にしてみた。
「……美穂子。俺のことを、あなた、って呼んでくれないか?」
「はぁ、はぁ……あ、あなた、ですか? んぅ……でも、それって……その、まるで……」
美穂子が俺の提案を聞いて俺と同じことを連想したのだろう。恥ずかしそうに息を整えながらも目をそむける。
だが俺は念を押して、美穂子を真正面から見る。目を合わせる。彼女のオッドアイを両目で捉えながら、その上で、
「美穂子がそう呼んでくれたら、俺は嬉しい。だから頼む」
「あっ……わ、わかりましたからそんなに見つめないでください……その、んっ♡ えっと……」
美穂子が一呼吸置いて、恥ずかしそうに上目遣いで、
「……あ、あなた……?」
「うっ……」
「ひゃんっ、あなたっ♡ あなたのが、中でまた大きく……だ、駄目ぇ……駄目です、んんぅ……♡」
美穂子の、あなた、呼びに肉棒が興奮でドクンと跳ねる。ヤバい可愛い。たまらん。凄まじい破壊力だ。
「ああっ……美穂子、可愛すぎる……! もうたまらん、俺の美穂子……!」
「あっ、あっ、あっ♡ だ、駄目です、あなた……そんなに動いたら、私……ああっ♡」
美穂子に真正面から覆いかぶさり、上から腰を連続で突き入れる。柔らかい肌、胸の下で潰れる巨乳。美穂子という華奢で肉付きの良い美少女の肌の感触と甘い香り、その嬌声を堪能しながら肉棒を媚肉で扱く。
あなた呼びで、まるで美穂子が俺の嫁になったかのような錯覚。どうしようもなく征服欲が満たされる。
「美穂子……っ、ほんと可愛いぞ……! くっ、はぁ、気持ちいい、美穂子気持ちいい……」
「あっ、ひゃっ、やっ、だ、駄目ぇ……激しすぎです、あなたぁ……♡ おかしくなってしまいます……♡」
「ああ、おかしくなっていいんだぞ……! お前も気持ちよくなれ……! はぁ、このおっぱいも凄い……! 最高……っ!」
「ああっ、胸ぇ、恥ずかしい……んんっ、駄目ですぅ……♡」
処女なのにいきなり感じてしまうほどの惚れ具合。その反応の良さと俺の肉棒を締め付ける膣の感触で美穂子の蕩けっぷりを実感する。
俺の下で乱れる巨乳JK。胸もお尻もぷっくりと膨らみながら、無駄なところが全くない最高の美人の身体をまさぐり、味わいまくる。
特におっぱいが最高だ。やはり巨乳美人とエッチするのは最高だ。おっぱい大きい美少女とエッチするなんて気持ちいいに決まってる。突くと俺の突きに合わせてぶるんぶるんと上下に跳ねる。その乳揺れが俺のピストンでもたらされているのだ。まるで俺のモノだと自ら主張しているかのようなたまらない光景。それにたまらず胸を掴めば、柔らかく、しかしそれでいてみっちり詰まった乳肉が俺の手の中でむっちりと弾ける。想像以上の感触に興奮し、股間を硬くし、その肉棒は美穂子にキツキツヌルヌルと締め付けられる。この穴も俺専用のハメ穴となっているのだ。今まさに、俺のピストンによって美穂子のおまんこが俺の形に矯正されているところである。
仮にだ。絶対にそんなことはないと思いたいし、そんなことはさせないが、仮に将来、美穂子が俺以外の男とセックスを、俺以外の男の肉棒を受け入れたとしても、初めての相手が俺であることはもう絶対に変わらない。
セックスの事を考え、別の相手とヤッたとしても、1番に思い出すのは初めてを奪った俺の肉棒であり、比べられる運命にある。可哀想なことだ。相手からすれば嫉妬で気が狂うだろう。これだけの美少女なだけに、初めての相手が自分じゃないということに行き場のない憤りを憶えるのだろう。
まあ、そんなことは絶対にないが。この雌は、美穂子は俺のモノであり、もう絶対に手放さない。何度も言うが、もう俺のモノなのだ。
「ああっ、美穂子……美穂子……! はぁ、美穂子、おっぱいのサイズ教えて……」
「はっ、あっ、あぁっ……♡ だ、駄目ぇ……あなた、そんな、あっ、は、恥ずかしい……」
「お願い教えてっ、はっ、はっ……おっぱい何センチ? カップは……?」
「む、胸は……あっ、ううっ……胸はっ、あっ、はぁっ……んんんんっ♡ それ、駄目っ……頭が真っ白になりますっ……♡」
美穂子の奥、1番奥の子宮口にグリグリと肉棒を押し付け、おっぱいのサイズを問い質す。俺の嫁の胸の大きさだ。将来有望な美少女女子高生雀士のおっぱいの大きさは──
「んっ、あっ、はぁ……きゅ、93の……んっ、Hカップです……あなたぁ……♡」
「はぁっ……そうか……!」
「ああっ、また中で大きいです……♡」
俺は美穂子の1番奥に肉棒をぐりぐりと押し付けながら、圧倒的な優越感に酔いしれて溜息を吐く。
女子高生でHカップ。そんなエロエロボディの美少女を今俺は犯しているのだ。
抱きしめれば俺の胸板でむにゅりとHカップおっぱいが潰れた。そのまま腰を振れば、美穂子の嬌声が耳元で聞こえ、俺の身体が美穂子の柔らかい身体に受け止められる。女の柔らかさだ。特にこのHカップのおっぱいだ。はぁ……おっぱいでっか……気持ちいい……っ。気持ちよくて自分から胸を倒したり少し緩めたりしておっぱいの感触を味わってしまう。
「はぁっ、くっ、気持ちいい……どうだ、美穂子は……!」
「んんぅっ、し、痺れて……お腹の奥が熱いです……♡はぁ、あっ、あぁん……んっ、ちゅっ、あっ、ちゅう、れろ……♡」
美穂子とキス。舌を彼女の口の中に差し入れて、舌を絡ませる。いきなりの行動だが、美穂子はそれを受け入れる。初めてであるため、ただただ舌を動かすだけのものだが、俺もそれほどテクニックがある訳ではない。ただそれでも気持ちいい。舌を絡ませあい、ただただ快感を求めるセックスを楽しむ。
腰を動かし、喘ぎ声が連続する時間が続き、もっと、もっとと楽しもうとするが、久し振りであることや極度の興奮により、もう既に高まりきっている。出したい。美穂子の中に出したい。それだけしか考えられない。
「ああっ、もう出そうだ、美穂子……っ!」
「んっ、ああっ、はい、出してください……♡」
美穂子は駄目とは言わなかった。駄目とは言わずに、とうとう言った。
「はっ、あぁっ……だ、大好きです、あなた……♡」
「っ、美穂子ぉ……! ああああっ……!」
びゅううううっ! びゅううっ! びゅるるっ! びゅうっ!
「うっ、うううっ、美穂子っ、あああっ、めっっ、はぁ、出る……!」
「あぁっ、あっ……んんんんっ♡ 奥ぅ、ああっ、熱い、駄目ぇっ……♡」
美穂子が口を噤んで快感に耐えようとしたが耐えきれていない。俺の容赦ない吐精に美穂子が首を振りながら俺の身体をぎゅうっと抱きしめる。美穂子の体温、その柔らかさ、駄目と言いながらも快感を感じて可愛い仕草を見せ、俺を受け入れて引き寄せてくる彼女に俺はうっとりと気持ちのいい射精を彼女の中にし続ける。
矛盾するような行動だが、そんなことを一々気にするような余裕も俺にはないし、そもそもどうでもいいことだ。女の子のおまんこにずっぽり肉棒を埋めて射精するのは正に男の悦びだ。物凄く満たされてしまう。
「あぁ、最高……美穂子、可愛い、好きだ……美穂子……」
「あっ、あぁ……あなた……私も……好きです……大好き……♡」
美穂子に覆いかぶさったまま愛の言葉を囁くと、美穂子もうわ言のように俺への好意を口にした。あなた呼びが心地良い。呼ばれる度に産毛が逆立つような気持ちよさがある。あぁ……と意味のない声を出しながら幸福感に包まれてしまう。そう、そうだ。この幸せ感。これを味わうために俺は生きているのだと思ってしまうほど。
可愛くておっぱいの大きい女の子とヤれる。新しい女の子を落として男の夢であるハーレムを作っている。複数の美少女を俺のモノとしている現実に凄まじい優越感を感じる。
「はぁ、美穂子……」
「んんんっ、あっ、だ、だめぇ、今動かしたら……ああっ♡」
腰を軽く動かし、肉棒で美穂子の中を掻き回すと美穂子がまた可愛い反応を見せる。
俺は美穂子の首筋にキスを落としながら再び快感を求めた。突けば突くほど、奥が熱く、そしてジュクジュクに濡れて気持ちよくなれる。
俺はその夜、満足するまで美穂子を味わい続けた。
──結局、俺はそのまま泊まることになった。
美少女の身体に吐精しまくり、満足しきってから眠りにつく。
勿論、俺の横には巨乳美女である美穂子がいて、気持ちのいい身体をいつでも味わうことが──
「……ん……?」
まどろみの中、ほぼ無意識的に隣にいるはずの美穂子を抱きしめようとしたが、そこには何の感触もなかった。
あれ? と反対側にも手を伸ばしてみるも、いない。どこにいったのか。
ここは確かに美穂子のベッドで、昨夜は美穂子との初体験を確かに済ませたはず。何度くらい射精したか……多分、二桁行くか行かないか程度だろう。何度か休憩を挟んで何度も、おまんこだけじゃなく、口や胸でも抜いてもらった。
我ながら中々の性豪っぷりだと感心してしまうが、そんなことより美穂子だ。美穂子はどこにいるんだろう。目を瞑った状態、半覚醒の状態でベッドの中をもぞもぞとしていると、不意に音が聞こえた。戸を開けるような音と足音。そして、
「──あなた……起きてください」
「……あ……? 美穂子……?」
「はい、そろそろ朝食が出来ますから、起きてください。もう朝ですよ」
紡がれる言葉をゆっくりと頭の中で噛み砕く。朝食か……それと、その呼び名……まるで新婚さんみたいだな……と。
「……東郷さんがお願いしたんですよ?」
「ん……? あ、あー……そういえば……」
そういえばそんなことを言ったな、と俺は昨晩の事を思い出す。確か、あなた、と呼ぶように言ったり、色々とお願いしたのだった。
そしてプレイの途中で、俺は美穂子に朝もそんな感じで頼むとお願いして……ああ、うん。確かに言ったし、ということはだ。
「美穂子……これ、鎮めてくれ」
「! 凄い……朝からこんなになるなんて……」
美穂子が俺が指し示した場所──起立した肉棒を見て顔を赤らめる。私服のニット姿にエプロンの美穂子を見て、なんだかムラムラしてしまっていた。
「……えっと、それじゃあ……」
「昨日教えた通り、胸でしてくれ」
「っ……もう……あなたったら……エッチ……」
エッチ、なんて女の子の口から言われてもご褒美でしかない。しかもあなた呼び継続のマジっぽい新婚プレイだ。その言葉だけで肉棒がビクッと跳ねる。朝からギンギンのそれを美穂子に見せつけ、奉仕を催促しているのだ。
その美穂子も、まだ恥ずかしそうではあるが、幾分か慣れては来たのか、躊躇わずにベッドの上に上がってくる。2人分の重量でベッドが僅かに軋む。そして俺の股間に近づいて、衣服の上部分を脱ぎ始める。すると、たぷんっ、と重量感のあるHカップが出てきた。
そして俺の腰を膝に乗せると、
「確か……こんな感じで……んっ、熱い……」
「ああっ……あー……」
美穂子のおっぱいに肉棒が挟まれる。
朝っぱらからのパイズリ。目覚ましパイズリだ。
現役女子高生にそんなことをさせていると思うと股間が硬くなる。しかも新妻プレイ──いや、JK新妻プレイだ。
自覚すると更に肉棒が喜んで天を衝く。だがその肉棒は美穂子のあったかいおっぱいに包まれていた。というか、
「なんか温かい……気持ちいい……もしかして、また風呂に入ったのか?」
「あっ、はい。シャワーですけど、起きてから入りました」
「うおっ、ああっ、道理で、温かい訳だ……しっとりしたおっぱいがチンコに吸い付いて……あー、最高、気持ちいい……」
「んっ、気持ちいいなら……良かったです。あなた……んっ、はぁ……」
むにゅうっ、むにゅんっ、と美穂子がその自慢のぷっくりした乳肉を肉棒に押し付けてくれる。両手でおっぱいを持ち上げ、股間の上で巨乳を跳ねさせてくれる。ほんの僅かに飛び出した俺の肉棒の先端が確かに挟まれていることを実感させてくれる。風呂上がりでしっとりもちもちの温かいおっぱいに包まれるのはたまらない。温かさと乳圧が肉棒の芯まで伝わってくるようで腰が浮いてしまう。すぐ出せそうな気持ちよさだ。
「あっ、んっ、あなた……腰が浮いて……んっ、気持ちいいですか?」
「ああ、最高……朝から美穂子に抜いてもらうの気持ちよくて幸せ……はぁっ……」
ただの本音を口に出す。いや実際、朝から抜いてと言ったらすぐに抜いてくれるとか幸せすぎる。勃起した肉棒を鎮めるために自分の手を使ったり、治まるまで放置したりしなくていいのだ。硬くなったら即ヌキ。しかも可愛い女の子、めちゃくちゃ美人でおっぱいがでかい現役女子高生に、そのHカップおっぱいで目覚まし新婚パイズリ。
前世でどんな徳を積めばこんな体験が出来るのだろう。どれだけ金を払えばこのサービスを受けられるのだろう。現実味のないような体験だが、間違いなく現実で、俺がそれを受けている。腰から伝わる感触が気持ちよくてしょうがない。
「……ふふ、良かったです。ん……」
「っ、はぁ、ああっ……ヤバい、気持ちいい……」
美穂子が笑みを見せて、おっぱいをむぎゅうっと肉棒に寄せてくれる。深い谷間の中で肉棒が幸せなホールドを受ける。溜息のような声が漏れる。美穂子が段々と奉仕に熱を入れていってる。こちらをジッと見つめて、
「男の人にこうやってエッチなことで喜んで貰えると……いえ、好きな人に喜んで貰えると、エッチなことでも沢山してあげたくなってしまって……不思議です。恥ずかしいのは変わりませんけど……」
「ああ……ありがとうな、こんな気持ちよくしてくれて……はぁ、やばっ、朝一番だとやっぱすぐ出そうになる……」
「いつでも出してください……受け止めますから。んっ……それと、お礼を言うのは私の方です」
「お礼……? あっ、くっ……」
パイズリをしながら美穂子は俺をその両目で見つめて、微笑を浮かべる。慈愛に満ちた微笑みだ。柔らかく、母性を秘めた女の表情。それで美穂子は言った。
「……東郷さんに……あなたにはお世話になって……それで、その……好きになるってことを教えてもらって……恥ずかしいですけど、なんだか嬉しいんです。だから、ありがとうございます」
「っ、お礼を言われるようなことじゃ……あっ、やばっ、くっ……」
こんな良い話の最中なのに美穂子のパイズリが気持ちよすぎて出そうになる。……いやまあ、良い話かどうかは微妙だが。オカルトが原因だし。しかし俺は一応、なんとか耐えようとして──しかし美穂子の奉仕が激しくなったことでその試みは無駄になった。
見れば美穂子が胸を揺らしながら、少し恥ずかしそうに、
「その……出会ったばかりでおかしいかもしれませんが、本当に好きです。あなたの為に色んなことをしてあげたくてしょうがないんです。そうやってあなたの喜ぶ顔が見れるなら……こ、こうやってエッチなことだって……できちゃいます」
「っ、ああっ、ヤバい、本当に出る……美穂子……!」
「はい、出して下さい……♡ それと、何でも言ってくださいね? ……あなた?」
「っ、あああっ、出る……!」
びゅるるるっ! びゅううっ! びゅるるる! びゅうっ!
っ、ああ……やっばっ……ちょっと、あなた呼び破壊力高すぎて死ねる……! ああ、めっちゃ気持ちいい……!
「んっ、胸の中でこんなに……。ふふっ、沢山出せたんですね……あなたの……おちんちん、とてもがんばり屋さんで、良い子です。んっ……♡」
「ああっ、美穂子……抱きしめるのヤバい……絞られる……!」
胸の中で射精をして、柔らかい乳房の間で余韻に浸っていると、その余韻の最中の肉棒が美穂子にぎゅうっとおっぱいで抱きしめられる。俺の精液でにゅるにゅるになったHカップの谷間に扱かれて絞られる。まだ微妙に気持ちよさが残ってるというか、まだ硬い肉棒を、特に精液が残ってるであろう裏筋の辺りを乳肉でにゅる~っと擦られるとゾクゾクしてしまう。
残った精液をドクドクと美穂子の胸に吐き出し、全てを吐き出した頃には肉棒はギンギンになったままであり、
「……はぁ、美穂子……」
「んっ、駄目ですよ、あなた。朝食がもう出来るんですから……その、その後なら学校に行くまでまだ時間はありますし……いいですけど……」
めちゃくそエロいことを言ってくれる美穂子がたまらん。何この子。ヤバない? 嫁力高いとは思っていたが、ここまで高いとは……。
いやだがそんなことを言われるとムラムラしてしょうがない。……が、確かに飯を粗末にするのはアレだし、美穂子の学校の時間だってある。
現実は非情というか、そんなにガッツリ出来る時間は残っていないだろう。出来ても後1回くらいだ。
しかし、そういうことなら──
「……美穂子。それならお願いがあるんだが……」
「はい。なんですか、あなた?」
ああ、だからその感じやめろ。問答無用でラブラブ孕ませセックスの刑になる。そんな新妻感出されると。
だが俺はグッと堪えてお願いした。それは、
「……通学に間に合う時間まででいいから──裸エプロンでいてくれ」
「あ、あなた……これ、恥ずかしいです……」
「いや、最高だ。ああ、生きてて良かった……」
「全部見えちゃって……んっ、これ、エッチです……」
──というわけで朝の時間。俺は美穂子の素晴らしい姿を拝んでいた。
それは……裸エプロン。男のロマンの1つだ。
俺はそれを、美穂子という巨乳美少女に、現役女子高生に叶えて貰っている。
正面からは白い手足や肩、僅かに胸元が覗き、横からみれば横乳が、生足が、腰のラインが。そして後ろから見ればお尻やら背中やら何もかもが丸見えで、とてもエッチな格好である。
こんな格好を見せられれば、やはり我慢出来ない。俺は即、美穂子の後ろに回って抱きついた。
「ああ、美穂子……お尻もぷりぷりしてて気持ちいいぞ……」
「あんっ、ああ、硬い……んっ♡」
美穂子のお尻にグリグリと肉棒を押し付ける。興奮しすぎて美穂子の身体を撫で回しながらだ。ただでさえ男好きする美穂子のぷっくりしたお尻は、押し付ければ弾力のある柔らかさが俺の腰を気持ちよくしてくれる。男を誘うエロエロ尻だ。しかも押し付ければ美穂子もそれを感じて、僅かに腰を左右に揺らすのだからもうたまらない。
「美穂子、そこに手付いてお尻上げて……」
「んっ、こう、ですか……? あっ──♡」
にゅく~~~っ♡
「ああっ、最高……気持ちいい……! もうこんなにほぐれて……ははっ、美穂子も興奮してたんだな?」
「あぁっ、だ、だって……こんな格好で、あなたのその、おちんちんを見てたら……なんだかおかしくなってしまって……んんぅっ、ああっ、はっ、あっ♡」
後ろから美穂子を犯す。キッチンの洗面台に手をつかせ、お尻を高く上げさせたスタイルでだ。
つま先立ちで俺の腰の高さに合わせてくれるとかヤバい。好きな男にしか絶対やらない裸エプロンでの立ちバックは視覚的にもエロいし、何より征服欲が満たされる。
美穂子のお尻に向かってパンパンっと音を鳴らして腰を打ち付ける。美穂子のお尻や弓なりになってエロい腰から背中のライン、揺れるのが見えるHカップのおっぱいなど、とにかくその全てを視界で楽しみ、時折好きな場所に手を伸ばしてガン突き。天国すぎる性行為に官能がありえないくらい高まっていて、気持ちよすぎる。
「あっ、あぁっ、あなた……もっと、あっ、もっと、気持ちよくなって……♡ んっ、もっと、突いてください……あなたぁ……♡」
「っ、ああ、もうっ……! エロい……っ! ああ、たまらん……! もうめっちゃ突いてやる……! めっちゃ突いて出してやる……美穂子ぉ……!」
甘ったるい声で、あなたぁ、と呼び、お尻を振ってガン突きのおねだり。こんなのを耐えられる訳がない。もう聞いた瞬間に、めちゃくちゃに腰を振る。そしてすぐ気持ちいい。俺の肉棒がグンッと大きくなるのに合わせて、美穂子の中もきゅうっと締まった。
「んっ、中で、あっ、やっ、あなたのぉっ、おっきくなって……あぁ、気持ちいいっ、です……んっ、ああっ、んんぅっ、だ、だめぇ……っ♡ 頭が、頭がまた真っ白に……♡」
「はっ、はっ、くぅぅ……気持ちいい、気持ちいい……! 中で、出してやる……! 俺の子種、受け取れ美穂子……!」
「んっ、はい……大好きです、あなた……っ♡ あ、あなたの、子種……中に、中にください、あっ、あああっ♡」
「あぁあ、でっる……! あぁ……!」
びゅ──ーっ! びゅるるっ! びゅううっ! びゅう!
中がキツく締まった瞬間、俺は肉棒を美穂子の一番奥にグリグリとくっつけながら射精した。
お尻に腰を押し付け、細いウエストにしがみつきながら、そこに射精してることを確かに感じる。凄まじい快感で頭が真っ白になる。中がうねうねきゅうきゅうと締まり、熱い美少女の膣内で射精する。男の至上の悦びだ。中出しはあまりにも甘美すぎる。
「ああっ、ああっ、美穂子……」
「んんぅっ、あなたぁ……あなたのが、中で……ああっ……♡」
射精の最中も、その気持ちよさをもっと味わいたくて奥に入れたまま軽く揺すってしまう。あなた、と呼ばれる度に子宮口に亀頭でキスをしてやると、俺の女感が凄くて陶酔してしまう。亀頭が一番奥の抵抗にぶつかった時に、全部、奥まで犯したのだ感が凄くてもうずっとそこにいたくなる。
だが現実として、もうすぐに止めないと美穂子が遅刻してしまうだろうし、止めないといけない。それは凄く残念だが、同時に焦ることもないと思う。
何故なら、美穂子はもう俺の女だからだ。これから先もエッチは出来る。俺だけがエッチ出来る。だから焦ることはない──と俺は自分に言い聞かせ、名残惜しくも肉棒を美穂子から引き抜いた。
次回はピロートークみたいな感じでイチャラブしつつ、学校で澄まし顔のキャップのギャップ(激寒) そして次の学校は……?
個人的に美穂子は可能性を感じる娘なのでどんどんエロエロ書いてリベンジしていきたいけど、先に指導もしないとねって。ああ、毎日投稿したい……(願望) この土日は予定もないので頑張るか……って言っておいて自分を追い詰めておくスタイルでいきます。
皆の熱い感想、待ってる