「あー……」
俺は玄関の鍵を開け、靴を脱ぎ捨てると、ただいま、とは言わずただ声を出した。
一人暮らしだとただいまと言う事もない。挨拶の相手がいないからな。返事も返ってこないのだし、やる意味はない。
だから帰ってきた俺は鍵と財布、携帯を机に投げ捨て、ジャケットを脱いでハンガーにかける。そして靴下を洗濯カゴに投げ入れた。
そうしてそれほどサイズは大きくないが、それなりにいい値段のするソファの上に座れば、ようやく一息をつく──のだが、自然とそこまでやったところで何か飲みたくなってしまったので、冷蔵庫を開けて冷えた飲み物──まあ色々あるが、気分的にコーラを一本取って氷と共にグラスに入れてソファに戻る。眼の前の四つ足のクラシックなテーブルに置いてあったリモコンを手に取り、40インチのテレビのスイッチを入れて適当な番組を垂れ流した。
「はー……」
コーラで喉を潤し、グラスを机に置いて息を入れると、ようやく落ち着いた1人の時間になった。
普段であれば、ここから何かをする。いや何もしない訳がないのだが、風呂に入ったり、洗濯をしたり、食事をしたり、録画しておいたバラエティ番組や麻雀中継を見たり、牌譜を見たり、本を読んだり、ゲームをしたり、酒を飲んだり。
一人暮らしだと誰かに気を使う必要がない所為か、周囲から見れば、何故その順番? と思うような行動を取っていたりするのだろうが、そういうものだろう。風呂から入るか、食事から取るかなんてのは人それぞれだし、あまりお腹が空いてないから先に別のことをしたり、やろうと思ったが、一瞬で飽きて別のことをしたり──なんてことは一々言わなくても良いレベルで日常茶飯事の筈だ。
だが今日は、何か目に見える行動をすることはなかった。やるのは、考え事。頭の中で行うことだからだ。
「はやりさん……」
先程まで一緒に居た彼女たちの事を思い出して、途中まで声に出す。良子、とまで言わなかったことに意味はない。独り言であるため、言葉は途中で切られることもある。
結局、ホテルを出た後、車ではやりさんと良子を駅まで送り届けると、俺達はそこで別れた。
プロをクビになった俺とは違い、二人には次の仕事がある。
はやりさんはハートビーツ大宮。埼玉県の自宅に一度帰っていったし、良子の所属するチームは松山フロティーラ。良子もまた、チームの本拠地であり実家のある愛媛県まで帰っていった。
一応はオフシーズンであるとはいえ、プロ雀士──特にトップで活躍するプロの生活は忙しい。
チームのリーグ戦は春から秋に掛けて行われるため、まずいちばん忙しいのはその時期だ。中学生や高校生の大会、インターミドルやインターハイなども行われるため、プロには解説の仕事だって回ってくる。
それに加え、個人の7つあるタイトル戦の試合は一年掛けて行われるため、実力の高い雀士ほど忙しい。
更にはプロ全体で、興行、イベントなどにも参加する必要があるため、二軍に所属するようなプロ雀士であっても、それなりにやることは多い。
世界的に人気な競技のプロというのは伊達ではないのだ。俺もついこの間までは、企業のイベントなどで訪れた参加者相手に麻雀を打つ、などの仕事をよく行っていた。
雑誌やテレビの取材、番組出演だってあるし、人気のあるプロなら、グラビア撮影やファッション誌にだって呼ばれたりする。俺も、プロになりたてのまだそこそこに活躍し、期待されていた頃は色んな仕事を経験したものだ。
全く休みがない、という程でもないが、忙しいは忙しい。充実している仕事ではあるのだが、
「クビ、か……」
そう、俺はもうプロではない。元プロ。
ついでに言うと無職だ。いや、まあクビになったばかりの俺を無職だと称するのは、さすがにどうかと思うが、如何せん事実だ。
いやほんと、どうするんだと。プロ雀士は個人事業主扱いだし、辞めた直後の年の税金の支払いが厳しいことになると話で聞いている。
貯金があるのでまだ切羽詰まっている訳ではないが、とはいえどうするかを考える必要があるだろう。
しかしだ。今の俺には、もうひとつ、気になることがある。それが、
「オカルト……オカルトか」
そう。オカルトのことだ。
役満を上がると、同卓していた女性から惚れられる──あの老婆の話を鵜呑みにするなら、そういうことだ。
昨夜、いきなり天国のような3Pを、はやりさん、良子と体験した。彼女たちに惚れられ、俺は男性としてはとてつもなく恵まれた状況になった。
が、確かにおかしい。俺が、俺なんかが、彼女達に惚れられるはずがないのだ。
ルックスに惚れた? いや、確かに俺は、顔立ちこそ従姉妹に似て悪くないし、スタイルだって、多少痩せ気味だが悪くない。悪口というか、からかい混じりだが、やさぐれたホストと言われることもあるのだ。少なくとも、見れない顔ではないはず。
だがとはいえ、目の下のクマは酷いし、髪はボサボサという訳ではないが、セットなんてすることもない。ナチュラルヘアーという言い訳で誤魔化してる。服だって、従姉妹からの贈り物以外は適当だ。というか、それだけで事足りるので他に買う必要があまりないとも言える。別に特別優しい訳でも善良な訳でもない。むしろ、性格の方はクズだと自覚している。
というか今まで一度もモテたことがなく、彼女すらいたことのない素人童貞だった俺だ。風俗通いと、一応は従姉妹や女友達のおかげでコミュニケーションは取れるというだけで、モテる風に見せている。しかも、一応汚れたことで慣れるには慣れたどうしようもない大人だ。
麻雀だって、プロだが、プロの中では下から数えた方が早い二軍プロ雀士。しかもクビになっている現在進行系の無職。財力は微妙。というか負けてる。
こうして考えてみると、やはり俺が彼女達に惚れられる筈もない──となれば、オカルトの可能性がやはり高い。
オカルトを信用しない、なんてことはない。プロ雀士であったため、余裕で見たこともあれば、従姉妹や親戚関係を中心にオカルトにだって関わっているため、実在することはよく知っているし、知識だってある。
ただ、この俺が、という気持ちではある。そういう意味では信じられないような気持ちだ。
実は先程、このオカルトのことを聞けないかと昨日の場所にいって老婆を探してみたが、見つかることはなかった。
だが、確かにあの老婆の言う通り、役満を和了った直後、二人が驚いた様子で、こちらをじっと見つめていたのは確かだ。あの時の二人はおかしかった。
つまり、二人が俺に惚れたのはオカルトのおかげということになる。人の感情を操作する、ゲスな行為。人として、どうかと思う行為だ。仮に、人がそういう事をしているとなれば、俺は止めると思う。嫉妬だな、うん。
だがまあ、善良ではなくとも、普通に悪いことをする奴に憤慨したり、気が向けば人に親切にするくらいには道徳的で、普通の人間の筈だ。
しかし、そうであっても、
「はぁ……」
ソファに寝転がり、顔を押さえる。溜息を吐いたが、この溜息は後悔や罪の意識を感じての溜息ではない。
むしろその逆だ。俺の頭にあるのは、道徳には程遠い──彼女達の痴態なのだ。
「はやりさんに、良子……凄かったな……」
今でも不思議な感じだ。つい数時間前まで、彼女達と誰もが羨む性的な行為をしていたというのは。
だが、微かに疼くこの股間の違和感、痛みにも近いこれが、先程まで俺の肉棒を酷使していたことの証明だ。
これまで体験してきた性行為とは、一線を画すもの。今までの全てがひっくり返される程の極上の性体験。
彼女達の柔肌の感触をまだこの手が、身体が憶えている。
「あー……」
俺は寝転がったまま、机に置いてある携帯を手に取り、慣れた動作で操作すると、検索サイトで二人の名前を検索。そのまま、彼女達の動画や写真を視界に映していく。
二人の姿。写真で見ても、相変わらず可愛くて綺麗だ。はやりさんはアイドル活動をしている姿やグラビア写真が多く、良子は試合の時の様子を映したものが多いだろうか。それでも水着写真などはあったりするため、メディアはよく分かっているなと思う。
彼女達のその恵まれた容姿。男を魅了するその極上の肢体が衣服や水着に包まれ、ネットの海に放出されている。
シミひとつない白い肌。艷やかな髪。白くて長い足や女性らしい太腿の曲線。魅惑的な腰のくびれからむっちりしたお尻の肉感や、縦一本に線が入った深い谷間。男の手ですら掴みきれないたわわな乳果実。
そういった彼女達の魅力を閉じ込めた画像や動画を差して、あまり健全ではない掲示板などではコメントで、エロいだのシコいだの、ヤりたい、即ハボだの、むしゃぶりつきたいだの、パイズリしてほしいだの、彼女達のファンであろう欲望に塗れたコメントが散見される。
女性プロ雀士とはいえ、こういった欲を全く持たれない訳がないのだ。そりゃあ、麻雀は世界的競技で健全なものだし、多くのファンはまともで純粋に彼女達の事が好きで応援している──いや、欲望に塗れたコメントをしている奴らの99%も、表ではそりゃあ善良的だろうと思う。こういう掲示板のコメントは、良くも悪くも正直だ。特に深く考えず、正直にコメントして、そういう欲求があるぞ、と感想を述べているだけ。
きっと実際にイベントなどで目の当たりにしても、そういった悪質な事は言わないし、表に出すことはないだろう。
だが、そういった欲求を多くの男性、あるいは女性から持たれているのは事実な訳だ。そういう風に見ている連中もいると当然俺は知っているし、というか俺もそうだ。
だが、それを今見ると──口元が思わずニヤつきそうになってしまう。
「ははっ……」
沸き立つのは高揚感の様なもの。どうしようもない優越感。
皆が欲望を向けるその可愛くていやらしい美女は、俺が征服したのだぞという醜いマウント取りだ。
ああ、駄目だ。あまりこういうのはよくない──とは自覚しているが、思うだけならタダだろう。誰にも迷惑をかけない。心の中で、嘘はつけない。
お前らが妄想するしかない彼女達の裸体を、俺は現実に知っている。
お前らは、その肌が、どれだけ柔らかいか知らないだろう? 俺は知っている。触れれば吸い付いてくるようなもち肌の感触を。甘い匂いを。男を気持ちよくするために作られたような熱い口内やあのもちもちのエロ乳。きゅんきゅんと締め付けてくる彼女達の媚肉の気持ちよさを。
お前らがそこで書き込む欲望に塗れた行為を、俺は実際に味わった。
もうとっくに処女ではない。俺が奪った。俺が二人共、女にした。しかも同時に。
そういう仄暗い喜悦を感じてしまい、思わず顔を押さえる。
「あー、やばい……」
彼女達の写真や動画。そしてそのコメントなどを見ていると、昨夜と朝の体験を思い出し、俺の肉棒は硬くなってしまっていた。
どうしようもなく、ヤりたくなってしまっている。
今直ぐ彼女達をここに呼びつけて、また天国のようなラブラブハーレムエッチを味わいたい。
まるで思春期の中学生のような酷い性衝動だ。
だが、あんなものを知ってしまったのだからしょうがないだろうと言いたい。性欲が人間の3大欲求と言われる理由を理屈ではなく本能で理解した。性的嗜好をあれほど満たされると、そのことしか考えられない。また、何度でも、ああいう快感を味わいたいと思ってしまう。
そしてその欲求が沸き立ってしまうのが、己がクズであることを自覚させた。普通なら、彼女達の想いをオカルトによって歪めた申し訳無さがあるはずなのに。
彼女達が俺に惚れて幸せそうだからいいだろう、などと自分にとって都合のいい言い訳でその行為を正当化してしまう。
人間なんてそんなものだ。誰がこの状況に耐えられるのか。10人いれば、10人とも耐えられない。真実かもしれないが、それすらも言い訳であった。
そして今度は、このオカルトのことがよく分からないからもっとよく知る必要があるよな、と、そんな言い訳をして、俺はこのオカルトを使えないかどうかを試そうとしてしまっている。
そんな様々な欲求が湧いてくるのだが、
「……会えるのはまた先だよなぁ……」
はやりさんと良子とまたそういうことをしたいと思い、どれだけ欲望を募らせて、肉棒を硬く大きくしようと、彼女達にも彼女達の都合があり、今直ぐには出来ない。
別れ際にもはやりさんから、また連絡するねっ、と可愛くそう言われた。良子は何も言っていなかったが、薄く笑みを浮かべながら、また、とは言っていたので、同じことだろう。
おそらくはまた2ヶ月近く会えないのだろう。まあ、ひょっとしたらオフや何かの仕事が偶然入って、会いに来る可能性も0ではないのかもしれないが、それでも今直ぐという訳にはいかない。
「ああ、やべー……ヤりてー……」
思わずソファーからベッドに移動し、欲求を口にしながらごろごろと転がってしまう。馬鹿みたいだが、1人の時なんてこんなもん。というか、実際に出来るまでは、こうやって欲求を募らせるのは匿名掲示板の奴らと何も変わらねぇな、と思う。普通なら、こうやってムラムラしたら自家発電か風俗だ。
だが、はやりさんと良子という最高の美女達との甘美すぎるセックスをしってしまった今、風俗なんて行ける気が、もとい、イケる気がしないというか、全く満足出来る気がしない。もしかしたら勃たない可能性すらある。
自家発電も、彼女達とヤれる関係になっていると思うと、それを吐き出すのはもったいなく感じてしまう。溜めて、彼女達にしてもらった方が絶対に気持ちいい。仮に2ヶ月溜めた上でしてもらったとしたら、腰が震えるほど気持ちいいだろう。我慢が全く出来ない気もするが、そうやって彼女達に暴発気味に射精させられるのも、またエロいと思ってしまう。
くそ、駄目だ。2ヶ月も我慢出来る気もしないが、だとしたらどうするか。そもそも、自分は自分で何かをしなければならないというのに……。
「……飯行くか」
と、考えた末に、ご飯でも食べに行くかと思い立つ。3大欲求に対抗出来るのは3大欲求しかない。
睡眠は珍しく取れてるし、時刻は4時過ぎ。少し早いが、夕食にしても問題ないだろう。移動すればもう少しは経つのだし。
そうしながら、今後どうするかでも考えた方が良い。と、携帯を再び操作したのだが、
「……あ」
どこに食べに行くか。というか、プロをクビになったの、マジでどうすっかなー……と、考えていると、ふと思い出し、携帯を操作する。
そして自分のブログ。SNSをチェックすると、
「げ……えっ?」
麻雀打ちます教えます。一日5000円──適当過ぎる募集を見て、自分で自分に引く。
そして削除しようかと考えたところで、さらに自問する。メッセージ来てるんだが、と。
しかもその量が結構ある。ざっと見ても数十件。
マジかよ。やっぱ腐ってもプロだし、需要あんのな……。
いや、まあ、冷やかしばかりな可能性もあるしな、と思う。というか、よく考えると一日5000円でプロと打てるというのが安すぎたか。もうプロじゃないけど。
ともあれ、確認していく──って、やっぱり冷やかし多いな。『じゃあ114514日教えろ』とか『じゃあ一日。場所はグルジア。あと、高いからタダにして』とか、どう考えてもふざけてるとしか思えないものが、主にSNSの方に多数。
いやまあ、具体的なことを書いてない俺が悪い。反応してくれてるだけ、むしろ有り難いかもしれない。殆ど更新しない、ほぼ死んでるアカウントとブログだしな。
それらを確認し、どう考えても冗談なものを除いて、何かないかと確認していく。
すると、ダイレクトメッセージやメールの方には、まさかのちゃんとしたような依頼っぽいのが来てたのだが、
『3日お願いします! 北海道の女子高生です! 連絡先は○○○の──』
「いや、無理だろ……」
こいつ、俺の所属チーム見たのか? 名古屋だぞ? 出身地は鹿児島だし。プロフィールにもプロ麻雀カードなんかにもきちんと記載されてるだろ。北海道まで5000円で行く訳がない。書いてないとはいえ、近辺で募集だと分かるようなものだが……というかいきなり連絡先書くな。こっちがプロ雀士だからと信用してるのかもしれないが、ちょっとは気をつけた方がいいと思う。多分これ、携帯の番号だし、家の住所だし。特定余裕すぎる。
もうこんなのばかりな気がするし、放置しておこうかな、とも思う。反応が返ってこなければ諦めるだろう。
そう思っていたが、ちょっとだけひらめいたことがあった。それは、
……女子高生、か……。
女子高生の雀士。まあ、麻雀部とかなのだろう。幾らでもいる。珍しくもない。
だが俺が思ったのは、性的な欲望だった。
「いや……さすがに……でも……」
理性と欲望がせめぎ合う。もしオカルトがまた発動して、合意の上であれば、またああいう行為が出来るかもしれない。
だが、そこで更に思う。俺のオカルト、よく考えなくても面倒じゃないか?
相手を選ばないと、女性であれば誰でも発動するなら、好みじゃない相手が惚れる可能性がある。というか、昨日は三麻だったが、四麻だと、同卓した3人全員が惚れるのか? そもそもツモだったが、ロン和了りだとどうなるんだ? ……まさかとは思うが、男相手には発動しないよな?
そもそも、麻雀のオカルトというのは、対局する上で有利に運ぶものなのに、別に対局には全く影響しない辺りが意味不明な上に残念すぎる。どうせなら、何かの条件を満たしたら役満で上がれる、とかであれば俺にも再起の道が見えてくるんだが。
自力で役満を上がらなければならないというのもキツい。そう考えると昨夜は滅茶苦茶に運が良かったと思う。上がれなければ意味がないのだから。
まあ、女子高生相手なら、プロほどキツくはないだろうし、役満を和了ることも……と、またさり気なくそっちの方向に、言い訳をしながら舵を取ろうとしているが、本気でどうしよう。
しかし、エロエロしたくてしょうがないのもまた確かだ。というか、このオカルトを上手く使えば、本気でハーレムを、エロ漫画やAVでしか見たことないような、最高のハーレムを作ることも不可能ではないのだろうか。
麻雀の世界には、妙に美少女が多い。プロ雀士もそうだが、毎年インターハイを見ていると、活躍している選手はもれなく美少女だ。見ていて好みだったので、正直抜いたこともある。
そんな彼女達も、俺が実際に会って対局し、役満を上がれば──その妄想が現実になる。
そのことを自覚すると、どうしようもない欲が、衝動が、溢れてくるのを感じた。
簡単な事ではないが、それが出来るというだけで、もう妄想が止まらない。思わずニヤけてしまう。収まりかけた肉棒が、またしても硬くなってしまう。
全国の美少女雀士を、俺の女にしてとっかえひっかえする。
そんな馬鹿みたいな野望を思い、俺は衝動的に携帯の操作をして──その第一歩を踏んでしまった。
次回、北の大地へ。その後で清澄かなー。いや、なんでかって言うと、この時期じゃないと中学時代のあの子が拝めないやん? なのでアンケートとは関係ないです。元からこのルート。えっちぃのはないけど、こういうストーリーの積み重ねが大事やねんな。皆の熱い感想、待ってます。