──逆レイプを受けた際に男が取るであろう1番多い行動は何か。
まあ簡単に分けると、そのまま身を委ねるか、抵抗するかの2択だろう。これは別に普通のレイプでも変わらない。
ただ──思う。抵抗するなんて選択肢、存在するのだろうかと。
この場合、前提として、相手はある程度の容姿を兼ね備えているとする。美人、美少女から逆レイプを受ける場合だ。
そりゃとんでもないブスや、気持ちの悪い男からレイプされたら抵抗する以外の選択肢がないから除外する。相手の容姿が優れているからこそ、迷う余地があるのだ。何しろ、レイプというのは相手の合意を得ていない上での性行為。悪い言い方をすれば暴行な訳だ。
俺が言うのもなんだが、性犯罪というのは重い。無理矢理相手を襲うなんてことは鬼畜の所業である。それが男でも女でもやっちゃいけないことだ。
それに加え、幾ら相手が美少女とはいえ、いきなりそんなことをされたら戸惑い、抵抗するというのも理屈では分からなくない。漫画などではよく見るが、誠実な主人公がヒロインから誘われたり襲われたりして、誘惑に揺れつつもそれを跳ね除け、こんなのでヤるのは間違ってるとか説いたり、理由を問い質したりするのはよく見るシーンだ。
だが、思う。そんなのはあり得ないと。これを耐えれるはずがないと。
「んっ、はぁ、んぅっ、ちゅっ、ちゅっ、はぁ、ちゅっ、んぁ……♡ 東郷さん、東郷さん……♡」
「っ、あぁ……和……」
旅館のベッドの上。俺にのしかかり、ちゅっちゅとキスを続ける美少女──原村和。
部屋に入るなり、俺を押し倒してきた、現在進行系で逆レイプに及ぼうとしているイケないエロ娘だ。
女の身で、逆レイプを成功させるのなんて、本来は難しい。何しろ、男と女では筋力に差がある。
よっぽどのことがなければ、男はこれを拒否することが、跳ね除けて逃げることが出来る。実際、俺もどかそうと思えばそれは容易だ。今は、敢えてそれをしていないだけに過ぎない。
ただ、出来る訳がないのだ。
考えてみてほしい。相手は、ただでさえ自分の性癖のど真ん中にぶっ刺さる美少女だ。
こうやって密着してるだけで、もうめちゃくちゃ気持ちいい。もういい匂いしかしないし、触れる部分は全部柔らかい。まだ15歳の少女だというのに、その身体のフォルムは男を誘う雌そのもの。たっぷりと実った爆乳を俺の胸板で押し潰し、俺をたまらない感触で興奮させてくる。
胸が大きい娘というのは、これがズルいのだ。ちょっと抱きつくだけでおっぱいが当たる。柔らかく、弾力を伴って卑猥にひしゃげる。
ましてやこれだけの美少女で、推定3桁は行くであろうJKの若々しいエロエロデカパイだ。和がその気になれば、ほとんどの男はこれだけで堕とせる。ちょっとおっぱいを当ててやるだけでメロメロになるだろう。相手はヤることしか考えられなくなるに違いない。
いや、実際清澄高校で彼女を知る男子生徒は、どうしようもなく懸想してしまっているだろう。
他の女子とは比べ物にならない爆乳。日常的動作に付随して揺れる重たそうなおっぱい。なのに美しい曲線を描いた細い腰は、制服を持ち上げるおっぱいのせいで半ば見えてしまっているし、ただでさえ短いミニスカートは、和の既に子供を問題なく産めそうなプリ尻の尻山の高さによって、時折お尻のラインが見えかけてしまうという。
そんなグラビアやAVなどの写真、画面といった現実にないようなスタイルの美少女が、リアルとしてそこにあるのだ。物理的な距離であれば、縮めようと思えば縮められる距離にいる。理性というものがなければ、あるいは捕まることを考えなければ、簡単にその身体に触れることが出来る。
実際にはそれはない。それはないが──生の美少女の破壊力は、周囲の男の頭を、誰にも知られない部分を美少女でいっぱいにしてしまう。
写真や動画だけではリアル感がない。アイドルや女優などの近くにいない女性であれば、妄想力が試されるが、現実に会ったことがある女性であれば、そのリアル感で妄想の完成度は高くなるし、オナニーもとても充実するだろう。
自分の身体とエッロい身体のサイズをその場で比べることが出来るのだ。そうして気づくのは、やはり女性であるが故の華奢さ、自分の手で簡単に横部分を掴むことの出来る腰の細さや、自分の手で掴みきれないおっぱいの大きさだ。
それを抱きしめればとんでもない快感が得られる。ヤりたい。おっぱいデカい。このおっぱいを自分の物にしたい。好き──と、男子の欲望に満ちた、露骨ではないが露骨な視線を一身に受けているだろう。
「東郷さぁん……ちゅっ♡ 私の……大好きな……あぁっ、はぁっ、好きです……っ♡ 好き……♡」
そしてそれに実際に抱きつかれ、逆レイプを受けようとしている自分はなんて幸せ者なんだと思う。どっぷり実ったデカ乳が胸を圧迫し続けていることに、理性はガンガンと溶かされている気がする。
なにしろ俺も結構溜まっている。多くの美少女を抱いてハーレムを築いている、そこらの男よりは、性の快感に慣れた男であるという自負はあるが、それでもこの快感は耐えられるものじゃない。
相手から襲ってきているのなら、自分もそれを受け入れればいい。詳しい理由などを追求するより先に、自分の身体にもたらされるリアルな美少女の快感に、自然と身体が動くのだ。条件反射のように。
実際、これは本能なのかもしれない。雄としての生殖本能。とんでもなく可愛く美しい雌を、乳も尻もデカくて、なのにお腹周りは自分と同じ内臓や骨が入ってるとは思えないほどの美少女を、自分の物にしてしまえと。
肉棒は馬鹿みたいに勃起している。おっぱいの感触やキスの感触、五感や精神に敏感に反応して脈動している。和の下腹で圧迫されてもいて、物理的にも甘い快感がある。
こうなると、もっと快感を求めてしまうのが男の性である。だからこそ、俺は手を後ろに回して、そのエロ尻を両手で掴んだ。
「ふっ、うぅんっ……♡ あっ、あぁん……んんっ♡」
「はぁ、はぁ……和……」
尻を五指で、それぞれ掴んで引き寄せるようにする。おっぱいも凄いが、こちらも凄い。
そのエロ尻は触れているだけで多幸感が湧いてくる素晴らしい丸みを帯びていた。その輪郭をなぞり、丸みを確かめるように円を描いて弄ると、両手がとんでもなく気持ちいい。顔がニヤけてしまいそうになる。チンコがより硬くなる。ガン突きしたい。今直ぐまんこに俺の肉棒を突き入れてガンガン突いて子種を放出したい。この娘を孕ませて、俺の子供を産んでほしい──といった欲求が湧き上がる。
痴漢の気持ちも分かるというものだ。こんなエロ尻。ちょっと触れただけで男は好きになるだろう。いや、見ただけでも好きになってるかもしれない。彼女の同級生などはこの生尻の感触を想像して、彼女への想いを吐露しながら自室で肉棒を扱き立てているに──ん? 生尻? そこで気づく。こいつ……!
「っ、和……ノーパンで来たのか……」
「あっ、あぁ……言わないで……♡ あぁ、はぁ、東郷さん……あっ♡ そんな触って……はぁ……♡」
和は俺が尻を掴んだことで先程よりも分かりやすく喘ぎ始めている。それもまたエロく、ツッコミたい部分ではあるが、それよりもノーパンでやって来たことの方が問題だった。
とんでもなくエロい私服でやってきたものだと思ったものだが、ノーブラに加えてノーパン。しかもいきなりのこの行動。さすがに分かる。
この和は、最初からこんなことをするつもりでやって来たのだと──そう思った時、俺の理性の壁は、一部、崩れ去った。
「っ……! このエロ娘め……! 最初から俺とエロいことするつもりで来たんだな……!」
「あっ……ち、違っ♡」
「違わないだろう……はぁ、こんなエロい服着て誘惑して……!」
「ああっ……♡」
スカートの下に手を潜り込ませてエロ尻を揉みしだく。時折太腿の方にまで手を伸ばしたりして、美少女の下半身のフォルムを確かめる。とんでもなくエロい身体だ。しかも、既に太腿には液体が垂れてきている。既に濡れているのだ。たった数分にも満たない接触で、俺を相手に発情していた。
「んっ、んあっ、あぁ……東郷さん、好きぃ……♡」
しかもだ。俺に尻をいきなり触られて、何をするかと思えば、和は下半身を自ら左右にフリフリと動かして、快感を貪っている。
厳密に言えば、その下半身を動かすことで、俺の肉棒に下腹を……その秘部を、擦りつけているようであった。
とんでもないエロ娘だ。ここに来て、こいつは初めてなのかという疑惑が浮かぶが、別にどちらでも構わない。処女だろうがそうじゃなかろうが、どちらにせよこうなった時点で、俺の女にするのだ。
「っ、はぁ、この……もう知らないからな……! 俺の女にしてやる……!」
「あっ、あっ、だめ、んっっ♡ はぁ、あっ、あぁ……♡ 東郷さんの、女に……♡」
お前が悪いんだという言い方で、俺もその逆レイプを受けて犯し返すくらいの意志を固める。そうして手を更に別のところへも伸ばそうとしたところで、
「あっ……あぁぁああああっ──♡」
「っ!」
和が、俺の腕の中で一際大きく震えた。
そのアニメ調の可愛らしい喘ぎ声を大きな声にして、涙目にも似たとろんとした瞳と表情で、ピクッ、ピクッと俺の腕の中で跳ねる。それを見て俺は驚愕するしかない。まさか、ではない。今のは確実に、
「お前……まさかもうイッたのか……?」
「あっ、あぁ……ごめん、なさい……あぁ、気持ちいい……♡ 東郷さん……ヤクマルさん……好きぃ……♡ はぁ、東郷さぁん……大好きです……♡」
俺の2つの名前を呼んで、俺の胸に顔を埋めて頬ずりしながら絶頂の余韻に浸っている和。まさかこんな簡単にイクとは。
俺が今まで堕としてきた女の中でも最速記録かもしれない。というか、俺の身体で勝手にイキやがった。俺の身体を使って、オナニーをしたのだ。俺からのアクションもあったとはいえ、俺はまだ尻を少し触って揉みしだいただけだ。殆どは和からのアクション。和がキスして、和が尻を振って俺の肉棒に身体を擦りつけ、俺の身体を感じてイッた。
とんでもない淫乱。これで当初思った通りの処女であるのなら、素質がある。変態か淫乱の。
そして俺への好意を口にしながらのオナニーと絶頂に、俺の中の欲望も唸りを上げた。肉棒も、憤ったかのようにグンッと大きく脈打つ。勝手に1人で気持ちよくなるな。俺も気持ちよくしろと震えている。俺も同じ気持ちだった。
「……この淫乱め……!」
「ああんっ……♡」
俺は尻の上にあった手を、その秘部に伸ばして擦る。すると身体がビクンッと面白いくらいに反応した。
「まさかこれで終わりとは言わないよな……? 俺を襲っておいて、興奮させて……!」
「あっ、やっ、あぁぁ……♡ あっ、はぁ、東郷さんの、はぁ、これ、硬い、硬いです……♡」
「お前が硬くしたんだ……! 責任持って鎮めて貰うからな……!」
「あっ、は、はい……♡」
硬くなった肉棒をグリグリと和の下腹に強く擦りつける。もう遠慮のない強めの押し付けだ。
しかし一度イッた和も蕩けているのか、その肉棒の感触に顔を赤くしながらも、その好きな雄の感触を堪能しているようにも見える。より一層強く抱きついてきたのが証拠だ。
もう俺も堪らない。俺は手を尻から和のほっそりとした肩に伸ばして、その衣服の肩のストラップを横にずらして脱がせるようにした。生の肩が露出し、少し色っぽい感じになる。が、俺の目的はその先だ。
「和……脱がせるから少し身体を浮かせろ……」
「んっ、はぁ……こ、こうですか……んんぅ……♡」
和が手に力を入れて身体を浮かせる。それからほぼ間をおかず、俺は肩から衣服を下にずり下げて、そして胸元を止めているリボンを引っ張って脱がせると、
──ばるんっ♡
「っ……すっげぇ……」
「う……あっ、恥ずかしい……♡」
和の僅かに残った理性が、その羞恥心を顔に、言葉に出す。
対する俺は釘付けだった。そのまろび出てきた──和の生乳に。
俺の顔の前にぶら下がっている、最高級の爆乳。和が身体を浮かせて四つん這いのようになっている体勢上、重力に従って俺の前で垂れ下がり、綺麗なI字型の長い谷間を俺の前で見せつけている。柔らかさもありながら、張りも抜群で瑞々しいおっぱい──本格的に触れていないのにそれが分かる。おっぱい星人の俺にとっては常識だが……もし垂れすぎていれば、谷間は離れ乳になって隙間が空いていたりする。
だが和のおっぱいは、その大きさを持ちながら、形も綺麗に保ち、必要以上に重力には従わない。そこにあるのはメロンのような大きさの爆乳が、あくまでも谷間という一体となってぶら下がり、和の動きに合わせて僅かに揺れている──そんな素晴らしすぎる光景である。
その先端のピンク色のツンと突き出た乳首も、大きすぎず小さすぎない完璧な形と大きさ。というか、俺の首元辺りで、その爆乳がふるふると重そうに揺れて、乳首が俺の身体に触れるか触れないかの辺りで動いてるのがエロ過ぎる。和が身体を浮かせているのにおっぱいが触れそうになっているのだ。そのボリューム感が、大きさがよく分かる。
「たまらない……! はぁ、和……俺の顔にこのまま……」
「はぁ……はぁ……ん、あっ、東郷さん……♡」
俺の導きに流されるように、和が身体をもう少しだけ上側に調整すると、俺の顔の上におっぱいがやって来る。待望のおっぱいだ──むしゃぶりつくしかなかった。
「はぁっ……ヤバい……! おっきい……おっぱいでかっ……はぁ、最高っ……!」
「ああっ、東郷さんが、胸の間に……♡ あっ、そんな触っ……ああっ♡」
和を抱きしめるようにして再び俺と密着、抱きつかせると、その推定100センチ超えのおっぱいが、俺の顔にむにゅんっ♡ と落ちてきて、そのまま俺の顔を挟み込んだ。
視界いっぱいにおっぱいが広がる。鼻先を和の谷間の奥につけて、耳までおっぱいに挟まれる。視界はおっぱいだ。顔全体でそのおっぱいの感触を感じる。
もうとにかく最高だった。和のおっぱいは信じられないくらいモチモチしていた。
ぽよんぽよんでたぷたぷ。でっかいおっぱいが俺の顔を挟んで、幸せ過ぎる柔らかさと弾力を撒き散らしている。おっぱいは重く、そして温かい。俺の顔にもんにゅりと合わせて形を変え、瑞々しい乳肌、滑らかで自然と肌が滑るような、常にすりすりとしていたくなるようなすべすべ肌。乳圧は極上で、顔を左右に振り動かせば、重たくて柔らかいずっしりとしたエロ爆乳が、むにゅぅん♡ むにゅぅん♡ と俺の顔の動きに合わせて形を変える。右に顔を動かせば、右の乳房が俺の顔に乗っかるような、抵抗してくるような弾力と柔らかさが来て、同時に左の乳房が元の位置に戻ろうとして結果的に俺の顔を追いすがる。左の顔部分に、構ってと言わんばかりに吸い付いてくる乳房。その乳圧というべき左右のコンボに夢中になる。逆に動かせば逆だが同じ結果に。おっぱいを楽しめる。そのでっかいおっぱいを堪能出来る。それだけで最高に幸せだが、手を背中から両端に持ってきて、左右からおっぱいを掴めば、触れた瞬間に指が、掌が、おっぱいの素晴らしい柔らかさに沈み、しかし一定の位置まで沈み込めば抵抗感──気持ちのいい弾力が強くなる。
「あぁ、おっぱい……!」
「あぁっ、んんんっ……♡ む、胸、そんなに舐めるなんて……あぁ……気持ちよすぎます……♡」
そして結果的に、間で挟まれる俺の顔への乳圧が増して、気持ちよすぎた。おっぱいを押し込めば、その谷間は深まり、ボリューム感が増すし、顔の凹凸におっぱいが嵌まり込んでくる。左右から押したため、当然だがおっぱいが行き場を求めて余裕のあるスペースに入り込むのだ。顔の全てに乳肉がむにゅむにゅと甘えてきて、多幸感がヤバい。柔らかい。でかい。左右から揉みしだきながら顔に押し付けて夢中になっておっぱいを求める。おっぱいのことしか考えられなくなってしまう。
「はふ、はぁ、おっぱいっ……あー、あぁっ、おっぱいでかっ、最高ぉ、はぁ、和、のどぱいすごっ……!」
「あっ、そんな、胸に夢中になって……あっ、好きですっ♡ あぁ、東郷さん、もっと、はぁ、もっと、あぁ、胸、来てください……♡」
「和ぁ……ああっ、柔らかい……幸せぇ……!」
和を強く抱きしめながらおっぱいの中で顔を振る。体重を掛けると更に乳圧が増して気持ちいい。息苦しくもあるが、それすらも気持ちいい。おっぱいで窒息するなら本望だ。実際に窒息するほどではないにしろ、それくらいの気持ちよさがある。
そして、こうやっておっぱいを堪能していれば当然行き着く思考──ここに、己の肉棒を挟み込めば、死ぬほど気持ちいいだろうという、経験則から来た確信に近い推測に俺はもう我慢することが出来なかった。
ずっと顔を埋めていたいのは山々だが……というか俺の理想を言うなら、この状態で挟まれるとめちゃくそ気持ちいいのは前にしてもらったから分かっているが、それをやるのは2人以上が必要なので無理だ。
それにこのままでは俺の肉棒が辛い。もう和の肌の感触に、特にこのおっぱいを堪能してるだけでバッキバキになってしまっている。我慢汁も凄いことになっているだろう。とにかく抜きたい。
「はぁ、あぁ……和、こっちも……」
「っ……これって……あっ……東郷さんの……♡」
腰を突き出して、テントを張った俺の股間を見せつければ、和もそれを見てはぁ、はぁ、と荒く熱い息を吐く。俺と同様に、彼女も興奮しているのだ。
そんな和に俺のチンコをパイズリしろと指示する──のだが、予想外なことに、それより先に和が行動を起こした。
「はぁ、はぁ……東郷さんの……モノ、こんなに大きくて硬いなんて……はぁ……あぁ……♡」
「和……? っ、はぁ……」
和が下にずり下がっていく。俺の股間を見て、とろんとした表情を見せながら、その爆乳を俺の胸板からお腹まで、むに~っ♡ と押し当てた状態でだ。これがまた気持ちいい。おっぱいの感触を全身に塗りつけられているかのような気持ちよさ。
しかもそれが下に下がっていくに連れて、当然だが俺の股間に到着する。思わず腰を浮かせ、あぁっ……と声を上げてしまった。おっぱい好きなら分かるだろう。このエロさ、気持ちよさが。
ズボンの上からとはいえ、おっぱいで勃起した肉棒を、その裏筋を中心にべっとりと擦られると堪らない気持ちにさせられる。和の片乳が、肉棒の形になって歪む。我慢汁が漏れた気がする。それだけ気持ちいい。肉棒の裏側、主に股間全体で和のおっぱいを受け止める。その重柔らかさに蕩けそうになる。精液が通るための道を、おっぱいの圧が刺激する。そのまま擦られるだけでも気持ちいい。射精に導くことだって出来るだろう。
だが和は更に下に下がり、おっぱいも肉棒から陰嚢の部分へ下りて、そのまま遠ざかっていってしまった。
気持ちよさが遠のいて残念に思ったのも束の間、和は顔の目の前にやってきた俺の股間を見ると、その隆起した股間に顔を埋めた。
「はぁ……あぁ……東郷さん……♡ 東郷さん……好き……♡」
「っ……!」
とんでもないドスケベな光景が現れる。
何をするかと思えば、和は俺の肉棒に顔を擦りつけてきていた。
何かの動物が顔を、身体を擦りつけるように、肉棒に向かってその可愛らしい顔で甘えてきている。鼻先を股間に埋め、左右にフリフリと動かし、その匂いを嗅ぎながらはぁはぁと興奮している。しかも、
「はぁむ……んっ、んんっ、あむっ♡ 東郷さん……んぁ……はぁ……ちゅっ♡」
「っっ……このっ……ドスケベめ……! はぁ……っ」
和は俺の肉棒をズボンの上から啄み始めた。天然なのか、俺の肉棒の膨らみの、裏筋に当たる部分を軽く口で食み、亀頭の部分にキスを落とし、頬ずりをしている。
明らかに俺の肉棒を欲しがっている。
もうヤバい。俺はズボンをさっさと脱ぎ捨てて、和に奉仕させることにした。和に肉棒を突きつけ、
「和……そのおっぱいで挟め……挟んで気持ちよくしろ……」
「あ、あぁ……東郷さんのそれ、を……私が……♡」
俺の勃起したら自然に剥ける程度の仮性包茎チンコがピンッと天に向かって反り立つ。既に我慢汁でトロトロで、外気に触れたことで解放感と気持ちよさを感じる。
これほどのおっぱい美少女との触れ合いで、既に気持ちいい勃起をしている肉棒が、おっぱいの前に曝け出される。期待によっていきり立つ。既におっぱいはチンコの目と鼻の先ということもあって、包まれる瞬間を敏感に感じ取っているのだ。
そして、その期待通りに、和は起き上がってベッドの端に移動した俺に合わせて、足の間にペタリと座ると、
「はぁ、はぁ……挟む……こう、ですか……?」
そう言って恥ずかしがりながら和は自分の胸を持ち上げると、深い谷間を作り、
上から落とすように俺の肉棒に招き入れた。
むにゅうううぅぅ♡
「あっ、あぁぁ──……!」
挿乳、おっぱいの谷間を肉棒でかき分けていく感触に息が漏れる。
17センチ近い俺の肉棒は和のおっぱいに完全に埋まってしまった。
「あぁ、あっ、やばっ、あぁ……」
「んっ♡ ……そ、そんなにいいんですか……?」
「ああっ……ヤバい……幸せすぎる……! くっ、あぁ……」
心の底からそう口にする。上から俺の股間を見ると和の爆乳の谷間しか見えない。
しかし俺の肉棒は和のおっぱいの中の感触をしっかりと味わっている。ふわっふわでたっぷたぷの柔らかさと肉棒に絡みついてくるような弾力、滑らかな肌と温かな体温。それに完全に包み込まれているのだ。
挙げ句鼠径部には下乳の感触まである。
おっぱい星人の夢、パイズリ。それをこんな最高の爆乳美少女にしてもらう。
男ウケ抜群のエロエロおっぱいによる乳奉仕。優越感もそうだが、快感も凄い。気持ちよすぎて溜息が漏れる。
というか肉棒がさっき以上にギンギンに固くなり、ピクピクとおっぱいの中で歓喜に震え、先走りを漏らしまくってるのが分かる。ほんっとに気持ちいい……動かされたらイッてしまうんじゃないか、と思いながらも動かしてもらわざるを得なかった。
「和……扱いて……」
「扱く……はぁ……はぁ……♡ こんな感じで……あっ、熱い……♡」
「っ、あぁぁぁ……そうっ、そう……あぁ、ふわふわっ……あぁ、気ん持ちいい……!」
「んっ、はぁ……胸の中で……動いてます……♡ あぁ、カッコいい……♡ すごい硬い……♡」
包まれただけでもヤバかったが、動くとそれ以上に気持ちいい。もはや天国だ。夢のような気持ちよさだ。
ギンギンに張り詰めた肉棒に向かって左右から、たっぷりと乳肉が包み込んでくる。とんでもない乳圧。吸い付いてくるモチモチ肌のおっぱいは、先程俺の顔を挟んだ時のように、しっかりと俺の肉棒の形になってみっちりと柔らかさを伝えてくる。その温かさもあって、尿道や肉棒の芯まで特大おっぱいの圧が染み込んでくる。
それに加えて和がぎこちなくも左右からおっぱいを押さえて動き出せば……もう喘いでしまう。最高過ぎる。気持ちよすぎた。
みちみちの谷間の中を俺の肉棒が行き来する。亀頭で乳肉を掻き分けていく気持ちよさ、カリ首を弾き、しかしその隙間にすら吸い付いてくる。裏筋を乳肌がにゅるりと擦り、根本までたっぷりと扱かれる。
おっぱいが大きいから、常に全体が扱かれ、それらが一気に快感として押し寄せてくる。加えて、ビジュアルだってヤバい。
「和のおっぱい気持ちよすぎ……! あぁ、そう、上下に、動かして……俺のチンコ愛して……そう、ギュッと……あぁっ」
「んっ、あっ、はぁ……東郷さんの、熱くて……♡ あぁ、想像よりも……♡」
「くっ……あっ、この、エロエロ娘め……はぁ、ちゃんと俺の好きな挟み方を学習しろ……あぁ、やばっ、たまらないっ……」
もう和の爆乳が俺の腰の上で、ちんこ包みながらたぷんたぷん揺れてるだけで視覚の暴力というか最高すぎる。ちんこ全く見えない上に、鼠径部に下乳が当たって、音が鳴ってるのとかエロすぎて腰が浮く。
するとびっくりしたのかおっぱいを横から締めて抱きしめるようにされてしまい、乳圧が強くなって気持ちいい。
というかこっちの先走りで胸の中がびしょびしょなせいか、ニチッ、ニュルッ、ニュチュッ、と音が鳴っててエロい。
もうこんなの、チンコを愛するためのおっぱいでしかない。パイズリするためのおっぱいだ。でなきゃこんなに気持ちよくする必要はない。
「あー……気持ちいい……さいっこう……!」
「東郷さん……はぁ、はぁ……んっ♡ あっ、胸の中で大きくなって……あぁっ♡」
たぽっ、たぷっ、たぱんっ、たぽんっ♡
「あぁ、ヤバい……おっぱい、すごっ……あぁ、好き……」
狭くてみちみちの乳穴をちんこ全体で犯す感触に酔いしれる。
ただ、犯してはいるが、同時に食べられているようでもあった。でかすぎるおっぱいに、俺の肉棒が食べられている。むにゅんっ♡ むにゅんっ♡ と密着して咀嚼されている。しゃぶられているとも言えそうだ。
腰は浮いて、腰の奥からグツグツと煮えたぎった快感が溢れ出しそうになる。長くは我慢出来ない。ぶっちゃけ、もうイキそうだ。早いかもしれないが、こんなの我慢出来る訳がないとも思う。
こんなエロエロデカパイ、レギュレーション違反も良いところだ。これがまたJKで15歳。そう考えると更に肉棒が硬くなるような気がする。
実際、こんなエロい身体は男子高校生には勿体ないと思う。というか、こんな子が仮に同年代の男子なんかと付き合ったら猿になって何も手につかなくなるだろう。
きっと毎日パイズリをせがむ。ムラムラしたら学校の男子トイレや、お決まりの校舎裏、体育倉庫、更衣室、シャワー室などに連れ込んで、そのエロ爆乳でずっぽりぬっぽりパイズリして射精。そのままお掃除ついでにフェラをさせたり、そのままぶち込んで、綺麗で長い髪やその学生にしては大きすぎるおっぱいをばるんばるん揺らして生エッチ。そのまま中出しして、もう一回パイズリさせたり、とにかくヤりまくって勉強だろうと部活だろうと何も手に付かないはずだ。
普通の女子ですら男子高校生にとっては甘い毒と化すだろうが……原村和はそれ以上。
「あぁっ……はぁ、頭が真っ白に……んんぅっ♡ 東郷さんの、胸の中で熱くて硬くてぇ……あぁ、挟んでると気持ちいい……あっ、これ好きです……♡ 東郷さんの、挟むの大好きぃ……♡」
「っ、ぐ、あぁっ……こ、この……!」
和がパイズリしながら、まさかの感じて尻を左右に振っているのを見て、そのとんでもないエロさに目の前がチカチカしそうになる。女性が気持ちいいプレイでないのは明らかなのに、それを好きという都合の良さ。
全身全て、その発情っぷりもそうだが、童貞男子の妄想で具現化したようなエロさだ。
俺が自分のモノにしてきた他の美少女達もそうだが……おっぱい1つとっても、和の爆乳は、童貞の想像通りか、それ以上の気持ちよさがある。
おっぱいが好きなら、和を彼女にしただけで、もうこの先の生活はバラ色だろう。可愛くておっぱいがめちゃくちゃでかい女の子とラブラブセックスする以上に気持ちのいいことはこの世に存在しないと確信するに違いない。
実際には、それを受けるのは俺だけなので、誰も確認することの出来ない机上の空論……俺だけが提唱できる説でしかない。
そしてこれだけのおっぱいに対しての愛を考えたが、結局は──おっぱい好き! でっかいおっぱいでイク! でっかいおっぱい気持ちいい! と翻訳しても良い。
とにかく気持ちいいのだ。もうイキそう。
「あぁ……和……イキそう……はぁ、おっぱいのサイズ教えて……」
「っ……♡」
俺の変態的な欲求。和はそれを聞いて、顔を赤くし、しかし恥ずかしそうにしながらも、
「……胸の大きさは……はぁ、あっ♡ 前はJカップでしたけど……この間測ったら100センチのKカップになってて……」
Jカップから100センチのKカップ──その言葉を聞いて、俺の肉棒が肥大化し、射精の為の一線を越える。
ヤバい、イクっ、射精する……! と腰を浮かせ、和の乳内に射精しようとする数秒前。更に和は、
「でも、最近はキツくて……んっ♡ 今はまた大きくなってるかもしれません……♡ そ、その……恥ずかしいので、誰にも言わないでください……♡」
「っっっ……! あぁ、イク! 出るっ……! 和、出すぞ……! おっぱい孕め……!」
びゅうううううっっ! びゅるるるっ! びゅうっ、びゅうっ!
おっぱいのサイズを聞いて、それだけ大きいおっぱいで挟まれてることを自覚した俺は、その優越感を快感に変換して引き絞ったものを解き放つ。尿道から精液がたっぷりと吐き出される快感に頭が真っ白になる。
「あっ、あっ、これが……東郷さんの精液……♡ これも……はぁ、大好きです……♡」
和はそのおっぱいで射精をうっとりと受け止めていた。谷間から飛び出した精液が和のおっぱいや俺の下腹の方まで飛び散る。柔らかいおっぱいの乳圧の中で射精するのは何度受けても極上の快楽で腰が溶けそうになる。
凄まじい多幸感と快感だが、それでも満足することなく、肉棒は勃起を維持したままで未だに気持ちいい。──当然だ。こんな極上の女相手に一発で我慢出来るはずもない。
「はぁ……はぁ……っ、もう、めちゃくちゃにしてやる……」
「あっ……♡」
だから俺は、そのままもう一度パイズリしたくなる欲求を後回しにして、和の初めて(?)を奪うことにした。
次回はセックス&セックス。終わっても旅館での爛れたイチャラブでエロエロ。のどっちといえばおっぱいだよねって。いつもそうだけど、エロだから多少は時間掛かるのは許せ
皆の熱い感想、待ってる。評価もお待ちしております
【参考程度に】清澄高校で好みの子は誰?
-
片岡優希
-
染谷まこ
-
竹井久
-
原村和
-
宮永咲