──襲われるのは初めてのことではない。
「はぁ……♡ んっ……ふふ……キス、しちゃったっすね……こんな学校の廊下で……」
今までに何度かそれはあった。
むしろ相手から誘われた時の方が多かったかもしれない。
だが、
……学校で襲われるのはやべぇ……お前、ここ廊下だぞ……!
俺に抱きついてきているモモと共にいる場所は、学校の校内。それも廊下だ。
そんな場所で今モモが言ったようにキス。なんてことは誰かに見られれば1発でアウトになりかねない危険な行為である。
だから出来ればやめてほしい。少なくともここでは。
「……も、モモ。お前の気持ちは分かった。だが、ここではマズい。少し落ち着んんっ!?」
モモに静止を促そうと努めて冷静に言葉を送った俺は、しかし、その途中でモモの口によって声を塞がれてしまう。
美少女に口内を舐め回される感覚。柔らかい唇に甘い舌。女の子特有の匂いが鼻孔を突き抜ける。
加えて俺にとっては鬼門となる女体の──特に、その凶悪な胸部を押し付けられ、その柔らかさで否が応でも興奮してしまう。
いやそもそも、こうやって女の子に襲われるのに興奮してしまう自分がいることを認めざるを得ない。
「ぷはっ……んっ♡ 東郷さん、全然分かってないっすよ」
「っ……分かって、ない……?」
そして……このモモの発情し、僅かに暗さを伴った瞳から目を離せない。
浮かぶ表情は笑みで、こちらを見上げる視線は明らかに悦楽を感じている。
身に纏う空気は既に淫靡なものとなり、こちらの身体をその細いしなやかな指でなぞりあげる。
制服越しに感じる女体の熱と柔らかさは……いつも思うが、どうしよもなく気持ちよさを感じる。
背徳感を感じてしまうのだろう。女子高生とそういう行為をすることに。
イケないことをしている──それを自覚し、今直ぐ離れなければと思いながらも身体は動かず、俺はモモの声を黙って聞くしかなかった。
「……私は……東郷さんと、心も身体も通わせるような関係になりたいんすよ」
「……心も身体も?」
はい、とモモは頷き、より一層強く密着してくる。
胸元が俺の身体の上でたっぷりと気持ちよくたわんで、俺の背筋が震える。
そうして聞く内容は、
「別に恋人じゃなくてもいいんすけどね……ふふ……でも、東郷さんにはずっと私を見て欲しいっす」
だから、と。モモは俺の股間に右手を這わせ、
「他にはない唯一無二の関係でいたい……他では言えないこと、出来ないことも、東郷さんなら全然出来ますし……むしろそれをやりたいんすよ──んっ……♡」
「っ……」
モモの手が、俺の股間の膨らみに到達する。
既に硬くなり、起立してテントを張っているズボンの上から、モモはそれを手のひらで確認するように撫で回し、
「はぁ……凄い硬いっすね……♡ 男の人のってこんな大きく硬くなるんすか……確か、興奮したりエッチな気持ちになったら大きくなるんすよね?」
ということは、と、モモは俺の内心を見透かすように、
「東郷さんも興奮してくれたんすね……♡ 私と……エッチなことをするって期待してくれたんすね」
「っ……そりゃ、いきなり抱きつかれたら……いや、だからここじゃ──」
「大丈夫っすよ。文化部って基本的に日曜の部活はないっすから。精々麻雀部くらいで……だから、ここは殆ど人は通らないんすよ」
そうモモはこちらから目を離さずに言う。手は相変わらず股間を撫でてきており、どうしようもなく甘い快感が走ってくる。
確かに、人の気配はあんまりしないし、今日は一度も他の生徒や教師とはすれ違っていない。
だがそうは言っても、人が来ないとは限らないもので、
「……でも人がいるかもしれないって思うと興奮するっすよね?」
「……! お前……あっ、くっ……」
「んっ、エッチな声……♡ ふふ、どうっすか? 彼女さんがいるのに……こうやって学校の廊下で、現役女子高生に手で触られてるんすよ? 自分で言っててなんすけど、変態さんっぽいっすね……♡」
そう言ってモモは俺の肉棒をズボンの上から扱く。彼女って……勘違いしてるのだろうか。確かに彼女といえば彼女だが、きっとモモの思う様な綺麗な関係ではないのだが。
それに、だ。モモの声は妙に耳を突き抜けるというか……なんともエロい。
存在感の薄さを象徴するような透き通る声。それでいて可愛らしさを残す少女らしい声。
その声で囁かれると妙にゾクゾクする。
インモラルさの極地のような状況も相まって、肉棒が大きくなり、ヤル気になるのを止められない。
そして極めつけは──やはり、モモの囁きと行動だった。
「東郷さんはシたくないんすか……? 私、自分で言うのもなんすけど、結構見た目は良い方っすよ? それに女子高生で……その、おっぱいも大きいっすよ? さっきからすっごいおっぱいにエッチな視線が来てるんすけど……ふふ♡ 東郷さんなら、別に触ってもいいですし……もっとエッチなことをしてもいいんすよ……?」
むにゅっ♡ むにゅっ♡ と、モモはその大きい乳房を俺の身体にアピールするように擦りつけてみせる。
葛藤する。確かにモモは可愛いしおっぱいもでかい。そもそも堕とそうとしていたのはこっちであり、場所がここでなければ願ったり叶ったりなのだ。
だが今はやはり、
「彼女さんがいても別にいいっす。だって私と東郷さんは……そうっすね。──セフレとかどうっすか?」
「ぐ……」
その単語に妙に興奮してしまう。
更にモモは言葉を変えて、
「女子高生セフレ……♡ 言葉にするとすっごいエッチっすね……でも、東郷さんシたいっすよね? おっぱいが大きい女子高生セフレと、学校内で内緒のエッチ……♡ こうやって誘惑してくるエッチな女の子を、東郷さんのおちんちんでわからせてみないっすか……?」
「っ……!」
──そこまで言われたところで、俺は行動に移してしまった。
もにゅんっ♡
「あっ……♡」
「はぁ……柔らけぇ……! くそっ、こんなデカ乳、さっきから押し付けてきやがって……我慢なんて出来るか……!」
右手を伸ばし、モモの膨らみを持ち上げるように鷲掴みにする。
手のひらに収まらない大きさ。女子高生。そして美少女特有の瑞々しい柔らかさと弾力に興奮する。
それだけじゃない。むっちりしたお尻や、細い腰つきも、おっぱいと同じ様に撫で回していく。
女体を欲望のままに堪能するのは、どうしようもなく甘美で興奮するものだ。
「はぁ、くぅ、全身エロ過ぎるだろ……いい加減にしろよマジで……そんなこと言われたらマジでセフレにするぞ……」
「んっ♡ はぁっ……♡ あぁ……♡ えへへ、東郷さんこそ、いいんすか? 女子高生をセフレにしたとか最低っすよ♡ 彼女さん、幻滅しちゃったらどうするんすか?」
「っ……そんなの、お前が気にすることじゃねぇよ……! このっ……どうせ処女の癖に変に誘ってきやがって……!」
「あっ……んぅっ……♡ はぁ、はぁ……♡ でも私が処女なのはきっと、東郷さんにあげるためなんすからしょうがないっす……♡ 私にとっての運命の人で、大好きな東郷さん相手だから、こうやって処女なのに、おちんちんさん扱いちゃうっす……♡ んっ、ほーら、シコシコ気持ちいいっすか~? ♡」
「っ、はぁ、気持ちいい……!」
モモのドチャクソエロい身体を欲望のままに撫で回しながら、モモは俺の肉棒をシコシコと言葉責めをしながら扱いてくる。
確かに処女というだけあって、テクニックはそれほどでもないが、発情して懸命に弄ってくるのがまた妙にいやらしさを感じる。
お互いの身体を触り合い、お互いに興奮している──その互いの熱量でどんどんと淫靡な空気も増していく。
「はぁ、肌もスベスベだな……くっ、はぁ……可愛いし気持ちいい……!」
「んぁっ♡ あ、ありがとうございますっす……♡ んっ、スカートとか服の中に手入れて触るなんて痴漢みたいっすよ♡ おちんちんさんもこんなにガチガチになって押し付けて……♡ シコシコしてっておねだりしてるんすか? ♡ こうやって……シコ、シコ……♡ シコシコ~……♡ ん、おちんちんさん気持ちいいっすか~? ♡ おっぱいやお尻触りながら女子高生におちんちん扱かせて……ほんと、東郷さんは変態さんっすね……♡」
「お前のほうが変態だろ……!」
と、モモに肉棒を扱かれながら、俺はモモの制服を乱しながら触り続ける。
スカートの中に手を差し入れお尻を撫で回し、制服のお腹の部分を少し捲くりあげ、そこから手を入れて乳房を掴んだ。
どこもかしこも柔らかくすべすべで丸みを帯びていて熱くて気持ちいい。
女の子の身体ってなんでこんなに気持ちよく、男を興奮させるのかと思ってしまうほど。
そしてこれだけの美少女が俺の手によって乱れ、これから俺のモノになるのだと思えば更に興奮する。
優越感どころか全能感すら感じてしまう気持ちよさ。自分の好みの女の子を味わうというのは、雄として最高に満たされる行為だ。
しかもこれで7人目だと思うと……、
「んっ──また硬くなってるっす……♡」
そんなに興奮したんすか? とモモになじられるが、今のはモモであってモモだけじゃない。
己の状況、その現実ではありえないハーレム感を思い知って気持ちよくなったのだ。
そしてそれは1人堕とす度に強くなる。美少女の数だけハーレムの気持ちよさを感じて肉棒に血が回る。
そのうちおかしくなってしまうんじゃないかと思ってしまうほどに。
あるいはもうおかしいのかもしれないが、
「……モモ、もっと気持ちよくしてくれ……!」
そう、お願いしてしまう。
ヤバいのは頭で分かってはいるが、それよりも欲望を優先してしまう。
求めすぎて理性が効いてない。
それはモモもそうなのか、
「……いいっすよ……ふふ、それじゃあおちんちんさんと……ご対面っす……♡」
「っ……はぁ……」
モモが屈んで床に膝をつき──そのままズボンのチャックを開けて中からそれを取り出そうとする。
「んっ……ちょっと、出しにくいっすね。なるほど……こうなってるんすか……よっと……」
ズボンと下着の形状に迷ってほんの僅かに苦労はしたが、そのままモモの手が俺の肉棒に直に触れ、
「はい♡ こんにちはっすよ、おちんちんさん♡ 外の空気はどうっすか? ♡」
「……いつもより、緊張するな……」
己の肉棒に話しかけるモモに、代わりに答えてみせる。するとモモは上目遣いでこちらを見ながらも、
「大丈夫っすよー♡ ちゃんと、見えないように……気持ちよーく隠してあげるっすから……んしょっと」
「!」
言って、モモは己の制服の内側に手を伸ばし、その中からあるモノを脱ぎ捨てた。
それはピンク色の、大きいサイズのブラで──
「……ふふ、期待してるっすか? おちんちんさん、ピクピク動いてるっすよ?」
「くっ……」
先端を指でツンツンとつつかれ、そう言われると僅かに羞恥が襲う。期待しているのは事実だったからだ。
しかしエロいことを、期待していることをされるのであればそれくらいの羞恥はなんてことない。俺は黙ってモモがやる行為を見つめていた。
「先っぽが凄い濡れてるっすね……♡ ん、それじゃあ──」
と、モモは床に膝を突いたまま、上体を俺の股間に近づける。
正確には──胸を持ち上げて、それを俺の露出した肉棒に被せるようにした。
くちゅっ♡ むにっ♡ と下乳の谷間に俺の肉棒が突き刺さる。
甘美過ぎる大好きな感触に思わず腰が浮く。
そしてモモが胸を下ろすのと同時に、蕩けるような挿入感を肉棒で味わっていき、
むにゅう~~~……♡
「はい♡ おちんちんさん、おっぱいで全部隠して、見えなくなったっすよ♡ ……す、ステルスおっぱいっすね……」
「……っ……は、ぁー……!」
制服に包まれたままのおっぱいに、俺の肉棒が挟まれ──いや、包まれてしまった。
亀頭の先から根本まで、密閉された爆乳の谷間に閉じ込められてしまっている。
着衣パイズリ──その行為の名前を頭に浮かばせ、同時に実際にそれを受けている感覚に浸る。
どれくらいのサイズかは分からないが……俺の肉棒をすっぽりと包んでしまうサイズの圧倒的な乳量。
まろやかで重みのある乳圧と、制服の中で熱が籠もっており、普通のパイズリよりも熱さを感じ……総じて溜息が漏れ出る。
もうこれだけでも気持ちいい。肉棒で感じるおっぱいはいつ味わっても趣深く──
「……な、なんか言ってほしいんすけど……スベったみたいになったじゃないっすか……」
「ん……ああ、いや……悪い……気持ちよすぎてぼーっとしてた……」
「……それなら良かったっす。ん、それじゃあ気を取り直して──こっからはステルスおっぱいの独壇場っすよー……♡」
たぷんっ♡
あぁ……蕩ける……っ!
モモが左右から胸を押すようにして、俺の肉棒に乳圧を与えてくれる。
女子高生。なのに胸は女子高生らしからぬ大きさで、大人の肉棒をすっぽりと飲み込み、服の中にある谷間で咀嚼されている。
腰が浮く。本能でもっと気持ちよくなろうと動いてしまう。
モモの動きはまだぎこちないものだが、それでも俺を懸命に気持ちよくしようというのは伝わるし、このシチュエーションだけでも射精ものであるのだ。
視界で見る興奮や優越感に背徳感、実際の気持ちよさも加味して昂ぶってしまう。ここが学校の廊下だということを忘れてしまうほどに。
「んっ、あっ、ん……♡ どうっすか~♡ 私のおっぱい、結構自信あるんすけど……」
「はぁ……いいぞ……強いて言うなら、唾液で濡らしたり、緩急をつけたり、左右で互い違いにしたり、乳圧をもっと高めたりだな……」
「……結構色々あると言うか……奥が深いんすね……んっ♡ 大変そうっすけど、東郷さんの為なら私、頑張るっすよ……♡ よいしょっと──」
むにゅっ♡ むにゅにゅんっ♡
「うっ……はぁ……それ……ああ、いい……!」
「んっ♡ ほんとっすか? よーし、気合入ってきたっすよ~……んっ、……れー……」
俺が褒めてやるとモモもスイッチが入ったのか、制服の胸元を開いてそこに唾液を垂らす。
そして先程までよりも大胆に胸を動かし始めた。
「ん……これで……あっ、確かに動かしやすくなったっす! んっ、凄いぬるぬるっすね~……わー……すっごいエッチっすねー……♡」
「はぁー……それ、そう、それ……あー……やっべぇ……」
滑りが良くなり、更に肉棒が胸の谷間で擦られる。
肉棒の凹凸。カリのくぼみにもひたついてくる乳肉とヌルヌルのハーモニー。
爆乳だからこそ出来るストロークの長さで、肉棒の長さと乳の長さ分、乳圧とそれに扱かれるのを楽しめる。
カリ首がぎゅっと締められ、一本の線となった谷間を見る度に、おっぱいのホールド感というものを実感してしまう。
谷間から飛び出さずに、中で舐めしゃぶられるような感覚。それを制服姿で……モモが普段着ているそれで味わい、馬鹿になりそうな気持ちよさを感じられる。
思わず上を向いてしまう。その間もモモはしっかりと胸を動かしてパイズリ奉仕で気持ちよくしてくれて、それを実感したくて一度下を向けば、実際にパイズリしているモモの姿が見れる。俺の股間の上で跳ねる乳房を見て、肉棒がしっかりと扱かれていることを確認し、再び快感で上を向いてしまう。
オナニーでは味わえない快感。何もしていなくてもしっかりと気持ちよくしてくれる美少女の存在に股間が熱くなってしまう。
しかもそれだけでなくモモはパイズリしながらもいやらしい言葉をその可愛らしい口から寿ぐのだ。
「はっ、んっ♡ 随分と気持ちよさそうっすねっ♡ んっ♡ 女子高生の……しかも彼女さんでもないセフレの女の子に学校でパイズリされてる気分はどうっすか? ♡ はぁ……♡ そんな腰も浮かせて……♡ パイズリそんなに気持ちいいっすか♡ ふふ……私の98センチの……Jカップのおっぱいと、彼女さんのおっぱい、どっちが大きくて気持ちいいっすか……? ♡」
「うっ……ぐっ……!」
特大サイズのおっぱいによる着衣パイズリを愉しんでいたところに来る、新たな情報に腰が震える。
今俺の肉棒を包んでいるモモのおっぱいは98センチのJカップであるらしい。
中々の大きさ──いや、かなりの大きさに興奮する。女子高生でそれだけ大きい子は少ないだろうし、それに惚れられてパイズリされている俺はどれだけ果報者なのかと思ってしまう。
まあ、彼女……と言っていいのか分からないが、俺の女達にはモモよりも大きい子が沢山いる訳だが……それは言わぬが花だろう。実際、モモのパイズリは今まで味わってきたそれと遜色ない快感がある。
だからこそみっともなく快感に喘いでしまっている訳なのだ。
「ふふ……♡ ほーら、おっぱいでたぷたぷ♡ むにむにー♡ 気持ちいいっすかー? ♡ これからは、東郷さんがシたくなったらいつでもパイズリしてあげるっすよー♡ 彼女さんがいない時に会って内緒のパイズリ……♡ おちんちんさんのムラムラをモモの身体で解消してあげるっす……♡」
たぷんっ♡ むにゅんっ♡
「くっ……はぁ……!」
「んっ♡ 勿論、パイズリだけじゃないっすよ……お口でも手でも……下のお口でも……♡ 東郷さんがシたくなったらいつでもいいっすよ……♡ 私は東郷さんの特別になりたいっすから……東郷さんが彼女さんに言えないような欲求があったとしても、私は受け止めてあげるっす……♡ きっと気持ちいいっすよ? ♡ 私存在感薄いっすから……こうやって外とかでエッチしたり……んっ♡ そうっすね……あ、電車の中で痴漢プレイとか……東郷さんの為ならしてあげるっす♡」
「ぐ、あ……モモ……!」
モモの献身的な奉仕。その男を悦ばせるためだけの台詞も何もかもが俺の興奮をガンガンと刺激してくる。
女性の象徴とも言えるモモのJカップのおっぱいでたっぷりと包まれてパイズリされながらの言葉責めは効きすぎる。
1番感じる部分をヌルヌルのおっぱいの中で揉みくちゃにされて、もう頭には射精のことしかないのだ。そんな先のことなど考えられない。
だがそれが気持ちいいということだけは分かるし、興奮はしてしまう。そう聞いている間にも股間では、ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ とパイズリが続けられており、脳に快感が刻み込まれていくのだ。
もうこのおっぱいの中で射精したい──モモと会う度に思い出してしまいそうな快感の中で、
「くっ、お、あ……! おっぱい、気持ちいい……!」
「あっ♡」
と、遂に俺は腰を自分からも動かし始めた。
腰を前に押し出し、ぱちゅんっ♡ とおっぱいが股間を叩く音が廊下に響き、
「あぁ……っ! くっ、もう我慢出来ん……! あぁ、出したい……!」
「あっ♡ んっ♡ はっ……♡ いいっすよ……♡ そんなにめちゃくちゃに腰振って……私のおっぱいに出したいんすよね……? 私のおっぱい、犯して気持ちよくなってくれてるんすよね……♡ 嬉しいっす……私を求めてくれる東郷さん、好きっすよ……♡ 大好きっす……♡ 私のことを見失わない東郷さんの子種……んっ♡ 考えるだけでぞくぞくしてしまうっす……♡ ちょっとヤバいというか……はぁっ……♡ この後、おっぱいだけじゃなくて、その……下のお口でも、おちんちんさん、迎えてあげたいっす……♡」
むにむにっ♡ たぷっ♡ たぱっ♡
「うぐっ、モモ……!」
モモの方もどうやら興奮して濡れてしまったのか、腰をもじもじと揺らし、先程よりも濡れた瞳で胸の動きを激しくする。
その表情は嬉しそうでありながらも切なそうだ。
実際、彼女はその下のお口でも精子を受け止めたがっているのだろう。胸の激しい動きと言葉から、それがありありと伝わってくる。
そしてただでさえ理性が溶け落ちている時にそんなのを見せられれば……もう耐えられない。
「くっ……出る……モモ、出る……っ! おっぱいでっ……出す……!」
「んあぁっ……♡ いいっすよ……♡ 出してください……♡ モモのおっぱいで沢山受け止めてあげるっす♡ ほらおちんちんさん♡ おっぱいむぎゅむぎゅ~♡ 精子、ここに出していいんすよ~♡ 女子高生セフレのJカップおっぱい♡ ここで出すと気持ちいいっすよ~♡ たぷたぷたぷ~♡」
「うぐぅっ……! あぁっ……! 出すっ、出るぅっ……! ああ──っ」
そしてとうとう、モモの責めに耐えきれなくなり、肉棒は乳房の中で決壊した。
びゅるるるっ! どぴゅんっ! ぴゅぱぁっ! どぷっ! どぷっ!
「ううううううっっ、あああああぁぁ……!!」
腰を思い切り浮かせて、谷間の中に突き込んでの射精。
乳圧で甘く締め付けられながらの吐精は腰が震え、涙目になってしまうほどに気持ちいい。
女子高生で美少女のJカップに隙間なく包まれての射精なのだ。
乳肉で裏筋やカリ、亀頭などを甘やかされながらの射精は、濃く深い心地を味わえる。
自身で出した精液の熱さを感じるほどの密閉したおっぱいの中で出す──乳内射精に、肉棒は幸せでしかなかった。
「んっ、あぁっ♡ すごい出てるっす……♡ おっぱいの中でドクドクって震えて……♡ んっ♡ 熱い……♡」
「あぁっ、あぁぁ……! あー、気持ちいいっ……! おっぱいの中で射精やばいっ……!」
本当に、何度味わっても凄まじい心地だ。
己の性的嗜好を、こってりと満たすような多幸感溢れる射精。
射精中もそれが収まり始めた時も、こうやって肉棒でおっぱいの重柔らかさをニュルニュルと感じていると、雄に生まれてきて良かったと本気で神に感謝してしまう。
「あー……ほんと、やっべぇ……めっちゃ出した……気持ちいい……」
「んっ、胸の中ドロドロっすよ……♡ というか、まだ硬いっす……♡ そんなにおっぱいの中、気に入ったっすか?」
「あぁ……! ちょっ、また動かされると……あぁ、やばっ……待て……!」
「ぬるぬるっすよ~♡ んっ♡ もっと大きくなってきたっす♡」
精子でおっぱいの中がヌルヌル状態で、モモにいたずらっぽく扱かれると、このままもう一度──と思ってしまう。
だが2回目はやはり……もっと奥に吐き出すべきだ。
「はぁ、はぁ……も、モモ……もう許さんからな……ちょっと後ろ向いてそこに手ぇつけ」
「あっ……♡ もしかして……襲われちゃうっすか? ♡」
モモが期待の眼差しでこちらを見上げる。
胸の谷間に精液を垂らし、太ももからは透明な液体を零している美少女の期待に満ちた誘惑するような表情。
ここまでやられたのだ。俺はもう、我慢する気はなく、
「望み通り……俺の女にしてやるからな……!」
「東郷さん……あっ──♡」
──そして今度は、俺が攻める番だった。
次回もエッチ。というか鶴賀編はこれからずっとエッチかもしれない。モモがずっと誘惑してくるんで、話を進めるにしてもエッチな描写が挟まってきそうだなって。
それと、新しいアンケートも置いておきます。長野編がもうすぐで終わるので、全国編用に。最初の学校はまあアンケートでお察しというかネタバレですねって。そしてかつてない激戦の予感。
皆の熱い感想、待ってる。
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