ここは公共の場。
自身のやってきたこれまでの練習。その成果を見せるための最初の登竜門。
……だが今の俺にはこんな場所では慎むべきという理性ある社会人として当然の思考は出来なかった。
「ん……仁さん……どうですか? 私の胸好きですよね?」
「いやいや、私の方がいいっすよね? 東郷さん♡」
「ん……はぁ……んふ……」
長野県予選の会場。その屋上へと続く階段。
その最上段の踊り場に置かれていた背もたれのない長椅子の上に3人で座る。
制服姿の2人。清澄高校の制服であるセーラー服を身に着けた原村和と鶴賀高校のブレザーの制服を着る東横桃子。
正真正銘の女子高生の2人。15歳の2人の間に……俺は挟まれている。
2人のおっぱいに頭を、顔を──挟まれていた。
「正直に言ってください。私の胸の方が気持ちいいですよね?」
「んむっ……!」
「私のおっぱいが最高っすよね? 正直に言っていいんすよ♡」
「はぁ……!」
2人の言い争い。それは俺の1番を決める争いだ。
そのために2人は俺に性的な魅力をふんだんに押し付け、奉仕しようとしている。
修羅場と言っていいのかもしれない。ピンチだと思う。
だが……俺の顔は2人の乳の間でニヤけまくって……あるいは弛緩してだらしないうっとりとした表情を浮かべてしまっていた。
むにゅうう……♡
「ああっ……気持ちいい……!」
「「どっちがですか?」」
──無論、どっちもだ。だがそう言える余裕は今の俺にはない。
制服越しに感じるグラビアアイドルもかくやという乳房の感触は俺の脳みそを完全にとろけさせる。
制服の生地のスリスリとした感触。ブラのごわごわとした感触すら、それが現役JKだと思えば……その感触が現役JKのJカップとKカップという事実に血流が加速する。
俺の顔を全方位から包んでしまうその大きさがたまらない。頬越しに、目元をたわむおっぱいで埋め、鼻先を埋めて息苦しくし、首元を撫でてくる3桁超えおっぱい。
この誘惑に勝てる者がいると思えない。男性なら、おっぱい星人なら──この幸せを甘受するために全力を尽くすだろう。
「はぁ……はふっ……ん……!」
「あっ……♡ 仁さん……もっと押し付けてほしいんですか? 私に……」
「あんっ♡ 痴漢さんがいるっすね♡ 私に目をつけちゃったっすか?」
口元が塞がれていて喋ることが出来ない。だが、出来ても言うこともやることも同じだ──欲望のままに動くこと。
右手で和の細い腰に手を回し、その美しいくびれを撫で回した。セーラー服を着た和は胸が大きすぎるため、セーラー服の前を押し上げてしまい、裾が短くなり、お腹が見えてしまっている。
まるでグラビアアイドルやAV女優が男の性を刺激するためにわざとするような着こなしをナチュラルにしてしまっているのだ。周囲の男……同級生などはたまらないだろうな、と思う。
だが俺は違う。普通なら見ることしか出来ない他の男と違って、俺はそこに手を伸ばした。白い肌。すべすべとした感触と気持ちのいいなだらかな曲線をなぞる。折り曲げられたスカートの生地に手が触れる。信頼された男性にしか触れることの許されない女子高生の若々しい肢体。そこを撫でて、軽く乳房の付け根に近いところまで触る。
だが同時に左手はモモのスカートの中に忍び込み、むっちりすべすべの太腿を触り、そしてお尻まで撫で回している。
ショーツの心地の良い触り心地。その下にプリプリの尻の感触。和にも言えることだが、アイドルや女優になれるほど可愛いのに、スタイルは抜群。15歳で3桁のおっぱいでウエストは50台。胸やお尻は大きい。
この美貌、この身体だけで何百万、ウン千万と稼げるほどの気持ちのいい身体。それを1人だけでなく2人同時に味わうなど、男として幸福にも程がある。
「んっ……ちょっと熱くなってきたっすね……そろそろ脱いじゃうっす」
「えっ!? こんなところで……ですか?」
「今更何言ってるんすか? ──ま、でも脱がないならそれはそれでいいと思うっすよ。私達は楽しむだけっすから♡」
「ぬ、脱がないとは言ってません! ……ここなら多分人も来ませんし……そのために勝負を受けたんですから……!」
突如、モモが熱いからとブレザーのボタンを外し始める。和が若干躊躇したのはさすがに外でやるのに抵抗があったのだろうが、それなら先程まで誘惑してきたのは何だったのだと内心でツッコむ。
だが口には出さないのは、やはり自分もこんなとこで終わりたくない。もっと快楽を望んでいるからこそだ。和とモモが、俺のすぐ隣でストリップを始める。和はセーラー服を捲くりあげ、モモはブレザーのボタンを外していった。
──ばいんっ♡ たぷんっ♡
「……! 相変わらず……二人共大きいな……!」
「私の方が大きいですから……私の方が好きですよね?」
「むっ……確かにこれは予想以上のボリュームっすね……だけど大きさだけでは決まらないっすよ」
2人の生乳。特大サイズのブラが外され、俺の前に突き出されたその2つのおっぱいに目が奪われる。
久し振りのおっぱいだ。それだけに興奮する。大きすぎるJKの爆乳。神乳。
2人の身体の動きに合わせてゆらゆらと揺れる4つの乳房。我慢出来る訳がない。俺は両手を伸ばして同時に鷲掴んだ。
「んんんっ♡ はぁ……久し振りの仁さんの手……♡」
「ああんっ♡ んっ、揉まれるの良いっす……♡」
「はぁ……はぁ……でっか……柔らか……あー……やばい……揉んでるだけで幸せ……」
右手で和のKカップを。左手でモモのJカップを。それぞれ同時に揉みしだく。
この張り。この重さ。掴みきれない大きさ。俺の手の動きに合わせて形を変えるおっぱい。
手のひらに吸い付くような肌触りのおっぱい。そう、これだ。これに俺は夢中になってしまうのだ。
「んっ、あっ♡ 久し振りだからか……すごい夢中になってるっすね?」
「当たり前だろ……毎日……常に側に置いて好きなときに揉みたいくらいだ……」
「私なら、んっ♡ 毎日揉まれても構いませんよ……!」
俺の手で揉む度に軽く挑発するように笑みを浮かべるモモと好意をストレートに告げるようなことを言ってくる和。
2人とも胸を揉まれて軽く感じているのか、身体を時折ピクッと跳ねさせる。五指を波打たせるように揉んでみれば指の隙間に乳肉が食い込むように変化し、余裕のある場所に逃げようとした弾力のあるおっぱいが俺の手の中で気持ちよく形を変える。コリコリとした乳首もアクセントだ。先端についた桃色のそれらを親指と人差し指で摘んでみると反応も大きくなる。可愛い反応だ。
指が埋まって離れない。もにゅり♡ もにゅり♡ と、どこまでも柔らかく、それでいて潰れない。形を保とうとする熱を持った至高の柔らかさが俺を興奮させ、手の動きを激しくさせる。
「でも……揉むだけでいいんすか?」
「!」
「はぁ……はぁ……もうズボンの中でこんなに……♡」
だが──幸せはそれだけでは終わらない。
モモが視線を下に向ける。そこは俺の膨らんだ股間。男性の象徴がテントを張っており、そこに和が軽く発情しながらちょうど手を伸ばしてきたところだった。
白く細い指。女の子の手に撫でられるだけで肉棒は当然甘い快感を送ってくる。しかもそれが2人となると、溜息が混じる情けない声も出てしまうものだ。
「あぁ……!」
「ふふ……この期待に震えてるおちんちんさんに決めて貰わないとっすよね♡ パイズリ勝負っす」
「そうです……私が1番……仁さんのオチンチンを1番気持ちよく出来るんですから……♡ 受けて立ちますよ」
そう言って2人は俺のズボンを脱がしにかかる。ベルトをカチャカチャとさせて、2人の美少女にズボンとパンツを脱がされるのがこれまた趣きがあった。2人とも、俺との経験でこういうことにも慣れてきている。あっという間に俺は剥かれ、天を向いてそそり勃つ肉棒が露わになった。
「はぁ……♡ すごいピンピンになってます……♡」
「先がすっごい濡れてるっすよ♡ そんなに待ちきれないんすか? 私のおっぱい奉仕♡」
2人に肉棒を見られる。それだけでもこれから起こる性感の期待に肉棒がうち震えた。
この外気に肉棒を晒した瞬間、先程までも完全に勃起していた肉棒が、より力強く芯を持って勃起している不思議な感覚。
相当興奮している証拠。そして爆乳美少女2人に視線を向けられて自然と動いてしまう。2人のゆらゆらと揺れる長い谷間を見れば、よりたまらない気持ちになる。早く、早く気持ちよくしてほしい。表情が緩みそうになるのを耐えながらじっと成り行きを見守る。
「まず私からやります」
「まあいいっすよ。後でも先でもどうせ私が勝つっすから」
「私はもう何回も仁さんのモノを挟んでますし、最近は勉強だってしてます。大きさも含めて私が負ける要素はありませんね」
「回数なら私も東郷さんと関係を持ってから教え込まれてるっすからね。それくらいじゃ決まらないっすよ」
「む……まあいいです。見ていてください」
「お手並み拝見っすよ」
……凄い真面目に張り合ってるが、内容は女子高生の話すことではない。が、一々それを指摘もしない。やらせたのは俺だし、やってもらえないのも困るからだ。
とりあえず最初は和から。和の100センチのKカップだ。
やはりその大きさに目を奪われる。ベンチに座る俺の足の間に和がその爆乳を揺らしながら近づいてきただけで期待で脳がおかしくなりそうだ。距離が近くなり、和のふわりとした甘い匂いが長い髪から感じられる。
「仁さん……気持ちよくなってくださいね♡」
「ああっ……うっ……!」
みっ……ちん♡
──そして当たり前のように俺の肉棒をその深い谷間で包み込んでしまった。
興奮し、敏感になっていた肉棒をみっちり詰まった乳肉の圧が隙間なく密着し、それが気持ちよすぎて思わず腰を浮かせてしまう。
「あっ……あぁ……やっば……!」
「あっ♡ んっ……ふふ……仁さんってばそんなに腰を浮かして……大丈夫です。ちゃんと胸で包み込んであげますから……♡」
俺の催促だと取ったのか、和が腰を浮かせてより腰と下乳が密着した俺の肉棒を左右から拳を握るように胸を押し込み、肉棒を完全にホールドする。
パンパンに張り詰めた肉棒とその中にある硬い芯を、全方位から乳圧で押し潰していく。
和のすべすべでもちもちの肌は当然おっぱいにも適応されている。そのモッチモチの爆乳は肉棒の形に沿って……それこそ、カリ首にすら乳肉がフィットしてくるほどに吸い付く。
「おっぱいの中で動いてます……んっ、気持ちいいんですね♡」
「確かに大きいっすね……おちんちんさん、完全に隠れちゃってるっす。まあ私もそれくらい出来るっすけど……気持ちいいっすか? 東郷さん」
「ああ……気持ちいい……包まれるの最高……!」
モモが横から聞いてくるが、和の言うように胸の中で動いてしまってることがある意味証拠だ。
俺のそこそこ大きさのある肉棒をすっぽりと包み込んでしまうそのおっぱい。それは性感を求める肉棒に余さずおっぱいの気持ちよさを伝えてくる。
中途半端な大きさなら完全には挟みきれず、先端や色んな部分がはみ出してしまったりするだろうが和のおっぱいにそんな心配はいらない。
「それじゃ動かしますね♡ よいしょ……」
「うっ、あっ……!」
にゅっ♡ たぱっ♡ たぱっ♡
そして至福の時間が始まる。
和が改めて乳房を左右からまるで持ち上げるように押し込むと、そのまま乳房で俺の肉棒をたっぷりと扱き始めた。
一度むぎゅっと乳房を押し込んだことで高まる乳圧。そして持ち上げ、落とす。持ち上げ、落とす。
その言ってしまえばただの往復運動だが、それがあまりにも良すぎる。
おっぱいで興奮し、性感を欲しがっていた肉棒の先端から根本にまでしっかりと乳肉で物理的にも快感的にも逃げ場をなくしてから、肉棒を擦る。
「気持ちよさそうですね……♡」
「あ~……良すぎて蕩ける……! はぁ……うあぁ……」
腰の上で揺れるKカップ。大質量のおっぱいが股間にくっついてる光景は最高だ。中で起きてる快感を増長する。
キツい乳の肉の海を肉棒がかき分ける。肉棒全体が乳肉に締め付けられる快感が浸透してくる。
無条件で絞られるようなこのおっぱいでどんどんと興奮と性感を高めてくれる。
「やべぇ、上手すぎ……」
「仁さんが教えてくれたんですよ♡ んっ……」
むにゅうう……♡
たぷっ♡ たぱんっ♡
──ああ……これはヤバい。気持ちよすぎる。
腰を浮かせ、快感を貪ろうとしてしまう。久し振りの美少女との性的な接触。パイズリの感覚に酔いしれてしまう。
おっぱいを上に持ち上げて扱かれると、重たい乳房を持ち上げるため腕の力が増して、乳圧が増す。おっぱいで肉棒が握られているかのように、ぬっぽりと乳房に舐められ、たまらず腰を浮かせる。
だが次の瞬間には下におっぱいが落ちてくる。今度は亀頭の先や肉棒全体でモチモチの乳肉を掻き分けていく。Kカップの谷間を自分の雄の象徴で貫く。肉棒の感覚全てで最高の挿入を味わう。
おっぱいマンコ、と最初に言った奴はよく言ったものだ。これだけ極上のパイズリだともはや性器でしかない。
そして贅沢だ。この手でも掴みきれない面積たっぷりの乳房は、ただ俺の肉棒を挟み潰して揉みほぐすためだけに使われている。
「あっ……あ~……これは……く……!」
「んっ♡ んっ♡ ん……乳内で大きくなって……イキそうなんですか?」
快感がどんどん引き出される。和が胸で俺の肉棒の反応を感じ取り、高まりを察する。俺は頷いた。
「ああ……久し振りだからやばっ──んっ!?」
「ああっ!?」
「んっ♡ ちゅっ……れろっ♡ んんっ♡」
だがその時。横から俺の口にキスをして、そのまま舌を絡ませてくるものがいる。言うまでもなく、モモだ。柔らかい唇と滑らかな舌の感触。押し付けられて俺の胸板でたわむJカップの爆乳。
だがそんなモモの行動に和は眉を立てた。
「なにキスしてるんですか! 今は私の番ですっ!」
「んんっ……ぷはぁ♡ いや、別に横入りがダメとは言ってないっすよ? 感じる顔が可愛かったので……キスしたい時はするのが恋人ってものっすよね♡」
「そ、そんなのずるいですっ。あっ、また!」
和が抗議する中、モモは構わず俺とキスをする。横目で和を見てまるで見せつけるようにだ。モモもやるなぁ……いや、俺としては気持ちいいだけなので止める気は全くしない……どころか思わず手を伸ばしてモモの乳房を揉みしだいてしまう。このおっぱいも俺のだ。
「うっ……はぁ……!! ヤバい……!!」
「ちゅう……はぁ……んむっ……♡ はぁ……後で、私のおっぱいでもしてあげるっすから楽しみにしててくださいっすよ……♡」
「む……ならわかりました。搾り取って……ターンすら回さずに勝ちます」
ぬぽっ♡ にゅぽっ♡ たぱっ♡ たぱっ♡
「うっ、あああぁぁ……!! やばっ、あっ、マジで……!」
対抗心からか、和がパイズリの動きを速める。乳圧を高め、完全に抜きに来ていた。腰に打ち付けられる下乳の音が艶めかしい。
ハーレムの快感に背筋がぞくぞくとした。Jカップを押し付けられ、肉棒はKカップでたぱたぱとパイズリ。
2人の爆乳美少女を独り占めすることに陶酔する。その陶酔と興奮が表れた肉棒が、乳肉で揉みほぐされる。
もうイク。長くはない。射精前特有のムズムズがやってきた。
「はっ……はっ……和の……Kカップのおっぱいでイク……!! 出す……!!」
「はぁ……んっ……そういえば、言い忘れてたんですが……」
と、射精が近づいてきて言葉が口を飛び出した時。不意に和が俺の方を見上げながら、
「胸……また大きくなってました……Lカップです……んっ……はぁ……仁さんの、せいですよ……♡」
「っ……あっ──」
その言葉を聞いた瞬間、一線を越えて股間の奥がドクドクと震える。
現役JKの……Lカップのパイズリ。
自分が仕込み、おそらく自分の影響で大きくなったその爆乳の奉仕。
自覚しながらその扱きを受け、俺は最後にもまた腰を浮かせた。
「うっ……ああああっ……!!」
びゅうううっ、びゅううっ、びゅるる、びゅるっ、びゅうう……♡
「あっ♡ 凄い、出て……飛び出て……♡」
「んっ、凄いっすね。溜まってたっすか?」
「ああっ、やばっ、ああ……!!」
2人の言葉に答える余裕はない。
肉棒を完全に包まれたまま。そのみっちりとした谷間の中での射精はとてつもない快感と幸福感を俺に与えてくる。
最後に腰を浮かせたが、和はしっかりと俺の肉棒をおっぱいで閉じ込めたまま、俺の射精を受け止め続ける。
教えた通り、しっかりと肉棒を扱き、乳圧を与え続け、搾り取るようなパイズリホールド。
完全なる乳内射精。腰を浮かせ、肉棒をまだ少し擦りながら、まるで種付けをするように腰を押し付けながらの射精は気持ちよすぎて興奮が止まらない。
「はぁ……んっ♡ どろどろ出て……んっ……はぁ……まだ出てる……まだ硬い……♡」
「あああ……最高……うっ……」
事実、射精は長く、しかも射精が収まった後も俺の肉棒はギンギンのまま萎えなかった。興奮が持続している。
和が乳圧を掛けながらにゅっぷりと俺の肉棒を扱き、抜いても、肉棒は赤黒く、血管も浮き出ており、未だ射精前の様な雄々しい姿を維持していた。
「ほら……こんなにも出したんですよ……?」
「ああ……すごいよかった……」
そして和はその深い谷間を開き、そこに出された俺の子種……ドロドロの白い液体を見せつける。
谷間に橋を掛けたかのように白い線が繋がり、重力に沿って下に落ちる。だが多くは未だ乳房の上にまとわりつき、俺が汚した証をたっぷりと見せつけてきていた。
そのいやらしい姿に肉棒がまた跳ねる。……すると和がそれをうっとりと見つめて、
「……1回では、満足しませんよね……♡ なら、このままいつも通り、2回目も──」
「いやいやいや! それは無しっすよ! 次は私! このステルスモモもとい、ステルスおっぱいの独壇場っす!」
「んぐっ……!」
しかしそれをモモがインターセプト。俺の顔を抱きしめるようにして、Jカップの谷間に収める。顔いっぱいに広がる柔らかさに幸せを感じる。思わず自分からも顔を押し付けてしまった。和が若干不満そうにしながらも、息をつき、
「……まあわかりました。そういう約束ですし、どうぞ」
「ふふん、そうやって余裕ぶってられるのも今の内っすよ! ──ということでほら、代わってくださいっす」
と、和は既に自分の勝ちを確信しているのか、少しすまし顔で……まるで麻雀の時の様な表情でモモと場所を変わる。……いや、ぶっちゃけどっちが勝ちとか俺にはないし、あったとしてもどちらかを選ぶ気はないんだけどな……どちらか選べるくらいなら2人とも落としてないしヤッてない。
なのでまだまだ俺は状況を楽しむことにする。和が俺の横に──地味にポケットから取り出したウェットティッシュで谷間を拭きながら──移動し、モモが俺の足の間に入ってくる。そして顔を上げて俺と視線を合わせた。
「東郷さん♡ 久し振りのおっぱい奉仕で気持ちよくなってくださいっす♡」
「ああ……頼む」
たぷんっ♡ むにぃぃ……♡
二人目。たった今滅多に味わうことの出来ない極上のLカップパイズリで射精を決めた後に、また別の爆乳で包まれる感触は格別と言っていい。
ハーレムの醍醐味の1つ。一対一で1人の女の子に気持ちよくしてもらう肉棒が、ほぼ同時刻に2人目からも責められる。
優越感だけでも顔がニヤつき、興奮が留まらなくなってしまう。モモの乳房は和に負けず劣らずの気持ちよさだった。
「うっ……また包まれて……」
「おちんちんさん胸の中で震えてるっすよ♡ ふふ、2回目だからって油断してるとあっと言う間にイカせちゃうっす♡」
ぬぽっ♡ ぬぷっ♡
たっぷりと柔肉を集めて未だバキバキの肉棒をもっちりと包んで肉棒を扱き始める。
2回目だから、とモモは言うが当然そんな長く保つとも思ってない。というか2回目だからこそ……2人目に連続パイズリ抜きされているという事実でより肉棒がいきり勃って感度がよくなってしまっている。
しかも精液のローションで若干ぬるぬると滑りがよくなり、より乳肉が肉棒に絡みついて擦ってきていた。
「あー……あー……また気持ちいい……!」
「……少しは出来るみたいですが、それでも私には及びませんね」
「これからもっと気持ちよくなるっすよ♡ だからいっぱい感じて沢山出してくださいっす……私のおっぱいマンコに♡」
たぷっ♡ たぽっ♡
「うっ……はぁ……おっぱい気持ちいい……」
「仁さんっ、我慢してくださいっ。私の方が気持ちいいですよね!」
──いや、無茶言うな。ちんこを美少女の綺麗で長い谷間に包まれてイカないなんてあるか。
モモはしかも言葉責めも得意だし、俺の反応を見ながら的確にその爆乳で肉棒を責めてくる。
雁首の辺りに乳房を押し込んで、先の辺りを乳肉で圧迫してくれば浸透してくる乳圧に堪らず腰を浮かせて快感を貪ろうとする。
そうして谷間に肉棒を突き入れれば、今度は若干力を緩めて谷間を股間に落とす。俺の腰をその爆乳クッションで柔らかく受け止め、その瞬間にまた乳圧を強めてたぱたぱと小刻みに扱いてきた。
「後……おっぱいさんだけが成長してる訳じゃないっすよ?」
「おっぱいさん……って私のことですか!?」
「……どういう、意味だ?」
と、モモの的確な責めに俺が息を乱しているとモモが突然そんなことを言ってくる。どういう意味かと尋ねると、モモは乳房を強く寄せて、深く、深い谷間を作って俺の肉棒を閉じ込めると、
「私も大きくなったんすよ♡ 今東郷さんのおちんちんを包んでるおっぱいは……100センチの、Kカップっす♡」
「っ……はぁ……!」
「私は102センチのLなので勝ちですね。先程私の奉仕を受けた仁さんにその手は……って、なんで感じてるんですかっ」
──だから無茶を言うな。感じるに決まってるだろう、こんなの。
モモにそうサイズを告げられ、以前された時よりボリュームがアップしているのを視界で、そして肉棒で自覚する。
言われてみればこの間より肉棒に絡んでくる乳肉の量、乳圧が増している感じがして、たまらなくなる。そして腰をまた浮かせるとジトッとこちらを見てくる和と打って変わり、モモが小悪魔のようにこちらを見上げ、いたずらっぽい笑みを浮かべた。
「あんっ♡ おちんちんさん、胸の中でビクビク震えて大きくなったっす♡ おちんちんさん、嬉しいっすか? 帰ってきたらおっぱいが大きくなってて……ふふ、おっぱい好きにはたまらないっすよね♡ んっ……♡」
「ああっ……あっ……はぁっ……モモ……」
むぎゅううぅ♡ たぱっ♡ たぱっ♡ たぱっ♡
肉棒を谷間の奥でしっかりホールドして、リズミカルに乳房を跳ねさせるモモ。
その言葉通り、俺はまんまと喜んでしまっていた。深みを増したパイズリ奉仕。3桁おっぱい。Kカップ。
ワンサイズ上がるだけでも俺みたいな巨乳好きは無条件に喜び、肉棒を反応させてしまう。
おまけに……隣にはもう1人、爆乳を持つ美少女がいる訳で。
「和……和も可愛いぞ」
「えっ──んっ♡ あっ、そ、そうですか……べ、別にそんなのじゃ誤魔化されませんからね……♡」
右手で和を抱き寄せ乳を掴む。そしてキスをすると、和が顔を赤くした。口では誤魔化されないと言ってるが、そう言ってる間もされるがままで咎めることもない。和の可愛い反応を間近で見ながら、Lカップの爆乳をもみもみ。揉みきれないずっしり感が最高だ。先程まで俺の肉棒を挟んでくれていた神乳を好きなように弄ぶ。
「! うっ……モモ……!」
「ほらほら東郷さん♡ 余所見してていいんすか~♡ おちんちんさん、おっぱいでいじめちゃうっすよ~♡」
モモが乳房を交差させて、俺の肉棒を更にズリ倒していく。
先程までのパイズリとは違い、左右で別々の快感が来る。乳房で持ち上げられ舐められる快感を片方で受ければ、片方では落とされ、擦られる。
爆乳にしゃぶられている。芯の通った肉棒、一本の棒が中で舐め解されている。
「んっ、ちゅっ♡ 仁さん……好き……♡ んっ……♡」
「はぁ……! あっ……」
そして同時に和を侍らせ、そのデカ乳を揉み、舌を絡め合う。
股間から精液が昇ってくる。もにゅもにゅと乳房を揉みしだき、愛情たっぷりのキスをしながらも、股間は別の女の子にぬっぽりたっぷりとパイズリ奉仕を受けていた。抱き寄せて、俺の胸でたわむ和の深い谷間を見てしまう。そうしてキスをされながら、
びゅうううっ、びゅるるるっ、びゅるっ、びゅるるっ♡
「あっ♡ んっ……また沢山出てるっす……♡」
「うぁっ……あっ……!!」
「ちゅるっ♡ れろぉ……♡ はぁ……むっ♡ 仁、さぁん……♡」
和がうっとりとした表情のキス顔を、舌を絡ませるところを間近で見てしまいながら、モモのKカップの谷間に腰を突き上げて思い切り射精する。
たまらない。頭がバカになりそうだ。なぜ1人の女の子と恋人のようなことをしながら、別の女の子とも恋人のようなエロいことをするのが気持ちいいのだろう。
今感じてるのは背徳感なのかどうなのか。厳密にはわからないが、2回目だというのに先程と同等以上に濃い精液をどくどくと放出してしまっている。
おっぱいに隙間なく包まれたまま。やはりモモは俺が教え込んだ通りに、乳圧でむぎゅっ♡ むぎゅっ♡ と射精で跳ねる肉棒を受け止め、あやすように扱いてくれる。この射精の最中でも感じる乳圧と腰で感じるおっぱいの重みが中毒になりそうなくらい気持ちいいのだ。
「あっ……ああ……モモ……うくっ……はぁ……凄い出しちまった……」
「ふふっ♡ まだちょっとびくびくしてるっすね♡ どうっすか? 大きくなった現役女子高生のKカップ乳まんこへの中だし♡ お望みならもっとしてあげるっすよ?」
「! だ、だめです……やるなら次は私なんですからね……♡ そもそも私の方が気持ちよかった筈ですし……」
モモがまだカチカチな俺の肉棒を感じ取ってそう言うが、和がまた対抗心を露わにする。
これでどっちが気持ちいいのか決めないといけないのか……と、そう思ったが──やはり、まだだ。
「……2人とも……勝負を続けるなら良い方法があるぞ」
「えっ……?」
「良い方法……あっ。なんか予想ついたかもしれないっす」
俺は欲望に従い、その良い方法を実践させることにした。
──おっぱい好きで、2人の爆乳を好き放題出来るとすれば……やはりこれをするしかないだろう。その方法とは……。
「うっ……ああ……!! 最高過ぎる……!!」
「──まあおっぱい星人の東郷さんなら、やっぱりこうなるっすよね~♡」
「互いの胸で押し潰すようにして合わせて擦る……なるほど。2人で同時にすれば確かに合理的ですね……少し恥ずかしいですが……んっ♡」
むっ……にゅううう……♡
ベンチに横になった俺の股間に、爆乳をばいんばいんと揺らして身を寄せてくる2人。
2人はその自慢のおっぱいを持ち上げ、真ん中でそそり勃つ俺の肉棒へと寄せ──そのまま左右から挟み潰した。
いわゆるダブルパイズリ。おっぱい星人の夢とも言える行為である。
「くっあっ……幸せ……!!」
「んっ……2回も出したのにさっきよりも硬いです……♡ はぁ……はぁ……素敵……♡」
「まあそれは2人でしてるからだと思うっすけどね。よいしょっと……」
たぱんっ♡ たぽんっ♡
「あっ、そう、だ……動かしてく……ああ……そう、それ最高……!」
みっちりと。俺の幸福な肉棒が和とモモのおっぱいにたっぷりと押しつぶされる。
股間は見えない。乳肉の山で肉棒は埋まり、腰の上は重柔らかいおっぱいがたっぷりとのしかかっている。
だがそれも当然だ。1人でも股間を覆い隠すおっぱいが2人分。
肉棒一本でとびっきり可愛く美しい現役女子高生LカップとKカップの爆乳を占有している。その優越感をたっぷりと味わっている。
どんな権力者だろうが大富豪だろうが、これを味わうには普通の方法では不可能だろう──それほどの贅沢な乳奉仕を俺は受けている。
もう興奮しすぎて自分を保ってられない。欲望が口から出てしまう。
「おっぱいで肉棒を包んで動かして……ああっ、やばっ、気持ちいい……!! 溶けそう……!!」
「東郷さんってば腰が踊ってるっすよ♡ まあ気持ちいいのはわかるっすけどね──私のおっぱいが♡」
「違います……! 私の胸がより気持ちいいはずです……! そうですよね?」
「どっちも気持ちよすぎ……!」
あまりにも贅沢。4つの豊乳が俺の肉棒を左右から挟み潰し、そして扱く。その度に多幸感で頭がおかしくなりそうになる。
極上過ぎるモチモチで特大の乳房の押しつけ。両側から乳肉が絡みついてきて肉棒が埋まり、その状態で擦られる。
腰はやはり浮くが、肉棒ではみ出ることはない。どこまでも乳の中で溺れていた。
「はぁ……はぁ……KカップとLカップ……! うっ……ああ……チンコ押し潰されて蕩ける……! どっちも、俺のおっぱいだ……!」
「んっ♡ んっ♡ もう……仁さんってば、そんなに腰動かして……♡」
「すっごく幸せそうっすね~♡ ダブルパイズリ♡ たまらないっすか? ほ~ら、むにゅむにゅむにゅ~♡」
「うおっ……腰から先がおっぱいで埋もれ……! ああっ、最高……!!」
揉みくちゃにされて、跳ね回るおっぱい。
ぱんっ、ぱんっと音を鳴らしながら腰を打ち付けて4つのおっぱいが俺の腰に合わせて持ち上がるのを見ると無限に口角が上がりそうになる。
4つのおっぱいが合わさり、俺の肉棒を完全に包み込んでる。腰の先がおっぱいで埋まってる。
まさに天国だ。味わうのは初めてではないが、この快感は中毒性がある。嵌まりそうだし、もう嵌ってるかもしれない。腰も止まらないし、止める気もない。
「2人とも可愛いぞ……! はぁ、はぁ……ほら、身体寄せて……おっぱいで俺の肉棒を受け止めてくれ……!」
「言われずとも、いつでも受け止めてあげるっすよ♡ 東郷さんが言えば……お家でも学校でも外でも、好きなところで何回でもパイズリしてあげるっす♡ 勿論、それ以外でも♡」
「だ、ダメです♡ 私が……私がしますから♡ 仁さんが欲情したら、私がいつでもパイズリ抜きしますっ♡ ほら、学校でもさせてたじゃないですか♡ 制服を少し捲くりあげて、谷間の下から突き込んできて……いつも男らしく勃起して、気持ちよさそうに胸の中に出すから……私慣れちゃったんですよ……♡ 胸も大きくなってしまいましたし……責任、取って下さいっ……♡」
「それを言ったらこっちだって、何度もして慣れちゃったっす♡ わかるっすよね? 好きなやり方教えてくれてましたし、何度もびゅーびゅーっ♡ って、中出しして……人気のないところでするのも気持ちよかったっすよね♡ 廊下とかで膝立ちして、制服のボタンを少し開けてそこにおちんちんを入れる着衣縦パイズリとか……♡ 興奮してめちゃくちゃ突いてくれて、音鳴ってたっすよ♡ 今もそうっすけど……もしかしたら人が気づきかねないくらいエッチで大きな音だったっす♡」
「ああ……そうだな……! 2人とも俺の女だ……!! このエッチなおっぱいも……! だからいつでも、俺が言ったらパイズリしてくれ……! 俺だけに……!!」
そう、どっちも俺のだ──腰を2人の合わさった下乳に押しつけ、俺のモノだと男根で示してやる。
ここに沢山出してきた。無論、身体中に。フェラだろうがパイズリだろうがなんだろうと俺が初めての相手であり、最後の相手だ。
ここに出していいのも俺だけだ! 征服欲を感じて、優越感に酔いしれる。
この合わさった深い谷間。4つの極上の乳房の間に出すのだと強く意識する。
「それは勿論、ですっ……♡ だから──」
「いつでもするっすよ♡ だから──」
と、2人はパイズリをしながら、俺の顔を熱っぽい表情で見つめてきて、
「──私の胸に出してください……♡」
「──胸の中に沢山出してほしいっす♡」
「っ──ああああ……!!」
びゅうううううっ、びゅううううっ、びゅるるるっ、びゅるるっ、びゅるるるっ♡
甘美過ぎる谷間の締め付けを肉棒で感じて、俺は射精した。
乳肉に完全に包まれて、乳圧を芯までたっぷり受けながら、むにゅむにゅとたわむ感触を受けて、そこに濃ゆすぎる射精を行う。
「あっ──胸の中に……沢山……♡」
「飛び出してきてるっす……♡ んっ……♡」
「あっ……あっ……ああっ……」
腰を浮かせて、下乳に肉棒を埋め込み、ぐりぐりと押しつけ続ける。
4方向から来る乳圧。射精と腰の動きに合わせて形が変わる爆乳。そこを汚していく精液。
何もかもが気持ちよく、陶酔してしまう。満足感が凄すぎる。
4つのボリューム満点のおっぱいがむにゅうっ♡ むにゅうっ♡ と緩急をつけて押し寄ってくるその動きに合わせての射精は格別。男に生まれて良かったと自分の幸運に感謝してしまうほどだ。ぴったりと射精中も肉棒に吸い付いてくる爆乳にいつまでも引っ付いていて欲しくなる。
「はぁ……はぁ……ものすごく……沢山出ましたね……♡」
「よっぽど興奮したみたいっすね……♡ まだガチガチっすし……」
「うっ……あ、ああ……ほんと、天国だった……和……モモ……ありがとう……」
「い、いえ……それほどでも……それより、もっと……しますか?」
「まだカチカチっすね……さすがは東郷さん。絶倫っす♡」
2人が谷間に溜まる白い精液を見て呟く。俺もうっとりとして息を荒く吐き出す。
ほんと、口にも出したが天国だった……いや、なんなら今も天国だ。
このままもう一発……そして2人をこのまま抱いてしまいたいと思う。興奮はまだ収まってはいなかった。
だが──さすがにもうここまでだ。時間的に。
「……2人とも、そろそろ中堅戦も終わるかもしれないから後始末を終えて戻るぞ」
「! そういえば……」
「まあ確かに余裕をもって戻ったほうが良いには良いっすけど……」
「なら決まりだ。俺としても残念だが……戻るぞ」
俺は頭を切り替え、冷静にそう言ってみせる。そして言えた自分を褒めたい。
こんな気持ちのいい状況を途中でやめるというのは、この快感を知った俺としては中々に耐え難いものだ。
だがそれでもやめることが出来たのは、さすがに試合に間に合わないという事態は2人にも2人のチームメイトにも悪いからだし……後は、またこういうことも出来なくはないかもしれないというゲスな計算もあってのこと。
だから俺は非常に残念だが、肉棒をおっぱいから抜いて、軽くフェラで掃除をしてもらってから──まあそれで若干また欲望に流されそうになったが──そこから立ち去ることにする。
……のだが、その直前。2人は俺を見て、
「──それで、どっちが気持ちよかったっすか?」
「──それで、どっちが気持ちよかったですか?」
「…………まあ……今のところは五分だな……」
そう問いかけてきたので、俺はそう返すのが精一杯だった。決められるかっ、こんなもん!
おっぱいおっぱい。引き分け。おっぱいオンリー回でした。概ね満足だけど、もしかしたらいつか加筆する可能性も無きにしもあらず。次回はまたちょっと真面目です。
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