※この作品はR-18です。

役満で上がると惚れられる   作:黒岩

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雪の日の夜

「どうぞ、先生」

 

「ああ、お邪魔します……」

 

 由暉子が家の中に案内をしてくれる。俺が靴を脱いで玄関に足を踏み入れると、由暉子は俺の横を通り抜けて玄関の鍵を閉めた。

 

「二階が私の部屋なんですっ」

 

「そうなのか。良い家だな」

 

「普通だと思いますけど……とにかく上がって下さい。今、お茶を持ってきますねっ」

 

「あ、いや……」

 

 階段を上がって由暉子の部屋に、そのファンシーな内装の部屋に通されると、由暉子はさっさと一階へ降りていってしまった。

 その様子はなんというか、浮かれているようにも見える。普段よりも強引で、嬉しい気持ちを抑えきれていないのだろう。

 しかしそう冷静に分析している場合ではない。俺だって、普通に見えて普通じゃないのだ。

 

「あぁ……遂に……」

 

 由暉子の部屋の中で、どこに座っていいか分からず、立ったままで感慨深い呟きを漏らす。

 なにせ、到達すべき場所に到達したのだ。この一週間、そろそろ十日となる、悶々とした欲望を吐き出すことの出来る聖地に。

 由暉子の部屋の中はめちゃくちゃにいい匂いがする。家具は白系の色の物が多い。由暉子の小柄な身体には不釣り合いであろう大きめのベッドは、まるで俺がここに来るために備わっていたものにすら感じる。

 腰がムズムズする。イライラする。先程から、由暉子にキスをされてその誘いを受けた瞬間から、俺の肉棒はズボンの中でギンギンに勃起していた。

 そして、この勃起すら気持ちいい。ああ、今のこの感覚はなんだろう。まあ、似たところで言うなら、セックスを、これから行う性の気配を敏感に感じ取っている時の気持ちのいいムズムズ。

 親しい女性の部屋に訪れた時。逆に自分の部屋に招き入れた時。風俗の待合室。ラブホテルのエレベーターで借りた部屋に向かう時の、高揚感、興奮。

 美少女の部屋に通され、右往左往するような初心な感覚は俺にはない。ただ、今からここで起きることに期待し、股間を硬く隆起させるだけ。

 はやりさんと良子とシた時は、向こうからの突然のもので、しかも3Pであったため、正直余裕はなかった。欲望に忠実に動いてはいても、これから何をしようとか、下心を隠すようなズルさはなかった。

 ただ今は、相手が一人であり、そして何が起きているかを理解しているため、ただただ美少女に惚れられ、これからエロいことが出来るという気分の良さが全身に行き渡っている。

 

「はぁ、やべー……この時点で幸せ……」

 

 肉棒を硬く勃起させながら、俺は由暉子を待つ。俺に惚れた、とっても可愛いロリ爆乳中学生。──もう俺の女だ。いや、今はまだだが、俺の女にする。

 股間はもうその準備が出来ている。この股間を、由暉子はあの幼い成熟した肉体でたっぷりと気持ちよくしてくれるのだろう。その確信がある。

 そう思って部屋の内装を何となく見ていると、由暉子が戻ってきた。

 

「お待たせしました」

 

「っと、ありがとう。ユキは気が利いて良い子だな」

 

「っ、はい……!」

 

 飲み物を、しかも温かいお茶を態々入れてきてくれた由暉子に笑顔でお礼を言う。惚れてると確信出来る女の子が相手だから、照れや躊躇もない。先程より馴れ馴れしく言葉を掛けてしまう。

 すると由暉子が、一瞬驚き、そして少し照れたように顔を綻ばせた。あー、めっちゃ可愛い。なんなの? さっきまですまし顔だったのに、そんな女の子の表情して……。

 だがこれが、由暉子が惚れた男にだけ見せる表情なのだ。

 彼女は恋愛経験もなく、まだ中学生の子供である。故に全部がはじめてのことで、少し浮かれてしまっているのだろう。

 きっと由暉子の内心は今、色んな感情が渦巻いているはずだ。ドキドキと胸を高鳴らせ、嬉しさと気恥ずかしさが沸き立ち、逆に不安でもあったはず。

 そんな由暉子に、その思いを肯定し、褒めるような発言をすればどうなるか。答えは、お茶を机に置いた由暉子が見せてくれた。

 

「──先生っ」

 

「っ、お……あ、ユキ……!」

 

 不意に、由暉子が俺に正面から飛び込むように抱きついてくる。俺はそれを当然受け止めたのだが──そこで、一つの幸せな誤算が発生する。

 

「名前で、呼んでくれるの嬉しいです……好きです。先生、やっぱかっこいいです……」

 

「あ、ああ……ユキ、俺も好きだぞ……」

 

「! 先生っ!」

 

 ぎゅうっ、と由暉子の、ユキの抱擁する力が強くなる。俺もその思いに応え、抱きしめ返すのだが……あっ、やっばい……これ……。

 ユキの身体の感触は、実はそれほど感じれていない。何故なら、身長差があるから。

 ユキの背丈は、おそらくギリギリ140に届かないほどに小さく華奢だ。正面から抱きついても、俺はユキの頭を胸に抱きしめるような形になる。

 胸に顔を埋めてスリスリとしてくるユキはもうめちゃくちゃ可愛くてたまんないし、手で感じるユキのさらさらした髪も、小ささを感じれる頭も、撫でていてとても気持ちいい。

 しかしそれだけではヤバくはない。何よりもヤバく、堪らないのは……ユキのその、大きく盛り上がった胸だ。

 おっぱいの大きい子を抱きしめるのは好きだ。とても気持ちいい。胸板で感じる柔らかな感触は何度でも味わいたくなるほどに、こちらの官能を高めてくれる。

 これがはやりさんや良子なら、そのたっぷりと実った爆乳を胸板の周辺辺りで感じて、その下腹やお腹に俺の肉棒をグリグリと押し付けて、足を絡ませる……そんな最高の体験が出来るのだが、ユキの場合はそれは出来ないのに最高だった。

 

 なにせ……その爆乳が、()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「っ、はぁ……ユキ……可愛い……ヤバい……」

 

「先生……」

 

 正面から俺の腰に腕を回して抱きついてくるユキ。

 だが……これはたまらなさ過ぎる……っ、く、あ……! 

 ユキの、俺の肩にも届かない身長差だと、ユキのその特徴的なロリ爆乳は、俺の股間と高さが一致する。

 したがって、抱きつくだけで俺の股間に、そのたっぷり実ったロリ乳がむにゅむにゅと押し付けられるのだ。

 それが……たまらなさ過ぎる。布越しとはいえ、俺のギンギンになった肉棒を、そのテントをユキの爆乳が甘く圧迫し、なんなら胸の間に位置するため、軽く挟まれたようにもなるが……こんなのが、こんな普通に抱きついているだけなのに気持ちよくさせられるのか。まだハグしただけなのに、おっぱいでむにゅむにゅと甘やかされて俺の肉棒はメロメロである。はぁ、ほんと柔らか……まだ布越しだってのに……。

 俺は迷う。もうこのまま押し倒してやろうかと。ユキは拒まないだろう。それとも先におっぱいを愉しむか。十日分のムラムラ。股間に溜まっているであろう精液のまず一発目をユキのこのおっぱいの中で迎えるのは至福だろう。幸せすぎておかしくなる。

 俺は我慢できずに股間を軽く擦り付けてしまう。するとユキは言った。俺を見上げて、その可愛らしい上目遣いの表情で、

 

「……これ、先生の男性器ですか?」

 

「……ああ、そうだ……ユキに興奮して……はぁ……こうなったんだ。それと、オチンチンと呼ぶと俺は嬉しいぞ、うん」

 

「おちんちん……」

 

 ぐはっ。ユキが自身の胸に、正確にはその下にある俺の肉棒に視線を向けて呟く。破壊力が凄い。

 

「興奮して刺激を与えると射精するんですよね」

 

「ああ、よく知ってるな。そうすると、男は……いや、俺は喜ぶ」

 

「……そうなんですか……いえ、知識では一応……」

 

 男は、と言い掛けて言い直す。他の男のことなんてどうでもいい。この子に教えるのは俺の肉棒のことだけで十分だ。

 というか知ってることを褒めて頭を撫でたら、恥ずかしそうにしながらも嬉しそうに目を細めたのが可愛いかった。

 

「……先生。私、先生のこと、喜ばせてあげたいです。どうしたらいいですか?」

 

「いいのか……エッチなことも頼むぞ?」

 

「はい……先生と、先生にならなんでもしてあげたいです」

 

 ユキが女の顔で言う。頬を紅潮させ、瞳をとろんとさせたエッチな顔だ。

 せっかくの熱いお茶が冷めそうだな、と思いながらも俺は止まれない。俺はユキの身体に、その肩に手をかけながら言う。

 

「それじゃあ、脱ぐか。お互いに……まずは脱がせてもいいか?」

 

「……はい。少し、恥ずかしいですが……どうぞ」

 

 と、言ったので俺は一度、後ろのベッドに座り、ユキを軽く抱き寄せる。身長差もあるからな。ユキは軽く俺の肩に手を置いた。

 そんな可愛いユキの背中に手を回し、俺はその下に手を伸ばす。

 

「あっ……」

 

 ユキが可愛い声を短く発した。俺はユキのお尻をスカートの上から掴んでいた。

 はぁ、やば、めっちゃぷりぷりしてる……こんな小ぶりなのに……。

 痴漢のように、そのお尻を撫で回すと、スカートのすりすりした感触と一緒に、ユキのお尻の柔らかさを感じられた。女の子としての丸みをしっかり帯びてるのに、サイズが小さいから掴みやすいロリ尻。スカートの上からでも十分気持ちいい……が、そこでは欲は収まらない。俺はそのままユキのスカートを捲り上げるように手を下に入れてみる。

 

「んぅ……ふぅ……」

 

 ユキがくすぐったいのか気持ちいいのか。腰をふりふりと動かす。が、そんな仕草は俺を刺激するだけだ。一々可愛くいやらしい仕草と表情を見せるロリ美少女。下着越しのお尻の堪らない感触を楽しみながら、俺はスカートのホックも外してそれを脱がせる。するとそこには、

 

「っ、いやらしい下着履いてるんだな……?」

 

「そ、そうですか……? んっ」

 

 スカートを脱がせると、そこには薄い紫と白の縞々。それでいて紐パンというエッチな下着を履いているユキの肉付きの良い下半身。

 まるでユキの小さいのに大人びた発育をしてる魅力を表すかのようだ。スケベすぎる。たまらずその下着の上からお尻を撫で回すと、手にぷりぷりとした感触が弾けるように伝わってきた。手に吸い付いてくる。ユキのきめ細やかな肌は、どこを触っても触れた箇所が気持ちよくなれる魔性のロリ爆乳美少女だ。

 エロい。これだけでもエロ過ぎるのだが──それでも彼女の一番魅力的な部分が温存されているという事実。

 

「上も、脱がすぞ……?」

 

「はい……先生、どうぞ」

 

 俺はお尻や、肉付きのいいぷにぷにの太腿を這わせる手を、彼女の輪郭に沿って上に持っていく。ウエストのくびれ。この曲線がたまらない。このほっそりした掴みやすい腰を両手で掴み、背後からユキのお尻に腰を打ち付けたい。が、それは出来る。後のお楽しみだ。

 俺は先に、その上半身を覆うユキの制服に手をかけた。するとユキも脱がしやすいように両手を上げてくれる。子供の世話をしているようにも見えるが、彼女はとてもいやらしい女で、俺の肉棒はビンビンと上を向いている。そこを見れば、とてもそうは見えない。

 そして脱がせると、その突き出た乳房が、俺の前に姿を現した。

 

「っ、すっげぇ……」

 

「ん、はぁ……」

 

 ユキが僅かに息を吐く。解放されたといった様子だが、無理もない。服の中にこんなものをぶら下げていたのならな。

 薄紫の縞々。パンツと同じ柄のブラに包まれた、そのユキのたっぷりと実ったおっぱい。小さいユキの顔と比べると、片乳だけでも同じくらいに見える。

 そのカップに収められた窮屈そうなおっぱい。縦に一本の線。信じられないくらい深い谷間。ブラ紐と乳の間が浮いていてエッチだ。これでまだ15歳。女子中学生だというのだから堪らない。背丈は小学生と言っても通じるほどなのに、こんな男を興奮させる肉付き。犯罪的なビジュアルだ。

 

「たまらないな……」

 

「……興奮、しますか?」

 

「めっちゃするな……」

 

 するに決まっていた。見ただけなのに、俺の肉棒が震えている。眼の前の極上のどちゃくそエロいロリ爆乳美少女を自分のモノにしろと必要以上の準備を始めている。たまらない。俺は服を脱ぎ捨てることにした。

 

「あー、もう……」

 

「先生も脱いでる……」

 

「ユキの身体を直接味わいたくてな……はぁ、っと、よし、俺の足の間に座ってくれるか? 背中を預ける感じで」

 

「あっ……はい……」

 

 下着一枚になった俺を見て、少しぽーっとしていたユキだが、俺がそう言うと、ユキは後ろを向いて、ベッドに座る俺にその縞々の紐パンに包まれたロリエロ尻を向けて、そのまま座り込んだ。

 すると、ユキのお尻に俺の肉棒が押し付けられる形になり、

 

「っ、はぁ、ユキ……」

 

「あ、先生……先生の、が……」

 

 気持ちよくて俺はユキの身体を後ろから抱きしめる。吸い付く肌。赤ん坊みたいなぷにぷにの柔らかい肌と、甘いミルクのようなユキの香りを楽しむ。そしてこうすると、やはりちっちゃい。俺の腕の中にすっぽりと収まるユキの華奢な身体。

 なのに身体のラインはしっかり女の子。お尻は俺を誘うように丸みを帯びて、腰つきは俺という男に掴ませるためにほっそりとしている。

 だというのに、肩口から見えるユキの谷間は深く、その膨らみで下が見えないほど。こんなエッチで可愛い女の子がいていいのかと思う。堪らずお尻に肉棒を擦りつけると、ユキは腰をもじもじとさせた。

 

「気になるか……? く、はぁ……」

 

「はい……んっ、先生の、おちんちん、硬いですね……それに大きくて……ムズムズしてしまいます」

 

「ユキが可愛くて、エッチすぎるからな……っ、はぁ……そろそろ、おっぱい揉むぞ……」

 

「はい、どうぞ……んぅ」

 

 お尻の割れ目に肉棒を擦りつけながらユキのもじつく可愛い仕草を見てると堪らず、その魅力的な膨らみへと手をのばすことにした。

 ユキの輪郭を楽しみながら手を徐々に上に持っていく。むちむちの太腿からくびれた腰に。そしてその腰から上に手を這わせていくと、途中で手が柔らかい膨らみにぶつかった。

 

「っ、あぁ……!」

 

 下乳の付け根。その部分に両の手の人差し指が接触すると、そのまま持ち上げるようにユキの乳房を揉み上げる。すると、とてつもない気持ちよさが俺の手を襲う。

 

 むにゅうぅぅ……♡

 

 ああ、ユキぱいがとうとう俺の手の中に……! あ、てかヤバい、これ……っ、手に吸い付いてくる……! 

 両手をめいっぱい広げてユキの乳房を揉みあげたが、やはり掴みきれない。

 そして俺の指が、むにゅっと乳肉に埋まっていく。

 そして、吸い付いて離さない。きめ細かく、張りのあるユキのおっぱいは、触れた部分を放さないといったように、たっぷりと甘えてきた。

 手の指と指の間から、乳肉が溢れてくる。

 

「柔らか……おっきい……はぁ、ヤバい。最高だこれ……」

 

「はふ……ん……先生……はぁ……」

 

 ユキも、俺におっぱいを揉まれて呼吸を乱しているように見えた。その様子も可愛くたまらない。俺の手の動きに合わせて、もにゅもにゅと形を変える楽しみを眼で味わい、その掴みきれないロリ爆乳を、その重柔らかさを手で受け止め、好きに揉みしだく幸せを味わう。

 両側から中央に寄せれば、おっぱいは僅かに縦に長く、深い谷間を更に深くし、手に乗せて弾ませてみれば、たぷんっ、たぷんっ、と俺の手の上でたっぷり弾んでくれる。抱くようにして腕をユキのアンダー、乳の下に潜りこませて上に持ち上げれば、そのずっしりとした全体の大きさを手でいっぱい感じることが出来た。

 それに、体温が高めなのか、もの凄く温かい。手でもっちり掴んでいるだけで、即席のカイロのように手を温めてくれる。

 乳揉みだけでこんなに幸せにしてくれる最高の乳に、俺はもう夢中だった。しかもユキは胸を揉まれる度に可愛い声を、息を漏らし、お尻を無意識に肉棒に擦りつけてくる。もう完全に俺を誘っていた。

 

「はぁ、ん……ふぅ、自分で触っても、何とも思いませんでしたが……好きな人に触れられると、んっ、気持ちいいんですね……」

 

「っ、また可愛いことを……」

 

「あっ、あぁ……」

 

 俺はユキのブラを剥ぎ取り、そのまま生乳を揉みしだく。その先端、桃色の、しかも陥没した乳首が見えて、もう堪らない。指でそこを摘んだり、谷間に指を出し入れしたりと、もう全力で欲望の限りに乳揉みを楽しむ。

 そうしながら、俺はこちらの身体に背中を預けて身体をくねくねとさせるユキの耳元で聞いてみた。気になる、と、

 

「ほんと、まだ中学生なのにこんな大きくて……サイズ幾つだ……この俺を喜ばせるエッチなおっぱいは……?」

 

「サイズ……んっ、あっ、さ、サイズは……95のKカップでしたが……あっ」

 

 95のKカップ。そんな15歳の中学生ではありえないドスケベおっぱいに興奮し、思わず強く揉み上げてしまう。

 だが、ユキは言葉を止めなかった。感じながらも、

 

「はぁ……はぁ……今日、先生が来る前に測り直したら……97センチになってました……あっ」

 

 ビクン、とユキのお尻の間で俺の肉棒が跳ねる。

 97。その数字を頭で理解する前に、続きも耳にした。

 

「Lカップ、です……」

 

 ビクン、ビクンと俺の肉棒がまた跳ねた。先走りもぴゅっぴゅと漏らしてしまっている。

 たまらない。俺は俺の手で今まさに掴んでいる、掴みきれないユキの爆乳の感触をたっぷりと味わいながら思う。

 中学生にしてLカップ。背丈は140に満たず、抱きつけば自然と股間におっぱいをひたつかせるようなドスケベな身体は、想像を遥かに越えるやらしさであったらしい。

 息を乱すユキの可愛い顔。その剥けたゆで卵のような、ほっそりとした綺麗ななで肩。頼りないともいえるその華奢な肩の下に、大人顔負けの爆乳がぶら下がっている。

 肌のきめ細やかさは国宝級。触れれば吸い付き、綺麗な形を保ちながらも、男の手には、俺の手にはたっぷりと甘えてくる魔性の乳房。

 十日に及ぶ禁欲を重ねた俺だが、その魔力に抗う術はなかった。俺は荒くなった息で言う。

 

「はぁ、はぁ……ユキ、ちょっと立ってくれ……こっちを向いてな……」

 

「……? はい、わかりました」

 

 ユキが一度立ち上がる。そして俺も立ち上がった。

 そして先端がぐしょぐしょになったパンツを脱ぎ捨て、むき出しになった、ギンギンの肉棒をユキの眼の前に突きつける。

 

「っ……これが、先生の、おちんちん……」

 

 はぁ、はぁ、とユキの吐息が届いてくるようだ。そうでなくとも、何も身に着けず、外気に触れる感じが気持ちいい。それがアイドルになれそうなとてつもない美少女の前だというなら尚更だ。

 もう興奮しすぎてヤバい。ただでさえ、おっぱいを揉みながらユキのお尻に擦りつけていたので、もうとにかく吐き出したかった。

 

「ユキ……おっぱいを寄せて、俺のを挟んでくれ……」

 

「胸で……そういえば、抱きついた時に興奮してました。先生は、それが気持ちいいんですか?」

 

「ああ、だから胸を寄せといてくれ……ここに入れるから」

 

 と、俺はユキの谷間を、そのおっぱいを軽く揉んで、肉棒をそこに近づける。中学生のLカップの谷間を目の前にした肉棒は、もう上を向いて気持ちよくなりたくて仕方ないようだった。

 それを見て、ユキはこくりと頷くと、その小さな手で谷間を寄せる。

 

「分かりました先生。私の胸で……たくさん喜んでください」

 

 むぎゅうっ♡ と更に深くなったその谷間。肉棒が震える。

 もう限界だった。俺はユキの華奢な肩に手を置くと、肉棒の先端の位置を調節して……ユキの谷間に肉棒の先端を触れさせる。

 

「っ、あぁ……!」

 

 ふにゅ、と亀頭とおっぱいの谷間が触れただけで、その吸い付く柔らかさに陶酔しそうになる。

 だがゆっくりと、腰を押し進め、先走りでダラダラになった肉棒でユキのおっぱいを掻き分けていった。

 

 にゅうぅぅ……♡

 

「はぁ……はぁっ……」

 

 埋まっていく。俺の肉棒は、ユキのおっぱいを掻き分けて、亀頭から徐々に乳肉に包まれていく。

 ユキの吸い付いてくるロリ爆乳は、肉棒に対しても同じように、肉棒全体をあまあまに密着し、カリ首の溝にまで乳肉が形を変えて密着してくるので、腰を押し進めれば、満遍なく全てがおっぱいで擦られる。

 おっぱいで肉棒を握られているような、乳肉で手コキされてるような感覚。実際には乳コキ、極上のパイズリ以外の何者でもないが、それほどに、左右から押し寄せるたっぷりとした乳圧は股間を気持ちよくしてくれる。

 

「んっ、全部、入ってきましたね……」

 

「あ、あー……ユキぱい、やばい……中学生Lカップやば……!」

 

 やがて、俺の肉棒は完全にユキのおっぱいに、ずっぽりと挟み込まれる。

 俺の肉棒の根本を──いや、腰をぐりっと押し付けてようやく胸の奥に辿り着くほどのたまらない深さ。これをこんな小柄なロリ美少女が持ち合わせているというアンバランスな魅力。肉棒がビキビキとおっぱいの中で歓喜の涙を流している。

 アングルだけでも死ねる。こちらを見上げるユキは滅茶苦茶に可愛く、しかし視線を俺の腰に向ければ、腰にはユキの97センチのLカップエロエロ乳が押し付けられ、肉棒は見えない。しかしその肉棒にかかるたっぷりとしたおっぱいの乳圧や温かさが、確かに挟まれていることを自覚出来る。

 しかもユキは屈んだりしていない。立ったまま、俺の肉棒を縦パイズリ。

 身に着けているのは縞々の紐パンだけ。その背中とお尻、太腿のラインだってエロい。小さいから、上から見下ろすと俺の身体との差を実感してより背徳感を感じる。

 この光景を写真に収めれば、幾らでも自家発電が出来る。動画にすれば、一生オカズには困らない。そんな最高の行為を受けているのは俺だった。

 そしてこの、ユキのおっぱいを犯しているというこの達成感。征服感。優越感。新雪に足跡をつけるかのようなこの満たされた感覚。

 もうこのユキぱいが俺の股間に密着してるこの感触が、もう俺から理性を剥ぎ取った。俺は腰を、荒く動かしてしまう。

 

「あっ、あっ、くっ……ユキ、ユキのおっぱい、気持ちいいぞ……!」

 

「あ、先生の腰が……」

 

 ユキがおっぱいを押さえつけている。その谷間に、俺は腰を振りまくる。

 乳圧が、この吸い付きがたまらない。にゅぽにゅぽ、ぱちゅぱちゅと音が鳴っている。97センチLカップの谷間でにゅるにゅると肉棒が擦られる。めちゃくちゃ気持ちいい。腰が止まらない。

 

「ん、あっ……なるほど。胸で刺激を与えて射精を……んっ、先生のが、胸の中で動いて、変な感じです……」

 

「うっ、ああ、最高……ああ、最高……ユキ、ユキ……!」

 

 気持ちよすぎて、語彙が貧弱になる。どれだけ腰を振っても、ユキの爆乳クッションが腰を受け止めてくれた。

 きっと今の俺は相当に情けない。おっぱいに夢中になって酷い締まりのない顔をしていることだろう。

 だがユキは、そんな俺を見上げて、微笑を浮かべた。

 

「でも……先生がこんなに喜んでくれるんですね……私、これ好きです」

 

「っ、ユキ……!」

 

「先生、気持ちよくなってください。何度でもしますから」

 

 むにゅう、とユキが手でおっぱいを左右から寄せ、更に乳圧を強くした。

 

「……こう、ですか? 先生、もっと教えてほしいです。先生のオチンチン、先生の好きな大きな胸で気持ちよくしてあげたいです」

 

「っ、あぁ……ユキ……ああ……!」

 

 健気に好意を寄せ、そのおっぱいで俺の肉棒を、俺を喜ばせようとしてくれるユキ。

 もう駄目だ──もう気持ちよすぎる。たまらなさ過ぎる。

 

「あ、くっ、もう出る……! 腰振るから押さえて……ああっ……!」

 

「はい。あっ、んっ、んっ、あっ」

 

「はぁ、可愛い……気持ちいい……! ユキ、ユキの、Lカップおっぱいに……! ロリ爆乳の中に出すぞ……! 出す……!」

 

 十日分の精液が、その一発目が腰の奥から放出されそうになる。

 俺の腰の動きに合わせてたぷんたぷんと揺れ、ひしゃげるおっぱいがたまらない。

 短いストロークでユキの谷間の中を行き来させる。もう限界だと腰をユキのおっぱいに強く押し付けた瞬間、ユキは何を思ったのか、顔を俺の身体に近づけて、

 

「先生……大好きです──ちゅう♡」

 

 俺の右の乳首に──その小さくて可愛い口と舌でキスをして吸い付いてきた。

 乳首にちゅっとした感触、リップ音。そして軽くぺろっとユキの舌が這う感触に、俺は頭が真っ白になった。

 

「っ、あ──あああああっ! 出るっ、うううううぐ!」

 

 びゅるるるる、びゅるるる、びゅるっ、びゅるっ、びゅうっ。

 そんな音が、鳴っているはずがないのに、聞こえかねないほどの濃い射精をする。

 

「先生、好き……ちゅる、れろ、れろ……♡」

 

「あっ、あぁ、ユキ、それ、あ、ああ……!」

 

 中学生のLカップおっぱいに包まれての射精だけでも頭がおかしくなるのに、射精中も、ユキはおっぱいでぎゅうっと肉棒を包みこみながら、乳首をぺろぺろと可愛い小さな舌でぬるぬると舐め続けてきた。

 ユキのようなロリっ子に乳首を舐められる感触にゾクゾクと背筋を震わせながら、濃密過ぎる射精をする。

 

「あぁ……気持ちいい……幸せ……」

 

 射精が落ち着いてくると、甘い快感と陶酔感だけが残りだす。

 射精を終えても、肉棒は精液で濡れたユキの爆乳にぬっぽりと包まれたままで気持ちいいし、好意を伝えながら乳首をぺろぺろと舐めてくるユキは、震えるほどに可愛い。

 この奉仕で感じたのか、その小ぶりなお尻をもじもじ、ふりふりと揺らしてるのも、可愛すぎる。

 もう俺を気持ちよくするために地上に降りてきたロリ爆乳天使なのではと思う。当たり前だが、ギンギンの肉棒が全然収まらない。射精し終えたおっぱいの谷間の中を、にゅるにゅると腰を揺すって絞り出すのがエロすぎる。谷間から精子が溢れているし、ユキは嫌がりもやめようともしない。たまらなくなった俺がユキの顔を胸に抱いても、顔を俺の胸にすりすりと、胸をむにむにと、股間にこすりつけてくるだけである。

 

「ユキ……はぁ、好きだ……可愛い、お前、気持ちよすぎるぞ……」

 

「先生、私も……はぁ、好き、です。もっと、触れ合っていたい、です……♡」

 

 そんなことを言ってくれる。顔は完全に発情していた。

 下乳から垂れる精液と一緒に、床にはユキの太腿から垂れた雫が落ちている。

 

「……ならユキ……続きだ……」

 

「……はい……ご指導、よろしくお願いします……♡」

 

 俺はユキを、自分のモノにしてやろうと続いて指導を行うことにした。




一日でえっちぃシーン書ききれるかなって思ったけど無理だった。というわけで分割。まあえっちぃシーンに続いて三日目にも行けたらいいなって。ちなみにユキちゃんの下着は、咲17巻のとらのあな特典の水着に似たやつってイメージしてください。
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