あるシーンはAikaというアニメのオマージュです。
分かる方はいますかね?
個人的に抜けるアニメなので、見てみてください。
続編もありますから。
見たことある方は想像出来ると思います。
私の名前は藤丸立香。
今、マシュとダヴィンチちゃんと一緒にご主人様にご奉仕をしている所。
「じゅぼじゅぼじゅぼぉっ、どうでふか、ごひゅじんしゃま、じゅるるるるるる、んぢゅぅぅぅっ、んふぅ、んふぅ、んふぅ」
マシュはご主人様の正面に立ち、ご主人様の逞しい立派なおちんぽを口にくわえ、ご奉仕をしている。
「んふぅ、ふっ、んふぅぅ、んっ、んっ、んちゅ、ちゅ、んん、どうだい、ご主人様。私のキスは。、んふぅ、ふっ、んんん」
ダヴィンチはご主人様の肩にしなだれかかり、ご主人様にキスをして、ご奉仕をしている。
そして私は・・・。
「あっ、はぁ、ああぁぁ♥ご主人様ぁぁ♥んふぅ、ふわぁぁ、立香のいやらしい姿を見てくださいぃぃ」
腕と足で身体を浮かせ、片方の手をおまんこに突っ込み、オナニーをご主人様に見せていた。
おまんこからはグチュグチュといやらしい水音を出し、指を伝い愛液が地面に滴り落ちる。
「んああぁぁっ♥いいっ、あっ、ああぁぁ、はぁはぁ、んんんっ♥ご主人様ぁ、イキそうですっ、ああっ、ああっ、イって、イっていいですかっ」
私の懇願にご主人様はその冷たい眼差しを私に向ける。
ご主人様の奴隷である私はそれだけで快感を得る。
「イけ」
冷たい声が耳に伝わると、ゾクゾクとした感覚が身体に走る。
そして私は無様にイク。
「はいぃぃぃ、イキますっ、イクイクっ、イクぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
腰を思いっきり突きだし、ビクビクと身体を震わせながら、私はイった。
愛液はおまんこから溢れだし、みるみる内に地面に水溜まりを作る。
「んはぁぁぁ、んはぁぁ、はぁぁぁ、ご主人様どうでしたか。私のオナニーは」
ご主人様はマシュの口の中に溢れるぐらいの精液を放ちながら、私に言った。
「良かったぞ」
ぶっきらぼうな言い方だったが、その言葉には思いが籠っていることを私は知っている。
「ありがとうございます」
私は満面の笑みをご主人様に向ける。
「ああ・・・」
ご主人様の奴隷になれて良かった。
私はあの日のことを思い出す。
ご主人様との出会いの日を。
カルデアの終わりの日を。
[newpage]
12月26日。
カルデアのほぼ全てのサーヴァントは退去し、カルデアは魔術協会の査問団の受け入れ中、いや、受け入れようとした。
だが・・・。
ビーーーーー、ビーーーーー、ビーーーーー。
「警告、警告。魔力を感知。侵入者あり」
カルデア全体に警報が鳴り響いた。
アナウンスの内容は侵入者についてだった。
マイルームにいた私とマシュは、ほとんどのサーヴァントが退去しているカルデアで一番安全な場所であるダヴィンチちゃんの工房に向かおうとしていた。
「先輩、ダヴィンチちゃんの工房に向かいましょう」
「うん。行こう、マシュ」
私たちはダヴィンチちゃんの工房に走った。
その道中にご主人様が立っていた。
「藤丸立香とマシュ・キリエライトだな」
ご主人様の両手は赤黒い液体で濡れていた。
それを見た私たちはその液体がなんなのかを理解する。
「スタッフは全て始末した。後はお前達とレオナルド・ダ・ヴィンチ。それに隠れているホームズだ」
ご主人様はスタッフを全て殺したと言い、何故かご主人様は秘匿されているホームズの存在まで知っていた。
「スタッフの皆を・・・殺したの」
「ああ。そうだ」
無表情のままそう言うご主人様に、その時私は恐怖心が浮かんだ。
だが、それは一瞬だ。
私はご主人様から逃げる方法を考えた。
マシュは戦えない。
前にはご主人様。
だったら後ろだ。
通路を利用して全力で逃げる。
それしかない。
「マシュっ!」
私はマシュの手を掴もうとした。
だが。
「先輩っ!」
「きゃっ!」
私はマシュに突き飛ばされた。
突き飛ばされた場所をみるとそこにはご主人様がいた。
ご主人様は一瞬で私の背後に移動したのだ。
それを察知したマシュが私を突き飛ばして助けた。
だが、その代償は。
「ぐっ」
マシュは首を絞められていた。
ご主人様のほうが身長が高く、マシュの身体が浮いている。
マシュは腕を使って拘束を解こうと、足を使ってご主人様に攻撃するが全く効いておらず、3秒ほど経つとゴキリという音がマシュの首から鳴り、マシュは両手両足をだらりとさせる。
「マ、マシュ!」
ご主人様はマシュを離す。
マシュは膝をつき、膝立ちのまま、お尻を突きだした形で倒れた。
「安心しろ、気絶しているだけだ」
その声は後ろから聞こえた。
「ぐっ」
マシュと同様に私も首を絞められ、ゴキリという音が聞こえたと思ったら、私は意識を失った。
[newpage]
ご主人様は私たちをそのままにし、ダヴィンチちゃんの工房に向かったらしい。
そしてホームズを座に返し、ダヴィンチちゃんの元へ向かった。
「君が侵入者かい」
「お前がレオナルド・ダ・ヴィンチか」
ご主人様は相変わらずの無表情で、ダヴィンチちゃんは軽やかな笑みを浮かべている。
しかし、ダヴィンチちゃんは内心、怒りの感情を抱いている。
「単刀直入に聞こう。君の目的はなんだい」
ダヴィンチちゃんは静かにそう聞いた。
「俺は・・・やっとたどり着いた」
ご主人様は語る。
「何十回、何百回、何千回繰り返した。精神は擦りきれ、私は感情を、欲をなくした」
ただ、淡々と語る。
「だが・・・。一つだけ欲が残っていた。この欲を満たすために、私は繰り返した。いくつもの世界を渡り歩いた」
「それは平行世界のことかな」
「いや、異世界だ。私は何百年と異世界を旅をして力を着けた。いつかこの世界にたどり着き、欲を満たすために」
ご主人様はゆっくりとダヴィンチちゃんに近づく。
「そして遂にたどり着いたのだ。この世界に。しかし、ギリギリだったがな。査問団が入る前で介入できたことは行幸だった」
「君の欲ってのはなんなんだい」
ダヴィンチちゃんはご主人様の行動原理を聞く。
「藤丸立香、マシュ・キリエライト。この二人を含めた女性サーヴァントの支配。それが私の唯一残った欲だ」
「支配・・・か。だが、そう上手く行くかな。立香ちゃん、マシュはこの旅を通じて強くなった。そしてサーヴァントはそう簡単に支配できる存在じゃないよ」
「私が目指すのは快楽による支配。もしくは洗脳。霊基の改造でもいい。その機器は既に搬入済みだ」
快楽による支配。
調教。
洗脳。
改造。
快楽を伴ったこれらの行為。
ご主人様は何人も見てきたらしい。
快楽に堕ちる女達の姿を。
そして確信した。
どんな屈強な女であろうとも快楽には抗えない。
「さぁ、お喋りは終わりだ」
ご主人様はダヴィンチちゃんの腹部に重い拳を叩きつける。
ダヴィンチちゃんは抵抗しなかった。
勝てないと分かっていたから。
だからわざと捕まって抗う。
抗って、抗って、抗って、チャンスを得る。
万能の天才であるダヴィンチちゃんですら、この方法しか思い付かなかった。
気絶したダヴィンチちゃんを肩越しに抱えながら、ご主人様は魔術でカルデアの改造を始める。
医務室は肉体改造や洗脳をする部屋に。
倉庫は調教室に。
カルデアは変わる。
ご主人様だけの施設に・・・。
「ん・・・ううん。・・・ここ・・・は」
気絶させられた後、目が覚めるとそこはマイルームだった。
だが外には出ることはできなかった。
しばらくするとマイルームにご主人様が入ってくる。
「目が覚めたか」
「マシュは、ダヴィンチちゃんは無事なの」
「ああ、勿論だ。着いてこい、見せてやる」
私はご主人様の後ろを着いていく。
「まずはダ・ヴィンチだ」
一つの部屋の前でご主人様は止まった。
ここにダヴィンチちゃんがいる。
私はご主人様と共に中に入った。
中はなんとも言えない匂いが充満していた。
ご主人様の奴隷となった今なら分かる。
それは雌の匂いだった。
発情した女の匂いだった。
そして、今まで聞いたことのないダヴィンチちゃんの声が響いている。
「あっ、んあっ、止めてくれっ、んああぁぁっ♥」
ダヴィンチちゃんはご主人様の分身達から調教を受けていた。
服は脱がされ、ダヴィンチちゃんの美しい身体が顕になっていた。
染み一つない真珠のような肌。
ふっくらとした綺麗な丸型の乳房。
美しい乳輪を描き、ピンク色の乳首。
下品ではない、しっかりと毛の手入れがされているおまんこ。
背中上部まで届く髪は汗で背中にへばりつき、頬を上気させ、荒い息づかいをしている。
「な、何をして・・・」
「調教だ」
「調・・・教・・・?」
「ああ。快楽を刻み込んでいるんだ。身体に、精神にな」
ダヴィンチちゃんは空気椅子に座っているような体勢で、手は前に出し、魔力で出来た鎖が手首に巻かれている。
お尻は後ろに突き出され、その体勢上、顔は下を向いている。
「ああぁっ、あっあっ♥くっ、イっ♥あっ、ああぁぁ♥」
分身達はダヴィンチちゃんを棒状の道具で責めていた。
その棒は少しだけ内側に反り、内側には大きさがまばらなイボイボが取っ手の部分までビッシリと付いていた。
分身達はその棒状の道具をダヴィンチちゃんのおまんこにピタリと当て、一人の分身が前に屈み取っ手を持ち、後ろに二人目の分身が屈み取っ手を持っている。
タイミングを合わせて棒状の道具をゾリゾリと前後させ、棒状の道具はおまんこ全体を包み込みイボイボがおまんこの表面を刺激し、さらにクリトリスまでも刺激する。
調教を始める前に媚薬入りローションでしっかりとおまんこを愛撫されており、ダヴィンチちゃんのおまんこはローションと愛液でトロトロで、イボイボはよくおまんこを刺激し、クリトリスにしっかりと絡みつき、あり得ない位の快楽を生み出している。
「ま、たぁ、んんんああぁぁぁぁっ♥あんんっ、んあぁっ、ああぁぁ、イっ、クぅっ♥あっ、また、止まっ、たぁ」
ダヴィンチちゃんは何度もイキそうになりながら、寸止めされているようだった。
そのせいか、30秒ほどの刺激で快楽は高みに登り、イキそうになっている。
「よく耐えているな。そろそろ褒美でも与えよう」
分身が道具を台に置き、前にいる分身が二本の指を合わせて、ゆっくりとダヴィンチちゃんのおまんこに入れていく。
「ん」
指が入るとおまんこからくちゅりと音が鳴り、分身はゆっくりとおまんこの中を擦るように指を動かす。
くちゅ、くちゅ、くちゅりと卑猥な音が連続して鳴る。
「はぁぁっ♥んん、ぁぁっ、あっ、ふぅぅ、んふぅぅ♥はっあぁぁ、んんん」
ダヴィンチちゃんは無意識に、微かに腰を前後させている。
今までのおまんこの表面責めではなく、膣責めは女の本能を呼び覚ましていた。
先ほどまでの少し激しい責めに比べ、ねっとりと優しい責めはダヴィンチちゃんの性欲を昂らせ、吐息にさらに熱が籠る。
「はぁぁ、あんんっ♥はぁっ、あっ、ふぅぅっ♥んふぅ、ああぁぁぁ♥あっはぁぁ、んああぁぁ♥」
ダヴィンチちゃんは喋らない。
ただただ快楽に没頭していた。
分身はダヴィンチちゃんのおまんこを開発していく。
段々とおまんこから出る愛液の量が増し、おまんこから、分身の腕から垂れ落ち、床に愛液の水溜まりを作っている。
「そろそろいいか」
分身がそう呟いた。
「え」
ダヴィンチちゃんの間の抜けた声が聞こえる。
「いくぞ」
分身は激しく指を動かし始めた。
指を縦に激しくおまんこに出し入れし、ぐちゅぐちゅぐちゅとダヴィンチちゃんのおまんこを激しく責める。
「ああっっ、あっあっあっあっあっ♥ああぁぁっああぁぁっ♥あっ、あっっ♥」
二本の指は的確にダヴィンチちゃんのGスポットを擦り、愛液はさらに分泌され、次から次にトロトロと溢れ出ている。
あまりの快楽にダヴィンチちゃんは息つく暇もなく、感じ、喘ぎ、身体を震えさせる。
腰は更なる快楽を求めるかのように、クイクイと小刻みに前後させ、Gスポットに指を自ら押し当てに行く。
「見ろ、藤丸立香。あのダ・ヴィンチの浅ましい姿を。あれが女の本性だ。快楽によがり、溺れる。ふっ」
ご主人様は私の顔を見て、鼻で笑った。
「発情した女の顔になっているぞ。そんなに羨ましいか」
この部屋の匂いとダヴィンチちゃんの喘ぎ声。
更にはあのダヴィンチちゃんがなすすべもなく、なされるがままに行為を受け入れている姿を見て、私の思考はおかしくなっていた。
羨ましい。
気持ちよくなりたい。
そんな思考が私を支配していた。
「これを見てみろ」
ご主人様が一つの端末を私に渡す。
その画面には此方からは見ることのできない、ダヴィンチちゃんの顔が映っていた。
そこにはいつもの余裕のある、美しい顔は存在していなかった。
眼は若干上を向き、口はだらしなく開け、舌も出している。
そこには雌の顔があった。
あ、あ、あと口を動かさず、喉から出る喘ぎ声は同じ女であっても発情させるには十分な材料であり、快楽を享受する女の、雌の顔とはなんといやらしいものなのか。
「んああああぁぁぁぁっっ、ああああぁぁぁぁぁっ、ああああぁぁぁぁぁぁぁっ、ああああああああああっっっ♥♥♥」
喘ぎ声が激しくなっていき、ダヴィンチちゃんの腰は段々と下がり、さらに小刻みに動かしている。
分身はダヴィンチちゃんをイかせないように、適宜速さを調節し、ダヴィンチちゃんを責め立てる。
「ああああああっっ、これっ、あああああっ、イクっ♥イクっ♥ああああああぁぁぁぁぁぁっっ♥♥イクっ」
もはやダヴィンチちゃんに余裕はなかった。
道具で責められていた時、躊躇いながらイクと言いかけていたダヴィンチちゃんは今、躊躇いなくイクと宣言している。
昂った本能には例えサーヴァントでも、万能の天才でも逆らうことは出来なかった。
「止めっあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥私っ、イクっっ♥イってしまうっ、イクイクイクっっ♥♥」
端末に目を向けると口をさっきよりも開け、目を見開いているダヴィンチちゃんの顔が写っていた。
涎は舌を辿ってポタポタと下に落ちている。
ダヴィンチちゃんの身体を見ると、全身をガクガクと震えさせていた。
「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁ♥♥イクっ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
限界を迎えたのか、大きな声でイクとダヴィンチちゃんが叫び、それに合わせて別の分身がダヴィンチちゃんの耳元で囁く。
「イけ」
「っっっっ♥♥」
分身はピッッッとダヴィンチちゃんのGスポットを素早く擦り、指を抜く。
そして囁かれた瞬間にダヴィンチちゃんは盛大にイった。
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥」
獣のような喘ぎ声を上げ、突きだしたお尻をガクンと下げると、尿道から潮が迸り、ブシュゥゥゥゥゥゥと床に潮を吹き付けている。
腰はブルブルと震え、絶え間ないアクメがダヴィンチちゃんを襲っている。
「んお”お”お”お”お”お”っ♥♥あ”あ”ぁ”ぁ”っ、あ”あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”♥♥あ”あ”っっ」
そしてダヴィンチちゃんのアクメが終わると二人の分身は再び道具を手に持ち、ピタリとダヴィンチちゃんのおまんこにあてがう。
「まっ、まさか。またするつもりかい」
「ああ。調教だからな」
分身はそう答え、道具を動かし始める。
「この私が、んあっ、そう簡単に堕ちるとは、ああぁぁ、思わないことだね」
「そうか」
「一度経験したんだ、あんん、耐えきれるさ」
「女の身体は快楽に対して貪欲だ。そうそう耐えきれるものではないが。まぁ、期待しておこう」
そう言って分身達はさっきよりも激しめに道具を動かす。
「ああああぁぁぁぁぁっ♥さっきよりも激しっ、んああああぁぁっ」
「快楽は一定ではない。常に変動するものだ。例えば」
分身はゾリゾリゾリゾリと小刻みに道具を動かす。
「あっ、ああっ、さっきと全然っ、あっくぅっ、違うっ」
クリトリスは前後に激しく動かされ、おまんこの表面もさっきとは違う快感を感じていた。
「そしてこうだ」
今度はゆっくりと時間をかけて道具を動かす。
「んおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」
ダヴィンチちゃんの口から間の抜けた喘ぎ声が出る。
激しくない分、ガムを噛み締めるように快感が生み出されているのだ。
勿論快楽は激しい動きに比べて弱いが、長ければ、長いほどゾクゾクとした快感をダヴィンチちゃんは感じている。
「ほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥んおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥んほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥」
この動かし方がダヴィンチちゃんに効くと分かったのか、分身達はその動きを継続させている。
そして十分くらい責めるとまた道具を台に置き、今度は三本指をダヴィンチちゃんのおまんこに入れる。
難なく三本指を受け入れたダヴィンチちゃんのおまんこは期待しているのか、ヒクヒクと動いている。
「いくぞ」
「耐えてみああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♥♥」
ダヴィンチちゃんの言葉は快楽に呑まれ、最後まで言えなかった。
今度はGスポットを責めながらもさらに奥にある、ダヴィンチちゃんの弱点を責めている。
「あああぁぁぁぁぁ、あっあっああぁぁっ♥んああっ、あああぁぁっ、イックぅぅぅぅぅぅ♥♥」
Gスポットからの快楽と弱点からの快楽を同時に受けたダヴィンチちゃんはすぐにイった。
潮を吹き、全身を震わせている。
そこに。
パァァァァァァン。
と、叩いたような音が響いた。
「いぎぃっ!」
「勝手にイクな」
後ろにいる分身がダヴィンチちゃんのお尻を叩いたのだ。
そして責めは再開されるが、またダヴィンチちゃんはイってしまうと、再びお尻を叩かれる。
それを繰り返していく内に、ダヴィンチちゃんはイクのを我慢するようになった。
「痛みと快感の併用。見ろ。イクのを我慢しているダ・ヴィンチを。あれが躾られた女だ」
「ダヴィンチちゃん・・・」
責めはまだ続いてる。
数分前のダヴィンチちゃんならイっていたが、今のダヴィンチちゃんは歯を食い縛って耐えている。
ダヴィンチちゃんは完全に言いなりになっていた。
「イけ」
「イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
分身がそう呟くと我慢していたダヴィンチちゃんがイク。
今までとは比べ物にならない量の潮を吹き、端末を見れば、蕩けた顔をしたダヴィンチちゃんが快感を味わっていた。
それからはずっと指での調教だ。
最初はおまんこの深いところ責め、何度もイかせ、イキ癖をつかせる。
勿論、躾も怠らず、勝手にイった場合は容赦なくお尻を叩く。
そして、段々と浅くしていき、今では入り口をくちゅくちゅと責めるだけでダヴィンチちゃんはイクようになっていた。
だが、それは深い部分に比べるとズシンと来る快楽ではなく、あくまでも浅イキを繰り返すだけで、それから一時間はずっと浅イキを繰り返すだけだった。
「あん、あっ♥ああぁ、イクぅっ♥んふぅ、あっ、あっ」
(ああぁぁ、足りない。まさか私がこんな。快楽に呑まれるなんて。ああぁぁ、イってるけど足りない)
ダヴィンチちゃんはこう思っていたらしい。
「気持ちよくなりたくないか」
分身がそうダヴィンチちゃんに言う。
「え?」
「足りないだろう。もっと欲しいだろう。言え。イキたいと。そうすればお前が満足するアクメを与えてやる」
「だっ、誰がそんなっ」
「ここには私たちしかいない。藤丸立香も、マシュ・キリエライトはいない。守るべきものはいない。別に懇願したからと言って、二人に何かしようとは考えてはいない。我慢するな。受け入れろ」
分身は嘘をつく。
ダヴィンチちゃんに周りが見えていないからと言って、私がいないと嘘をつく。
例え守るべきものがいないとしても、ダヴィンチちゃんにも誇りがある。
懇願しない。
そう決意を固めた。
「それでも、私は屈しない。君たちになんか屈しないよ」
「そうか」
未だにおまんこを責めてる分身とは別の分身が、両手にローションを塗りたくり、ダヴィンチちゃんの正面に立つ。
そして。
「ひぃやぁっ」
分身はダヴィンチちゃんの完璧で豊満な、美しい乳房を握る。
ムニムニと触ったり、上部、下部などに優しく触れ、ローションを胸に塗っていく。
そしてツンツンに勃起している乳首にも触れ、乳輪をなぞり、乳首をつまみ、馴染ませていく。
元から体内に巡っている媚薬に加え、分身のテクニックも加わり段々と胸も感じ始める。
「胸ぇ、んんんああっ♥あっあっ、くぅぅっ、ん、あっ♥ああぁぁ」
分身は乳首を軽くつまみ、クリクリと親指を人差し指で責める。
胸からピリピリとした快感が生まれる。
おまんこからの快楽と乳首の快楽はダヴィンチちゃんに更なるもどかしさを与え、精神をゴリゴリと削っていく。
(ああぁぁ、イキたい。イキたいイキたいイキたいイキたいイキたいイキたいイキたい)
ダヴィンチちゃんの思考はイキたいという考えが支配し始めた。
そこに。
「んああぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥」
今までおまんこの浅いところを責めていた指が一瞬だけ、奥を、Gスポットを擦った。
擦った瞬間に乳首もギュッと摘ままれる。
そしてまた優しい責めに戻る。
「気持ちよかっただろ。あんな一瞬だけでは満足できないだろ。イキたいと言え。イかせてやる」
ダヴィンチちゃんがイキたいというまで、責めは続けられた。
十分優しい責めを繰り返し、一瞬だけ強い快楽を与える。
それを繰り返され、ついにはダヴィンチちゃんも・・・。
「イ・・・たい」
「ん?何か言ったか」
「イキたいっ。イかせてくれぇ」
あれは反則だ。
優しい快楽に時々来る強い快楽。
強い快楽は少し前の激しい責めを思い出させ、心が揺さぶられる。
本当にご主人様は分かっている。
女の扱い方をね。
ダヴィンチちゃんはこの時のことをそう言っていた。
「いいだろう。気絶するまでイかせてやる」
分身はダヴィンチちゃんのGスポット上部を抑え、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅと思いっきりおまんこの中を掻き回す。
「いひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♥♥ああああぁぁぁぁぁっ、イクっ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
ダヴィンチちゃんは五秒でイってしまった。
ブシュゥと潮を吹き、全身をガクガクと痙攣させた。
責めは終わらない。
ぐちゅぐちゅぐちゅと責める中、くちゅくちゅくちゅと優しく責める。
そしてまた激しくない責める。
上げて落として、また上げて。
ダヴィンチちゃんは快楽に翻弄させ、何度もアクメを繰り返す。
「イクっ♥あああぁぁぁ、またぁ、イクイクっ、ああぁぁぁぁぁぁ♥イクっ♥」
「おまんこイクっ♥んあぁぁぁぁぁぁぁっ、おおっ、おっおうっおっ♥イクぅぅぅぅぅぅぅぅ」
「あっあっあっあっおっあっおっあっおおっ♥♥♥イクぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
「もうっ、んおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ♥イクっ、イクイクイクイクっっっ♥♥」
ダヴィンチちゃんは潮を撒き散らし、腰をヘコヘコと振り、身体を激しく痙攣させていた。
しかし、責めは終わらない。
何度も何度も何度もアクメする。
そして・・・。
「トドメだ」
おまんこを責めている分身はそう言い、ダヴィンチちゃんの乳首を優しく責めていた分身に合図を送る。
「来い」
ご主人様は私をダヴィンチちゃんの前につれていく。
ダヴィンチちゃんは下を向いているので、私が近づいていることを知覚できない。
「このクリトリスを力強く摘まんでやれ」
ダヴィンチちゃんのクリトリスはビンビンに勃起し、赤く充血しており、プルプルと少し震えているのも分かった。
「それで・・・この責めも終わるの」
私の質問はご主人様にしか聞こえない。
ダヴィンチちゃんの喘ぎ声が打ち消しているから。
「ああ」
この時の私は、ダヴィンチちゃんをこの地獄から救うにはこれしかないと思っていた。
だから言った通りにした。
私は分身の隣に腰を屈め、クリトリスに摘まむ準備をする。
「合図を出したら摘まめ」
「はい」
「あ”あ”あ”あ”っっ、イグぅぅぅぅぅ♥んお”お”お”っ、あ”お”お”お”お”っっ♥イグぅぅっ」
ダヴィンチちゃんは私には気づかない。
人が近づいていることにすら気づかない。
「今だ」
ご主人様がそう言うと私はダヴィンチちゃんのクリトリスをギュゥゥッと摘まんだ。
それと同時に乳首を責めている分身が乳首をつまみ、おまんこを責めている分身がGスポットを思いっきり押し込む。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~♥♥♥♥」
ダヴィンチちゃんの絶叫が部屋中に響いた。
腰を思いっきり落とし、ブショォォォォォォォォォォォォと尿が混じった潮を吹く。
全身はガクガクガクガクと激しく震え、胸が揺れる。
「解除」
ご主人様がそう呟くと、ダヴィンチちゃんを拘束していた鎖が消え、ドチャとダヴィンチちゃんが床に倒れる。
ダヴィンチちゃんはアクメが終わった後もビクビクと震えている。
「見ろ」
ご主人様は私をダヴィンチちゃんの前に屈みこまさせ、床に倒れて見えないダヴィンチちゃんの顔を、美しいブラウン色の髪を引っ張り、上げる。
ダヴィンチちゃんの眼は完全に上を向いていた。
口はあの字の形で力なく開け、舌はダラリと出していた。
「これが気絶するまでアクメさせられた女の顔だ」
ご主人様は私にダヴィンチちゃんの顔を見せた後、ゆっくりと下ろす。
そして私の手を引っ張って、部屋の外に出ようとする。
「ダヴィンチちゃんは大丈夫なの」
私はご主人様に聞く。
「ああ。これでダ・ヴィンチ調教は完了だ。次はマシュ・キリエライトの調教を見に行くぞ」
私は濡れたパンツの気持ち悪さを感じながら、ご主人様についていった。
立香とマシュが気絶するシーンはアニメのAikaやAika R-16などのシーンを参考にしています。
二人がAikaのように気絶する想像をしてください。
特にマシュはあんな風に気絶しています。
続編はマシュ編、立香編を予定しています。
感想お待ちしております。