スカトロとかはありません。
この内容はある漫画をオマージュしたものです。
分かる方がいたら凄いですね。
ヒントはきもちいいこと、です。
最初はアナル調教からです。
「ここだ」
ご主人様は一つの部屋の前で止まった。
「ここにマシュが」
マシュ。
私の大切な後輩。
無事でいて。
「丁度始めるところか」
私とご主人様はマシュのいる部屋の隣の部屋に入った。
そこには大きなモニターがあり、部屋の中が映し出されており、内装ははダヴィンチちゃんがいた部屋とは全く違っていた。
日本のお風呂場のような部屋で、広く、ダヴィンチちゃんがいた部屋のような暗さは感じられなかった。
しかし、見たことのない道具やゴツゴツとしたバイブが棚に並べられている。
「誰もいない?」
「こっちだろうな」
ご主人様は手に持っているリモコンのスイッチを押すと別の部屋の映像に変わった。
映し出された部屋はトイレで、マシュがおり、ご主人様の分身がおり、そして部屋には洋式の便器がある。
普通のトイレより少し広めで、床にはプラスチック製の桶があり、その中には大きな注射器が入っている。
全裸のマシュが便器の座る部分の前部に腰を下ろし、お尻は便器の方を向いている。
そして映像からは分身とマシュの会話が聞こえてくる。
「止めて・・・。離してください」
「もう我慢できないか?」
「く・・・」
マシュは顔を両手で優しく捕まれ、分身の顔を強制的に見せられていた。
身体は微かに震え、分身の手を離そうとマシュは分身の手を掴んでいるが全く力が入っていないようだった。
「何を・・・しているの」
「今は直腸の洗浄だろうな。今、マシュ・キリエライトのアナルの中には浣腸液が入っている。我慢しているようだが、筋弛緩薬も打ち込んであるかな。もう限界だろう」
「何でそんなことを・・・」
「マシュ・キリエライトのアナルを弄るからだ。そのためにはアナルを洗浄する必要性がある。調教中にひりだされでもしたら最悪だからな」
私は映像に映っているマシュを見る。
マシュは今、出すのを我慢しているのだろう。
顔は少しこわばっている。
敵に出す所をみられる、しかも相手の顔を見ながら。
屈辱だ。
何よりも羞恥心で一杯だ。
「本当に、離してください」
薬の効果で筋肉が弛緩しているからマシュに力は入っていないが、アナルの締め付けは踏ん張っている。
そして我慢の限界が来ていることもマシュは気づいている。
だから分身に顔を話すように言う。
「ここから出ていってください」
マシュは分身にそう話すが分身は聞く耳をもたなかった。
この時マシュのアナルはヒクヒクと震えていた。
「あ・・・ああ・・・あっ」
マシュの脚がガクガクと痙攣し始めた。
「あっ・・・ダメッ・・・もぉ・・・見ないでっ・・・くだっ、さいっ」
マシュはせめてもの抵抗として顔を反らそうとするが、全く動いていなかった。
「やぁっ・・・みなっ・・・ああぁぁ・・・」
「見ないで・・・くださぃ・・・」
そして・・・。
そこで映像が消え、数分後にはトイレが流れる水音が聞こえたのだった。
映像が移るとマシュは四人くらいの分身に囲まれており、マシュはタイルの床に座り込み、一人の分身がマシュの背中を支えている。
「では、始めるか」
「そうだな」
「よし」
「へへっ」
分身の中には冷たさを感じない、軽薄そうな雰囲気が感じられる分身もいた。
ご主人様の分身は複数の平行世界のご主人様らしく、他の平行世界にはこういったご主人様もいるらしい。
分身達は棚からボトルを取りだし、それぞれ手に中に入っている液体を手にトポトポと出し、さらにマシュの腹部にかける。
そして液体、ローションをマシュに満遍なく塗りたくっていく。
「はぁ・・・んぁ・・・ああぁ・・・んっ・・・あっ」
首筋、脇、横腹、お腹、太股、足裏。
そして胸、乳首、クリトリス、オマンコの中、アナル周辺。
「ひひゃぁぁ、あっああぁぁ♥・・・ああぁぁぁっ、ひっ、はっひぃぃ♥」
時には万歳の状態で脇を責められ、時には脇を閉じた状態で、閉じた脇に手を入れられ擦られる。
「んはやぁっぁっ♥これっ、きもひっ♥何でっんひゃぁぁっ♥」
乳首をこねくり回されたり、乳輪を優しくなぞられたり、胸全体をマッサージされたり。
「あっ、そこはっ、んひぃぃぃっ♥んあぁぁっ♥」
オマンコの中に指を入れられ、膣壁が擦られ、ローションが塗られていく。
「ひぁっ、ひぃいぃっ♥んはぁっ、ああっ、いひぃっ、ひゃあぁぁぁん♥」
太股をなぞられ、アナル周辺ををくりくりと弄られ。
マシュは全身に快楽を感じながら、ローションを塗られる。
なすがまま。
力の入らないマシュは抵抗することが出来なかった。
分身達の蛇のような手つきはマシュの全身を次々と征服していく。
そしてすっかりマシュは出来上がっていた。
「あ”あ”ぁぁ、ひひゃぁっぁぁぁ、らめれすぅ♥んあ”あ”ぁぁっ♥」
オマンコをくぱぁと広げられ、首筋にキスをされ、クリトリスをくにくにと摘ままれ。
支配されていく。
マシュの身体がご主人様の物になっていく。
「さて、やるか」
他の分身はマシュの身体を弄りながら、一人の分身が棚に向かい、一本のバイブを取り出す。
そのバイブは太く、長かった。
先端はこぶのようであり、イボイボがついおり、取っ手の部分までは凸凹が連なっている。
そしてそれをマシュの目の前に持っていく。
「見えるかこれが。これを今からお前のアナルに入れる」
「ひっ、ああぁっ、そんなの、んああぁ、入るわけありませんっ」
「試してみるか?」
分身は後ろに回る。
マシュの身体は分身達によってうつ伏せの状態にさせられる。
バイブを持った分身がバイブの先端をマシュのアナルにあてがい、あまり力を入れずぐっと押し込んでいく。
マシュはその瞬間にアナルに力を入れるが。
「無駄だ。薬の効果で力が入らないだろう」
「ははっ、すごいなぁ。ずるずるずるずるって入っていっている」
分身の言う通りだった。
マシュの抵抗虚しく、バイブがマシュのアナルにずるずるずるずると入っていく。
マシュは脚をガクつかせ、びゅっと潮を少し吹いた。
「はひぃっ、ほおぉっ♥はいってぇ、おくぅぅっ♥ああぁああぁおおおっっ♥♥」
バイブが全部入ると、ズボっ、ズボボボボとゆっくり引き抜かれると、マシュは舌を突きだし、喘ぎ声を出す。
全身はガクガクと痙攣し、アナルの快楽を刻み込まれていく。
そしてまた奥まで入れられる。
それを何度も繰り返していくうちに、いつしかピストンは速くなっていく。
「どう?うんちがずっと出てる感じ?薬でピリピリ痒い直腸を擦れられると、身体の奥に甘い電気チカチカしない?」
「するぅっ、しますぅっ♥ああぁぁぁ、出てるぅっ、チカチカしますぅっ♥」
ズヌッズヌッズヌズヌ、ズムズヌッ、ズムズムとバイブをピストンさせる。
他の分身は脇や胸の下を弄り、クリトリスをシュッ、シュシュ、シコシコとしごく。
「ひゃぁっ、らめぇっ、らめれすぅっ♥ひいぃぃぃっ、はひぃっ、いいぃぃぃぃぃ♥」
マシュは快楽に呑まれ、その精神が蝕まれていく。
抵抗という抵抗は全て快楽によって破壊されていく。
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”♥♥♥」
様々な角度をバイブでアナルの肉壁を擦られ、ある一ヶ所をこすられるとマシュはビクッと身体を反応さ、激しい喘ぎ声をあげる。
「ここか。お前の弱点は。一番奥のマンコ側の肉壁か」
マシュがアナルで最も感じてしまう場所が露呈する。
「あ”あ”、あ”あ”あ”あ”あ”♥あ”ぁあ”っ、あ”ーーーっ♥」
グポグポ、グリグリグリ。
激しくバイブを動かし、弱点を責める。
マシュはアナルから芽生える激しい快楽に踊らされ、身体はガクガクと痙攣させ、シャーーーと潮を吹き流す。
「腰が立たなくなっちゃったかな」
マシュは腰を曲げた状態で丸くなっている。
「さて、まだまだ」
一人の分身が今度はカテーテル付きの注射器を持ってくる。
中には液体がも入っている。
「次はこれだ」
分身はカテーテルをマシュの尿道に少し入れる。
「あ”あっ」
筋肉が弛緩しているからするっと入る。
そして注射器に入っている液体を尿道へと注入していくと、尿道から膣壁が押し出され、Gスポットが剥き出しになった。
そう。
薬で充血して、ただれた性感帯が剥き出しに・・・。
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ッッ♥♥♥」
ちゅむちゅくちゅくちゅむちゅむ。
分身の指の腹がぷっくりと膨れているGスポットを擦り、責め立てる。
「ああっ、あーーーーーーっ♥あ”ーーーーーーーっ♥」
マシュは足裏を合わせ、脚をがに股に開き、腰を弓なりに反らし、ガクガクガクガクと激しく身体を震わせる。
マシュの胸がぷるぷると上下に揺れる。
「あ”ぁ♥あ”ーーーーーーー、ひゃぁっ、あ”ーーーーーーー♥あ”ぁあ”あ”っ♥あ”ーーーーーー、あ”ーーーーーーあ”ーーーーーー♥♥」
Gスポットの奥を擦ったり、ぐいぃと押し込んだり、Gスポットの表面を擦ったり。
様々な弄り方をしてマシュにビリビリとした快楽を叩きつける。
舌は常に突き出され、口からは涎を垂らし、目からは涙があふれでている。
首はガクンガクンと上下に振り、眼は上を向いている。
マシュはもう数えきれないくらいのアクメに達していた。
オマンコは愛液とローションでぐちゃぐちゃで、アナルは今だにバイブが入っており、マシュは無意識にバイブを放さぬようにアナルを今でる力の限りギュッと締めている。
「見ろ。今のマシュ・キリエライトは快感の塊だ」
ご主人様は画面越しにマシュを指差す。
私はマシュが乱れる姿を見て、微かに思ってしまった。
羨ましい・・・と。
パンツはダヴィンチちゃんの時より濡れている。
「そろそろトドメを刺すか」
仰向けに向いてるマシュの顔に分身はおちんぽを見せつける。
太く長い、亀頭も大きく、竿の部分には丸い粒々が浮き出ている。
何かを埋め込んでいるのだろう。
「マシュ・キリエライト。お前の、闘う矜持、人理修復の思い、全ての現実を快楽の暴力で塗りつぶしてやる」
マシュは腰を上に上げられ、背の上部は床についてる。
そして、上からおちんぽをオマンコに突き刺すように挿入していく。
「あ”っ、あ”う”っ、ああぁぁぁッ♥あ”ーーーッ、あーーーーーーーー♥」
マシュの愛液がおちんぽに絡み付き、膣壁とGスポットを擦りながら奥へ奥へ向かっていき、全て入りきるとゾリゾリゾリと抜けて擦っていく。
「すごぉっ、い”い”い”い”っ♥これいいですっ、きもひぃ♥ゴリゴリってぇ♥」
ずちゅずちゅずちゅずちゅずっぷちゅと細かい水音がマシュのオマンコから聞こえてくる。
いつの間にか腰は下ろされているが、少し腰は浮いている。
「あ”ーーー♥あひっ、あ”あ”、ああああっ♥」
分身が腰を引くとぢゅむむむむむむむとおちんぽがマシュのオマンコから引き抜かれ、
「ふぎぃぃっ」
ズンと一気に突っ込まれる。
そしてズッズッズッズッと連続でおちんぽの突きを繰り返す。
「あ”っあ”っあ”ーーーーーーー♥♥あーーーー、あーーーー、あひっ、あっ」
マシュはブルブルと身体を震わせながら、連続アクメを極めている。
「アクメから戻れなくしてやる」
分身はマシュの腰を掴み、容赦なくおちんぽを突いていく。
「だらしない。身体中から液が駄々漏れ」
「処女だったのにな」
「おっ、またイったか。アクメ顔もキまってきたな」
マシュの腰は痙攣が続き、背を反らせながらアクメし続ける。
マシュは何度も迫り来る快感を感じながら、手を顔に当て、首を振る。
「もっとだ。見せてやる。底無しの、現実を忘れるほどの快楽を。自分の身体に裏切られる瞬間をっ」
「あーーー♥あっ、あーーー、あ”っあ”っ♥イクぅっ、きもちぃっ♥はひぃっ、あ”ーーーーーーー♥」
ズンッズンッズンッと力強さの感じる腰使いで分身はマシュを責め、追い込んでいく。
そしてこれまでで一番大きくブルリと身体を震わせると、
「ひぐっ♥あ”あ”ぁぁぁ、あ”あ”あ”あ”ぁぁぁぁ♥ひぐぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥」
叫びながら、マシュはアクメした。
カテーテルは取れ尿道から潮をぷしゃぁぁぁぁぁぁぁと吹き出し、ギュゥゥゥとアナルのバイブを締め付ける。
そしてそれからマシュは・・・。
「んあはぁ、あはっ♥んん、はぁ、ああぁぁ♥」
マシュは複数のおちんぽに囲まれていた。
両手でおちんぽをしごきながら、射精される精液をごくごくと飲み干している。
マシュの身体は精液と汗とローションでドロドロになり、顔も汗と精液、涙でドロドロだ。
「マシュ・・・」
私は指をオマンコに入れたくてしょうがなかった。
マシュのさっきまでの乱れる姿。
そして今の淫らな顔。
マシュはもう闘えない。
あんな快楽を教え込まれたら溺れても仕方がない。
私はそう思ってしまった。
「さて、最後はお前だな」
ご主人様のその言葉を聞いたとき、私の子宮がキュンと反応したように感じた。
どうだったでしょうか。
抜ける内容でしたか。
残るは立香編と洗脳編です。
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