※この作品はR-18です。

気になるあの子の裏の顔   作:性癖の筑前煮

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さぁみんな、芳乃様をスコレ。なんならシコれ。えちえちな芳乃様はいいぞ、人類の宝物だ!

Twitter→@cicidu_taira
素敵なお題をくださった方、ありがとうございます


穂織の巫女との淫らな情事

 芳乃と付き合うようになってから早数ヶ月が過ぎ去った。

 初めはお互いの時間が比較的合っていたためデートや情事に時間を掛けることが出来ていたが、最近は正月が近付いている為か二人の時間が合わず、中々イチャつく事が出来ていなかった。極端な話

 

 性欲が爆発寸前だった

 

 確かに忙しいのは二人とも理解している。しかし将臣はこちらで過ごす正月は初めてだった為ここまで忙しくなるとは思っても見なかった。

 

 

 

「芳乃とエッチしたい...そこまで行かなくてもせめてデート位はしたい...」

 

 彼の頭の中は既に煩悩で埋まっていた。彼も立派な男だ、今までは必死に衝動を抑えていたがその枷は既に崩壊寸前まで来てしまっていた。

 

 

 そしてそんな男の彼女はと言うと...

 

 

 

「最近、将臣さんとシてないなぁ...」

 こちらも同様、最近の激務のため将臣との時間を作れていないことに不安を募らせていた。

「エッチ...したいなぁ……でも、将臣さんもすごく忙しそうだったし...」

 付き合い初めてから初の特別なイベントも間近に控えている中、彼女は必死に何かいい方法が無いか考えを巡らせた。

 

「..しの...ま...芳乃様、そんな所で寝ていては風邪ひいちゃいますよ?」

 

 どうやら考えを巡らせている間に寝てしまっていたらしい。

 起こしてくれた茉子に素直にお礼を言うと「いえいえ〜それも役目ですから」と笑顔で返してきてくれた。

 もしかしたら茉子なら今の現象を打開する案を出してくれるかもと思い聞いてみるも、そう簡単に出てくるはずもなくイタズラに時間が過ぎていくだけであった。

 

 

「「今度のお休みですか?」」

 そんな中、明日の予定確認の際に茉子から提案されたのはデートに行ってきてはどうだとの事だった。

 確かに行けるなら行きたいというのが本音ではあったが、仕事を置いてうつつを抜かすのは正直はばかれるというのもまた事実だった。

 断ろうとしても茉子自身も1歩も引かず、やらなければいけないの仕事はほとんど終わっているから大丈夫、又今回は4人も人手があるから少しでも休むことをした方がいいとの事だった。

 

 二人は突然休みが出来たことに少々驚きを隠せないでいたが久しぶりの2人だけの時間に期待を募らせていた

 

 

 

 ・・・・・・・・・

 

 久しぶりの休日を楽しんだ二人は今まで出来なかった体のつながりを必死に求めるかの如く、体を弄りあっていた。

 フレンチキスから始まったキスの応酬はお互いの枷を壊すには十分過ぎた。

 ねっとり舌を絡ませながらの愛し合いに我慢出来るはずもなく将臣の肉棒は既に鎌首をもたげさせ、しとしと先走りが溢れ出し準備万端となっていた。

 将臣の股ぐらに肉棒によって張られたテントを愛おしそうに撫で興奮する姿は、普段の姿とはかけ離れた淫猥で艶めかしい雌としての本性を曝け出しているように感じさせた。

 

「んっ、将臣さんのもうこんなに固くなってる……」

 

 ズボンを引き下ろし改めてその大きさを目で見て実感する芳乃は零れ落ちる我慢汁を舌で転がし味わうかの如く先に這わせ、濃厚な雄匂いと自分のしてる行為に顔を赤面させながらも淫猥な行為は収まるどころか、更に激しく粘性な音を響かせ行為へとのめり込んでいった。

 

「…ごくっ…んふぅ♡♡…ちゅっ、ほんとにおっひいです♡♡こんなにおおひくさせて……もう出しちゃいそうですか? いいですよ、我慢せずにいっぱいだひちゃってくりゃはい♡♡」

 

 先端を舐め焦らされる様な口淫からねっとり射精を促す快楽の暴力的な口淫に長らく性行為をしてこなかった将臣が耐えられるはずもなく、芳乃の口へと己の欲望をぶちまける他なかった。

 

「んんっ!! んっ、ぢゅびっ……ちゅっ、んぶっ……ふぅふぅ♡♡」

 

 溢れ出した欲望の塊を口で受け止めるも数ヶ月禁欲を強いられていた量は到底受け止めきれる量を超えていた。口元からこぼれ落ちた精液は口の縁を伝い、惜しげも無く広げられた胸元へと滴り落ち、あまりの濃さに芳乃も全て飲み干すことが出来ずえずきながら胸元へと垂らす他なかった。

 

「ふぁぁ♡久しぶりの将臣さんのこしゅぎて飲めませんでひた……

 ホントに……喉に絡みついて…ううっイガイガひます……あっ、そういへば、えっひな本へ見はへたのはけれほ、せーしにはびよーほーはがはるって……」

 

 そう言いながら芳乃は何を思い至ったのかおもむろに口に出され飲みきれないが故に垂れ落ちた将臣の精液を胸全体へと広げ丹念に塗りこみ始めた。

 

「将臣さんのドロドロで…すっごい匂い♡……肌にまとわりついてる……あっつい♡♡乳首の先にも…んっ♡これ気持ちいい……しっかりと塗り込むことが大切らしいのだけれど……ほんとにこれで大丈夫なのでしょうか?」

 

 白く濁った精液が月明かりを反射し、普段とはかけ離れたその妖艶な姿に将臣の肉棒は先ほど以上の硬度となり、これから来るであろう快楽の暴力に思いを募らせていった。

 

「ふふっ♡1回出したのにこんなに大きくさせて…ほんとに変態なんですから……大丈夫ですよ♡今まで出来なかった分たっぷり満足するまで搾り取ってあげますから…頑張って下さい……ね♡♡」

 

 既に秘部は濡れそぼり我慢の限界を迎えていた芳乃は欲望の赴くままに将臣を布団へ押し倒し、イキり勃った肉棒を自らの秘部へとあてがうと腰を落とし最奥を一思いに突き上げた。

 

「……っ♡い゛ッ……はいって、るぅ゛……ッ♡♡奥にぃ…きたぁ……ッ♡」

 想定する以上の快楽に腰を震わせながらも激しい性交は粘着質な音と肉がぶつかり合う音が混じり合い、反共させながら部屋いっぱいに響かせ、既にそこは周りから隔絶された2人だけの世界を創り出していた。

 

「ひゅごい、まさおみひゃんのおちんちん、ひさしぶりひゅぎて♡我慢出来ないの、ごめんなしゃい♡」

 

 理性を飛ばしたかの如く快楽を貪る騎乗位、引き締まった腟内が包み込み精液を搾り取ろうと脈動し激しい快楽を発生させ続ける。以前した性行為の数倍に匹敵する淫猥さと快楽を視覚、聴覚、嗅覚にまざまざと見せつけられた将臣は我慢など出来るはずもなかった。

 

「あっ、奥、おくに将臣さんの濃いの出てる♡だめぇ気持ちよすぎてイくの止まらな♡♡」

 

 膣内に放たれた精液が腰を落とす度じゅぷじゅぷと空気と混ざり、潤滑剤となってより一層激しい動きを促していった。既に2度の射精をしているにも関わらず依然硬さを保ったままの肉棒は快楽拷問とも言える甘美な地獄を受け続けていった。

 

「うう゛ぅう……、ひぐッ、……ぎッっ、ぅ゛ぐ……あ゛ん゛っんっんんん゛……♡♡ひ、んんっ、いくっ、イくっ♡♡」

 

 3度目の腟内射精と同時に過去にない程の絶頂を迎えた芳乃は将臣から最後の1滴まで搾り取るかの如く締めつけ、快楽の余韻を楽しんでいた。

 

「はぁはぁっ……まさおみさん? まだ出せますよね?」

 

 その後も腰の動きを緩めない芳乃に将臣は快楽に飲まれながらそっと意識を手放していった……

 

 ・・・・・・・・・

 

 朦朧としていた意識が徐々に覚醒し将臣の目に最初にうつったのは窓から射し込む明るい日差しとシーツにくるまりながら謝罪の言葉を呟き続ける姿だった。芳乃自身もどうやらつい先程まで気絶していて、将臣の目が覚める半刻前に意識を取り戻し布団の凄惨さを見て何をしたのか思い出したらしい。

 ハッキリと覚醒し始めた目で改めて確認すると布団はお互いの体液が染み込み、部屋には言葉にしづらい臭いが充満し濁った空気となっていた。

 昨晩の行為については気にしないで欲しいという趣旨を伝えると、芳乃は困った顔をしながらもほっとした表情で微笑み、此方に身を寄せて寄り添い穏やかな寝息を立て始めた……

 将臣もこの体制ではろくに動けないならばと芳乃を抱きしめすやすやと微睡みの世界へ落ちて行くのだった。

 




「あの〜芳乃様?その、もうちょっと声を抑えて頂けるとですね……その……あはぁ///」



文字数が増えてるって?生姜ないね☆

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