※この作品はR-18です。

【廃棄】センズリ享楽ユニット・ハメキューレ   作:夜叉五郎

10 / 39
正常位でのフィニッシュ回


まぐわい バースデー(10)

 激しい腰突きでカナメを追い込んでいくオリッシュ。

 一突き毎にカナメのゴージャスな白いおみ足が跳ね上がる様がエロティックだ。

 

「ああん・・・ああ・・・あっあっ・・いいっ、とってもいいですっ」

 

 ジュルンジュルンと突き込まれる都度、カナメの膣はオリッシュのペニスが感じるところもそうでないところも、全て愛おしく抱きしめるように絶妙な膣圧加減でハムハムしてくる。

 BVSでカナメを膣奥を体感している三十億人の男たち全員が、カナメの膣は己のチンコ専用と勘違いしてしまうかのようなフィット感であった。

 オリッシュの視界の端で、今夜のバーチャルAV生配信の総射精回数のカウントアップが劇的にスピードアップしていく。

 

 リンゴーン、リンゴーン

 

 そして配信終了10分前の鐘が鳴る。

 

 ラストスパートに入るオリッシュ。

 カナメの膣奥の最奥近辺で亀頭を細かく小刻みに動かして、弱点を集中的に刺激し始める。

 

「ひっ、ひああああっ、それ、しゅごいいいっ、しゅごいのーっ、んんんんんっ」

 

 ガクガクと腰を震わせ、仰け反って乳をバイーンと跳ね上げるカナメ。

 白く長い両脚をクロスしてオリッシュの腰をだいしゅきホールドしつつも、そのまま快感に追い上げられ、胸を大きく反したままでヨガリ続ける。

 オリッシュのペニスを濡らすカナメのオマンコの愛液もドパッと増え、締め付けも激しくなる。

 

 たまらずオリッシュも身体を仰け反らせ、グリグリとカナメの子宮口に亀頭を押しつけながら最奥地にスペルマ解放。

 ブリージンガル球状星団全土の生中出しスキーが泣いて喜ぶ、渾身の中出しを敢行する。

 

 びゅく、びゅく、びゅー

 

「あああぁぁ、ああぁぁぁ、あぁああああ!」

 

 待ちに待った愛しいペニスの脈動と、お腹の深奥で生じる激しく雄々しい飛沫。

 それらを感じ取った瞬間、カナメは喜びの大アクメに到達する。

 

 バチバチと脳を甘く焼いていく絶頂のスパークの中、何度も気持ちよさそうに身体を跳ね上げるカナメ。

 その都度ギュゥと増す膣圧とクロスした両脚による引き付けで、オリッシュのスペルマを最後の一滴まで搾り取っていく。

 恥ずかしげに仰け反る上半身と、もっともっと頂戴頂戴とねだる下半身。

 カナメの持つ清楚さと淫乱さの相反する性質を見事に表した、淫靡華麗な絶頂であった。

 

「んんっ、ああっああん」

 

 全てをカナメの中に出し切ったオリッシュが、ズルリと濡れ光らせながらペニスをカナメの膣内から引き抜く。

 愛しいペニスがいなくなり、ぽっかり開いたホカホカのカナメのオマンコが寂しげにゆっくりと閉じていく。

 

 そのオマンコに指を這わせ、激しい絶頂で染まった頰をそのままに、カナメがクロージングに入る。

 

「はぁはぁはぁ。いっぱい出しちゃいましたね。はぁはぁ。ご満足頂けましたか。ふふっ。またのご利用をお待ちしてますっ」

 

 配信延長可能な時間ギリギリいっぱい。

 オマンコから溢れてくるオリッシュの白濁液をアピールしながら、カナメは艶やかにニッコリ微笑んでお別れの挨拶を告げるのであった。




もちろんピル服用は義務付けられてます。(最終話くらいまでは)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。