※この作品はR-18です。

【廃棄】センズリ享楽ユニット・ハメキューレ   作:夜叉五郎

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ここからが本番。


まぐわい バースデー(11)

『はいカットです!カナメさんお疲れ様でした。ドローンは回収。撮影した映像のチェックに入りますっ』

 

 撮影スタジオにハメキューレ専属AV監督を務めるミラージュの声が響く。

 既にBVSは停止しており、同時配信されていたオリッシュの視覚情報はエンドロールと提供各社の紹介に切り替わっている。

 飛び回っていた撮影用ドローンたちも撤収を開始した。

 

「よいしょっ!…ちょっとハメハメしすぎたかしら。あんっ、オリッシュ管理官、お相手ありがとうございましたっ」

 

 直前の大アクメの余韻でふらつきながらも、なんとか立ち上がったAV女優のカナメ。

 そのままヨタヨタとオリッシュに近付き、うっとりと微笑んで男優役を務めてくれたお礼を述べる。

 もちろん散々に犯されたその裸体同然の格好のままである。

 先程カナメのオマンコに注ぎ込まれたオリッシュの粘度の高い精液が、その白く長い脚を伝わってドロドロと溢れ落ちていた。

 

「とってもステキでした。ハァハァ、じゃあ、お掃除させて頂きますね」

 

 汚れている股間や脚もそのままに、カナメはオリッシュの足元にうずくまり、半立ちになっているオリッシュのペニスへのお掃除フェラを開始する。

 これはカナメのAV生配信回の終了後の恒例のお約束になっている行為であった。

 

「ちゅっ。今日も頑張ったわね。うふっ、とてもいい感じだったわよっ」

 

 自分のオマンコを散々に気持ち良くしてくれたペニスに感謝のキスを送り、愛おしげに頬ずりするカナメ。

 当然ながらそのペニスは、カナメの今の股間と同様にオリッシュの精液と己の愛液でドロドロだ。

 だがカナメは躊躇いもしないし、オリッシュの方も当然のように腰を突き出していた。

 自分は己の体液を舐めるのは絶対に嫌だが、女には嬉々としてやらせる。

 それがオリッシュのモットーである。

 最低である。

 

「ちゅっちゅるっ、ちゅぽ、ちゅぽ」

 

 オリッシュのペニスにまとわりついている粘液を、カナメが丁寧に舌で舐めとっていく。

 そのお掃除フェラが丁寧過ぎて、またまたビンッと勃起してしまうオリッシュペニス。

 

「困ったわ。四回も射精してるのに、まだ全然犯したりないみたい。どうしようかしら・・・」

 

 掃除を終えるも、また固くなってしまったペニスをニギニギし、伝わってくる熱に頰を染めるカナメ。

 ちなみに全然困ってそうには見えない。

 今にもまたむしゃぶりついて舐め回したそうな欲情顔であった。

 

「・・・オリッシュ管理官。その、もう一回私で抜かれていきませんか?」

 

 潤んだ瞳で上目遣いにカナメが誘う。

 望むところのオリッシュ。

 甘い雰囲気となり、そのままプライベートな延長戦に突入しそうになる。

 

 

 

 

 

「ちょぉっと、待ったーぁ!」

 

 しかし、カナメとオリッシュのなし崩しな延長戦を阻止する声がスタジオに響いた。

 

「え?この声はマキナ?」

 

 そう、マキナ・中島の登場である。

 

 一昨日のバーチャルAV生配信で披露したビオレ・ゴージャスを再び身に纏ったマキナが、スタジオに乗り込んでくる。

 相変わらず大迫力なバスト周りである。

 ただ一昨日とは一点明らかに違う所があった。

 

 腰元にまとったヒップスカーフを大きく捲り上げ、かなり立派なペニスバンドがマキナの股間から屹立していた。




スタジオに入った時は職業意識が昂じて、自分の身体は仕事道具扱いになり、羞恥は忘れる設定です。
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