「マ、マキナ。どうしたの?その格好」
オリッシュの股間の前に跪いてそのペニスに手を添えていたカナメが、驚きの声を上げる。
ビオレ・ゴージャスのマキナが特大のおっぱいをユサユサ、腰のペニスバンドをフリフリさせながら近づいてくる。
迫力あるウォーキングだ。
「もー、カナカナ、オリオリのペニスに夢中で全然気付いていなーい。ほらー、もう零時回ってるよー」
「えっ、そうね。もうそんな時間ね。そのっ、それがどうしたのかしら」
確かにスタジオの時計は零時を回り、日が変わっていた。
オリッシュのペニスをシコシコしながら、困惑の表情を浮かべるカナメ。
「全くもうー。今日は六月八日。カナカナのバースデーでしょー。なのでー、誕生日プレゼントをお届けに来ましたーっ」
六月八日はカナメ・バッカニアの二十三回目の誕生日であった。
今日は久しぶりオフを取ったオリッシュがプライベートでカナメと二人きりの慰労会を行う予定であったが、その前にマキナがサプライズを用意していたようである。
「へへっ、ほらほら見て見てー。このペニスバンド、改良版なんだよー」
カナメの顔の前に、マキナが腰にビンっとセットされたペニスバンドを近づける。
「ええっ、この形!?」
何かに気づいて茫然とするカナメ。
そのマキナのペニスバンドは、なんとカナメがたった今シコシコしているオリッシュのペニスに瓜二つだったのだ。
「えへへ。カナカナの大好きなオリオリのペニスに、よーく似てるでしょー」
「あっ」
本物をシコシコする手はそのままに、トロンとした目で、目の前で揺れるペニスバンドに顔を寄せていくカナメ。
物欲しげにマンダリンオレンジルージュの唇が開き、いつものように舌を這わせようとしてしまう。
だが・・・。
ぶるんペチン
「あんっ」
オリッシュペニバンにペニスビンタされて、恍惚の表情を浮かべるカナメ。
「こーらまだだーめ!カナカナへのお誕生日プレゼントはこれだけじゃないんだぞっ。みんな来てー」
マキナの合図で他のハメキューレのメンバーたちも、その場に姿を見せる。
「呼んだかしら?」
「・・・ターゲット、確認」
「こ、この格好ちょっと恥ずかしいんよ」
プルシアン・ゴージャスを身にまとった美雲・ギンヌメールが顔を出す。
レイナ・プラウラーとフレイア・ヴィヨンも、同じくそれぞれ緑と赤のゴージャス系のドレスを着ての登場である。
共通しているのは、三人ともマキナと同じくヒップスカーフを捲り上げて、ペニスバンドを屹立させている事であった。
女神のボディラインの美雲がペニスをおっ立てている姿は、なまじ女として完璧な造形をしているだけに違和感が半端ない。
またハメキューレで一番小柄なレイナの身体には、オリッシュのペニスはサイズ感が合わず、巨根アピールが凄まじい事になっている。
そして初めて付ける陰核感覚共有型ペニスバンドの敏感さに腰砕けのフレイアは、ペニバンを目立たさない様に内股で腰を引いてしまっており、逆にエロティックだ。
カナメの顔前に、大好きなオリッシュのペニスが本物も含めて都合五本並べられる。
カナメのオマンコから新たに湧き出した愛液が、つつーと垂れ落ちていった。
ここまで来るのが長かった。。。