他のブラウザではアクセス出来てたので、いったい何だったのか。
ペニスバンドの魔改造っぷりを知り、マキナとレイナの暴走にちょっと引いてしまったカナメが、目隠しされたまま恐る恐る確認してくる。
「え、えーと、その精液は誰の、なのかな?」
「あ、カナカナ、大丈夫だよー。飛び出るのは擬似精液で無害なやつだからー。フレフレ、準備終わったー?」
カナメの質問を適当に受け流しつつ、マキナがフレイアに声を掛ける。
この時フレイアはオリッシュのオリジナルペニスを一生懸命拭いていた。
「よいしょよいしょ。あ、マキナさん?は、はいなっ。これでもう大丈夫なはず、ですけんっ」
オリッシュのペニスは、本番後のカナメのお掃除フェラで彼女の唾液でコーティングされてしまっていた為、ゲームの公平性を担保する為の措置であった。
「よーしっ、じゃあゲームスタートォ!頑張るぞー」
「「「おー」」」
「お、おー?」
マキナの宣言にハメキューレの他のメンバーたちも追従し、カナメのペニス舐めクイズが始まった。
目隠しされたカナメの顔の前に、まず一本目がセットされる。
進行役のマキナがカナメが舐め易いように補助を開始する。
「はいっカナカナ、まずは一本目だよー」
カナメの白い手を取り、一本目を握らせる。
そしてルールの詳細を説明。
「手はこのままで。動かすの禁止ねー。あとー、舐めたり咥えたりするのは亀頭まで!だよー」
股間の陰毛の感触や、ペニスの根元から漂う男性フェロモンで判別させないよう、カナメの動きを制限してしまう。
そして、亀頭への刺激だけで都合三本イかせるのは、カナメにとっても中々な難問、なはずであった。
「よーし、そろそろカナカナの舐め舐めの時間かなー。ドキドキしちゃうねー」
「うん、いくわ!」
自分が握った部分からペニスの亀頭部分の位置をおおよそ把握したカナメ。
目隠しされたまま、気合いの入った声でフェラ開始の合図を出す。
「んちゅ、レロレロ、ぱくっ、ちゅぷちゅぷ」
「ああ、ああぁ、あふん、カナメさん、その舌使い、凄すぎぃっ!」
一本目の勝負はカナメのファーストアタックによる秒殺で決まった。
カナメがフェラを開始してすぐに、フェラ相手のペニスバンドを装着していたフレイアが、あっさり音を上げてしまったのである。
勃起初体験のフレイアには、カナメの磨き抜かれたフェラテクは強烈過ぎたようだ。
「あー、ダメだよーフレフレー。簡単に喘いじゃって、もー」
マキナがフレイアの軟弱ぶりを嘆く中、カナメのフェラは止まらない。
「ジュルジュル、ぴちゃぴちゃ」
「ああっすごいー、んひうっ」
ドピュー
ぴっかーとルンを光らせ、唐突に射精するフレイア。
その予想外の早さでのお漏らしに、フェラチオ中のカナメも面食らった。
「んぐっ、ぷはぁ、キャッ」
慌てて口をペニスから離すカナメであったが、フレイアの吐精をちょっとだけ口内で受け止めてしまっていた。
「あんっ、あああんっ、ちんこがっ、ちんこが止まらんがねーっ」
びゅるっ、びゅるるん
カナメの口から解放されたペニスバンドが、そのままフレイアのビクビクと震える体に合わせて吐精を続け、目の前に座る目隠ししたカナメの顔を汚していく。
「ん、ううんっ、んっ?れろれろ。この味って…?」
一方カナメの方は、フレイアの射精を顔でべちょべちょと受け止めながらも、んん?と疑問符を浮かべ、頭を傾げて口をモゴモゴさせている。
口の中に出された擬似精液の味が気になったらしい。
その様子に気付いたマキナとレイナがタネ明かしする。
「あ、カナカナ気づいたー?流石だよーっ。実はー、この擬似精液、オリッシュ管理官のらぶらぶスペルマを培養した特別製でしたーっ。じゃじゃーんっ!」
「ふっふっふっ。受精もバッチリ可能」
ペニスバンド改良時に使用したゼントラーディのクローン技術の流用であった。
マキレイコンビの悪ノリの結晶でもある。
オリッシュのスペルマを味わうのが何より大好きなカナメは、その二人の説明にただただ歓喜する。
「すごい!素晴らしいわマキナ!レイナ!んちゅずるずる」
そして、反射的にフレイアのペニスバンドを再び口に含み、よりたくさん擬似オリッシュ精液を味わおうとする。
銀河条約やモラルへの配慮など、最早そのピンク色に霞んだ思考の埒外に素っ飛んでいた。
「あひぃー、カナメさんらめぇ!出したばっかりで敏感なんよー」
ガクガク腰を震わすフレイア。
容赦なく舐めしゃぶり続けるカナメ。
フレイアの自爆により、一本目はカナメの正解扱いとなった。
いつのまにか日刊と週間ランキングに上がってたみたいで。
ありがとうございます。