「は!?いけない、いけなーい!」
マキナが声を上げ、ハメキューレの面々を正気付かせる。
「ダメダメーッ!ここからが本当のカナカナへのご褒美&誕生日プレゼントターイムだよ!」
マキナが股間のペニスバンドを震わせて力説する。
「う、うーん。今のフェラが完全にご褒美な気がするんやけど」
「確かに。だけど、このまま何もしないのは癪」
「それもそうね。せっかくのペニス。もっと活用しなきゃ」
戸惑うフレイアにレイナが反論し、それに美雲も乗る。
「じゃあオリオリ。早速ここに寝てー」
マキナの誘導で、撮影スタジオのペルシャ絨毯の上にオリッシュが仰向けで寝そべる。
「カナカナはちょっと体拭いて待っててねー。まずはー、みんなでオリオリのちんぽを刺激しないとねー」
はーい、と声を揃え、マキナに合わせてオリッシュの股間に顔を寄せるフレイアとレイナと美雲の三人。
そしてカナメの唾液に濡れて若干フニャっていたオリッシュのペニスに、四方からぺろぺろチュッチュと舌を這わせ始める。
オリッシュのペニスはすぐにその硬度を復活させた。
「ちゅっ、フフッ、もうこんなにビンビン」
「れろっ、はうー、ごりごりエグいんよー」
「ちゅぽっ、ドキドキ」
「れろん、よーし、準備はいいみたいー。じゃあ、カナカナはこのまま目隠ししたままいくねー」
マキナの合図で皆が一斉にオリッシュのペニスから顔を引き、手分けしてカナメを誘導。
「え、ええっ!?」
戸惑うカナメをオリッシュの体に跨らせ、騎乗位での結合体勢を取らせる。
そしてピトリとヴァギナとペニスをくっつけ、そのままジュルンと合体。
「ひぁ!ぁぁーーーんっ」
仰け反って声も出せずにプルプルとその裸身を震わすカナメ。
日付が変わって23歳になり、初めて受け入れるオリッシュの肉棒である。
カナメは堪えきれずにまたイッてしまっていた。
「かはっ、んんっ、ふぁんっ、はぁはぁはぁ、あんっ」
ふらり
絶頂から戻ったカナメは体を弛緩させて倒れそうになる。
カナメの二つの美乳を両手で掴み、その細い体を抱き寄せるオリッシュ。
「あんっ、ありがとう、ございますぅ。ああっ、んくぅっ」
オリッシュの胸板に双乳をムニッと押し付け、オリッシュの頭をかき抱くカナメ。
もちろん下半身は結合したままである。
「チュッチュッ。ああっ、いいのっ。このおちんちん最高にいいのーっ」
濡れ光る白い裸身を密着させたカナメは、その柳腰をひっきりなしにくねらせて、オリッシュのペニス全体をくまなく味わおうとする。
そのまま快楽を貪り合うだけのセックスに突入しそうになるカナメを止めたのは、マキナであった。
ピシャリ
「もぅ!またカナカナすぐに夢中になっちゃうー。今日はあと四本もあるんだからねーっ」
モゾモゾとエロいムービングを繰り返すカナメのぷっくりとした尻。
その白い尻肉を叩き、マキナがカナメの腰の動きを制止した。
「ああんっ、マキナ止めないでっ。後生だからぁ、んんんっ」
「ダメー。じゃあ追加の一本行きましょー。最初はやっぱりここかなぁ?誰がいくー?」
カナメの尻を掴んで動きを止めたマキナが、カナメの尻肉を割り開いて後ろの穴を開陳。
カナメ史上初の二本挿しが今敢行されそうになっていた。
歌マクロスのチケットイベント。1プレイ4枚消費じゃとても追いつかない。
せめて10枚のモードが欲しい。そうすればチケット余らせる事も無いのに。