「ん、んんっ」
マンダリン・ゴージャスに身を包んだカナメとの甘いベロチュー。
露出しているスベスベの肌にペニスを擦り付けながら、カナメのメリハリのついたボディラインを撫で回し、尻肉を鷲掴みする。
もちろん最近オリッシュに揉まれまくってサイズアップ傾向にあるその美乳も、同時に弄る事は忘れない。
手の平や身体の表面で感じるカナメの女体の柔らかさと、口内の粘膜で感じるカナメの舌の動きと唾液の甘さ。
くぐもって聴こえるカナメの吐息と喘ぎ声と、鼻の奥の嗅覚受容体を強烈に刺激するカナメのフェロモン。
BVSはヘッドセットで見せられる視覚以外の感覚をフォールドハウリングでダイレクトに伝達する。
快感に耐性の無い男の場合、BVSの向こう側でこの時点でもう射精である。
「ちゅ、ぬちゅ、ぷはっ。もうっ。陛下、ベタベタ触りすぎですっ・・・ほどほどに、ね?あんっ、ダメっ、んんっ」
カナメは人並み外れたフォールドレセプターを持つ元ワルキューレの一員だ。
そしてオリッシュはカナメの女体をカナメ本人以上に知り尽くしている男である。
ベロチューの最中、オリッシュの巧みな愛撫で全身の性感帯を弄られまくったカナメは、大いに感じてしまっていた。
その為、ディープキスのカナメのチュパ音にも、女性が感じた時にだけ発生すると言われる特殊フォールド波がしっかりと乗っかっていた。
この時点の射精でも、新型ヴァールへの抑制効果は一定レベルで生じる為、安心である。
たっぷり時間を使ったネトネトのキスを終え、ゆっくりと唇を放すカナメとオリッシュ。
「んふっ、ちゅ、はぁはぁ。陛下、んっ。ステキなキス、でした」
二人の唇の間につつーっと銀色の唾液の糸が結ばれているのがエロティックである。
キスの余韻に浸るカナメの手をオリッシュがそっと取り、そのまま己のペニスを握らせる。
「きゃっ!もう、脅かさないで!」
突然手のひらに感じた熱さに驚く媚態を見せるも、決してその手はペニスから離さないカナメ。
散々己の肌に先走り液を擦り付けられているので、その熱さもギンギン度合いも、文字通り手に取るようにわかっている。
「凄い。カチカチね!うふっ、はいはい。今度はこっち、ですね」
そのままずり下がり、ペタンと女の子座りでカナメはオリッシュのペニスの前に陣取った。
視界いっぱいのオリッシュのペニスに、カナメの瞳はハートマークになっていく。
「間近で見ると、陛下のおちんぽ、まったく非の打ち所がないわっ。よーし、いっぱいご奉仕するわよっ。チュッ、れろれろ。ちゅぱっ、ちゅぱちゅぱ」
上目遣いでオリッシュに媚び、まずは亀頭にキス。
そのままカリ首に舌を這わせ、尺八で棒の逞しさを味わう。
「はあん、なんて雄々しいのっ。すんすん。あぁー、いい臭い。くせになっちゃう」
オリッシュの陰毛に形の良い鼻を突っ込み、カナメはその男性フェロモンの香りを存分に楽しむ。
もうカナメの目にはオリッシュのペニスしか見えなくなっていた。
これ、差し込み投稿の場合って、通知ってどうなるですかね?