※この作品はR-18です。

【廃棄】センズリ享楽ユニット・ハメキューレ   作:夜叉五郎

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カナメ無双は一旦これで終了です。


まぐわい バースデー(20)

 フカフカの絨毯の上に横たわるオリッシュの体の上で、連結したまま淫らに体をくねらせて踊り続ける美雲とカナメ。

 二人の女神が織りなす痴態の共演を、オリッシュは心ゆくまで己のペニスで堪能していた。

 

「カナメ!貴方と一緒にヨガリ啼きたいの!タイミングを合わせるわよっ、くぅっ!」

 

「え、ええ、み、美雲っ!大丈夫!わっ私たちならできる!あっあっあっあああんっ」

 

 自らは決して動こうとせず、カナメへの攻めをケツマンコに腰を打ち付ける美雲に任せていたオリッシュ。

 アナルの快感に震えるカナメの膣の締め付けを味わいながら、美雲の限界に合わせて厳かに射精を開始する。

 それがトリガーとなった。

 

「ああっ、出る、出ちゃうわっ、んんんっ。射精、超気持ちいいっ、あひぃいいっ」

 

「んあああっ、凄いわ、前も後ろも!いっぱい出てるぅううんんっ、あひっいいっ」

 

 あさましい絶頂の啼き声を銀河に響かせて、二体の女神は白き裸体を汗で濡れ光らせてイき果てる。

 そのままカナメと美雲の二人は、オリッシュの体に折り重なって崩れ落ちていく。

 

 その光景をすぐ横でマキナとレイナが見守っていた。

 互いのペニスバンドをコスコスし合いながら、ウットリとした表情で羨望の眼差しを送る二人。

 

「はああん、カナカナとクモクモ気持ち良さそー。いいなー」

 

「うん。羨ましい。マキナ、もっと擦るべし。んんっ」

 

「ふ、ふおおー、いけんっ、これは、これは癖になるっ、腰が止まらんっ、あひぃい」

 

 ちなみにフレイアはペニスを使っての自慰に初めて勤しんでいた。

 美雲とカナメの淫らさに触発されて股間のペニスバンドを弄り出したら、気持ち良くて止まらなくなってしまったようである。

 カクカクと腰を宙に突き上げ、エロ可愛らしい一人踊りを披露するフレイアであった。

 

 

 

 

 はぁはぁと荒い息をつき、オリッシュの胸にかき抱かれたまま、体を休めるカナメと美雲。

 オリッシュのペニスを差し込まれたままのカナメの前の穴からは、バーチャルAV配信での正常位に引き続いての中出しにより、注ぎ込まれたばかりの白濁液が隙間から漏れ溢れている。

 ちなみに後ろの穴は美雲のペニスバンドがぴっちり埋まっている為、まだ漏れてはいない。

 

「あんっ」

 

「くうっ」

 

 胸の中の美女二人の息が落ち着いたのを見計らい、オリッシュが勃起したままのペニスをズンッと一突きする。

 この体勢になってから初めての態動的な動きであった。

 奥を突かれたカナメが反射的にケツアナを締めた為、クリトリスを刺激された美雲も頰を染めて喘いでしまう。

 

 どうやらオリッシュは抜かずにこのまま行くようである。

 周りでマスをかきながら美雲とカナメの3Pを見守っていたマキナたちに、オリッシュが合図を出す。

 

「んんっ、了解でーす。じゃあクモクモ、カナカナの腰持ち上げてー」

 

「こうかしら。んんっ」

 

「ふああんっ」

 

 マキナの誘導により美雲に腰を掴まれ、カナメは再びエビ反りの体勢になる。

 ペニスの角度が変わって粘膜が擦れ合い、またも快感の吐息を漏らす美雲とカナメ。

 オリッシュがその垂れ下がった双乳を下からむぎゅっと両手で掴み、カナメの体を支えた。

 

「うん、そのくらいー。レイレイとフレフレはこっちに座ってねー。はいカナカナ、コレとコレ握ってー」

 

 左右の操縦桿のように突き出されたフレイアとレイナのペニスバンドに、カナメの細く白い手が添えられる。

 慣れ親しんだ愛おしいオリッシュのペニスの形と熱さを両方の手で感じ取ったカナメは、目隠しのままエロい笑みを浮かべてクリクリスリスリと指を這わせる。

 

「あら?ああんっ、嬉しいっ、うふふっ」

 

「あん!カナメさんの指、冷たくてとっても気持ちいいんよー。ああんっ」

 

「うくぅ。カナメの手、すべすべ。もっと、もっとコスって!」

 

 二本のペニスバンドを掴んだカナメは、求められるままに人差し指と親指で輪っかを作り、シコシコとペニス越しにフレイアとレイナの恥核を刺激し始める。

 

「どう?カナカナ、しあわせ〜?」

 

「はぁはぁ、し、しあわせだわ。さ、最高!」

 

 感無量の声色でマキナの問いに答えるカナメ。

 都合四本のオリッシュのペニスを味わう事になったカナメは、興奮を隠せないでいた。

 

「じゃあ最後の一本はここねー」

 

「あ、あむむ、ふぐうううぅう」

 

 オリッシュの頭を跨ぐ形で膝立ちになったマキナが、カナメの眼前に己のペニスバンドをセット。

 そのままカナメの頭を掴み、その口にペニスバンドの先端を容赦なく突っ込んでしまう。

 これでクチマンコとマンコとケツマンコと両の手マンコの五つの穴に、カナメが愛してやまないオリッシュのペニスが全て挿入された事になる。

 

「よーし、これでフォーメーションは完成だねっ!みんな準備はいいかなー?」

 

「ええ、おっけーよ。It’s sex show time!」

 

「カナメ手コキオナホール、準備完了」

 

「いつでもイケるかんね!」

 

「「「「せーのっ」」」」

 

「「「「カナメリーダー、お誕生日おめでとうー!」」」」

 

 オリッシュを含めて総計五本のペニスが、日頃のカナメへの感謝の念を込めて各々激しく律動を開始する。

 

「ん、んんん、んんんふうーーーっ!?ふおおおおーーーーんっ」

 

 マキナのペニスバンドで口を塞がれているカナメは、快感に体を震わせて呻き声を上げ続けるしか出来なくなる。

 

 カナメの波乱に満ちた23歳の日々はこうして幕を開ける。

 

 カナメはこの歳に、センズリ享楽ユニット・ハメキューレのリーダーとして、バーチャルAV女優として、一人の女として重要な決断を下す事になる。

 ブリージンガル球状星団三十億の男子たちのワクチンライブセックスへの参加率を上げるべく、悩みつつもオリッシュに種付けされる道を自ら選択するのである。

 増加する孕ませ厨やボテ腹セックス厨たちの新型ヴァール化を抑える為の施策であった。

 

 カナメはまだ知らない。

 この後、自分が自ら土下座してオリッシュに中出し種付けセックスを請い願う羽目になる事を。

 そしてママキューレとして、世の年上男性たちのバブみを一身に受けてオギャられるようになる事を。

 

 今はただ五本のオリッシュのペニスが与えてくれる快感に揺さぶられ、性の悦びを存分に味わうだけである。

 

『ああっ!なんてステキな誕生日プレゼントなの!これも全てオリッシュ管理官のチンポのおかげだわっ!このチンポに出会えて良かった…。ああんっ、チンポ最高ね!』

 

 そのカナメの心の叫びを知る者は、オリッシュのみであった。




あとでオマケを投稿予定。
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