アラビアンな衣装、マンダリン・ゴージャスを着たカナメ・バッカニアが、一心不乱にオリッシュのペニスをお口で愛撫している。
「ぐっぽぐっぽぐっぽ、ずずず、じゅるっじゅるっ」
それほど大きくはない口を精一杯開けて、オリッシュの太マラを呑み込んでいくカナメ。
陛下の寵愛を得る任務の為に、持てる性技の全てを使って奉仕する女スパイを熱演である。
センズリ享楽ユニット・ハメキューレの超時空ヴァーチャルAV生配信。
リーダーのカナメ・バッカニアがAV女優を務める回は、他のメンバーが担当する回に比べて、あるプレイが特に濃い特徴があった。
フェラとパイズリである。
「んんん、ぷはぁ。ハァハァ。ここが、んんっ、気持ちいいのよね。んー、ちゅ。ちゅちゅちゅ、レロレロ」
几帳面な性格の彼女のフェラはとても丁寧だ。
それでいて晩酌好きで無自覚に年上や同僚の男たちを翻弄する、その大らかさと抜けている性格も、ディープスロートの大胆さやパイズリでの奔放な乳使いに良く現れている。
彼女の場合はフェラとパイズリで最低二回抜いてから本番への移行となるのが常だが、その二回がとにかく濃密だ。
愛情たっぷりに舌とリップと内頬の粘膜を使ったフェラは、極限までオリッシュのペニスの射精圧を高めて解放する。
また、その美乳の絶妙な硬柔らかさとスベスベ感を利用したアクティブなパイズリは、おっぱいおばけのマキナのやわやわ極楽なパイズリとはまた違うベクトルで、いつまでも擦り付けていたい欲求にオリッシュを陥らせてしまう。
なお、どちらで口内射精してどちらで顔射・パイ射するかは、その日のオリッシュの気分次第である。
ブリージンガル球状星団でも一定数以上の割合で存在が確認されているフェラスキーな男たちは、最近は皆がカナメ担当のヴァーチャルAV生配信を毎回心待ちにしているようであった。
カナメがオリッシュのペニスへのフェラとパイズリに固執しているのには、歴とした理由がある。
オリッシュはカナメに対して、初めて受け入れた男のペニスにとことん懐いてしまう刷り込み特性を付与していたのである。
新型ヴァールに対抗する為にハメキューレを結成するにあたって、カナメたちは慣れ親しんだケイオスを離れ、オリッシュが代表を務めるバーチャルAV配信サービス事業者のH-ReM社に籍を移す事になる。
この時、H-ReM社への入社(射)式と、次いで行われたハメキューレ結成を記念しての除幕(膜)式で、カナメは運命のペニスと出会う。
更にカナメはハメキューレのリーダーとして、オリッシュからハメキューレの運営に関するアナ(ル)リストに任じられてしまった。
これでカナメの口マンコとマンコとケツマンコ、女としての大事な三穴は、全てオリッシュのペニスでインプリンティングされてしまう。
以降カナメは、プライベートにおいてはオリッシュ本人は尊敬する上司である、というスタンスは崩さないものの、オリッシュのペニスにだけは公私を分けずに愛情を隠さず、何においてもオリッシュのペニスを優先する生活を送っていた。
当然他の男のペニスには目もくれない。
オリッシュのペニスの形や匂いと触り心地舐め心地、自分の愛撫への可愛らしい反応、射精時の素晴らしい躍動感、飛び出るスペルマを浴びる時の恍惚な感覚、そしてその味わい深いスペルマの匂いと味と食感。
それらを堪能出来る瞬間が、今のカナメにとって至福のひとときであり、何物にも変えがたい時間であった。
「んっちゅ、れろれお、ああ、いいのっ。凄いっ、やっぱりこのペニス、素晴らしいわ!濡れてきちゃうっ」
なお、刷り込み効果か、オリッシュのペニスを愛撫するとき、反射的にカナメも快感を得てしまうようになっていた。
ぐっぽぐっぽとオリッシュのペニスを口マンコで扱くカナメ。
その股を覆うマンダリン・ゴージャスのオレンジ色のショーツはしどどに濡れそぼり、今にもお汁が溢れそうだ。
フェラ音、チュパ音に特殊フォールド波が乗りまくりである。
カナメのねちっこいフェラに耐えきれず、オリッシュの射精を待たずに三十億いるBVSクライアントの大半が暴発済みであったが、何も問題はない。
カナメのフェラはまだまだ続きそうであった。
いつもと変わらず、今日も生配信が押してしまうのは確定のようである。
まだまだカナメ無双が続きます。