「うーん。このスーツ、胸周りがワンサイズくらい小さいんじゃないかしら」
パーソナルカラーのオレンジメタリックのバニースーツと網タイツを身に纏ったカナメ。
年中発情期でいつでもウェルカムなメスウサギをイメージしているそのスーツに合わせ、化粧も濃いめである。
カナメの言う通り、その白い双乳はキツめのハーフカップに押し上げられ、北半球がエグいくらいに露出してしまっている。
「あら。これくらいが丁度良いわ。男子の視線を集めるなら、これくらいはしないと」
ヴァイオレットメタリックのバニースーツの胸元を、男の子ってこういうのが好きなのよね?と強調してみせる美雲。
ウサ耳のヘッドキャップに合わせる様に、その不思議な色合いの髪を珍しくツインテールに結っている。
露出した背中を隠さず、シミ一つ無いシルクの様なその白い肌のアピールも忘れない美雲であった。
「あーん、ミラミラー。シールとか無いのー?屈むと絶対に見えちゃいそー」
ピンクメタリックのバニースーツを着たマキナの小玉なスイカクラスの胸元は、何もしなくとも今にも溢れ落ちそうになっている。
屈むだけでなく、万歳するだけでトップがチラ見えしそうであった。
ミラージュにニップルシールなどここにはありませんよと告げられ、えー!と焦ってその凶器の様な乳をタプタプ揺らすマキナ。
「マキナ、問題無い。この船に乗っている男性は、オリッシュ・ハメルマン管理官只一人」
エメラルドメタリックのバニースーツのレイラは、早速マクロス・オーオクのハッキングに余念が無い様だ。
あーそっかーなら見られても問題無いよねーレイレイありがとーと抱きついて来たマキナの豊乳に顔を埋めるレイナ。
マキナのフワフワボディの感触に満足げな表情を見せているレイナであったが、レイナ自身の胸元はと言えば推して知るべし。
「ウサ耳はここ。ああいけん!カフスを忘れとった。カフスカフス。あっ尻尾はちゃんと付いてるんかね!?」
トレードマークの林檎に倣ったレッドメタリックなバニースーツに身を包んだフレイア。
初めて着るバニースーツに戸惑いながら、体を捻って自分のお尻を確認するその姿は、意外にもきちんとセクシーである。
細い体な様に見えて、実はしっかりと林檎クラスには胸も育っているフレイアであった。
「皆さん、大変お似合いです。これならオリッシュ管理官もきっと満足なさるでしょう」
色取り取りの華やかなバニーガールなワルキューレの面々を目の前にして、ほぅと賞賛のため息を漏らすミラージュ。
ただ側から見れば、パープルメタリックなバニースーツのミラージュも決して五人に見劣りせず、眼福な光景の一部になっている。
その眼福を社(射)長室から味わっていたオリッシュ・ハメルマン。
ミラージュから連絡を受ける前に、クレアとリディを連れて面接室への移動を開始する。
統合政府とケイオスの肝煎りで設立される、バーチャルAV女優集団のセンズリ享楽ユニット・ハメキューレ。
そのオーディションの二次選考が今始まろうとしていた。
1000字程度ならサクサク書けますね。
この更新方法は良いかもしれません。
読む方は苦痛でしょうけど。