艶然と微笑む美雲が、その白い裸体を監視カメラの向こうのオリッシュに見せ付ける様にポージングしつつ、ステージから降りてくる。
「さぁカナメさん、貴女の番です。どうされましたか?」
「えっと、最近晩酌が多くなっちゃってたから。ちょっとー、その、体のラインがね。崩れてないか心配、というか・・・」
次にステージに上がるよう即してくるミラージュ対して、恥ずかしげにその裸体を縮こませ、エヘヘと卑屈に笑うカナメ・バッカニア168cm。
「そんな!全然心配なんて必要ないですよ。ご趣味のヨガの効果でしょうか。よりお綺麗なプロポーションになってます!」
ミラージュはカナメを女性としてとても尊敬しており、カナメの女性的なボディラインにも強く憧れを抱いていた。
そのミラージュの目から見ても確かに若干膨よかになってはいたが、それはバスト周りやヒップの肉付きに限定されており、むしろ女性としての魅力を増す方向での変化であった。
ミラージュの真剣な力説に圧倒され、次第にその気になっていくカナメ。
「そ、そうかしら?少し安心したわ。そ、そうよね!きっと大丈夫っ。うんっ。行くわ!」
気合いを入れ直し、まるで戦場に挑むかの様な気迫を見せて、たふたふとその形の良い美乳を揺らしながらスキャン台のステージに上がる。
「準備はよろしいですか?」
「ええ、いいわ!始めてちょうだい!」
ピシッと直立不動の体勢でスキャンを受けきるカナメ。
祈る様な、挑む様な面持ちであった。
結果としてこのスキャンにより、ミラージュの力説が正しかった事が明らかになる。
スキャンを終えたカナメは、ふぅーと大きく息をついて全身の力を抜き、ステージから降りようとする。
だが、そこでミラージュに止められてしまう。
「待って下さいカナメさん。はい、はい。わかりました。カナメさん、追加のスキャンがありますので、少しだけそのままでお願いします!」
どうやらミラージュのインカムにオリッシュからの指示が入ったようで、スキャナーリングが再度稼働し始める。
何度も角度を変えて重点的に、困惑するカナメの腰と尻回りにスキャンを走らせていくスキャナーリング。
そのスキャンはオリッシュが満足するまでネチネチと続いた。
「なんだったのかしら?」
最後まで説明も無かった為、追加スキャンが終わってステージから下りるカナメは困惑したままだ。
実はこの時、社(射)長室で寛いでいたオリッシュは、スキャナーから送られてくるカナメの細い腰回りに収まっている内臓の形状データから、カナメの処女膜を特定して、一人悦に入っていたのである。
面接時のカナメの処女宣言が嘘ではなかった事実が、 微に入り細に入り念に入りスキャンされたカナメの女体の生データで証明され、オリッシュはリビドーは暴走する。
クレアとリディの二人のバニーガールたちにダブルフェラさせながら、カナメの子宮と性器と処女膜の形状を高速でモデリング。
そして出来上がった3D映像のカナメの処女膜データを愛でながら、感極まってクレアとリディに顔射するオリッシュは、まさに真性の変態であった。
ドン引きですね。