※この作品はR-18です。

【廃棄】センズリ享楽ユニット・ハメキューレ   作:夜叉五郎

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ちとスランプ気味。


まぐわい バースデー(4)

 口内射精時のいつもの儀式。

 オリッシュの足元のうずくまっているカナメが顔を上げ、濃いめのルージュで彩られた唇を開く。

 

「あーん、れろれろ、んくんく、ごっくん」

 

 精液塗れの口内を晒した状態でうっとりと目元を緩め、舌でその白濁液を撹拌してみせるカナメ。

 更に続いてカナメの美しい容貌が男の精液を啜る様がリアルタイム配信され、ついさっき射精したばかりのチンコ約三十億本を再び勃起させる。

 凄まじい画力であった。

 

「うふっ。とっても美味しかったわ。つーぎーわー。陛下がお好きなー、このおっぱいっ、でのご奉仕は如何ですか?」

 

 マンダリン・ゴージャスのドレスで過激に強調されてる二つの美乳。

 それを己の手で寄せて上げて、カナメは上目遣いでタプタプしてくる。

 オリッシュに否やはなかった。

 

 

 

 

 

 マンダリン・ゴージャスは胸元が大きく開いたビキニタイプのドレスである。

 トップスのブラは谷間に向かって切り込んでいく斜めなハーフカップ、かつアンダーバストでのフロントホックな為、カナメの美乳の六割は露出してしまっている。

 胸の深い谷間が全露出している為、そのまま仁王立ちしたオリッシュのペニスがフィッティング可能だ。

 

「うんっ、準備おーけーですね。さぁ、いきますよー」

 

 膝立ちになったカナメは、ぎゅーっと美乳を寄せてオリッシュのペニスを胸全体で包み込み、上機嫌に身体を揺すり始める。

 オリッシュがBVSの為に極薄のフォールドバリアを全身に纏っている副次効果で、ローションいらずのスムースなパイズリだ。

 

「えいっ、えいっ、気持ちいいかしら。うふっ。ちゅ、むちゅ」

 

 柔らかな二つのかたまりの絶妙なプリプリ感と、手入れの行き届いた柔肌のスベスベ感のコントラストがオリッシュを夢中にさせる。

 ときおり、タイミングを合わせて胸の谷間から突き出てくるペニスの先端にキスしたりむしゃぶりついたりして、カナメは快感に絶妙なアクセントを加えてくる為、油断がならなかった。

 

 カナメの全身のバネを生かしたパイズリ。

 このままいくとオリッシュは、遠からずカナメの思惑通りに再び射精に追い込まれる事になるだろう。

 娼婦上がりの舞姫に翻弄されてばかりだと、王の威厳が保てない。

 予定調和を崩すべく、ここでオリッシュは台本に無いアドリブを開始する。

 

 タイミングを見計らって腰を止め、カナメの胸の間からペニスを引き抜いたオリッシュ。

 カナメのドレスのブラ下部から垂れるベールを剥ぎ取り、フロントホック部分のタッセルをぐいっと引っ張り上げた。

 

「きゃっ!もぅ。あんまり、いたずらすると怒るわよっ。あ、ああんっ」

 

 そのまま更にドレスのごと乳をグイグイと釣り上げられ、カナメは膝立ちのまま大きく背を逸らさざるを得なくなる。

 それはまるで、自らの二つの美乳を天に差し出すかのような格好であった。

 

 フロントホックを釣り上げられている為、カナメの胸の谷間の乳圧密度はこれ以上ないくらいに高まっている。

 そこに改めてペニスを差し込み、オリッシュは腰を振る。

 

「こ、こんな格好で?ん、んんー」

 

 びたーんびたーんと、オリッシュのペニスの根元がカナメの下乳を叩く。

 その都度、二つの玉袋もカナメのアンダーバストにぺちんぺちんと当たる。

 

 カナメは今、オリッシュ専用のパイズリ台となっていた。




セリフ回し、カナメっぽさが出てない気が。見直すかも。
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