カナメはオリッシュの為のパイズリ台となっていた。
これでオリッシュのペニスが気持ちよくなってくれるならと、マンダリン・ゴージャスのティアラに装着された蝶の羽根を模したベールを床に垂らし、その体勢を維持し続けるカナメ。
カナメはワルキューレとして数々のライブを行い、歌とダンスで全銀河を魅了してきたトップアイドルである。
日々きついトレーニングを積み、趣味のヨガで体を整えていた成果だろう。
大きく背を反らす曲芸のようなのポージングも容易にこなしていた。
パンパンと腰を突き出す都度、衝撃でプルルンと前後に揺れてオリッシュの目を喜ばせるカナメのおっぱい。
ドレスのハーフカップのブラを限界まで引っ張られているせいで、中央にキツく寄せられたカナメの双乳のトップは完全に露出してしまっている。
その鴇色の二つの乳首はカナメの興奮度合いを示すように、ビンビンに勃起していた。
「あんっ、んんっ」
ときおり性感帯である乳首が擦れ、カナメはぴくぴくと腰を撼わすも、決してオリッシュのペニスの動きは邪魔しない。
カナメはただ幸せそうに微笑みながら、乳を差し出すのみであった。
カナメの極上のパイパイをオナホール扱いして、傍若無人に勝手に気持ちよくなっていくオリッシュ。
そのまま無節操に腰を突き出し、唐突に射精。
「きゃっ!ああんっ」
ピンッ、タプタプンッ、びゅっびゅっびゅー!
最後の一突きの衝撃でマンダリン・ゴージャスのバストのフロントホックが外れ、カナメの乳房が完全解放される。
カナメの美顔と白く細い首、スベスベな胸元、世の女性が皆羨む美乳が、上から順にオリッシュのペニスから放出された白濁液で汚されていく。
「ああっ、ステキっ。なんて素晴らしい射精なのっ」
カナメはうっとりとしながら、オリッシュのペニスから放たれるスペルマをその白く輝く肌で最後まで浴びきる。
ひとしきり出し切ったオリッシュが体を離すのに合わせて、カナメもゆっくりと身を起こしていった。
そして、露わになったその美乳を再び両の手で持ち上げ、オリッシュにせっかく出してもらった大事なスペルマを零さないよう、胸の谷間にその白濁液を集め始める。
「ああっ、こんなにいっぱいっ。素晴らしいわ」
プルプルの精液を胸の谷間でネチャネチャさせながら、恍惚感に浸るカナメ。
そのオレンジピンクなルージュの唇からペロリと舌を出し、顔に垂れていくオリッシュのスペルマを舐め取ったカナメは、ブルリと腰を震わせた。
「んっ、んひんっ、はぁ、はあん」
散々にパイズリで女の情欲を昂められてしまっていたカナメは、オリッシュのスペルマの味だけでイッてしまったらしい。
さすが酒豪で珍味好きなだけはあった。
カナパイ回でした。