※この作品はR-18です。

【廃棄】センズリ享楽ユニット・ハメキューレ   作:夜叉五郎

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バック回その3、からの正常位。


まぐわい バースデー(9)

 後背位でのオリッシュとカナメの激しいハメハメが続く。

 

 後ろから突き込んだ時のカナメの膣の具合の良さ。

 それを自分の背後にいる三十億人の同性たちにも楽しんでもらうべく、オリッシュは一番反応が良い膣奥以外にも多数存在するカナメのスウィートスポットを、角度を変えて勢いを変えてあっちこっち擦りまくっていた。

 

「あんっああんっ、ダメっ、もう耐え切れないっ」

 

 オリッシュのペニスによって下腹部の深奥に与えられる、甘過ぎる快感の嵐。

 腰砕けになり、体を支え切れなくなってカナメは徐々に床に突っ伏し始める。

 ついには、そのスラリと長い白い大理石のような太ももで腰を支え、オリッシュのペニスの連打を受け入れるだけになってしまった。

 

 そして、そのまま床にその美乳をムニッとさせて上半身を身悶えさせながら、限界を迎えて絶頂におののくカナメ。

 

「あ、あ、あ、来る、来ちゃう、ああああああんっ」

 

 ずるんっ、どぴゅーう、どぴゅどぴゅ

 

 絶頂時の締め付けで震えるカナメのオマンコからペニスを抜き、オリッシュはそのまま射精。

 何度も放たれた驚くべき量のスペルマが、カナメの白く美しい背中と、マンダリン・ゴージャスのドレスを汚していった。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、ご寵愛、あり、がとう、はぁ、ございまし、たぁ。はぁはぁ」

 

 スペルマに塗れたベールやヒップスカーフをそのままに、イキ潰れていたカナメが激しい絶頂の余韻に蕩けた顔を上げてつぶやく。

 その様を頭上のドローンたちがぐるぐると旋回しながら撮り続けていた。

 

 

 

 

 

 そしてシーンは冒頭の正常位での性行為に回帰する。

 

 配信時間もだいぶ押している中、ここからが今回のワクチンライブセックスのクライマックスである。

 再びオリッシュにのし掛かられるカナメ。

 

「はぁ、はぁ、あんっ。また、ですか?嬉しいっ。何度だって、お付き合いしてみせますっ。きゃっ」

 

 スペルマに濡れたベールとヒップスカーフを剥ぎ取られ、カナメはコロンと転がされて仰向けになる。

 きつめのブラから解放済みの二つの美乳が、重力で左右に広がる。

 

 大きく開いた胸元から両足首に絡まるショーツまで、カナメの美麗な裸体を覆い隠す布地は最早何も無い。

 マンダリン・ゴージャスの名残りは、頭を飾るティアラとその白く優美に長い手脚を彩るバンクルやハンドチェーン、レッグチェーン、アミュレットなどの装飾品のみだ。

 

 バーチャルAV生配信に参加中の皆が一緒に堪能出来る様に、ゴージャスなカナメの裸身をじっくりと視姦。

 その後、オリッシュはおもむろにカナメの両腕を頭上で押さえつけ、カナメに白い脇を晒させた状態で、汗に濡れ光るその乳房を揉みしだき始めた。

 散々オマンコを晒して来たにも関わらず、カナメは脇の露出に顔を赤らめている。

 

「あ、いやっ、恥ずかしいわっ」

 

 横になっても型崩れしない、適度な固さを持ったカナメのロケット美乳の感触をタプタプと堪能。

 もちろん立ったままになっているカナメのピンク色の乳首をクリクリと弄って、カナメを悦ばすことも忘れない。

 

 カナメの乳パワーで勃起を超回復させたオリッシュは、さっそくカナメの右脚を手に取り、絡まったショーツから引き抜いて持ち上げ、カナメの股の間に体を割り行れていく。

 

「もうっ、そんなに慌てないでっ。あ、んっんっ、あっあっあーーーっ」

 

 男の欲情を煽るだけの形ばかりの抵抗を見せながらも、股を大きく広げてオリッシュのペニスを受け入れていくカナメ。

 再び入れられただけで軽くイキつつ、カナメは意外と太ましいその両の白い太ももで、しっかりとオリッシュの腰を挟みこんでいた。




ただやる回でしたね。
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