どうも、比企谷八幡です。今は3月の後半で春休みであり来年からは高校二年に上がる。まぁ、それはさておき今俺は自身の部屋のベッドで寝ているそして左右には裸で眠っている母さんと妹の小町が寝ている。二人とも俺に抱き付いていた。父親?そんな奴いねぇよあんな奴父でも何でもないただの糞野郎だ
「ふわぁ~、今何時だ?」
八幡は目覚ましにしているスマホを見ると午前5時半だった。
「昨日はやり過ぎたな」
八幡はそう言いながらも母さんと小町の頭を撫でた。撫でられておることが分かるのか母さんも小町も嬉しそうな顔をして更に抱き付くそんな顔を見て微笑んであることを思っていた。
「(あの時から母さんと体を重ねて小町とも重ねた、でも母さんも小町も俺を恋愛対象として見ている、そして俺自身も)」
「八幡、起きてたの?」
「おはよう、母さん」
母さんは頬を膨らませていた。
「家で居るときは八恵(やえ)と言ってて言うてるでしょう」
「ごめん、八恵」
「うん、八幡~」
八恵は八幡の唇を自分の唇をかわす。
「ちゅっ…ちゅ…んっ…ちゅぅ…」
心地よいキスをかわす。
「んっ…ちゅぅ…んっ…んん!?」
唇の間から舌を出しての八恵のぷるんとした唇に触れる。八恵の体が驚きでびくりとする。俺は唇の間から舌を入れて八恵の歯を舌でなぞる。驚きで硬直している彼女を安心させるために歯と唇を舌でゆっくりと愛撫する。舌での愛撫を受けているうちに彼女も口を小さく開けて舌をチロリと出してくる。八恵の舌の先と俺の舌の先が触れ合い、ゆっくりと絡まっていく。
「んっ…んくっ…あっ…ぁん…」
八幡は八恵と唇をかわしながら胸に左手を伸ばし、手のひらに収める。しっとりした肌を優しく揉むと程よい弾力で押し返してくる。今度はさっきより少し力を入れて渦を描くように胸を揉んでいく。むにゅむにゅと柔らかいおっぱいが形を変えていき、触覚だけでなく視覚的にも満たされていく。
「…んっ…はぁ…」
唇を離すと二人の唇の間に、淫らな銀の橋ができた。八幡は八恵の胸を揉み続ける、八恵は甘い声をだす。
「八幡~(あ~八幡に胸を揉まれて嬉しい~……私の八幡自慢の息子で彼氏♥️)」
八恵は八幡に自分の胸を揉まれて幸せな顔をしていた、八幡はある視線を感じてその方を見ると頬を膨らませて見ている小町がいた。
「お兄ちゃん、お母さんばかりで小町は相手してくれないの」
「ごめん、小町。キスするか」
「勿論だよ!!」
今度は小町と唇をかわすしならがら八恵の胸を揉む八幡、八恵は八幡の体を舐める。八幡は八恵にしたように小町にもした。
「気持ち良かったか」
「うん!凄く気持ち良かったよお兄ちゃん!今の小町的に超ポイント高いよ!」
「そうか、八恵はどうだった?」
「私も気持ち良かったわ」
「今日はこの後どうする」
「小町、お母さんとお兄ちゃんとお出掛けしたいその後でお兄ちゃんに抱かれたい!」
「私もそれが良いわ」
「なら。そうしようか」
これが今の比企谷家だ、周りがどう言いようが関係ない俺にとって大切な二人を守るのがそして二人を愛するそれが俺……比企谷八幡だ