皆さんご機嫌。
オレはこの物語の主人公である高校2年生の角谷ツカサだ。17歳の誕生日を迎えたある日、悪魔と契約を交わし、神の力を手に入れた!!そして、その力で自分の母親を何でも言うことを聞く奴隷に変えた。
さぁ、次は姉さんである美月...。
お前の番だぜ!!
「ちょっとツカサ!!何勝手に人の部屋に来てるのよ!?」
「ただ今よりこの部屋はオレの所有物になる!!これにより、この部屋に住む姉さんである美月も、オレの所有物になる!!なので、これから美月はオレの命令には、絶対服従してもらわなければならないけど、当然、受け入れるよな?」
「はぁ!?急に何を言い出すかと...、えっ?あっ...、申し訳ございません!!私をご主人様の所有物にしてもらえるなんて、何て光栄な事なのかしら!!」
「じゃあ交渉成立と言うことで、今すぐその着ているパジャマ、全て脱いでもらおう!!」
こうして、母親の次に姉さんである美月が標的となり、朝っぱらから犯している訳だが...。
「失礼します...。ご主人様、本日学校を欠席することを電話で伝えてきました。それと、私はこれからご主人様を支援し、ご奉仕していく事を仕事として受け入れますので、現在の職場には、退職の届け出を提出して来る所存でございます!!」
美月を犯している最中に母親からとんでもない一言を聞いたが、まさか、ここまでこの力が協力とは...。
「じゃあ美月姉さん、これからオレが中出しセックスしたら完全にオレの奴隷として生まれ変わるんだ。そしたら美月姉さんもオレのために、今通っている大学を辞めてもらう?いいね!?」
「そのくらい、当然のことです。ご主人様には、この世の全てのメスを、支配していただかないといけませんから!!」
全く、あり得ないシチュエーションだ...。
しかも相手は自分自身の家族だぞ!!
意図も簡単に頭の中をおかしくしてしまうなんて...。
恐るべし高校2年生!!
「はぁ...、早くおチンポ突っ込んで下さい...!!」
「そんなにヤりたかったのか?じゃあ、気のすむまでとことんヤらせてやるよ!!」
「ぃやん...。来る...!!大きいのが、入ってくるよ...!?」
「お前、これから奴隷になるってのにかなり生意気だな!!」
こうして、オレはついに姉さんの美月にまで手を出した。さらに、オレは家訓として、5つの我が家の常識を変更した。
家訓その①:我が家はいかなる天災ならびに事件、事故に巻き込まれる事はない。
家訓その②:我が家に住む女性は服を身に付けないのが常識とし、暑さと寒さを感じない。
家訓その③:我が家の玄関前を通った10代後半から40代前半までの女性は、玄関先に設置されてあるカメラで顔写真を撮影したのち、住所録に指名と年齢、勤務先と住所を記載しなければならない。
家訓その④:我が家では中出しセックスは、当たり前の事である!!
家訓その⑤:我が家に一歩でも足を踏み入れたモノは、上記四つの家訓が適用される他、その時点でオレの奴隷として生まれ変わる。
以上の五つをこれからの我が家の家訓とした。
デカい用紙にあまり上手でもない字で書き上げたが、壁に張り付けた途端、その用紙がピカッと光り、オレの書いた文章全てが適用されることとなった!!