33-025
口を一人が押さえると、他の女?男?区別が出来ない人が、早代の身体を押さえて奥の部屋に連れて行った。
部屋の中央には診察台の様な台がひとつ置いて在る。
「この子が今日の調教希望の子よ!」すると部屋に居た女が二人近づくと、直ぐに早代のスカートを脱がしてしまう。
恐怖の顔に成る早代は、この時初めて自分が罠に填められたと感じ始めていた。
口から手が離れると「北条菜穂に頼まれたの?菜穂は何処に!」と叫ぶが、直ぐに上着も脱がされて下着姿にされてしまった早代。
「何をするのよ!やめなさい!」騒ぐが誰も何も話さない。
五人の女?男?一人は確実に女に見えるが、他の四人は区別が出来ない。
「早く服を脱がして、台に載せてしまいなさい」ジュンが他の人に告げる。
「何をするの?間違えているでしょう?ここに来た北条菜穂はどうしたのよ?」必死で抵抗しながら叫ぶが、ブラジャーを外されてもう一人がパンティを引きずり下ろすと全裸に成った早代。
三人が早代を抱えて台に持ち上げると四つん這いにして、肘を折った状態にしてベルトで固定をする。
両足も同じく膝を折ってベルトで固定した。
「何をするの?私は調教希望では無いのよ」叫ぶと、直ぐに口にボールの猿轡を填められて、後頭部で結んで喋られなく成った。
「ここに来た人は総て調教希望の人として処理します、貴女が何処の何方か知りませんがそれが薔薇の会のルールです。お楽しみ下さい」そう言うと腰にベルトを巻き付けて、天井の縄に結びつけた。
「うぅ、うぅ」驚きの表情に成ってしまった早代。
この状況は完璧にアナルを調教されて、アナルSEXをされる様に成ると思うと恐怖で顔が引きつった。
ジュンと呼ばれた男がここのボスの様で、他の四人に指示をしている。
その時扉が開いて男が入って来て「新人?今夜この女で試したい!」と片言の日本語を喋る。
東洋人だと判るが、アナルSEX専門でアナル処女専門の男の様だ。
ジュンが、早代の肛門にクリームを塗り込む為に指で肛門を突く。
「うぅ、うぅ」驚きの声が早代の口から漏れる。
部屋の何処にも菜穂の姿が見えないから、ここには来ていない?部屋を間違えた?
その時、ジュンの指が早代の肛門に挿入されて、痛みが脳天に達して何も考えられなく成った。
もう逃げられないと思った時、指が肛門の中で大きく動いて痛みが倍増していた。
「浣腸の準備は出来たか?」側の女に尋ねる。
「はい」と答えると「この女は便秘症だ!量を多くして、無理矢理出してしまおう」と指示をした。
しばらく肛門の中で、指を動かされて変な気分に成ってきた早代。
クリームの中に媚薬が混入されている事は全く知らないので、感じると誤解をさせるのだ。
大きな浣腸器が二本用意されて、台の横に並べられた。
ジュンが交代して、女が浣腸器を手に持ってなんの躊躇いも無く早代の肛門に突き刺した。
「うぅー」声を上げると同時に液体が注入され初めて、一本目が入ると早代のお腹が大きく膨れ始める。
比較的抵抗も無く一本目の注入が終わると、二本目を持って直ぐに肛門に突き立てる。
今度は中々押し込めないので時間がかかる。
早代は顔を真っ赤にして痛みに耐えているのか、頭を大きく振って我慢をしているが、苦しさと腹痛が始まっていた。
背中に汗が噴き出して、二本目が最後の段階に成って「もう入りませんかね?」女が言うとジュンが交代して「押し込まないと駄目ですよ」力は完全に男で雰囲気は女。
胸も大きく膨らんで、下腹部は見えないので判らないがどちらなのか?
「おお、苦しそうですねお嬢さん」先程来た東洋人が、タオルで早代の顔の汗を拭き取る。
「私のペニスは大きいです、でも堅いから肛門には入ります!処女のアナル大好きです」嬉しそうに話す。
ジュンが二本目を押し込んで、今度はアナルキャップを手渡されて、肛門を押さえながら大きいアナルキャップを早代の肛門に押し込んだ。
「ぎやーー」と声が聞こえる程の痛みが有ったが、差し込むと「これでしばらく薬の効果を待とう」早代をそのままに放置して、隣の部屋に行って六人でビールを飲み始めた。
これからの数分間が、早代には地獄の苦しみが訪れた。
強烈な腹痛が身体を襲うが排泄出来ない状況で、頭が変に成ってしまう程強烈な痛みを味わっていた。
しばらくして、戻ってくると「痛みが、限界に成っただろう?お前のこの姿はあのカメラに撮影されている、希望者に見せてリクエストを受ける」ジュンが意味不明の事を言うが、お腹が痛くて話も聞いていない早代。
お尻にビニール袋が添えられて「トイレに行きたいだろう?」と尋ねると「うぅ」と大きく頷く早代。
「じゃあ、外してやるよ」ジュンがアナルキャップを少し緩めると「スポン!」大きな音がして、ビニール袋の中にアナルキャップが飛んで、黄色い液体が勢いよくビニールを染めて、もの凄い!臭いが室内に漂った。
ここの人達は慣れているのか気にもしていない。
早代は泣き始めて収拾が出来ない状態に成っている。
お腹が一気に萎んで汗だけが身体に残って、ぽたぽたと台の上に落ちている。
消臭スプレーを噴射しながら「お前の糞謝は格別臭いな」と笑うジュン。
漸く、お腹の物が総て出たのか?ビニール袋をお尻から離して、結ぶと臭いが徐々に消えて行った。
今度は濡れたタオルで早代の肛門から陰部を女が拭き始めて、飛び散った糞を綺麗に掃除した。
「お嬢さん!これからここが使える様に、訓練を始めるぞ!陳のチンコは大きいからな、訓練が必要だよ」
「うぅ、うぅ」と声が出て首を振る早代。
アナル拡張器にローションを浸けると、早代の肛門に挿入して広げていく。
大変な事態に為す術が無く成った早代は、この時初めて自分の行動を後悔し始めていた。