33-026
恭子と安達は新宿のレストランで、早代の捕獲に成功した事を喜んで話し合っていた。
安達が「次は木原を罠に落とさないと、終わりませんよ」と恭子に言う。
恭子が「私と菜穂の受けた屈辱を、何とかしたいわ!」と話す。
「木原も北条さんと別れて、マスコミの注目も有ったので、自由な行動が出来ないので女性に飢えていると思うのですよ、それで彼の好みの女性を準備して罠にかけましょう」
「でも罠にかける女性は犠牲に成るわね、それにその様な女性が居るかな?」
「女性さえ用意出来れば確実に罠にかかるのだがな、それも若い女性が良いと思う」
「若い女性ですか?」恭子は頭の中に一人の女性が閃いた。
「二十歳未満の女性で木原好みの女性が居たら、飲酒で木原を捕まえられますよ」
「菜穂と同じ方法で強姦する?」恭子が尋ねる。
「その通りです、一度成功すると何度も同じ方法を使う物ですよ」
二人は具体的な方法を話し合って、先ずは木原好みの女性を準備する事で一致した。
早代の肛門は大きくアナル拡張器で開かれて、ローターが挿入されて刺激を与えて、膣にもバイブを突き刺して振動を両方で与え始める。
女性がアナルで感じる為には、膣への刺激と子宮への刺激が不可欠で、前立腺の有る男性とは決定的に異なる。
「このベルトを巻き付けてあげるわ」中央に振動する物が入ったベルトを腰に巻き付ける女。
テーバックの様なベルトは、丁度巻き付けると早代のクリトリスに振動の部分があたる様に成っている。
「これで三点責めよ」そう言いながらスイッチを入れると「うぅぅ」大きく頭を振らせて、悶え始める早代。
「どう?体中に電気が走っている?」笑うジュン。
今度はアナルからローターを取り出して、拡張器を抜き取るジュン。
横に女がアナルパールのバイブを持って待っている。
緩んだ肛門に白いアナルパールを挿入するが、緩んでいるので抵抗も無く挿入されると、スイッチを入れて再び三点責めが始まる。
頭を大きく振って感じる早代は、下半身の痺れを感じる程の刺激に興奮して、愛液がバイブから流れ落ち始めた。
「もう少し大きい物を入れてやろう!陳さんの物は大きいからな」
アナルバイブの太い物を女が持ってジュンに渡すと、挿入されている物を抜き取る。
肛門が緩んでローションが漏れて、肛門から垂れている。
太めのバイブを挿入するが、痛そうな動きを見せる早代が大きく頭を振る。
「難しいか?今日が初めてだからな、痛いか!」そう言いながらも、ゆっくりと押し込んでいくジュン。
「あぅ、うぅ」痛みで声を出しているが、声は猿轡でかき消されている。
「その内、良く成るよ!前にも後ろにも入れて貰える身体に成れば、喜ばれるよ!お嬢ちゃん」話をしながらバイブを奥まで押し込むと、スイッチを入れると「ああーうぅー」大きな声が猿轡を超えて聞こえる。
「感じてきたな、これに慣れると次は陳さんの物を食べさせて貰えるぞ!」
ジュンのバイブの動きに、横から一人が早代の乳房を揉み上げて感じさせる。
「あーうぅー」と声を出しながら、痛みよりも感じる動きが見え始めて足と手の固定を外す。
すると四人が身体を抱え上げて、そのまま台から降ろしてマットの上のマジックテープに固定する。
腰を吊っている縄はそのまま移動されて、尻は突き出した状態。
ジュンはその間も抜けない様にアナルと膣のバイブを支えて動かし続けた。
その為早代は、台を降ろされた事も判らない程、感じ続けていた。
しばらくして、アナルバイブを抜き取る時、横には陳が全裸でペニスを大きく隆起させて、コンドームを着けて、ローションをたっぷり塗り込んで準備をしている。
直ぐにジュンが場所を譲ると、腰を左手で抱えながら右手で自分のペニスを持って、肛門に宛がうと腰に力を入れて挿入を始めた。
「あーぅー」大きく頭を上げて仰け反る早代は、強烈な痛みが肛門に走って、クリトリスの快感も膣のバイブも判らない状況に成っていた。
陳は腰に力を入れると、早代の肛門にペニスが吸い込まれていく。
すると、痛みに慣れたのか早代の顔の感じが変わってきた。
「写真写してあげましょう」そう言いながらカメラのシャッターを切ると「このカメラでも沢山写してあげるよ」早代のカメラで次々と撮影されて、腰を動かす陳の動きに「ああーああー」大きな声と共に逝ってしまう。
陳はペニスを抜き取って早代の背中にコンドームの状態で射精した。
ぐったりして意識の無い早代の身体から離れた。
しばらくして気が付いた時には、綺麗に身体を拭かれて横には着ていた服を一式置かれて「気が付いたか、気持ち良かったか?」と問いかける。
「。。。。。。。」放心状態の早代。
「この名刺あげるわ、そこに電話をかければまた可愛がって貰えるからね」と言って女が微笑む。
「早く帰りな!と言っても歩くのも痛いか!」
「ハハハ。。。」と大声で笑うジュン。
睨みながら立ち上がるが、お尻が痛くて「ひいー」と声を上げる早代。
早代は部屋の女の手助けで、タクシーまで送られて漸くホテルを後にした。
数日後、鈴木弁護士の紹介で小柳はK&Cチェーンの会長、衣川拓次郎の自宅を訪れていた。
「こちらNKAテレビの小柳プロデュサーです」と鈴木が紹介をすると「初めましてかな?」と笑って応接に通して直ぐにコーヒーが出された。
「鈴木君から少し聞いたが、CMに使って欲しい役者が居ると聞いたが?私はもう会社の事には口出しはしてないのだよ」と微笑んでコーヒーを勧める。
「はい、使って頂きたいのはスキャンダルで有名に成った北条菜穂です」小柳が言うと目を輝かせて「北条菜穂と言えば髪の長い、背中まで伸びた黒髪の美人女性だな」そう言うとコーヒーを飲み始める衣川。
しばらく無言でコーヒーを飲み始めると、三人が無口に成って飲んでいた。