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腋を剃り終わると「これからレーザーで毛根を処理しますね、痛かったらおっしゃって下さい」前田が言うと「医療レーザーは感染症に成りにくい、毛穴が目立たない、腫れと痛みも少なく、肌の引き締め効果が有りますよ」咲江が話して「バチ、バチ」と音を立てながら、腋の処理が始まり、レーザー照射が進む。
瞬く間に終わって「終わりましたよ、冷却ジェルを塗り込みます」冷たいクリームが塗り込まれて、冷やしたタオルが腋にあてられて、目のタオルが取り払われた。
「冷たいでしょう?毛根を焼いたので、冷やしています」前田が言うが、目を急に開いたので眩しそうにしている菜穂。
「痛かったですか?」咲江が尋ねると「全く痛みは有りませんでした」笑顔に成る菜穂。
「VとIにはこの器具は使いませんので、少し痛いかも知れませんね、その時は麻酔をしますからね」咲江が微笑みながら話して脇の冷えを待っていた。
別の部屋で衣川は興奮状態で「わしの正体が見つからないだろうか?」と心配に成っている。
「強烈な薬をしますから、女性の手か男性の手かを考える余裕は有りませんよ」松宮が笑って言う。
「中々スタイルも良くて、乳房も美しい、色も白い、本当にマゾの性癖が有るのか?不思議だ」画面にかぶり付く程の距離で見ている衣川。
もしかして?勃起をしているのか?松宮が老人の股間に目を移した。
しばらくして冷却が終り「北条様、この様に美しく成りました」と鏡で菜穂の腋を見せる前田。
「本当ですね、毛穴が見えませんね、夏に剃刀で手入れしますがこの様に綺麗に成りませんわ」と微笑む菜穂は満足顔に成っていた。
身体は火照って、ガウンが暑い位に成っていたのを計算してか「前を開きましょうか?」ガウンを大きく開いて、胸を曝け出してしまった前田。
「それではOラインの脱毛に入ります、台が動きますからね」急に台が上昇を始めて止ると、今度は両足が開いて上昇した。
「えー、Oラインって?」驚く菜穂。
「お尻の毛の脱毛ですよ、特にアナル近辺の毛を毛根から焼きますよ」
「は、はい」
「今後は動いても取れないアイマスクにしましょう」前田がそう言うと直ぐに菜穂の目にアイマスクを着けてしまった。
益々足が上がって止ると、部屋に衣川が入って来て「中々の眺めだ」と耳打ちをした。
「恥ずかしいわ、お尻にも毛が沢山生えていますか?」菜穂は自分では見た事が無いので心配に成った。
「少し多いですね」と言いながら、筋の様なパンティを引っ張って肛門を見える様にした。
咲江が肛門を見て、この女性は一度もアナルSEXはしていないと確認をした。
アナルが嫌いなのか?マゾの女なら殆ど浣腸プレーもする可能性が高いが、毛も生やしているから剃毛プレーもしていない事は明らかだと思った。
本当に報道されている事は事実なのか?杉本がシェービングカップに刷毛を浸けて持ってきた。
「剃毛を始めますよ」声をかけると「お願いします」とか細い声が返ってきた。
臀裂を左右に引っ張られて、肛門を剥き出しにしている看護師。
生まれて初めてこの様な姿で、脱毛を受ける事に驚きを感じていた菜穂。
そのお尻を刷毛が動くと、肛門の筋肉が大きく収縮して「あっ」と少し大きな声を出した。
刷毛は、肛門の廻りを何度も移動して剃刀に変わった。
お尻の肉を引っ張られて、肛門の近くに剃刀の刃が当たると、ぞくぞくと変な快感が菜穂の身体を支配した。
声が出そうに成って、口を覆う手が動かない「うぅ、うぅ」思わず溢れる声。
咲江が、この女お尻も嫌いじゃ無いわと決めつける。
しばらくして、剃り終わると「冷却ジェルを塗りますよ、冷たいですよ」と言った時もう塗り始めていた。
「ひー」思わず声が出てしまう菜穂の顔の近くに行って、ゴムのブラジャーの胸を覗き込む衣川。
触らないかとどきどきして見守る前田。
今、感づかれると総ての事が失敗に終わって、警察の事件に発展する事態も考えられる。
流石に衣川は触らずに、顔から髪に目を移して、肌も白くて綺麗だと見とれている。
「レーザーを使いますよ」と伝えると直ぐに、肛門の廻りの毛根に照射を始める。
数分で完了すると、直ぐに足が降ろされて普通の状態に戻って菜穂は気分的に楽に成った。
「これからVラインとIラインを同時に行いますが、北条さんは陰毛が堅くて多いので、違う器具を使います、痛い時は言って下さいね」
「はい」と返事をする菜穂。
「化膿止めと感染症の薬を注射しますよ、少しチクッとしますが我慢して下さい」
「はい、お願いします」
股間のゴムの割れ目を、大きく広げる杉本、前田から長い注射針の付いた注射器を受け取る咲江。
直ぐさま顔の処に向かう前田が「少し、痛いですよ」と咲江が大陰唇の陰毛をかき分けて、右側に針を突き刺す。
「あーー痛い!」と大きな声を出す菜穂は驚いて涙が噴き出していた。
「はい、もう片方ですよ、我慢にて下さいね」左側に針が突き刺さると「痛いー」悲鳴の様な声を出す。
サドの咲江の顔が完全に緩んでいる。
それを見ている衣川も額に汗が噴き出す快感に成っていた。
「今度で最後ですよ、我慢して奥歯を噛んで下さい」咲江が言うと、クリトリスの下辺りにぐいっと、注射針が突き刺さった。
「いたーーーーい!」で、菜穂の身体の力が抜けてしまった。
「先生、気絶してしまいました」前田がアイマスクを外して、涙を拭き取って新しいアイマスクに変更した。
「もう直ぐ、気が付きますよ!女性が一番敏感な場所に、この様な針が刺さったので驚きと痛みで気を失っただけですよ」平然と言う咲江。
「もう直ぐ効果が現れて、刷毛でも逝かす事が出来るかも知れませんよ」と話していると気が付いたのか、顔を動かす菜穂。
「痛かったのね、でもこの注射をしておかないと駄目なのよね、もう痛くないわよ」
「見えなかったので、余計に驚きましたすみません」謝る菜穂。
「これから、陰毛を総て剃ってから脱毛しますね」前田が言うと「えー、全部剃るのですか?」と驚く。
「形を整えて、必要以外の部分はレーザーで毛根を焼きます」と説明した前田。