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「全部剃らないと駄目ですか?水着撮影に邪魔部分だけでは駄目ですか?」尋ねる菜穂。
「陰毛が有るとレーザーが乱射して危険なのですよ、黒い物に反応していまいますから、斑に成って綺麗に整いませんし、危険なのですよ!綺麗に成ってすっきりしますよ」前田が耳元で話す。
「先に、乳首を綺麗にしてあげて」咲江が言う。
杉本がシェービングカップを持って、胸の処に行ってゴムのブラジャーを引っ張って乳首を出した。
小さなピンクの乳首に産毛が乳輪に生えているが、何の支障も無いが感度を調べるには最適だった。
二ヶ月後の調教スケジュールを決める為に調べたかったのだ。
前田が刷毛で右の乳首の廻りにクリームを塗り始めると「いやー、感じちゃう」と言葉に出して反応をした。
中々反応が良いと目を細める咲江と衣川の思惑は同じだった。
乳首の先を左手の指で摘まむと、剃刀を乳輪にあてると「いやーん、駄目です」完璧に感じている菜穂。
同じ様に左もと思ってブラジャーから飛び出した乳首は、既に勃起して待ち構えて居た。
この時菜穂の股間は暑く一触即発状態に変化していて、衣川の剃毛作業を待つのみに成っていた。
乳房は両方がはみ出した状態で放置されて、菜穂の身体を隠しているのは纏わり付いたガウン、股間のゴムのパンティだけで、股間の両脇に咲江と杉本が衣川の手助けをする為に待機していた。
ワゴンには洗面器にタオル、ハサミ、日本剃刀、シェービングカップ、刷毛が載せられている。
「始めますね」杉本がゴムのパンティの割れ目を指で大きく開いて、菜穂の陰毛を総て出した。
「あっ!」指で触られるだけでも声が出る菜穂。
ゴムのパンティの割れ目がこれ以上広げられない程、広げられてVラインからIラインの総てが露出している。
シェービングカップに刷毛が入った状態で手渡された衣川が、刷毛にたっぷりとクリームを浸けて、いきなりクリトリスの上に置いた。
「ひーぃー」大きな声を上げる菜穂を見ながら、刷毛を動かして多い陰毛の刷毛を滑らせて、白く塗っていく。
再びクリームを浸けると、同じ様に刷毛をクルクルと回転させて、塗り込むと「あぅ、いゃーん」陰毛の先がクリトリスを刺激しているのか、もう声が消えない状態に成ってしまった。
今度は閉じた膣口の上を刷毛が滑ると「あぅ、うぅ」菜穂の口元がお半開きに成って声が出てしまう。
楽しそうな衣川は、遊んでいるかの様、刺激を続けると股間は真っ白に変わって、黒のゴムのパンティとのコントラストが鮮やかに成った。
「蒸しタオルで蒸らしますよ」前田が顔の処で喋るが「は。。。。。」と曖昧な返事に変わってしまった菜穂。
タオルを畳んで、陰部に押しつけると「あつーーい」と口走るが気持ちが良いのか、口を少し開いて放心状態に成っている。
「気持ちが良いのね」前田が言うと頷く菜穂は、陰部が敏感に成って少しの刺激でも感じている。
しばらくして、タオルを取り除く衣川が、蒸されて伸びて肌に付いた陰毛を引っ張ってハサミで切り始める。
「ジョキ」と切ると陰毛を横の紙の上に置く衣川。
引っ張っては「ジョキ」と切り込むと、時々菜穂の口が少し開いて「うぅ」と小さな声を出している。
引っ張る刺激に声が出ていた。
数回切ると長い陰毛が無くなって、再び刷毛でクリームを塗り始めると「うぅ、うぅ」小刻みに声が漏れる菜穂。
再び股間が白く盛り上がると、日本剃刀を手に持って下腹部から、皮膚を伸ばしながら「ジョリ、ジョリ」と大きな音を立てて剃り始める。
その音に興奮しているのは、菜穂と衣川の二人で三人はその反応を楽しんでいる。
専門家は剃るのが早いと思ったのは、下腹部の剃りやすい部分のみで恥丘までは一瞬だった。
クリトリスの近くに成ると急に剃るのを遅くして楽しみ始めた。
既に白い紙の上には菜穂の陰毛が盛り上げられて並べられている。
Vラインが半分以上残って、Iラインは手つかずの状態で、この量なので相当な毛の量だと判る。
再び刷毛でクリトリスを刺激して遊ぶ衣川「うぅ、うう」もう声を我慢出来ない菜穂は、弄られる度に小さな声を上げている。
剃刀が再び動いてクリトリスの廻りを「ジョリ、ジョリ」と音を立ててそり始めると「あ、ううぅ」「あっ、あっ」嗚咽を発する菜穂。
「薬の効果が出ているわね」咲江がいつの間にか、裏の部屋に入ってきて松宮に「予想通り包茎ですね、あなたの腕の見せ所だわ、手術して下さいね」と頼みに来たのだ。
「判った、レーザーは麻酔だろう?強い麻酔にしてそのまま手術をしてしまおう、他は身体も綺麗で感度も良い、本当にこの女マゾなのか?」疑い始める松宮。
「二ヶ月後、私が暴いて上げるわよ、クリを剝いてやれば我慢出来なく成って本性を現すから、一応中は今日調べてみるけれどね!」と微笑むと再び部屋に戻って行った。
衣川の剃刀は大陰唇に移り指が屡々膣の上を掠める様に、引っ張って広げて「ジョリ、ジョリ」と音を立てて剃っていくので、もう菜穂は感じて何も考えられない状態で声が絶え間なく出ている「あっ、あっ、あっ」両足のつま先に力が入っているのがよく判る。
「ジョリ、ジョリ」「あっ、あっ」の音が交互に聞こえる。、
愛液が膣口から流れ出して、衣川の指に絡めて付いていた。
「もう終りね!」小さな声で咲江が言うと、レーザーの準備を始める前田。
沢山の陰毛が紙の上に山の様に積まれて、満足そうに衣川が菜穂の股間を離れて、杉本がタオルで剃り上がって青くなった股間を拭き取っていった。
「北条さん、お疲れ様、剃毛は終わりましたよ、これから脱毛に成りますが痛いから、麻酔をしましょうか?」前田が尋ねても放心状態で「。。。。。。。。」返事が無い。
薬の効果で、感じてしまって我を忘れている菜穂。
「北条さん、貴女は包茎ですから、この場で手術も一緒に行いましょう!」咲江の言葉に急に正気に戻って「えー、私包茎なのですか?」と改めて尋ねる。
「完全包茎ですね、感度も悪く病気にも成る可能性が多く、臭いも多少有りますよ!世間で言うマグロに成っていますよ」マグロと臭いがすると言われて大きなショックの菜穂。
「宜しいですか?簡単に終りますから手術をしますよ!」
しばらく考えて「は、はい!お願いします」手術を承諾したのだった。
咲江の罠が、菜穂を淫乱地獄に追い込んでいくのだろうか?個室の悲劇はまだ続いた。