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「北条さん、麻酔の前に中を検査しますね、傷が有ったら困りますからね」
杉本がクスコを持って、咲江に手渡して「先生、必要ですか?」ローションを見せる。
「大丈夫だと思うわ」中はまだ充分潤いが有ると思う咲江が、股間に入って「北条さん、力を抜いて下さい」と言いながら、小陰唇を指で開いて膣口にクスコの先を挿入し始める。
「うぅ、うぅ」の菜穂の声と同時に、ネジを廻すとどんどんと中に吸い込まれて行くと同時に膣口が大きく開いて、ピンクの肉片が見え始める。
ライトで照らしながら「綺麗な膣だわ」とは口走ったが、咲江はこの時二つの事に気が付いたが誰にも言わなかった。
SEXの回数が異常に少ない事、そして名器だと言う事を心に閉まってしまった。
自分が調教をして育てる為には、あの事件は出鱈目で木原の狂言だとは言えない状況に成った。
名器を教えると男が必ず北条菜穂に近づいてくるから、自分の手を離れるとの理由が誰にも言わない事にしてしまった。
咲江は自分のペットに育て様と、SEXに無知なマゾ奴隷が手に入ったと喜んでいた。
クスコを抜き取ると「異常は無い様ね、始めて」と咲江が言うと、杉本が麻酔の注射を持ってきた。
「局部麻酔をしますね、最初少しチクッとしますが、先程の注射とは異なって、痛みは最初だけですよ」咲江が言うと直ぐに、注射針がつるつるに成って青い大陰唇に突き刺さる。
「あっ、いたー」と声を上げる菜穂。
感度が上がっているので当然だが、二カ所目に成ると「あっ」程度で、三カ所目に成ると痺れて来たのか、無反応に成って二本目の注射針がクリトリスの近くに突き刺さっても「うぅ」程度に変わって、クリトリスの右側、左側に注射の時は反応が無くなった。
麻酔が終わると、レーザーで整える程度の処理が行われて、松宮が入って来て早速包茎の手術が始まる。
クリトリス包茎の説明をしますと、クリトリスとは「陰核」とも言われ、女性器の一部を指します。
尿道口の少し上にあり、皮膚に覆われている突起のような部分がクリトリスです。
尿道口がわかりづらい場合は、小陰唇(女性器のヒダの部分)が体の前側で集まっているちょうど先端の部分あたりを探すとわかりやすいかと思います
クリトリスは小さな突起のように思われますが、実はクリトリスのほとんどは体内に埋まっています。
男性でいる陰茎にあたるのがクリトリスです。
排尿などの生命維持に関わる役割は持っておらず、性的な感覚を得るためだけの部位だというので驚きです。
男性で言う陰茎にあたるクリトリス。
敏感な場所だけに通常時は包皮に覆われて守られている場合が多いのです。
特に幼少期はほとんどが包皮に覆われている方がほとんどで、成長するにつれて皮が剥けてきて、日常的に1/3~2/3のクリトリスが露出している方もいますが少ない。
また、性的な快感を受けると男性の陰茎と同じようにクリトリスは勃起します。
勃起したときに、クリトリスが包皮から出てくる場合も有ります。
そもそも包皮に包まれているのが通常のクリトリスなので、基本的にクリトリス包茎であっても問題ない場合も多いのです。
ただやはり包皮が厚くなってしまうと、重なってシワシワになってしまい、その皺の中に恥垢がたまるなど衛生面で注意が必要な場合もあります。
また、恥垢が貯まることによる臭いが気に成る場合が有るのです。
さらに包皮が厚いことで性行為中の感度が悪くなり、不感症の原因になる場合もある様です。
クリトリス包皮は、クリトリス亀頭から体部にかけて存在します。
実際に包茎の手術として切除するのは、亀頭の部分です。
また、小陰唇にかけての脚という部分が、 小陰唇にかかっているような人は、 小陰唇にかけての包皮も切除して形を整えます。
この手術をする事により、 形態としても感覚としても良くなります。
さらに、恥垢も溜まりづらくなり、清潔も保ちやすくなります。
手術の方法では、完全にクリトリス亀頭を 露出させる方法と、部分的に露出する方法が あります。
平均的な切除量の目安として、クリトリス亀頭の 1/3から2/3が露出する程度とします。
包皮はふにゃふにゃしていますので、クリトリスの機能と形態にとって 最善になるように 切除をします。
菜穂は意識が有るが全く痛みを感じていないので、股間での人の動きを感じているだけだ。
松宮のメスが菜穂のクリトリスに突き刺さって、クリトリス亀頭の海綿体や血管を傷つけない様に配慮しながら 愛護的に包皮を切除が始まった。
出血して、白い肌に鮮血が流れて、直ぐさま完全に止血をした。
完全に止血を確認した後に、縫合が始まる。
クリトリス包皮は、切開すると すぐに内巻きに巻き込んでしまう性質を持ちます。
そのまま縫ってしまうと、皮膚の表面同士がくっつく様になります。
このような縫い方をインバートすると言います。
きちんと生傷同士がくっつく様に縫わないと 綺麗な治癒になりません。
また、細い糸で縫合をしなくてはいけないのは言うまでもありません。
糸の痕がつかない様に、極細の糸で縫合して、 縫合が終わったら、軟膏をつけてガーゼで保護した。
時間にして、僅か十五分程度で、松宮の手術が終了した。
完全切除の手術をされて、クリトリスが剥き出しの状態に成っていた。
「北条さん、総て終わりましたよ!これで臭いもしなく成りましたよ!」と言われて「私、臭いがしていたのですか?」驚いて尋ねる菜穂。
「少しね、でも包茎の女性は、少なからず匂いますからこれからは安心ですよ」
「はい、ありがとうございます」とは言ったが匂う!の言葉はショックだった。
「今日は、局部のシャワーは駄目ですよ、勿論SEXもね、明日の夜のシャワーは出来ますよ、SEXは一週間程我慢ですよ」咲江が言うと、アイマスクが外されて、菜穂が目をぱちくりさせる。
大きな瞳が、何か新しい世界に入り込んだ様に廻りを見廻していた。