33-052
渋谷署では、録音を聞き終わって「木原の犯罪は確定です、水原さんの訴えで逮捕は出来ますが、出来ましたら北条さんの訴えも頂けたら、尚更重い罪に問えるのですが?」刑事が二人に話して、再び携帯に電話をするが留守電の状態。
「取り敢えず、緊急逮捕に向かいます、後程お聞きする事も多いと思いますが、包み隠さず公にして頂く様にお願いします」刑事が二人にお辞儀をして頼み込んだ。
強姦事件は土壇場で告訴を取り下げる場合が多く苦い経験が多いのだ。
恭子は自分が、暴力団員の今田に強姦された事も刑事に話して今田の証言も重要ではないかと論じた。
今田は拘置所に収監されているので、別の刑事二名が事情を聞きに行く事に成った。
「良かったわね、菜穂の無実は完全に晴れたわよ!何処に居るのよ、早く連絡を頂戴、もう直ぐ世間は大騒ぎに成るわよ!」留守電に吹き込む恭子。
しばらく警察で逮捕されるのを待つ事に成って、緊張をしている二人。
竹本プロに「菜穂は今日何処に居るの?連絡出来ないのだけれど?」と電話をすると「恭子さん、北条さんは復帰のDVDの撮影に行っているわよ」と答えた。
「そうなの、復帰作の撮影に日に良い事は重なるわね」
「どうしたの?何か良い事でも有ったの?嬉しそうね、九州から帰ったの?」
「菜穂の無実が証明されたのよ、木原が逮捕されるわ」
「えー、本当なの?北条さん喜ぶわ、早く伝えてあげたいわね」
「今、撮影の真っ最中の様だわ、留守電に入れたから連絡が有るわ」
恭子は撮影と聞いて、電話に出られないのは当然だと思って、連絡が来るのを待つ事にした。
だが菜穂の膣に随喜のサックを装着した咲江の指が侵入して「うぅ」と嗚咽を発していた。
「濡れているからスムーズには入るわね、これで掻き回されるとむず痒く成ってね、入れて貰わないと駄目に成るのよ」そう言いながら、ゆっくりと指を動かす咲江。
「うぅ、うぅ」指の動きに声が出て、どんどん声の間隔が早く成ってくる。
「あぅ、うぅ、うぅーーー」
「中が、粘々してきた様だわ」そう言うと指の動きを早くして「ああーーうぅ」頭を大きく振りながら声が大きくスタジオの中に聞こえる。
猿轡も木を咥えているだけなので、舌を噛まない様にしている程度だ。
「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声が止らない菜穂の身体が赤く染まって、汗が噴き出してくる。
仰け反る頭、足の指が痙攣を起こす程指先が伸びきって力が抜ける。
「逝ったのか?」と指の動きを止める咲江が、指を膣から抜き取ると、白い薯蕷芋の様な粘りの有る液体が絡みついて糸を引いている。
「疲れたわ、代わって」既に千田がサックを着けて準備をしている。
その様子に釘付けに成っている衣川の口からも、涎が流れ落ちているのがよく判った。
「逝ったのか?」小柳が咲江に尋ねる。
「このせせりは何度でも頂点に達しますよ、男性の物で漸く沈静化するのです、ペニスは使いませんから、彼女はもうむず痒くて身体が疼いてどうしようも無い状態ですよ!」
「気が狂う程だろう?」小柳が心配するが「大丈夫です、ガスと薬で精神が普通で無いので大丈夫ですが、ガスも薬もしていなければ、この時点でSEXをして収めてやらないと狂うでしょうね」平然と言う咲江。
この様子を見ている衣川は紅潮して興奮の絶頂に成っていて「マゾの兆候は見えているのか?」と質問をして「髪をハサミで切るのは、勿体ないぞ!」と意味不明の事を言い始める。
坊主にしてしまえと話していたのに、一体どの様に代わってしまったのか?不思議に思う有藤。
今度は千田の指がサックを着けて膣口に滑り込むと「ああーーうぅ」大きな声を出して仰け反ってつま先を伸ばす。
「美しい足だ!」いきなり立ち上がると、中にはいってしまって、足の指を舐め始める衣川老人、カメラマンが驚いて、カメラの角度を変えて映らない様にした。
大スポンサーなので逆らえないが、この老人少しエキサイトし過ぎて、見ているだけでは我慢が出来なく成った様だ。
菜穂の足の指を丁寧に舐め始めて「あぅ、うぅ」菜穂は足先にも刺激が伝わってしまった。
杉本と前田も今度は菜穂の乳房を揉み始めて、体中に手と口が性感を刺激するが、時々痙攣の様に身体が成るが、再び戻って「うぅ、ああー」と声を出して悶え続ける。
しばらくして、指サックを動かす千田が疲れて指を抜き取る。
老人は千田を股間からしりどかせて、自分が今度は菜穂の股間に入って、粘々に成っている小陰唇を広げて舐め始める。
「ぺちゃ、ぺちゃ」と音を立てて舐めると「ああーーうぅ」「ああーーーうぅう」声声が一段と大きく成る菜穂。
「舐めるのが簡単だ!ペチャ、ペチャ」嬉しそうに舐めて、愛液を吸い取る様にする。
その声に益々興奮する衣川は、更に舌を丸めて刺激を与える。
充血して赤く大きなクリトリスを、今度は舌の先に転がす様に舐めると「あああーーー」大きく頭を振って髪がブランコの様に揺れてしまう。
全員が呆れ顔で見ているだけで、前田も杉本も乳房への刺激の手が止って見とれてしまった。
離れた場所に、咲江と有藤が行って「凄いわね、どうする?」困り顔に代わってしまう。
「そうだな、この様な展開は考えなかったな、SEXは出来ないが、指とか口は凄い!の一言だ」有藤もこの後の撮影を変更しなくては?と考え込んだ。
「髪を切るなと、言い始めたから困ったわね」
「男優とのSEXも難しいと思う、おしっこを飲んで爺さん狂ったか?」
その間も菜穂の嗚咽は続いて、長い老人の舌技が続いて漸く身体から離れた。
「久々に美味しい物を頂きました」笑顔で椅子に座る衣川。
菜穂は力尽きたのかと思っていたが、陰部から愛液が流れ出ているのを咲江が見て「随喜のせせりが、求めている様だわ、普通ならもう狂っているかも知れないわ」
「会長、誰かに入れさせましょうか?この子垂れ流していますよ」と尋ねる咲江に「駄目だ!マラは入れてはいかん!」と怒り始める。
予想はしていたが、この老人北条菜穂に惚れているからこの様に言い始めたのか?
最初からSEXはさせない予定だったのだと理解した有藤。
「男性のペニス形の梁型では、宜しいでしょうか?」と有藤が尋ねると渋々頷く。
「シーン二十五、スタート」のかけ声で、木で作られたペニスの形をした物を咲江が持って「これで、調べてあげるわね」と愛液が滴り落ちる膣口に挿入を始めた。
「ああー、うぅー」と張り型を咥え込む菜穂。
しばらく動かし続けると「あああーーーうう」と声が大きく成って、今度は簡単に足を痙攣させて、仰け反って逝ってしまった。